ぴいちゃん@天然

適度な恐怖感と緊張感は人生には必要だ。 フライフィッシングと温泉は生涯の糧。

北の大地へ 【最終日】

2018年07月03日 | 北海道
いよいよ最終日。

温泉に入って、お蕎麦を食べるので2時間ほどの釣り。

まだまだ大増水で濁りあり。



背丈ほどの薮こき。実はこの川とはとても相性がよろしくない。



今日は松井ちゃんと二人だけで。 中川君は脱渓場所で待機。



どんな状況でも松井ちゃんは釣るわ。



おチビをバラし、挙句に水の中で尻もち。

足が上がりまたクルクル。 胸までどっぷり浸かる。



心も折れ、早めに林道まで上がる。やれやれ。



松井ちゃんお薦めの温泉に浸かる。 茶色でトロトロしてる

お蕎麦はお決まりの大盛り。



同じ時間が流れてるはずなのに、ここは別世界だわ。



空港までの道のり。途中に良さげな川も見つける貪欲さ。



山形上空で月山(多分)



また日常だ。

頑張ってまた働こう。


んじゃ
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北の大地へ 【オショロコマと開拓と熊巣の巻】

2018年07月03日 | 北海道
夜中に雨音で目が覚める。 そう一日雨や

ならば増水していない川を探そうと言う訳で、当たり前のように出発。

本流は大増水なので支流に。

で、見つけてしまった



どうやら自分の川にするらしい。



とても良い渓相で松井ちゃんも大喜び。



しかし、途中で道路が寸断。 この先はパラダイスと、何とも恐れを知らない。



落ち着いた頃の偵察を中川駐在員に託す。

そしてオショロコマの川へ。 



ここは恐ろしくて一人では行けなかった川。



原生林である。 とても綺麗



しかし、雨でこの場所。いつヒグマが出てもおかしくないし。



ポイントでは必ず出る。 3人で釣り上がっても充分出る。



姿が見えなくなると、とても不安で怖い



長居をせずに追いつくのに必死。 釣れ過ぎて毛鉤がボロボロ。



カーブも多い。 怖いぃ~~



上流に行くほど型が大きくなる。



オショロコマ綺麗だわ



が、しかし、オショロコマの大きさとヒグマは比例すると聞いた事がある。



散々、釣ったので休憩。 



林道もそれなりに怖い。 でも、念願かなって行けて素直に嬉しい。



東大雪荘で一休み。 



ここまで降りてくると大増水。何を血迷ったか中川駐在員が、更に上流の偵察に出た。

熊スプレーの2丁拳銃持参で たくましくなったものだ。



休日限定のプリンを頂く。 とても濃厚で美味しい

ここの温泉も良いので入浴する。



支流の試し釣りしながら帰る。



そして私の川へ寄るが増水で大濁り。でも、やってみる。

「あれ~ 熊の足跡??の上に人の足跡??」と叫ぶが聞こえないらしい。



まっ、いいか。



すっかり渓相も変わって、平たくなってた。

夜は焼肉屋さんで宴会。

美味しくて安い 関東では考えられない。



明日もあまりよろしくない天気らしい。

考える間もなく、おやすみ5秒。


つづく

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北の大地へ 【虹鱒の巻】

2018年07月02日 | 北海道
日々の激務にも、ささやかな休息を・・

てな訳で、2泊3日の北海道遠征決行

羽田で松井ちゃんと待ち合わせ。

帯広空港には、昨年から移住している同級生の中川君が迎えに来てくれた。



早速、然別川で身体慣らし。



ここはハズレがない。大型はなかなか釣れないけど、よく釣れる。



小さくても元気 本州では3回の遠征ぜーんぶボウズだった。



みんな気が済むまで釣り上がった。 



遊歩道をテクテク歩く。 とても暑い 老体には堪えるわ。



北の大地の住人になった中川君は、とてもたくましくなった。 車まで先に着き迎えに来てくれたわ。 

元気だわ。



そして新得まで向かいランチタイム。



「年なのに、そんなに食えるのかよ」と。 ええ、さすがに、ご飯少し残しましたわ。

そう言う君達は、ミートスパゲティの上にカツフライ 「年なのに、そんなに食えるのかよ」



お腹一杯になり、次の川へ。

明日からの天気がよろしくないのでガツガツと行く。



ここも虹鱒  虹鱒となると獣のようになるとお褒めの言葉を頂いたわ



水量は多いらしい。初日の釣りは大満足。

中川君が無駄なく案内してくれる。



大汗かいたので、早めに温泉入って宴会に突入と相成り、またテクテクと歩く。



2泊とも中川邸に宿泊。  各自一部屋づつ用意してくれた。

全てリフォーム済みで快適なお家



宴会は新得駅付近まで移動。 匿名希望1名も含め美味しいビールを久し振りに飲んだわ。

明日の天気が怪しい・・と思う間もなく就寝

つづく







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