競馬予想 競馬桜坂

2006年間馬券収入500万、G1的中率8割の競馬人がこの世界
に新たな境地を切り開くことを強く約束する。

第39回 高松宮記念(GI) 展望

2009年03月29日 15時02分32秒 | Weblog
ファリダットの2番人気は想定外だったが、これはおかしな表現では
あるが来てしまう雰囲気もある。
マルカシェンクに近いのは、最もこれだろう。

決着時計はおそらく1分7秒9前後か。
鍵を握るのはジョイフルハートになり、これがいつも通りに33秒前後で
行くようならば、先行馬は厳しい結末になるだろう。

ただ、それでもここはローレルゲレイロに期待した。
33.5-34.4がVへの理想ラップ。
逃げ馬との平均距離を踏まえてもジョイフルハートには33秒3の入りを
願いたいものである。

多くの馬が調教に変化があるが、中でもトウショウカレッジ
間違いなく目イチをかけてきた
キーンランドのように自滅するリスクはあるが、この人気なら妙味先行。

キンシャサノキセキは本当に昨年より状態が悪い気がするが、
前走ハイゾーン領域で競馬を経験したのがどこまで生きるか。
馬場は昨年の方が良かった。

スリープレスナイトは状態そのものよりも、左回りの方が気になるものがある。
レースは厳しく流れた方が良いだろう。




◎ ローレルゲレイロ

○ トウショウカレッジ



▲ キンシャサノキセキ

× スリープレスナイト


コメント (11)

【競馬 予想】 第57回日経賞 レース回顧

2009年03月28日 19時44分09秒 | Weblog
土曜日に飲み歩かないのは、かなり久しぶりだが今宵は
サッカー、格闘、競馬と楽しみたい。
あまりにサッカーがつまらなくなるようだと、女子フィギアに
集中していまいそうではあるが。


さて、日経賞は今年も引き締まった良いレースであり、約5馬身の
ハイゾーン競馬

ホクトスルタンはどうしても2500Mぐらいまでだと少しハイゾーンの
位置に属してしまうが、今日はいい調教になっただろう。
次走に向けて、どれぐらいから速い時計を出し始めるか注目である。

今回はいつもより少し多い4頭に印を回したが、そう上手くは行かなかった。
上位と3頭が4着以降を大きく離す力差を見せつけながら、肝心の
ネヴァブションが惨敗には参ったの一言。
レースは確かにちぐはぐであったが、ここまで負けたのには能力以前に
何らかの問題があったのだろう。

アルナスラインは、周囲に足を引っ張られ続けたが、ようやく復調したと
言っていいだろう。先週も触れたが、もうこれで天皇賞春も勝ち負けとなった

マイネルキッツは、やはり適性の変化に尽きるのだろう。
とあれ、今日の鞍上は実に上手く捌いたと思われる。

モンテクリスエスは平成初期までには多く存在した、重い持続型ステイヤー。
だから、こういう条件では走るが、本番は相当に厳しくならない限り
勝負にならないだろう。

レース前から少し気になっていたが、このレース過去2年の3着馬は
マツリダゴッホアドマイヤモナークの順。2度あることは3度あるかもしれない
今年の有馬記念。
しかし今日は人気通りの着順とはいえ、3番人気には驚いた。

初めて東上したアーネストリーこれは過剰人気だったか。
ここ数戦特に強調出来る材料はなく、絶対値的にも現状GⅢが精一杯か。
ただ先行力を備えているだけに、今後の成長曲線に期待したい。


馬券はネヴァブション&マイネルキッツ2頭固定3連複に比重を置いてドボン。
リスクヘッジでネヴァブション&モンテクリスエスも抑えたが傷口を広げた。
マイネルキッツ&モンテクリスエス固定の3連複が本来リスクヘッジに
なっていい訳だが、それだけ今日はネヴァブションを信じた目が節穴だった。


さて明日は高松宮記念。人気も程よく分散しており、ここも購入レース。

深夜は日本馬の活躍を期待して応援したいと思います。
コメント

【競馬 予想】 第57回日経賞 展望

2009年03月28日 04時53分24秒 | Weblog
もう慣れたとはいえ、「朝まで生テレビ」にはガッカリさせられる事が多い。


さて、今日は天皇賞への叩き台となる日経賞が行われる。
オッズ次第では勝負する価値がある組み合わせではなかろうか。

確かな実力馬ホクトスルタンが戦線復帰。
骨折明けだが、あまり良い声が聞こえて来ないだけに、
ここは中心視する必要はないだろう。

中心馬は先日も触れたが、AJCCに続きここもネヴァブションで良い。
今日は人気してしまうだろうが、このレースを買うなら今日まで買って、
本番となる天皇賞春で見切るのが得策か。
調教がやや強過ぎる感があるが、最低限スムーズに運べれば
凡走は考え難い。

さて、狙い目はマイネルキッツになるか。
これも以前から触れているが、この馬はかなり珍しいパターンで
昔と適性が大きく変化しているのが感じとれる。
以前は明らかに左回りの軽い瞬発型。しかし今では、右回りの
重い持続型
で走るようになっており、近2走の内容もキャリア最高。
ただ、肝心な根源的なスタミナに今回の初距離はやや不安を残すが、
オールカマーとAJCCのスタミナ量を見る限り、そう厳しくならなければ
2500Mまでなら、そうマイナスにはならないと判断した。
ここ2戦ネヴァブションとの相対実力値は約1馬身程度だから、
そろそろ抱き合わせで馬券になってもおかしくない。




◎ ネヴァブション



○ マイネルキッツ


▲ モンテクリスエス


× アルナスライン

コメント (2)

祝 第二回WBC優勝

2009年03月25日 02時16分58秒 | Weblog
日本の野球好きにとっては、本当に嬉しい1日だった。
選手始め関わった方々全てに、この感動をプレゼントしてくれたことに
心より感謝したい。

この偉業にちょっとでも興奮を覚えた人間には、やはりNPBの試合を
観る為に球場に足を運ばせたり、テレビのスイッチを付ける努力義務が
あってもおかしくないものなんだろう。

同じ一流でも超が付く一流との差は、やはり確率の収束を図る場面の
違いと改めて感じさせられたイチローの活躍だった。

しかし敗れたとはいえ、日本とは違い朴賛浩、李承の絶対的存在を
欠きながら、ここまでの結果を残した韓国野球の力はやはり素晴らしかった。

また古くからのMLB好きにとっては、容易に予測出来ていた展開とはいえ、
アメリカ始めとするカリブ海諸国の戦い様は悲しく映っていたのかもしれない。

果たして3回目が本当に開催されるか心配になる日本の存在感だが、
また3年後のその時を楽しみにしたいと思う。


信州人さん、wiさん、マスオアシスさん共に応援お疲れ様でした。^^



コメント (4)

【競馬 予想】 阪神大賞典&スプリングS レース回顧

2009年03月24日 03時11分40秒 | Weblog

今週は高松宮記念。フェブラリーS同様、楽しくアプローチが
出来そうなメンバー構成。

さて、最近のレース色々振り返りたい点はあるが、まず先週の
レースだけでも整理しておきたい。


【阪神大章典】

レースの流れは約16馬身のハイゾーン競馬であり、ただでさえ重い芝条件と
なっている阪神で各馬辛かった。

こんな条件を得意とするのは、ヒカルカザブエトウカイトリックなどであり、
人気上位馬は勝ったアサクサキングス含めかなりマイナスな条件だったのは
確かであろう。

アサクサキングスには本来厳しい条件も、他より臨戦過程が宜しいのと、
宝塚記念での経験がアドバンテージとなった。馬が強くなったわけではなく、
昨秋は負けるべくして負けた3戦、この春は次走も含め条件がマッチするため
買い時である。
適性がはっきりしているタイプなのは変わりない。
一度、データを元に触れみたい項目だが、競争馬5歳以上の最高体重時は
やっぱり極めて厳しい。
ただ、そんなシチュエーションは意外と多い。
そんな中、この馬は京都記念で明らかに見た目も太かったが、
この傾向に当て嵌まりながら、覆した稀な例だった。
かなり鉄板的な存在だったと見ていたが、それで購入を見送った自分の
ひ弱さが浮き彫りになったレースでもあった。
陣営はこのステップ2戦本気モードでの仕上げでないことを公言しており、
本番でしっかり体重もスッキリしてくるだろうから、逆らわない方が良いだろう。
ライバルとなるのは共に復調が鍵となるが、アルナスラインホクトスルタン
オウケンブルースリスクリーンヒーロー
特にアルナスラインは普通なら極めて狙い易い存在。
天皇賞春は最近とても苦手意識があるが、その主な原因はここ3年で
問われる能力性質が激変
したことに尽きるだろう。その点は大分、
分析出来つつあるので、今年は良い思いをしたい。

最近、注目しているのは各レース毎における各馬のスタミナ量の検証。
ざっくりでもこれが見えてくれば、条件が大きく変わる時には
かなり有効な手段となってくる。
そんな観点で考えると、スクリーンヒーローはここ数戦全てにおいて、
スタミナに不安を残したベクトル
だった。
天皇賞春はかなりペースが緩むと予測出来るなら一転して怖い存在
となるが、今回同様スタミナ質の競馬になるようなら危ない。

オウケンブルースリは先日のセイウンワンダー同様、調教過程が
いつもと違っており、明らかに仕上がりが悪かった。
そもそも好調状態でも、以前から触れているように坂越えには難
あるため、厳しい条件ではあったか。どこまで調子を上げて来るか
見ものである。また菊花賞はウチパクだからこそ狙い目としていたが、
正直今後の長距離戦においては、マイナスに働いていくと解釈している。

馬券は相棒と考えていたトウカイトリックの仕上がりがイマイチと
見て全て回避。30倍の馬連は良く付いていたと思われる。



【スプリングS】

レースの流れはこの馬場でも速い上がりとなったように、約3.5馬身の
スローゾーン競馬


さて、興味深く注目していたのはフィフスペトルの位置取りと、
アンライバルドの対応力。

まずフィフスペトルはあの調教とここまでの臨戦過程、またダッシュ力を
踏まえるとここは先行してくると見たが、そうではなかった。
実際の位置取りより武豊Jはもっと前をイメージしていたのは分かる最初の
攻防だったが、多少周囲が忙しくなってのあの位置取りになったか。
先週のミクロコスモスなどは元々ダッシュ力が無くあれでも精一杯の
位置取りであるわけだが、この馬のダッシュ力は最低でも最初の3ハロン
35秒中盤があることから、レースの流れを踏まえても抑えたイメージは強い。
あのカンパニーなどが中山記念で年一で先行出来るのは、馬自身がそのレースだけ
速めに動いているのではく、レース自体がこの2年緩いのだ。
そして、この馬について個人的に理解出来ているものとしては、スローゾーンの
大小に比例することなくレースでの上がりが似たものになるということである。
これはフサイチパンドラカワカミプリセンセスアサクサキングスなどと
同じ類になる。その兆候があったのは京王杯2歳Sだった。
だから距離は適性でもNHKマイルなどは意外と危なくなる要素がある。
今回の結果を踏まえて陣営はどう考えるのか、またそこは興味深い。
すんなり何食わぬ顔して皐月賞に駒を進めてくるようなら、今回は
伏線を張ったとも考えられなくはない。陣営の言っていた思い切った競馬が
これだったとは少し考え難いのも確かである。
お世辞にもスタミナは豊富とは言えないだろうが、この皐月賞ぐらいまでなら
この馬の性質にあった騎乗、それは逃げに近い先行で本番も引き続き
馬券になる可能性は十分秘めていると解釈している。
少し軽めの馬場で、ダイワメジャーキャプテントゥーレのように前で
突っ張った競馬が面白い。

アンライバルドはまだ戦績が浅かったが、スタミナ量の見地からすると
血統のイメージに反して、マイラーの可能性がありと感じられていた。
しかも、その点は今回の走りからも一層強まっていると判断した。
矛盾するようだが、それに当て嵌まらない場合には、世代を代表する
ディープスカイのようなオールマイティーな立場に育っているのだろう。
皐月賞は少し流れが速くなると予測出来る場合には、疑ってみても面白い。

レッドスパーダは何気に地味だが、この世代で最高部類の絶対値を
保持していた。ただ、やはり適性は東京であり、すぐにNHKマイルに
照準を定めた陣営は素晴らしい。

サンカルロは少し荒いがこれも東京中心に成績を築いてくるだろう。

セイクリッドバレーには非常に注目していた。
前走勝ちはしたが、ここ2戦元気が無いように感じたが、やはり力があるようで
馬体を少し絞って東京1600M~1800Mに次走出てくるようなら勝ち負けか。

馬券は馬連は転んだが、3連複はアンライバルドを女房役で
まずまず旨みがある配当だった。



さて、話を戻して今週の高松宮杯ですが、自分のアプローチ的には
決着タイムを予測出来るかで結果が全て決まると言っても過言では
ありません。馬券は3連複2頭固定の勝負目を特に絞る予定です。
そんな意味でも現在の予報通り雨の降らない土日を願うばかりです。

コメント (4)

【競馬 予想】 阪神大賞典&スプリングS 簡易展望

2009年03月22日 15時27分37秒 | Weblog
【阪神大賞典】

条件的に有力馬に少し違和感を感じる。
トウカイトリックのキャリア最高体重は残念。


◎ アサクサキングス




【スプリングS】

武豊J,厩舎サイドは結果抜きにして、かなり前目で競馬をする
意識があるのか注目のフィフスペトル


◎ フィフスペトル
コメント

第二回 WBC 正念場

2009年03月19日 01時49分13秒 | Weblog
関東も昨日あたりからぐっと暖かくなり、桜開花も来週とのこと。
近場でも良いから昼間ビール片手に春気分にのんびり浸りたい
ものです。


さて、最近を振り返れば本当に面白いスポーツが沢山あって有り難い限り。
もう今後半世紀はメダル争いは難しいと感じられていたノルディックスキー複合団体の
見事な金メダルに最強ボクサー長谷川穂積の1RKOなどには特に感慨深かった。
サッカー、相撲、競馬好きにとっては28日などは、これまた殺人スケジュール。


さて、いよいよWBCは日本にとって正念場。
韓国に連続して苦杯を舐めたが、これは以前から触れているように
力差があるから致し方ないもの。
王氏も公の場で、今回の敗戦の前にこの力関係に触れていたのにはやや驚いたが。
サムライというフレーズには誰しもが違和感を感じてることだろうが、
当初から予測された五戦目で勝てばそれこそサムライの姿だろう。
イチローのスポンジ役にも限界があるのだから、もう少し
ソフトに扱ってあげて欲しいものである。

ただ、ここに来て少し雲行きが怪しくなってきたのが今日のキューバ戦。
非常に厳しい試合となるだけに、韓国vs1戦目以来の緊張感が伝わってくる。
あくまで結果論だが、前回のキューバ戦は必要以上に叩き過ぎたのが
今となっては、とても不気味である。
ここ数年、国際大会でアジアの後塵を拝してきたキューバ、今年は
生誕50周年でもあり、ここには日本とは比較にならない国家の威信を
かけて望んでくるだろう。
先発岩隈は最高の投手だが、多分に激しい試合となりそうであり頑張って
耐え抜いて欲しいものである。
打撃陣では福留がそろそろ爆発しそうな立ち振る舞いを見せている。


韓国の金泰均は本当に素晴らしいプレイヤー。
スムーズに阪神に入団出来るようであれば、甲子園の目玉の1つになるのだろう。
一時は選手生命も危ぶまれた林昌勇が、今はまた韓国の最後の砦として投げる
姿には少し心を打たれるものもがある。

今大会大活躍したメキシコの元オリックス・ガルシアの1塁へのヘッドスライディング
にも驚いたが、アメリカのここに来ての、ど根性ガエル姿も印象的。
4番に座るのは独特な容姿でファンも多いRED SOXのユーキリス。
1,2年前なら首を傾げる野球ファンも多かっただろうが、昨年あたりから
目覚しい成長を遂げ、その勢いはとどまることなく、今シーズン更に
素晴らしい結果を残してくれそうで楽しみである。
松坂VSユーキリスは実現されるのか。


競馬は現在、各レース毎に競争馬のスタミナ量を知ることが出来るのか
分析中です。
コメント (2)

【競馬 予想】 オーシャンS 展望

2009年03月07日 05時42分16秒 | Weblog
今年の高松宮記念はキンシャサノキセキが確実に1歩リードと見るが
ここは、疑ってみて旨みありだろう。
陣営も仕上がりは7分と公言、これまでの戦績を振り返っても
少し力が要るような馬場や、急坂は得意としない点がある。


狙いはこれまた、ある意味ベタだがアーバニティ
1400M以上では面白いように折り合いが付かず、前走はかなり久しぶりの
右回りコースかつ重い馬場で突如覚醒した。
少し時計が掛かると予想される今日のような馬場に適性があるのは間違いない。
前走の内容を考えれば、今日もし凡走するとあれば、その原因は
連闘による影響としか考えられないかもしれない。
危険信号は体重増だろう。



◎ アーバニティ


注 コレデイイノダ
コメント (4)

【競馬 予想】 夜更けの呟き

2009年03月06日 00時42分58秒 | Weblog
知らない方が良かったのか、ウオッカが数時間に出走することを先程
知らされた。今日を考えると少し臆病になるが、見ておこうか。
相手関係がさっぱり分からないが、内目から真ん中を力強く抜ける
シーンを期待して応援したい。


今週の中央競馬は、残念ながらかなり馬場が悪くなる見込みのようだ。
有力馬が沢山出てくるが、怪我をすることなく走り抜けて欲しいものである。

オーシャンSは9秒ぐらいかかる馬場になっていれば、力関係度外視
してキンシャサノキセキは嫌って良しだろう。

チューリップ賞のブロードストリートは良い馬に映るが、ブエナビスタにとって
ここは通過点になるのだろう。

ここはロジユニヴァースを嫌ってみるのがベターと思っていたが、予想される
馬場では逆らえなくなったか。
反対に狙い撃ちを決めていたフィフスペトルはこの距離での重い馬場は
少し痛い材料。良馬場で前で競馬したかった

ともあれ、重い馬場の弥生賞となれば本番への馬券妙味は増すはずで注目。
コメント (2)

第二回 WBC開幕

2009年03月05日 16時36分52秒 | Weblog

いよいよ日本、韓国、キューバ国民かつドミニカ選手のためのWBCが
開幕する。USAなどは体面上、広告塔は揃えたが全体練習は実質1日と
如何に上記各国との温度差があるのかが分かる。

今回の日本メンバー現状ベストだろう。欲を言えばキリが無いわけで、
しいて挙げれば国際大会では神的存在となる上原が居ないのだけ
惜しく映るがこれもしょうがない。
特に攻撃陣はもう国際大会で大砲は望めないが、質が極めて高く、
余程の事が無い限り全く点が取れない状況には陥らないだろう。

アジアの野球先進国である韓国は既に1枚も2枚も日本より上。
前大会でも韓国の1敗に対し、日本は3敗。
この差はもう今後縮まることはないだろうが、こればかりは時代背景が
関わってくることであり、致し方ない。
ただ、今大会は韓国に対し付け入る隙は十分あるだろう。
オリンピックでも強かった韓国は全勝したように、本来力が抜け切っていれば
練習試合でも無様な試合はしないものだが、日本初め韓国も
幾分だらしなかった。
両国からすれば、中国、台湾などは草野球レベルの相手であり、2次ラウンド進出には
何ら不安が無いが、もっとリズムを上げてこないと、アジア2強の連覇には
落とし穴があるかもしれない。

白髪が目立つようになったアスリートでパフォーマンスを保つのは
とにかく難しい。例外で記憶にあがるのは、あの3段飛びのジョナサン・エドワーズ
ぐらいだから、イチローも確かに厳しい域になって来たのは否めない。
ただ3割以上毎年打てるようなバッターはオープン戦含めて、1年の
安打数は面白くも収束するもの。そこは、きっちり調子を上げて来てくれるはずだ。



1 イチロー(超一流の意地に期待)

2 中島(頼りになる)

3 内川(今大会日本代表のキーマン、全てスタメンで)

4 小笠原

5 福留(ここ一番の集中力)

6 村田(活躍は難しいが、意外性に望み)

7 稲葉

8 城島(接戦になった時の精神力に不安)

9 岩村


P 岩隈→内海→田中→・・・


上記は非現実だが、個人の勝手な希望。
P松坂の仕上がり具合(状態)が、かなり悪いと思うがクレバーだけに
2次ラウンド以降のことしか考えてないか。

1次ラウンドで韓国に快勝する姿を願って、応援したいと思います。

コメント (4)

【競馬 予想】 3月1日 レース回顧

2009年03月02日 02時28分31秒 | Weblog

気が付けば早いもので、もう3月に突入。
身の回りは確定申告、決算、ドルの回復等考えれば気が重くなる
ものが沢山あったりしますが、競馬をやるものの特権とも言える
この時期のワクワク感で気を晴らして行きたいと思います。


さて、かなり重い芝で行われた中山記念からのレース回顧。
想定以上に遅くなりレースの流れは、約7馬身のスローゾーン競馬
これは中間の流れが締まる中山記念ということを考えても、
異常とも言える展開となりました。
2枚は力が落ちるキングストレイルがあそこまで、抵抗したのは
至極当然のことであり、4コーナーを回った時には馬券も外しを
覚悟したものでした。

そして、何よりこのレースの注目は第1コーナーの攻防。
馬自身の問題で膨らんだとはいえ、横山典Jの謀にまんまと
すぐ外側に誘き寄せられたアドマイヤフジ、ここで勝負ありでした。
後で川田Jもコメントしていますが、途中頭が真っ白になったことでしょう。
また、このレースはフジで観戦していましたが、こういった側面を
取り上げることによって競馬の面白さを伝える必要性があるはずです。

勝ち馬カンパニーに衰えはなく、最大目標となる安田記念で少しでも
前目に付ける工夫が、次走のおそらくの短距戦に問われてくるはずです。

アドマイヤフジは馬場が重くなったとはいえ、最悪の瞬発力勝負
なりましたが、地力で格好を付けました。
この馬の目標はやはり宝塚記念。まず適わないディープスカイ
さておき、ヤマニンキングリーと共に今年も注目したい存在です。
この1年程を振り返って秋の天皇賞の結果だけが、理由付けが
難しいもので、常に実力通りに走ってくれるタイプ。

さて、緩い馬場ながら豪快に鋭く伸びて来たドリームジャーニーの脚は見事。
レース序盤彼の位置を確認した時に、もう内を突くのがはっきりと
分かりましたが、レース後のコメントからも決め打ちをしていたようです。
もう明らかに右回りのマイラーというタイプだけに、今後G1には縁がない
タイプかもしれませんが、条件が当てはまるGⅡクラスでは常に勝ち負けを
して行くのは間違いないでしょう。

エアシェイディはどうあれキングストレイルに遅れを取ったのは頂けないが、
何故か前に行けなかった様子で、やはりこれだけ使われて来た疲労があるのか。
毎年、このあたりで調子が下降するタイプですが、カンパニー同様最後に
万全の状態で安田記念に出走をさせてあげて欲しいものです。


人気4強のBOXで買うだけで、3連複は20倍も付くのだから大衆的に
ボーナスレースだったのは間違いないか。
ただ個人的には2頭固定3連複の勝負目の中に30倍以下の配当が
含まれているレースは、自分の実力的(2頭固定3連複の的中率)に
今は勝負は出来ないがキングストレイルが最後垂れてくれたことで、
少しのご祝儀は得られたレースだった。





次は戦前取捨に悩んだ阪急杯の回顧。

レースは最終的に残った3頭が綺麗に飛び出て、そこから以前から
褒めている素晴らしい先行力でローレルゲレイロが引っ張り、
このコースではやや珍しいとも言える1馬身半のハイゾーン競馬
実質1200Mのレースを作り上げており、このローレルゲレイロ自身も
完全に良くも悪くもスプリンターになって来ている。

G1では際どいラインだが、これも以前触れたように1400M以下なら
今年もずっと馬券になる必殺技を備えている。


ビービーガルダンはスプリンターズS3着とはいえ、あまり評価をしておらず
前走も低い評価、そして今回はいい条件とはいえ能力を疑って低い評価
としていたが、あっぱれの内容だった。
時計の掛かる、厳密にはラスト3ハロンを要す競馬に滅法強く、
逆にその反対では脆い。
これは成績を辿れば一目瞭然。
これで考えると、高速かつ平坦で行われる高松宮杯では嫌いたくなるのだ。
今日連体した2頭は同等の実力値、そして先行馬とあって本番でも
見せ場は作るだろうが今日の走りで、人気に推されるようなら
嫌ってみて面白い。

ファイングレイン、スリープレスナイトが状態に陰りがある中、
今年の高松宮記念はキンシャサノキセキでまず間違いないだろう。

この組ではちょっと負け過ぎの感はあるが、追い込み天下の中京なら
トウショウカレッジが見込みがある。

馬連は付いてたとはいえ、ビービーガルダンは低評価、2頭固定の相手も
ドラゴンファングフィールドベアーで悩んでた中、結局は後者を選択していた
だろうから、レースを見送ったのは正解だった。



その後、ぼんやりと阪神最終を見ていたら、1コーナーまでの攻防で
明らかに酷い判断ミスをした馬がいるなと思い新聞を見ればアンカツ。。
また勝ち馬は偶然にも何度か扱ったことがあるツルマルビビッドだが、
レースが終了した後も全く気付かぬ有様。

中山最終はインスタント的に予想して堅いトウカイプライム
シルクスターシップをくっ付けて3連複成功と気持ちよく上がることが出来た。
これは先程振り返って分かったことだが、昨日の大野Jは素晴らしい内容だった。


さて来週はキンシャサノキセキが始動、そして現状クラシック第一弾も
2歳G1に引き続き本命と考えている2頭が東西で揃って出てくるのだから
楽しみである。しかし、弥生賞は本番の盛り上がりのためにも、
もう少し分散して欲しかったのが正直なところだが、各陣営から
すれば本気でG1を狙える素材と感じているからこそ、この本番と
同条件にぶつけてくるのだろうとも解釈出来る。

コメント

【競馬 予想】 中山記念(GII) 展望

2009年03月01日 14時19分47秒 | Weblog

長年競馬をやっていて週初めに出走馬に目を留めれば、おのずと
いつも狙い馬は浮かび上がってくるもの。
先週で言えば、エスポワールシチー、アサクサキングス。
そして今週はアドマイヤフジローレルゲレイロになるわけだが、
こちらは人気と各馬の実力構成を考えると少しインパクトが弱いのは確かだ。

人気4強は、個人的にもG1で全て本命にしたことがある存在だけに
とても思いいれがあったりする。
イマイチ君のイメージがあるとはいえ、これだけ総賞金を積み上げられる
のには、確かな実力があるからだろう。

その4頭の中で中山1800Mに最も適性があるのは、ドリームジャーニーだろう。
この条件はやや短距離よりのタイプ、器用なチョロQ型がとにかく強い。
ただ、この馬にとって不運なのは今日は少し馬場が重い。
また有馬記念は少し距離が長かったとはいえ、エアシェイディには完敗の
相対実力値。

他の3頭は東京や京都なら断然カンパニーが一枚抜けているが、
この中山ならせいぜい1,2馬身の実力差だろう。
今日はスローゾーンで間違いなく、どれだけ前に位置しているか、
あとは体調面だけで幾らでも順位は変わるはず。

そんな観点からからも、金杯に続きアドマイヤフジが有利か。
唯一短い距離に実績が無いのが不安要素でもあるが、
金杯のラップはまずまずハードであり、少し時計が掛かる馬場はプラスだろう。
ただ、あまりに緩いと宝塚記念で見せたチグハグさが気になってくる。



◎ アドマイヤフジ

○ カンパニー

▲ エアシェイディ



決してこの3頭でガチガチな訳ではなく、また3連複のオッズが当然の
如く小さいことからも馬券妙味は0。



阪急杯はオッズにも表れているが、個人的にもこの最近で一番難しい重賞か。
フィールドベアーやジョリーダンスでも人気しているのが追い討ちをかける。
戦前から白旗である。

コメント (2)