
小学生の私は休日に
市電停留所、撫松路から、市電に乗って
大同大街(だいどうだいがい) へ向かい
ました…
市内の三中井百貨店(みなかい)の近くに
一寸した公園がありました
何となく、中へ入っていくと
見慣れない飛行機が展示されていました
… … …
その見慣れない飛行機は
なんと、ボーイングBー29爆撃機
でした…
満洲のどこかで撃墜されたBー29が
展示されていました…
側へ行くと、中へ入れるように
なっていました…
… … …
早速、胴体の中へ入ってみると
小学生の私がやっと通れるくらい
の狭さでした。
胴体の中程に砲弾にやられたのか
無線機器が壊れているところがあります。
機器間の配線がちぎれています。
その配線は赤、黄、緑、青と色分けした
被覆線が見えます。その被覆線の絶縁材が
見たことのない材料でした
… … …
今から振り返って見ると、ビニール線
だったのかも知れません
アメリカは大戦中にビニール線を実用化
していたのでしょうか?

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