おや? なんだろう? おもしろいね~ と自然に笑顔になり、楽しんで取り組みたいですね。 まさしくそれは彩りですね!!

卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

組織風土の特徴を掴む その85

2015-11-11 07:48:41 | ビジネス
こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。

少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。

彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。



PDCAをサイクルで回す文化の無い組織はかなり多いいのが現状です。

本来PDCAサイクルはらせん状につながっていくのが理想です。

しかし、ほとんどの組織では失敗は許されません。

経営層が許しても、従業員が許さないんです。

従業員はある企画やプロジェクトがうまくいかないと方々でこのような話が出て来ます。

「ほれ見た事か」

「やっぱり、無理だったんだよ」

「失敗の責任を上司が取るのか?言い出しっぺが取るのか?」


などなど。

ネガティブ発言のオンパレードです。

本来、PDCAサイクルを回すには、仮説検証作業であるという理解が進んでいないと、うまく行きません

ですから、ほとんどの組織ではまずはやってみようまでは出来るのですが、うまくいかなかった場合は活動が停止してしまうのです。

つまり、進めるべき企画やプロジェクトには目的があると思います。

例えば、販促であるとか、社内活性化であるとかです。

仮説検証作業であるなら、まずはうまくいくであろう計画を作成します。

そして実行してみます。

検証まではかろうじて行えるでしょうが、そこで「失敗の烙印」を押されてしまうと、次に進めません。

何がうまくいかない要因だったのか?それを検証しないのです。

各自が頭の中で行う【質問】が良くないという事もあるのでしょう。

答えが、「そもそも売れない商品である」や「活性化は出来ない」と決めてしまうのです。

次回は、どのような問いを立てればいいか考えて行きましょう。




「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。

経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。

彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。

研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。

保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。

また、貴社に伺って行う研修を35,000円
(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

メール info@irodori-pro.jp

成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣 



現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。

この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。

彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)

経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」

「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」

というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。

お気軽にご相談下さい。

当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。

どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。

HPの申込フォームから(こちらから)どうぞ。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 経営改善への道 経営改善計... | トップ | 組織風土の特徴を掴む その86 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ビジネス」カテゴリの最新記事