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日々感じたこと、心に残ったこと・・・綴っていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

あさが来た~新次郎さんの死~

2016年04月01日 | 大分県
今日から新しい年度がスタートしました。またこのことについては、後日話をします。今、テレビもハードディスクがあり、たくさんの番組を録画することができます。


もっと言えば、連続テレビドラマも継続的に録画ができます。ここ何年間でテレビの視聴の仕方も変わってきています。
 

学校から家に帰って来てから、見る番組が決まっています。その中の一つに、NHK連続テレビ小説があります。テレビがデジタル化してからずっと見続けてきています。


マイブームは、NHK大河ドラマと連続テレビ小説の葉書をNHKに行ってもらうことです。

それと大河ドラマや連続テレビ小説のロケ地などに行くことも楽しみです。NHKの大河ドラマのセットを見に行くこともたびたびです。



今年の節分の日に、姉から「あさが来た」の出演者たちが豆まきをしたのに行ったとFBに・・・と言うことがうらやましくてたまりません。
 

そんな中で、「あさが来た」も明日で最終回です。今日は、新次郎さんが亡くなるシーンでした。家族や加野屋の方々に見守られながら、旅立っていきました。
 


最近は、このようなシーンはだめです。どうしても両親を見送ったこととだぶってしまいます。


父はみんなに見送られながら、息をひきとっていきました。孫たちをかわいがってくれました。旅立つ前、孫たちにもずっと手を握られていました。その握りがだんだんと弱くなって、帰らぬ人となりました。

次男の高校入試の合格発表を聞いて、看護師さんたちにその喜びを伝えて、わずか数日のことでした。


先日、ある方にスーパーでお会いした時に、
「先生、父が3月に亡くなりました。子どもの合格を知ることで来てよかったです。」
と話をしていましたが、まさに同じであると共感することがありました。
 


あさが新次郎さんを見送るシーン。隣りの部屋でその死をしってみんなが涙を流しているシーンに心が震えました。毎日見てきただけにドラマの中に入って、まさに自分がそこにいるような錯覚に陥りそうでした。
 

母は、お城の近くの中学校での出張から学校に戻っている時、「意識がない。」という療養しているところからの電話。急いで駆け付けると、すでに息を引きとっていました。今でも母を見送れなかったことに悔いがあります。
 


ずっと人は生きることはできません。親はずっといるものだと思っていました。危篤であっても持ち直してくれていました。



しかし、命には限界がありました。「死」はすべての人に同じように与えられる宿命です。


だからこそ、今を大切にしながら、幸せな生き方の選択をしていきたいものだと思っています。

 


新次郎さんが周りの人から愛されながら過ごし、周りの人から見守られながら去っていくシーンに涙を誘われました。明日の最終回はどんなストーリーになることでしょう。


4月、ちょっぴりロス「あさが来た」になりそうです。