ぴいちゃん@天然

適度な恐怖感と緊張感は人生には必要だ。 フライフィッシングと温泉は生涯の糧。

ある釣り人の10月

2018年10月31日 | 大井沢
日々、激務だと休日が充実する。

歳を取るのを忘れてしまう。 はっ 軽いボケか

今季も締めは大井沢で。 今年の紅葉は遅いみたい。



時々雨と青空。 紅葉も映えるわ。



既に岩魚は禁漁で、狙うは虹鱒



何やら渋いらしい。 ホントだ、釣れる気がしない。

速攻、撃沈。 でも、他の釣り人は、しっかり釣ってるし。

早々に温泉→すっぴんで宴会に突入



今回、お初でご一緒した アートスペース月光醤油 のオーナーさん

ビールの蓋を指2本で折りたたむわ ロッククライミング、登山、釣りと幅広い。

いやいや、素敵な方で、すっぴん参加をマジ後悔したわ。 大井沢内でもファンが確実に3人いる。

久し振りの大ホームラン  ええ、騒いでるだけですから。



翌日は、釣り人多し。 それだけでやる気が出ない。

そのS殿と遭遇。 家を忘れてないか心配だ。 更に全国を股にかけ活動中だ。



沈めると落ち葉が釣れる。 ドライで出たが虹鱒ではない。それも尺 速やかにリリース。



時々晴れるが、雨も降る。 紅葉で汚れ切った心が洗われるわ。



少しは心が浄化したご褒美か 虹が出たわぁ



そして今季は終了した。

来年は年齢的に節目を迎えるので、いろいろ頑張って、いろいろ計画したいと思う今日この頃。



んじゃ

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ある釣り人の9月

2018年10月01日 | 北海道
いろいろあるが、月末にまとまった休みを取った。

日々、ボケないように必死である。 2つの仕事先は全て有給で ありがたい。

風雲に富士山を見ながら機上の人に。



空港には同級生の中川君が既に待機。 滞在中頼んだよぉ

で、早速、川に向かう。やはりオレンジは目立つんだな。



渇水気味で本流も大丈夫だと。 生憎、エサ釣り師が先行していた。



デカい毛鉤におチビがバンバン挑んでくる。 小さくても天然で綺麗だわ



今まで増水で本流に行く機会がなかったが、今回は渇水気味の本流に一発勝負で挑んでみる。



はい、撃沈 なかなかデカ虹鱒と会えない。

温泉に入り、近くの焼肉屋さんで至福のビールと焼肉を頂く。中川邸では二階の二部屋を用意してくれた

しっかり寝坊して、翌日は十勝ダムを越える。お馴染みの場所で朝カレーを頂く。



まず、虹鱒の川を釣り上がる。小雨交じりで、いかにも「熊さん、こんにちは」的な状況。



えっ、熊スプレー持って来てないの どーすんのよ。



防御は猫パンチだけかぁ・・・などと怯えながら、でも、ガンガン釣り上がる。



山の中腹当たり。 既に紅葉が始まっていた。
 


気温は9℃  大水の後の残骸がプチダムになってる。



立派な山岳渓流じゃないか ジイさん大丈夫か などと労わりながら進む。



中ぐらいの虹鱒が釣れる。 掛かれば元気に跳ねたり、クネクネするので、針からすぐ外れる。



夢中で釣り上がるが、気が付けば相当やばい状況なので、一旦下りオショロコマの川に移動する。



ここはパラダイスだわぁ



サイズ的には中ぐらいだけど、楽しい楽しい 夢中で釣り上がっていたら、あれ、一人だわ

夕刻で小雨交じり・・・ と、ここで電話 「熊に殺られるぞ、早く上がれ

おいおい、既に上がってたのか。 知らないって幸せな事なのね。



いつもの東大雪荘で温泉に浸る。 ここの温泉は最高だわ



夕食は駅前の居酒屋へ。 まだ7時前なのに誰も歩いていない。



さて、最終日は十勝川本流へ。 畑の中を通させて頂く。



ここでも一発勝負は撃沈 



早々に見切りを付け、ハズレのない然別川に移動。



中ぐらいしか出なかったが、楽しい楽しい



ギリギリまで川の中。 名物の豚丼を完食。 ここマジで美味しいわ



持つべきものは同級生。 中川君ありがとう

さて、帰れば激務が待っていた。

えっ、ずっと7連勤 



んじゃ




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ある釣り人の8月

2018年08月28日 | 大井沢
よく働いて頑張ったので2泊3日の大井沢釣行決定

加えてアルバイトなのに社会保険と厚生年金が適用された この歳になり、マジありがたいわ。

出発前々日から大忙しだったが、無事に大井沢に着いた。



渇水との事。いつもの場所からスタート。



小さいけど出た 親を連れて来いと虹鱒に説教してると竹田さんがいた。



「いえ~い」弟子を連れて来ているのに釣りまくっている。



さて、今回は群馬のお兄様方と一緒。しこたま飲んで21時には寝た。



そして翌日は大雨警報発令でコーヒー牛乳と化す。



絶対にダメじゃん。



前日の渇水が嘘のようだわ。支流もダメとの事で他の川に移動。



月光川。 映画「おくりびと」のロケ地らしい。



濁りはないものの魚が・・・・ なので更に移動。



渓相は良いものの、ここも魚が・・・



C&R区間なんだけどなぁ~ 人も魚もいないわ。 大雨だし当然か。



なので午後から観光に走る。 行きたかったくらげ水族館よ



くらげよりも魚やイソギンチャクに夢中になる。



夏休みで臨時駐車場も満杯。 館内は親と子供とアシカの雄叫びで賑やかである。



そして暴露大会の宴会。いつも働いている時間に寝る。



そして最終日も濁流なので塩原に移動



青空 そして暑い 



デカ虹鱒も釣れた そう、前回、粘ったけど釣れなかった、因縁のあの場所で。



お兄様方もそれなりの釣果。



虹鱒三昧ありがとうございました。

残すところあと2ヶ月となり、ラストスパートと行きますか


んじゃ

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北の大地へ 【最終日】

2018年07月03日 | 北海道
いよいよ最終日。

温泉に入って、お蕎麦を食べるので2時間ほどの釣り。

まだまだ大増水で濁りあり。



背丈ほどの薮こき。実はこの川とはとても相性がよろしくない。



今日は松井ちゃんと二人だけで。 中川君は脱渓場所で待機。



どんな状況でも松井ちゃんは釣るわ。



おチビをバラし、挙句に水の中で尻もち。

足が上がりまたクルクル。 胸までどっぷり浸かる。



心も折れ、早めに林道まで上がる。やれやれ。



松井ちゃんお薦めの温泉に浸かる。 茶色でトロトロしてる

お蕎麦はお決まりの大盛り。



同じ時間が流れてるはずなのに、ここは別世界だわ。



空港までの道のり。途中に良さげな川も見つける貪欲さ。



山形上空で月山(多分)



また日常だ。

頑張ってまた働こう。


んじゃ
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北の大地へ 【オショロコマと開拓と熊巣の巻】

2018年07月03日 | 北海道
夜中に雨音で目が覚める。 そう一日雨や

ならば増水していない川を探そうと言う訳で、当たり前のように出発。

本流は大増水なので支流に。

で、見つけてしまった



どうやら自分の川にするらしい。



とても良い渓相で松井ちゃんも大喜び。



しかし、途中で道路が寸断。 この先はパラダイスと、何とも恐れを知らない。



落ち着いた頃の偵察を中川駐在員に託す。

そしてオショロコマの川へ。 



ここは恐ろしくて一人では行けなかった川。



原生林である。 とても綺麗



しかし、雨でこの場所。いつヒグマが出てもおかしくないし。



ポイントでは必ず出る。 3人で釣り上がっても充分出る。



姿が見えなくなると、とても不安で怖い



長居をせずに追いつくのに必死。 釣れ過ぎて毛鉤がボロボロ。



カーブも多い。 怖いぃ~~



上流に行くほど型が大きくなる。



オショロコマ綺麗だわ



が、しかし、オショロコマの大きさとヒグマは比例すると聞いた事がある。



散々、釣ったので休憩。 



林道もそれなりに怖い。 でも、念願かなって行けて素直に嬉しい。



東大雪荘で一休み。 



ここまで降りてくると大増水。何を血迷ったか中川駐在員が、更に上流の偵察に出た。

熊スプレーの2丁拳銃持参で たくましくなったものだ。



休日限定のプリンを頂く。 とても濃厚で美味しい

ここの温泉も良いので入浴する。



支流の試し釣りしながら帰る。



そして私の川へ寄るが増水で大濁り。でも、やってみる。

「あれ~ 熊の足跡??の上に人の足跡??」と叫ぶが聞こえないらしい。



まっ、いいか。



すっかり渓相も変わって、平たくなってた。

夜は焼肉屋さんで宴会。

美味しくて安い 関東では考えられない。



明日もあまりよろしくない天気らしい。

考える間もなく、おやすみ5秒。


つづく

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北の大地へ 【虹鱒の巻】

2018年07月02日 | 北海道
日々の激務にも、ささやかな休息を・・

てな訳で、2泊3日の北海道遠征決行

羽田で松井ちゃんと待ち合わせ。

帯広空港には、昨年から移住している同級生の中川君が迎えに来てくれた。



早速、然別川で身体慣らし。



ここはハズレがない。大型はなかなか釣れないけど、よく釣れる。



小さくても元気 本州では3回の遠征ぜーんぶボウズだった。



みんな気が済むまで釣り上がった。 



遊歩道をテクテク歩く。 とても暑い 老体には堪えるわ。



北の大地の住人になった中川君は、とてもたくましくなった。 車まで先に着き迎えに来てくれたわ。 

元気だわ。



そして新得まで向かいランチタイム。



「年なのに、そんなに食えるのかよ」と。 ええ、さすがに、ご飯少し残しましたわ。

そう言う君達は、ミートスパゲティの上にカツフライ 「年なのに、そんなに食えるのかよ」



お腹一杯になり、次の川へ。

明日からの天気がよろしくないのでガツガツと行く。



ここも虹鱒  虹鱒となると獣のようになるとお褒めの言葉を頂いたわ



水量は多いらしい。初日の釣りは大満足。

中川君が無駄なく案内してくれる。



大汗かいたので、早めに温泉入って宴会に突入と相成り、またテクテクと歩く。



2泊とも中川邸に宿泊。  各自一部屋づつ用意してくれた。

全てリフォーム済みで快適なお家



宴会は新得駅付近まで移動。 匿名希望1名も含め美味しいビールを久し振りに飲んだわ。

明日の天気が怪しい・・と思う間もなく就寝

つづく







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ある釣り人の5月

2018年05月23日 | 大井沢
この歳で仕事に忙しい。 ありがたいことだ。

休日に出掛ける事が多くなった。 それ以外は完全にひきこもりだ。

神奈川の孫に会いに行った 母の日のプレゼントももらった
 
最初は泣くが、帰る頃にはこの笑顔。 すくすく育ちアンパンマンみたいになった。



そして、仕事先の店長ご夫婦(長女と同い年)が、退職したS氏と戦友のSちゃんと私を、お友達がやっているイタリアン料理店に招待してくれた。

上総一ノ宮にある Mare 時折、釣った魚を置きに来るとか。 漁師か



前菜から肉、魚、ピザ、パスタ、デザートと、美味かった ここなら一人でまた来れる。 ちと遠いが。

頑張って来て良かったと戦友Sちゃんと泣く。今では他店舗になってしまったが、誘ってもらえて素直に嬉しい。




そして、今月最後の予定のない休日。向かってみた。



まだ雪代は入っているし、週末は雨だったようで、川の状態はよろしくない・・と着いてから聞いた。



どこもかしこも見事な雪代。



大増水である。



でも、天気が良いので爽やかだわぁ~



山菜取りのおじちゃんと語り合う。 良い魚のいるポイントも教えてもらった。



山の家の智恵ちゃんとランチし、老後を語り合う。

放浪している佐藤氏よりプレゼントあり。 今回は入れ違いで会えず。

今度はヒグマの本。怖いわぁ



帰り道に、と、知恵ちゃんがおにぎりを用意してくれていた。

行きは5時間。帰りは12時間。 良い旅でした。

山形日帰りの次の日は仕事。 さほど疲れずバンバン仕事をこなす(自己評価)

てか、まだ魚を釣ってないわ。


んじゃ


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ゲロゲロだった釣行

2018年05月08日 | 箒川
GW最終日にやっとで休日。

無性に虹鱒釣りたくて、いざ塩原C&Rへ

しらみ始めた頃までには到着したいと思っていたら、つい韓国映画に夢中になり最後まで観る。

やや遅れて出発。 首都高で加須から館林まで事故で通行止めの掲示板あり。

東北道に入ってから加須から羽生までに縮まった。

加須インター到着は5時半。 後のニュースで橋からの飛び降りだと

韓国映画を観ていなければ、通行止め前か通報前かだな。

さて、新緑の塩原である。

最終日だから人は少ないと思いきや、さすが塩原温泉。 賑やかだわ。 



今回は違う場所から始めてみた。

勤め先のスタッフ達が塩原に行ってみたいと。

ルアーマン達なので場所の模索を兼ねて。



釣り人の姿がなく、やりたい放題だが、魚の気配なし。

いや、下手なだけか。

では、いつもの所へ 新緑が綺麗だわ

ルアー専用区には虹鱒の姿がない。 いや探すのが下手なだけか。



思い切り渇水である。

 

ここでデカ虹鱒発見 サイズは劣るがあと2匹も確認。

しばらく粘ったけど・・上を向かないし、うまく流せなくて苦戦。



渇水だからスキップしながらでも渡れる

夕刻にはライズ二つ。  取れなかったわぁ~~



絶不調である。 さらにいつもの場所にはフライマンが先行してる。

ネットの出番が無かった悲しい釣行だわ。



帰りの東北道は、また事故である。

入って早々に渋滞始まりそうなのでパーキングで仮眠。 パーキングも混んで車が止められないので、大騒ぎである。

盆暮れGWドライバーが多い中、高速に慣れてる人達は調子狂うだろうな。

追い越し車線での煽りの酷い事・・・これでは事故は起きるわな・・と思いながら無事帰宅。

どうしよう、私はまだ解禁してないわ。


んじゃ

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あれ?日本の方ですか??

2018年04月17日 | 日常のあれこれ
また今年も桜が散ってしまった。

散った事すら記憶がない。

既に葉桜じゃないか

日々、仕事に明け暮れ、それが苦痛ではない今日この頃。

タイからガイナー夫婦がやって来た。

いつもの上野の金太楼寿司での「一時帰国を祝う会」に向かう。

今回は東京駅と上野駅構内で迷い、余計に歩いた。



しこたま日本食を堪能してもらう。懐かしいだろうぅ~

まるで説教しているようだが、実はタイでの秘話を暴露中のマタオ氏。

タイでもやらかしていたのか・・・



お楽しみの小肌が来た



二次会は餃子。 必ずこの夫婦は手を繋ぐぞ。



タイに来いと。 一週間いて宿代は30,000円だと。 



タイに根付き頑張ってるガイナーに幸あれ

あっ、次回の帰国は大井沢集合って事で。


んじゃ
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【解禁】蒲田川観光日記【解禁】

2018年03月05日 | 蒲田川
春の兆し酣の今日この頃。

居るだけ心穏やかになる癒しのTちゃんの卒業である。

晴れて「先生」に なので女子3人で焼肉でお別れ会。



そして、そのまま岐阜まで向かう。夜だから景色なんてわからない暗闇。 勝沼あたりからの夜景は相変わらず綺麗



昨年の尺越え岩魚の快挙を引きづりつつ、今年もあの場所を一番乗りで・・と、なんと浅ましい。



早朝6時半には釣り券を買っていたにも関わらず、人ばかり

入れる場所を探しに翻弄する。



滑り落ちながらたどり着いたが、ライズなし、魚は??? 走る魚さえ見掛けない。

「ボ」だ。 雪を踏みしめ、川原で石や岩と格闘し、心底疲れた。

何か崩れたようで、その補修作業をしていた。 真下は道路、自然の力は凄いわ。



みんなも納得のいかない釣果だったようで、早めに宿入り。

楽しみはもう宴会しかないし。

正座すると足全部がつる。 頑張ったのね自分



喧嘩友達のマイティー滝がお酌に来てくれた。 笑ってと言われたので笑った。



毎度お馴染みの部屋飲みの光景。ブルーライト松井ちゃんから人生指南を受ける。

お兄様方は人生の先輩だから、さすがに鋭いし、的を得てるわ。長生きしてね



さて、翌日も早朝からたくさんの釣り人。

それだけで意気消沈。 景色の良い所でまったりを選択。



お昼には撤収。 当たり前の「ボ」である。

鱒之介も2日続けての【ボ】 なので元気がない。

漁協さん曰く、稚魚を2か所に放流した、自然繁殖を促すそーだ。

なるほど。 



最後の楽しみ「わたなべの蕎麦」・・しかし、予約が一杯でこれもダメ。



そんなんで帰り掛けに見つけたお蕎麦屋さん。 自家製のお漬物や食後のリンゴをサービスしてくれた

散々な釣果で、みんなの顔も暗い。



来年の解禁祝いは蒲田川じゃないみたい。



んじゃ



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