ぴいちゃん@天然

適度な恐怖感と緊張感は人生には必要だ。 フライフィッシングと温泉は生涯の糧。

二人の門出

2008年06月30日 | 日常のあれこれ
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土曜日に姪っ子のRちゃんとmixiでもお友達の熱血消防士Mクンの結婚式が行われました。

生まれ育った千葉は帰るたびに新しく変貌していくので、まるで浦島太郎状態です。

千葉駅からほど近い中央公園そばのホテルのチャペルで式をあげます。

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久し振りの親族との顔合わせもまた楽しいひと時です。

今回の結婚式は若い二人が企画し、全て決めたそうです。

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ささやかなでもしみじみとした良い式でした。

胸が一杯になり泣くつもりでしたが、当人含め参列者は笑・・・・

ハンカチ3枚・・密かに用意しておりましたが、出る幕ありません。

余談ですが、新婦の希望でバージンロードは極端に短くしたそうです。ww

新婦が年末にはお母さんになる事と関係があるのでしょうか!? 謎ですが

滞りなく式も済み、次はバスに乗って披露宴会場に移動です。

参列者のほとんどが千葉市、市原市在住なので、中間地点のおゆみ野町が会場です。

これまた憎い配慮です。

「一幸」と言うお店ですが、ここは「ハマコ-先生」が経営しているお店だそうです。

創作料理が次々に出され、消防署関係者が多いせいか体育会系の乗りでお酒も進みます。

互いの親族が楽しくお酒を飲む披露宴はかなり良い雰囲気です。

誰も泣きません!!! 宴会です・・笑い転げてます。

誰もが美味しいお酒だったようです。

特に新婦の父親(義弟)はホントに上機嫌でお酒も進んでました。

お開きになり、次女の新車の中で自宅目前でゲロゲロしてしまったようです。

がぁ-、今日ばかりは心情を察してか?何のお叱りも受けなかったそうで、次女はそのまま友人主催の弟2部披露宴に向かって行きました。

とても良い式でした。  二人とも末永く仲良くね

で、夜中に帰宅し、今日は一日中雨だったので部屋の片付けに明け暮れていました。

で、北海道に釣行遠征していた釣り仲間のTさんが頼んであったお土産を届けに自宅まで来てくれました。

大洗港からフェリーで愛車とともに北海道入りして、単独で北海道遠征していた兵(つわもの)です。

わざわざ「花畑牧場」まで買いに行ってくれました。

今、話題の「生キャラメル」です。

大人気のようで各種売り切れ続出、一人5個までの購入だそうです。

各1,000円也

ジャムみたいな生キャラメル・・・・そのまんまです、ジャムみたいな生キャラメルとしか表現出来ません。

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次はチョコレ-ト味の生キャラメル。

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10個入りです。

あっと言う間に口の中で溶けてなくなります。

1ヶ100円ですね。

肝心の釣果は・・・まずまずらしいです。

またまた「日常に戻りたくない、北海道に戻りたい病」の患者が増えました。

日常に戻るリハビリ・・ガンガレ-

んじゃ
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癒しの大井沢釣行・・・その1

2008年06月17日 | 大井沢
今年初めての大井沢に週末に行って来ました。

土曜の深夜2時に出発

またまた留守にする準備や仕事の段取り等で睡眠時間は20分。

ここだけの話し、国見から村田までの記憶が・・・・・ない

ヤバイので山形道に入ってすぐのパ-キングで爆睡。

小一時間寝ただけですっきり寝過ぎない方がいいみたい。

9時前に大井沢の「朝日山の家」に到着。

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ここで初めて宮城、岩手の地震を知る事になりました。

2週間前の岩手釣行のガイドをしてくれたMさんは被害が大きかった栗原市在住です。

すぐに電話は不通になり連絡が取れたのは夕方でした(幸いにもMさん宅は大事に至らず)

東北道や山形道も通行止めになったらしく、ニュ-スを見た息子がいち早く「大丈夫か?」の電話。

やはり電話は繋がりにくい状態で、余計に焦ったようです。

その後も「大丈夫?」電話やメ-ルが入り、友のありがたさを痛感しました、マジに。

いつも大井沢でご一緒する福島在住のHさんとRさんのコンビは、通行止めで大井沢入りが夜になりました。

大井沢の初日はこういう状況なので慌しく始まりました。

またまたI君から「当たり毛鉤」を頂きました。

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取り合えず・・前回45cmが出た「釣り人村」付近で粘ります・・・が、反応なし。

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伝承館前に移動→朝日山の家付近→「釣り人村」付近→ゆったり館で温泉に浸かる→伝承館前→「釣り人村」付近」

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結果、チョロチョロし過ぎました。

イブニング前に電池切れ。

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一人早々とと夕食の至福タイム。

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皆さんがやっとで帰り食事が始まる頃にはすっかり出来上がってます

なんとお向かいの4人組の若者達は偶然にも荒川釣行でガイドしてくれたSさんのお仲間でした。

世の中は思うほど広くないのでしょう!? 悪い事や悪口は言えません

毎年、大井沢で会う常連のKさんとも同じテーブルで酒盛りとなり、また楽しく過ごせました。

夜は爆睡となり、朝は爽やかに起床・・・皆さんとっくに朝食済みでした(なんでそんなに早く起きられるんだ!)

夜のうちに到着したHさんとRさんのコンビは5時から釣りしてました

のこのこと待ち合わせの伝承館前に行きます。

そこには二日酔いのRさんが・・・同じ匂いがします(爆)

特別仕様の濃い焙煎コ-ヒ-を入れて頂き、飲んでると釣り飽きたHさんが帰って来ました。

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釣り場の心霊スポットの話題やら、大井沢の自然の中で、これまた至福の時です。

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コ-ヒ-のマイカップを用意してくれていたのですが、去年飲んだまま洗ってなかったそうです。

今年はぜひ洗って下さい(おい

そしてここで好青年登場

ブログでのお仲間 D.KIKUCHIさん です。

初めてお会いしましたが、温和な雰囲気で「若い」です。

山の家の掲示板やブログの雰囲気では「気鋭」と言うイメ-ジでした。

ここでHさんとRさんのコンビは他の川に向かうそうで、ここでバイバイ

やっとで釣りをする事にして山の家に戻りますが、ここでタイム突入。

積もりに積もった話しを智恵ちゃんと話しまくります。

おっとそろそろ釣りをしなければ・・・・

で、また「釣り人村」付近・・今日は虫が大量に飛んでるようで、これで風が下流から吹けば大沸騰との事。

ひたすら風を待ち・・・ライズ2つ がぁー取れない

正しくは「届かない」

意気消沈し、伝承館前に移動。

まだ釣れてないので、D.KIKUCHIさんがガイドしてくれますきゃ

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つり橋下に行きます・・・つり橋渡りました(渡れました)・・・橋の下に降ります(一歩間違えれば渦の中に

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しかし、ここでは虹鱒がバシャバシャとパラダイスです。

D.KIKUCHIさんはガイドに徹してくれるありがたい状況・・どうにか釣らなくては

最初のポイント・・・取れません(届きません)

で、巻き返しのある足元に毛鉤を入れた瞬間 凄い引きが来ました。

D.KIKUCHIさんの指示で無事ネットイン。

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およそ45cmのデカイ虹鱒です。

記念写真も撮って頂き、これで満足してしまいました。

デカイ毛鉤で虹鱒にダメ-ジを与えてしまったようで気になりますが、アイツは無事に復活しただろうか。

夜には仕事だと言うD.KIKUCHIさんにイブニングのお薦めポイントを教えて頂き、また釣り人村付近へ・・

虫はたくさん飛んでますが、反応ありません。

試行錯誤で毛鉤を変えライズを狙いますが・・・・沈

薄暗くなって来たので教えて頂いたプ-ルに移動

おおおおおおっ あっちこっちでバシャンバシャンしてます。

焦りながらⅠ君お薦めの10番のカディスで勝負

あれぇ~~ 反応なく無視です。

毛鉤を変えたいが暗くなり、老眼だし・・・不可能だぁ

気が済むまでトライはしました(結果、沈)

気がつけばこんなに暗く月が綺麗です・・・・がぁ-、昼間聞いた怖い話しを全部見事に思い出し、キョロキョロとし車まで戻ります。

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山の家に皆さんにご挨拶に行き、次回は「ちょろちょろしない」を約束し、ゆったり館でゆっくり温泉に浸かり帰路に着きました。

皆々様!楽しい時間をありがとうございました。

またよろしくお願いしますね。

今日はさすがにヘロヘロで仕事してました。

んじゃ
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湯川釣行・・良い一日でした

2008年06月11日 | 湯川
久し振りの日曜の湯川詣です。

今回は関西のお友達「しゅうしゅうさん」を案内します。

前日の土曜から茨城入りし、夜は歓迎会

睡眠時間が2~3時間と、まぁ、これはいつもと変わりない。

5時に湯川に向け出発

湯川では顔馴染みのメンバ- も揃ってました。

一応、湯川制覇の予定で、まず湯滝の上流から入る事にします。

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心強い事にTAKEちゃんが同行してくれます。

歩きながらしゅうしゅうさんに説明しています。

今更ながら、私も聞いてしまいます(おい

今日の上流は釣り人が多いです。

空いてる場所から釣り始める事にします。

ここでもうすっかり案内する事を忘れてしまってます

yoshizoさん から頂いた「絶対に釣れる毛鉤」を付け、こりゃ~釣れないと言い訳のしようがない!と内心焦ってます。

夢中になっててTAKEちゃんやしゅうしゅうさんに追い抜かれた事に気がつきません。

本来ならいいポイントを客人に譲るのが当たり前なのに・・

で、yoshizo毛鉤でヒメマスが釣れました・・・・がぁ、相当に傷ついて弱ってました。

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湯滝から落ちて傷ついたんでしょうか!?

ちと複雑な気持ちになります。

小滝付近まで釣り下がり、禁漁区域手前まで歩きます。

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ここでTAKEちゃんの双眼鏡が大活躍。。。。いや、TAKEちゃんの眼力だよね

一つのライズを頂きます。

がぁ-、禁漁区間の看板の手前の倒木にいますが、どう入り込んでいいのやら??

まわりを見ると誰もいません。

せっかく頂いたライズだし、どんな手を使ってでも・・・・(ついに出たか

魚の頭上にあたる土手に座り込んで毛鉤を流します・・これではフライフィッシングとは言えません。

情けない事に木を釣ってしまい、魚が移動してしまいました。

ふっと気がつくと!!!!

虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫虫・・・・・・・体中に虫

小さい羽虫が数え切れないくらい・・・チクチクもします

気のせいか、藪の奥から聞こえる「聞いた事のない音?声?鳴き声?」も気になります。

緊張の糸が切れ、そくさくと退散。

せっかく頂いたライズなのにTAKEちゃん申し訳ない。

魚が移動してしまった事が言えず・・そうとは知らずに挑むTAKEちゃんとしゅうしゅうさん。

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お昼近くになり青木橋まで向かいます。

ここから目が覚めるような景色が続きます。

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初めて見る湯川のズミの花です。

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とても可憐で綺麗で感動ものです。

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各自散っていた面々も青木橋で昼食タイムとなりました。

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ここから客人の存在も任務も忘れ・・いつもの癖が出て脱走

赤沼まで歩き景色を楽しみます(おいおい・・・)

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そして下流でライズ発見

途中で世間話しをした新潟から来たフライマン2人も足を止め・・ハイカーの方々も足を止め・・・と最悪の状況です

そして・・一投目で釣れました

新潟フライマン「おおっ釣った釣った」
 
「写真撮らせて下さい」←ブルックの。

「これがブルックです」とハイカーの方々に見せに行きます。
        
「手に持ってる写真を撮ってあげましょう。さぁ、持って」
        
で、この写真

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なんと快い新潟のフライマンのお陰で楽しかったです、はい。

使った毛鉤も自分で巻いた「新生物毛鉤」だったのも快感です。

新潟のフライマンがどんな毛鉤か見せて!の申し出にお見せしましたが・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・」言葉を失ってましたね

釣れたから良し!としましょうか。

その後は気も楽になり、藪の中をさ迷いライズを探し挑戦するも難しい場所ばかりで苦戦

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そのうち皆さんが赤沼目指して下がって来ました。

苦戦していた場所にエキスパ-トな面々が挑戦します・・・が、やはり苦戦してます。

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気がつくと6時近くに!

この後はみんなで浅井さんに向かいます。

morioさん も私同様、今年初めての浅井さんとなりました。

総勢8人で押しかけてお店は満席です。

念願のメンチカツと串カツです とても美味しゅうございました。

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帰りはさすがに眠たく・・・居眠り運転防止策を真剣に考えなくてはいけません。

無事、帰宅し洋服を脱ぐと・・・・

ぎゃ~悶絶もんです。

腕は虫刺されでボコボコで、長袖を着てたにも関わらず擦り傷多数

腕が物凄い状態で・・・しかも痒いし。

段々アバウトになって来た気がします。

ええ、嬉しいです。

みなさん、またご一緒して下さいね。

んじゃ
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岩手釣行と温泉の旅

2008年06月03日 | 釣行
31日(土)の日付が変わると同時に岩手に向け出発。

早朝5時に遠野の道の駅に集合です・・・・が、1時間の遅刻

小雨の中、遠野の先の釜石の某川に到着。

先行していいポイントを頂きますが・・・出ない

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で、秘密の川に移動です。

途中までは普通乗用車でも可ですが、その先は無理との事でMさんの車に同乗させてもらいます。

ホントだ・・一応、道らしき跡はあるものの走って道を作ってる感じです。

木々も鬱蒼としていて落石の上を走ります。

車内はエライ騒ぎです

途中、廃墟が点々とし、人の気配がまったくない。

Mさんの車には多少細工があり、車高が高い訳が理解出来ます。

行ける所まで走りました。

振り返るとこんな感じ。

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ここから入渓です。

川幅に沿って藪が立ち込み、フライではトラブルの連続。

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Mさんは餌釣りなので意図も簡単にポイントに落とし釣ります。

フライって大変なんだねぇ~とMさん

こんな状況の渓でキャストする自分がなんだか滑稽に思えてくる

ガイド役に徹しいいポイントを次から次へと頂き・・・

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雨の中でハッチもライズもないので沈めて流します。

途中、Mさんと世間話しして集中していない時に限って当たりが来ます。

結果、2匹バラし

Mさんはそこそこの釣果(いつもは30匹)

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今度はミミズに似せた毛鉤を使おう(おいおい・・

お昼過ぎになったので脱渓します。

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いつもこんな山奥に単独で釣行するMさんですが、岩場で転倒し足を痛め必死の思いで下山したそうです。

日没になると動けないほどの暗黒になり、さすがのMさんもここでの野宿は怖いらしい。

何があるかわからないから明るいうちに下山するのがお約束だそうです。

さすがに人の気配がする場所まで来ると安心します。

道の駅で遅い昼食をし、今夜の宿の鉛温泉のある花巻市まで移動です。

宮城まで帰るMさんがわざわざ花巻市まで誘導してくれました。

今夜の宿は鉛温泉の「藤三旅館

立ち湯が有名で、源泉掛け流し、それぞれ泉質の違うお風呂が5つ。

男女時間制で入れ変えなので制覇します

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一人には贅沢な2間続きの部屋で、何と午後1時から翌日1時までのロングステイプラン(一泊3食付)

温泉に入ってはゴロゴロで至福の時間を過ごします。

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湯治部もあり、かなり歴史のある温泉宿なのでレトロな感じが落ち着きます。

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夢のような時間はあっと言う間で・・・1時にチェックアウト

一路、帰途に向かいます。

休憩しながら雑穀ソフト、ずんだらソフト、牧場ソフトとソフトクリ-ムの現地限定品を狙います。

帰りは21時となり、走行距離は1,160km

楽しかったんで、また計画しちゃいそうです。

・・・・・・・・・・補足・・・・・・・・・・

後日、釣行の際に何を捕食しているか見たそうです

とかげ、やもりなどの爬虫類ばかり。

羽付きの虫は無かった!との事。

んじゃ
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