
エコプロ高森美植たかもりプロジェクトでの今年の元気づくり支援金事業、きれいから美しいへのモデル植栽第二段の事業総仕上げ活動をスタートしました。

先々週は植栽場所の草刈りと、段差ブロック位置への植栽用の穴堀を準備作業として行いました。
そして昨日12日は、植樹祭前日の最終準備作業として苗の搬入と、危険を伴う段差ブロック位置への植え込みを行うことにしました。

ツツジを約100本、もみじを50本程、7~8人と言う少人数での作業となり大変では有りましたが、15年後の美しい景観を想像しながら心地よい汗を流せました。

本日13日は植樹祭本日と成っており、10 時からのオープニングセレモニーからスタートして、今後出来ていくリニア新幹線飯田駅と中央道座光寺スマートインターから高森温泉湯ヶ洞御大館へ上がってきたときに美しい景観からお迎えできる様にと施設左前面斜面への植樹を行う運びとなっています。

未来へ環境財産を残していこうと言うこの取り組み、なかなか理解者と参加者が増えていかない中での活動で、メンバー全員で苦労して3年程に成っていますがそもそもの企業版環境活動の一環として活動を始めて約10年、成果が見えるまでにはまだまだ先の長い活動ではありますが休むことなく出来る活動を続けて行きたいと考えています。