

雨の夏過ぎ陽射しも懐かし


夏の終わり。そして秋の空気。夜、パソコンと向かっていると、虫の音が心地よく聞こえてきます。窓から入ってくる夜の風も肌を冷たくさせます。
今日は、「中秋の名月」です。8日は十五夜。大気が澄む時期であることから、古くから四季を通じて最も月が美しい夜とされ、「中秋の名月」と呼ばれています。外に出て月を見るととてもきれいでした。明日がスーパームーンと言いますが、月の再接近がが昼間です。それでも19時から20時までが見ごろだそうです。ちなみに

インターネットによると、
「スーパームーン自体は毎年ありますが、今年ほど月が地球に接近するスーパームーンは20年後になるということです。是非お見逃しないように。」
「北東〜南東までがひらけている小高い場所、つまり東の地平が見える場所がベストです!」
ちょっと、明日は、チャレンジをしてみましょう。
さらに、来月の天体情報です。
10月8日(水曜日)は、皆既月食です。18時14分から欠けていきます。そして、19時24分から皆既月食となります。およそ、1時間の皆既月食となります。
ちょっと知っているだけでも夜空を見るのが楽しくなります。
話は変わりますが、早生の栗ですがもう裏の畑には栗の実が落ちています。初の栗おこわを先日食べました。仏壇にもあげています。昨日は、これから栗の実が落ちるので、畑の草刈りもしました。

「かったかちゃん、珍しいことしよるなあ。」
と近所の方。珍しいことですが、草がぼうぼうとなっていました。どこに栗が落ちているのかわかりません。でもしっかりと刈ったので、もう大丈夫。
もう早生の栗は終わりに近くなっていますが、これから本格的に栗のイガと実が色づいてきます。
今日のように天気のいい日中は残暑が厳しいものがあります。しかし確実に秋が駆け足でやってきているのを感じるこの頃です。