結構な腰痛気味で、へろへろちゃんσ(^◇^;) 背骨って曲がってるのねぇ
さてさて、そんな痛みもなかった北海道の爽やかな3日目☆いっくぞ~(から元気)
えとー実は、旅出発の前日ぎりぎりまで仕事をしていたためにATMへも寄れず、とにかくと「いざというときお金」の3万円をひっつかんできた私・・・まだお金はあるけど、最後まで乗り切れませんと朝からATM(それもろうきん(笑))へ行ったのが最初。あぁムードなんてニャイよ(^_^;)
名誉挽回?と向かったのがココ↓

木立に囲まれた赤い屋根がステキな場所♪
・・・って、カンの良い方はお気づきだろう余市蒸留所(再)
前日は寄り道だらけで、積丹半島に行けなかった→じゃあ今日行こう→道中にあるよね余市的な図式で再び
じ、自由っていいよね
ま、来たからには楽しまねばっ!例えこの後ずっとドライバーでもね~

ここに来て思ったのは、いい意味で古いなぁ~ってこと。ハイテクって言葉が無縁だった頃、それよりもまだ前の神様と生活がつながってた頃の雰囲気がそこかしこに残ってるの。
蒸留のタンクもウイスキーを作る工程ではなく、ちゃんと役をこなしてる感じ。

そして燃料は石炭!丁度火の番をしてる方がいらしたので話を聞くと、昔は国産の石炭を使ってたそうな。北海道の炭鉱が閉鎖された現在ではロシアや中国から輸入してるそう。燃料を変えることは今の所ないそうで、時には使い古した樽の廃材も使うんだって。
そして樽の保存は平屋建てのところで。これは見学用のダミーで中身は入ってないんだけど、中に入るとうっすらと湿った香り。よくみるとあちこちに同じような平屋の建物が・・・あの中には栓を抜かれる日を待つ原酒たちが眠ってるんだね☆
前日見られなかったところも含めて復習完了っ。ちゃーんと試飲もしてお土産も買って(蒸留所限定のチョコレートが美味しかった!!)ようやく納得のご様子(誰?)よかよか~
そして次は私の目的~北海道の自然を満喫するよぅ

止まることなくバビューンと海沿いの1本道を走ってるため、ちゃんと写せません(笑)
変わった岩が多かった~(@_@;)右は小さいけど、有名なローソク岩。
そして走ること約1時間、暗いトンネルを抜けた先にあるのは・・・

シャコタンブルーと表現されるほど青い海(らしい)島武意海岸。
すでに夕焼けがかってるのでブルーはといかないけど、きれいな海。青っていうより碧だね~。
下に行けそうな階段があったんで、下りてみることに。

アハハハハハ、かなり下りたよ~(O.O;)(oo;)
おじさんたち笑顔で上がってきたし、大丈夫だと高をくくってたら~どうやら元気なおっさん達だったらしいよ…帰りはエライこっちゃですた。
シャコタンブルーもほぼ満喫したんで、おっそーいお昼をとることに

小樽にある若鶏の有名店「若鶏時代なると」へ。
ガイドブックに小さく載ってたんで、どうかなぁ~って思ってたんだけど、地元の方もお土産に買ってくようなお店。お肉屋さんかと思いきや~反対側ではおすしもやってたりして(笑)
ダンナ氏と相談して「若鶏定食(1100円)」と「ざんぎ定食(たしか850円ほど)」にしようかって言ってたんだけど、あいにく「ざんぎ」(何だかよく分からんが、手羽先っぽい雰囲気)が売切れで動揺してしまい、若鶏定食2つと頼んでしまう…で、でけーよ鶏。
でも揚げたてはパリパリ部分と肉汁部分がステキハーモニー♪がっつりいける(爆)
えー時間が昼食だというのに夕方5時近いのは別にして、美味いぞ小樽(この旅唯一の小樽タイム)
ムードなんてどこ吹く風~後半へ続く
さてさて、そんな痛みもなかった北海道の爽やかな3日目☆いっくぞ~(から元気)
えとー実は、旅出発の前日ぎりぎりまで仕事をしていたためにATMへも寄れず、とにかくと「いざというときお金」の3万円をひっつかんできた私・・・まだお金はあるけど、最後まで乗り切れませんと朝からATM(それもろうきん(笑))へ行ったのが最初。あぁムードなんてニャイよ(^_^;)
名誉挽回?と向かったのがココ↓

木立に囲まれた赤い屋根がステキな場所♪
・・・って、カンの良い方はお気づきだろう余市蒸留所(再)
前日は寄り道だらけで、積丹半島に行けなかった→じゃあ今日行こう→道中にあるよね余市的な図式で再び

じ、自由っていいよね

ま、来たからには楽しまねばっ!例えこの後ずっとドライバーでもね~

ここに来て思ったのは、いい意味で古いなぁ~ってこと。ハイテクって言葉が無縁だった頃、それよりもまだ前の神様と生活がつながってた頃の雰囲気がそこかしこに残ってるの。
蒸留のタンクもウイスキーを作る工程ではなく、ちゃんと役をこなしてる感じ。

そして燃料は石炭!丁度火の番をしてる方がいらしたので話を聞くと、昔は国産の石炭を使ってたそうな。北海道の炭鉱が閉鎖された現在ではロシアや中国から輸入してるそう。燃料を変えることは今の所ないそうで、時には使い古した樽の廃材も使うんだって。
そして樽の保存は平屋建てのところで。これは見学用のダミーで中身は入ってないんだけど、中に入るとうっすらと湿った香り。よくみるとあちこちに同じような平屋の建物が・・・あの中には栓を抜かれる日を待つ原酒たちが眠ってるんだね☆
前日見られなかったところも含めて復習完了っ。ちゃーんと試飲もしてお土産も買って(蒸留所限定のチョコレートが美味しかった!!)ようやく納得のご様子(誰?)よかよか~
そして次は私の目的~北海道の自然を満喫するよぅ

止まることなくバビューンと海沿いの1本道を走ってるため、ちゃんと写せません(笑)
変わった岩が多かった~(@_@;)右は小さいけど、有名なローソク岩。
そして走ること約1時間、暗いトンネルを抜けた先にあるのは・・・

シャコタンブルーと表現されるほど青い海(らしい)島武意海岸。
すでに夕焼けがかってるのでブルーはといかないけど、きれいな海。青っていうより碧だね~。
下に行けそうな階段があったんで、下りてみることに。

アハハハハハ、かなり下りたよ~(O.O;)(oo;)
おじさんたち笑顔で上がってきたし、大丈夫だと高をくくってたら~どうやら元気なおっさん達だったらしいよ…帰りはエライこっちゃですた。
シャコタンブルーもほぼ満喫したんで、おっそーいお昼をとることに

小樽にある若鶏の有名店「若鶏時代なると」へ。
ガイドブックに小さく載ってたんで、どうかなぁ~って思ってたんだけど、地元の方もお土産に買ってくようなお店。お肉屋さんかと思いきや~反対側ではおすしもやってたりして(笑)
ダンナ氏と相談して「若鶏定食(1100円)」と「ざんぎ定食(たしか850円ほど)」にしようかって言ってたんだけど、あいにく「ざんぎ」(何だかよく分からんが、手羽先っぽい雰囲気)が売切れで動揺してしまい、若鶏定食2つと頼んでしまう…で、でけーよ鶏。
でも揚げたてはパリパリ部分と肉汁部分がステキハーモニー♪がっつりいける(爆)
えー時間が昼食だというのに夕方5時近いのは別にして、美味いぞ小樽(この旅唯一の小樽タイム)
ムードなんてどこ吹く風~後半へ続く