競馬予想 競馬桜坂

2006年間馬券収入500万、G1的中率8割の競馬人がこの世界
に新たな境地を切り開くことを強く約束する。

【競馬 予想】  第59回 有馬記念(GI) 回顧 ペースは恐ろしや

2014年12月28日 18時40分22秒 | Weblog

恐れていた超スローの2011年再現となった今年の有馬記念。
ラップも酷似しており、その時馬券に絡んだのはトゥザグローリー。
競馬の奥深かさを感じるものです。
その時はエイシンフラッシュを狙い撃ち出来ましたが、今年は
さすがにジェンティルドンナから入ることは到底出来ないので完敗。


警戒し続けてきたデニムアンドルビー型に最後また飲まれた格好。
ただ、出走馬殆どにチャンスが生じるペースになった際には、
もう諦めが肝心。
少なくともジェンティルドンナトゥザワールドゴールドシップという
着順は大多数的に全く理屈では説明出来ないものでしょう。
ジェンティルドンナトゥザワールドジャスタウェイの場合、
それは反対にレースがイメージ出来ます。


そのジャスタウェイは実質32秒台の究極の末脚。
不憫な形ですが、最後に世界No1レーティングに恥じない力を示しており、
実質圧勝まであったと思われます。


また、結局運を使い切っていたエピファネイアですが、あそこまで上手く
乗れたなら、あくまで無茶な注文ですが、もう13秒台に落ちた1000Mのところで
主導権を握っていれば、これは父親の再現だったかもしれません。
ただ、これは触れていた通り、かなり勇気がいることで現役騎手では
東西のベテラン二人だけが許される芸当。
ともかくエピファネイアが安定的に活躍するためには、レースの流れを作る
特訓が必要になったことは間違いないでしょう。
馬自身は今日も強烈な上がりを繰り出しているのが辛いところ。

 


迫力という点では、個人的に物足りない有馬記念となりましたが、
反面また予想のスタンス、勝負どころの大事さを教えられました。
3着、4着、5着の3連複を60万買ったりと、言うまでもなく今年一番の購入で負け。><
また来年もコツコツ、いや時に大きく当てて競馬を楽しみたいものです。


余談ですが、引っ越して色々手際が悪くケーブルTVなどの接続が間に合わないため、
今日ネットのグリーンチャネルに入会。これはスマフォでも見れたりと非常に優れもの!
でもこれでグリーンチャンネル一人で3契約ですから端から見れば完全な競馬中毒。。
またちゃんと勉強しないといけません。

 

完全に独り言のサイトとなっておりますが、今年もお付き合い頂きました皆様、
誠に有難うございました。
良い年をお迎え下さい!
また金杯から頑張りましょう♪

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【競馬 予想】  第59回 有馬記念(GI) 予想

2014年12月28日 14時18分20秒 | Weblog

今年の有馬記念、多くを悩んだが馬券対象は6頭とした。
明らかにスローゾーンの競馬となるため、全ての馬にチャンスが
あるわけだが、上位馬の実力値が高く4角で先頭に立ちたい馬も
居るだけに、最低限の絶対実力値は求められると仮定した。
適性で突っ込める可能性を秘めているのはワンアンドオンリーだろう。


従来、サトノノブレスなどがドンピシャになるわけだが、今年は
上位馬が全て持続型、悪く言えば鈍足型だ。


ゴールドシップエピファネイアについては、もう今更触れることはない。
体調が良いなら、強気に自分の競馬で結果が付いてくるだろう。
前者は札幌記念、後者は皐月賞から見ても、ここは自分との戦いだ。


これだけ立派な戦歴の馬に対し失礼だが、ジャスタウェイはやはりこの距離は未知。
天皇賞秋やJCの数値を見るとここはマイナスと見るのが普通とあって着外もあるが、
来る時は頭か。


フェノーメノの好走条件ははっきりしている。
失うものがない鞍上には、強い指示が出ているだろう。
馬場は想像していた以上に重くなった気がするが、4角先頭でどこまで。
今年はこの馬が鍵を握っているように思われる。
3角からの勝負に持ち込めた時には、上位は実力通りの内容になるのではないだろうか。

 


面白みのない順列となったが、今年はこんなとこで勝負したい。

 

◎ ゴールドシップ


○ エピファネイア


▲ フェノーメノ


× ジャスタウェイ


△ ラストインパクト


適性 ワンアンドオンリー

 

 


>林間ジョッキーさん


ご無沙汰しておりました。お元気そうで何よりです。^^
今年も1年早かったですね。。


情報音痴になってますが、フェノーメノの鞍上を見た時には、
自分も同じように思いました。(笑)
今回は手配出来たはずでしょうが、そこは関係者としてのプライドが
許さなかったのでしょうね。。
すんなり田辺Jが結果を残せるほど甘くはないと思いますが注目します。


今年は林間ジョッキーさんと似たアプローチとなりそうですね。^^

 

 


まあとさん、林間ジョッキーさん、良い有馬記念にしましょう!

 

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【競馬 予想】  波乱も考えられる有馬記念

2014年12月26日 23時21分25秒 | Weblog

前々日発売が開始され、明後日に迫った有馬記念だが、
そろそろ検討のエンジンを上げて行きたい。
明日は久しぶりの放置プレイの土曜日とあって、誘惑に負けず
どっぷり競馬に浸かる予定だ。


ジャパンカップは頭数を絞れたため今年一番の勝負をしたG1だったが
幸運にも結果が得られた。
今年は類似条件である目黒記念の激勝と、これは全てデニムアンドルビーのお陰と言っても
過言ではない。
凡人なりに10年以上掛けて積み上げて来た予想哲学も一瞬で根底から覆されたものだった。
基本的にはあまり得意ではない有馬記念も、今年は何とか行けるのかもしれない。

良馬場中山2500Mで以前の力を望めそうにないウインバリアシオンオーシャンブルーを除くと
下記の能力順位になると考える。


ゴールドシップ>エピファネイア>フェノーメノ>ジャスタウェイ>ラストインパクト

 

 

ゴールドシップは蓋を開けてみれば、全く状態が整っていなかったという
可能性があってもおかしくないローテションだが、入ってくる情報からすれば、
まず昨年以上走るのだろう。
余程のスローペースで位置取りを誤らない限り順当か。

エピファネイアのJCは見事だった。1つ前のレースのラップを見て、もうこの馬の
3着以内はアクシデント以外100%と思えたほど、歓迎の馬場でありレースも流れたのが大きかった。
以前にも触れたが、香港も大阪杯も負け方は一緒。
この馬からしてみれば強烈に直線伸びている。シンボリクリスエス産駒の限界ギリギリにだ。
あくまでこの馬の主戦場は中距離以上のタイムトライアル。
よって理想系は逃げだが、そう簡単に合致するわけでない。
以前の自分はよく安易に考えたもんだが、やはり経験、特訓、センスが問われる。
いきなりこなす芸当があるとすれば、父のような衝撃的な演出もあるのか。
反対に逃げれないようだと、今回は馬場もそう重くなく、ヴィルシーナも内枠とあって、
この馬には厳しい展開が予想されるだけに鞍上にとってはかなりジャッジが厳しくなるんだろう。

ジャスタウェイは内枠なら馬券軸としての本命と考えていただが、この枠と実力値の
関係から、一度それはリセットした。
天皇賞秋勝利時の実力値からすると、ここは体力時計勝負では分が悪い。
ただし、予想されるスローだとこの馬が人気3強で最も有利になるはず。
中山のデニムアンドルビー型はこのジャスタウェイワンアンドオンリーだろう。
特に後者の今日の売れ方は不気味に映った。

フェノーメノのこの秋2戦の着順は酷かった。ただ内容はそう悪いとは思わない。
この馬の主戦場は軽い馬場での時計勝負。万能のエピファネイアとは異なり、
この馬の場合は馬場が限定される。
天皇賞秋は鈍足のこの馬にとっては及第点までとも言えないが理解出来る範疇、
JCは展開は向いたが苦手な緩い馬場に位置取りミスの中、これは及第点。
今年の中山は今後雨が降らなければそう悪い馬場ではなく、時計もそこそこ
出る見込みだろう。
先に触れたように、展開の助けは見込めないだけに天皇賞春のような積極的な仕掛け、
4角で先頭に立てばこれは十分好戦可能か。ただ騎手は心配だ。

ラストインパクトは週中、一番気になっていた。春から馬が変わったようだ。
ディープインパクトのイメージからしても、この条件はマイナスと考えるのが普通だが、
どうも実力値の推移を見てると母系が開花し強いのではないだろうか。
となれば、ここでも普段通り走れると考えたいが、やはり気になるのはペース。
この馬も極めて鈍足だ。


ジェンティルドンナはJC時、調教師が過去最高の出来と発言していたが、結果から見ても
それに偽りはなかったと解釈している。
なぜなら約2年間で最も高い数値を記録した。ただ、全盛期には及ばない。
だから、今回も馬場も展開も枠も味方しようが、やはり中山となれば厳しいと判断。

今年の有馬記念のキーワードはほぼ間違いなく中山での瞬発力
これから最終的な精査をしたい。

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【競馬 予想】  近づく有馬記念

2014年12月25日 03時17分03秒 | Weblog

初の試み枠順発表が、いよいよ今日とあってワククワクする。
特にジャスタウェイフェノーメノワンアンドオンリーあたりは
くじ運が試されるか。


早速、有馬記念に向けての雑感を記しておきたいとこだが、
JC以降のG1も簡単に振り返っておきたい。


【チャンピオンズカップ】


結果から振り返ると、特筆すべき点がないというのが
正直なところだが、強いて挙げればワイドバッハは来年
更なる飛躍が見込めそうだ。
この日は引越しで購入を回避したがレース寸前に実力値を見た時には、
クリソライトを中心に買っていてもおかしくなかった。
何故あそこまで負けたのか、次走がまた注目である。


【阪神ジュベナイルF】


15時に帰宅し実力値を確認すると、レッツゴードンキが1頭抜けており、
これはボーナスと喜んで単複を買うも、そんな旨い話はそうないわけで。。
意外と1,2着馬は今後も活躍出来る内容と思われる。


【朝日フューチュリティ】


ダノンプラチナが4.6倍の割に、堅軸とは感じていたが、あまりやる気がせず見。
重い馬場でのハードレースだけに今回の結果だけで判断する必要はないが、
内容自体は低調。

コメント

【競馬 予想】  2014年JC デニムアンドルビーが最も生きた教材

2014年12月13日 00時32分38秒 | Weblog

>まあとさん


お返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

JCはお疲れ様でした!
3着争い・・・あそこで天と地の差は辛いですよね。。
馬場があと少しでも軽ければジェンティルドンナだったのは明らかです。
たまに出現する暮れの高速馬場だと、反対に最後ここが面白いかもしれませんね。


自分は日本馬を4頭に絞れたこともあり、まあ満足行く結果が得られました。
配当に助けられたというのが正直なとこですが(汗)


まだ二週間ありますが、有馬記念今年もお互い頑張りましょう!^^
毎年思うことですが、今年は夢を追うのではなく、きっちりプラスになる
買い方をしたいと思います。欲が最大の敵です。。。(^^ゞ

 

 


 

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