Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

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春の野草レシピ

2012年03月27日 20時00分26秒 | 花:2012

 散歩で道端を歩いていると、ふと小さな花が咲き乱れているのでカメラを。

ホトケノザ、つくし、、オオイヌフグリなど。

枯れ草が目立った道端も緑が目立ちだし新しい芽吹きが続々と出てきています。

「レシピ」って書いてますが、ふと撮影最中に思ったこと。

料理も花写真も似ている部分があるって。

料理が被写体なら背景はお皿。料理とお皿のバランスが合わさって素敵な料理になったりと(^^;)

なら被写体と背景のバランスも大切かな。

ただシェフの私の腕が後は味を左右しつつと・・・・大味になりそうです(笑)

野草を撮影すると背景はどうしても雑草が入るのですが、オオイヌフグリはわりと群れて咲く花なのでそれをぼかして。

小さくとても可愛い花で花言葉は「神聖・清らか」などとなってるんですが、どう見てもこの花の名のフグリの部分から玉袋とは想像し難い感じです(笑)

横から撮影。

前ボケもオイヌフグリ。

背景がお皿になれば前ボケは料理でいえばソース(タレ)と言ったかんじでしょうか。

最後はオオイヌフグリより小さい名も分からない花。

緑一色の場所とは異なり、やや薄い茶色ぎみの場所。

温かい春は温かいイメージの色合いを選んでみました。

花撮りは難しいですね~。

ピント合わせるだけでなく、背景とボケ、構図と。

背景を落とせば被写体は引き立ちますが、料理と同じと考えるとどちらもいいものを選択したいし。

こればかりは作り手(撮影者)の好き好きが分かれますね。

さて、週末はつくしなんかも撮影しておこう。

 

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あの頃チャンネル(2009年03月22日~2009年03月28日)

2012年03月27日 00時50分46秒 | 日記・雑記

 桜の季節ということでブログテンプレートを変えようとしてたら編集画面で2009年のあの頃の写真というのが出ており、良く見ると桜が開花し5分咲きくらいのところもあり、いかに今年の桜の開花が遅れているのが良くわかりました。

フォトチャンネルはデジブックを使っているので普段あまり使わない機能なんですが、簡単にチョイスできるのが便利かな。デジブックのように大きいサイズにはならないみたいですが。

さて、そんな3年前の桜を見ながら月日が経つのは早いものだと痛感する部分もありました。

何気なく更新したり、四季を綴ったり、イベントの記事を掲載したりと写真を交えて掲載してますが、例年行く場所はほとんど変わらないもんですね。たぶん今年も例年行く桜の場所に足を運ぶとは思います。

ふとフォトチャンネルを見ているとどうしてももう見ることができない桜の景色もありました。

2枚目に出てくる廃校と桜の景色。

俵山の河川沿いにある木造の廃校と桜なんですが、今は特産物店のようになりあの頃の面影はありません。

思えばあの年にはじめて廃校と桜を撮って、その後すぐに取り壊されたのである意味運がいいと解釈するべきかな。

そう考えるとあの時の廃校と桜は僕にとっては一期一会のひと時。通った母校でもないし、普段から行きなれた場所でもなかったし。ただ、ある日あの道を通った時にふと思いついたのが桜と廃校。いつか撮ってみたいなぁと。その頃の感情は今はもう覚えてないけど、これは桜が与えた運命というべきか。もっと上手に撮ってあげれば良かったけど腕がないので(^^;)でも気持ちは入ってたかな。

今年も桜の季節がやってきます。

出会い、別れなど様々なシーンの中で咲き出す桜。

新たな新年度、元気な桜と共に迎えたいですね。

 あの頃チャンネル(2009年03月22日~2009年03月28日)

 

 未だまだ蕾の桜の状況。咲き出すといっぺんに咲くので行く場所にも悩みます。去年はあまり撮影できなかったんですが、長門市の河川敷の菜の花と桜、深坂自然の森公園の桜、特牛駅のシダレ桜と列車の写真は撮っておきたいな。わりと山陰の線路沿い、駅周りは桜が多いところもあるので電車に乗って車窓から見る桜もまたいいかな。

そういえば萩のミドリヨシノはソメイヨシノより少し早く咲いたと思ったんだけど今の状況はどうなのかな。

 

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角島の夕陽&道の駅・豊北

2012年03月25日 20時34分29秒 | 夕陽・夕景:2012

こんばんは。

前日からの冷たい暴風には驚きました(^^;)

春一番どころかこの風の冷たさはどうみても北よりの風が強いようで北浦の海はほとんど白波たってました。

こう海風が強いと1つだけ助かることが。

海側にいると海風なので花粉症に悩まされることが少ないかな(笑)さすがに大陸からの花粉もここまでは飛んでこないと思うし、木々など花粉の原因にあんるものがほとんどないし。

いや~、3日前から花粉症の影響か喉がかなり痛く、声帯がおかしくなってました。あきらかに声が森真一になってましたよ。

「♪~おふくろ~さんよ~♪」

とりあえず抗生薬と漢方薬を服用し少し痛みは消えたが声はやや枯れ気味。3月は花粉に風邪、インフルエンザなどありますから皆さんもお気をつけてくださいね。

それでは・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

v( ̄ー ̄)v

・・・・・・

・・・・・・・

w( ̄o ̄)w オオー!

忘れてましたよ・・・・

今日は夕陽撮影と道の駅・北浦街道豊北のレポでした。

まずは道の駅 北浦街道・豊北から。

3月24日(土)に山陰の道の駅として新たに開業されました。

豊北町は和久漁港の真裏。国道191号線では長門三隅の道の駅の次に出来た駅ですが、長いブルーラインにとってはドライバーにはかなり助かる道の駅でもありました。さすがにオープン当日はかなりの人出だと思うので行くのを避け、今日も夕方前くらいだと駐車スペースも空くだろうと思い16時過ぎくらいに到着。それでもかなりの人が来られてましたね。

駐車場から建屋に向かって左側に屋外展望台みたいなものがあり、その頂上には和久の古墳などがあります。古墳といっても仁徳天皇陵のような鍵穴のような大きなものではなくて、石垣状に近い小型のものです。一番気になったのがこの屋外展望台からの景観。さすがに小高い山などが邪魔して夕陽が沈む水平線が見える範囲が狭いですが、角島方面は素敵な眺望でもありました。

屋内に入ると喫茶コーナーやお土産など売店コーナーもあり、喫茶コーナーの窓際にはウッドテラスもあり、出入り自由なのでここからの眺望もとても良かったですね。

さすがにこの方向には夕陽は沈みませんが、ドライブの休憩で遠くを眺めるのも目の疲れを和らげるのにいいと思います。

今日の山陰の海側はほんと時化てました。

ただそんな中でも海は綺麗なコバルトブルーの部分も見れ、白波との色合いがまたいいかなって。

和久の沖合いの島にも海鳥が群れており、今日はここで和久の海岸からの夕陽狙いと思ってたんですが、何でもシャトルバスが出入り・・・・と書かれていたんで遠慮してそのまま角島に直行!

 

さて、角島に渡ってから沖の空は雲から光芒が見えてたのですかさず灯台方面へ。

いや~寒かったですよ~。

顔に凍った風が当たる感じで。でも鼻具合は良好(^^)

薄っすらですが潮の香りというか磯の香りがほのかに漂い。

日没前くらいまでは灯台周りで撮影してました。

上の写真はベンチに座った感じで沖の光芒を眺める感じで見てもらえれば。

夕陽の光でできた影の曲がりと新しい緑とのコントラストが好きで1枚。

あとは展望台から沈む夕陽を狙いました。

結果?

諦めずに居たのがよかったですよ

ワーイ!!\(o ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄o)/ワーイ!!

こう周りに雲が多いと途中で消えるのがお決まりのコースだったんですが。

しばらく我慢していると雲の間からひょっこりと出てきました(^^)

 

薄っすらですが小さいダルマ夕陽を見る事ができました。

波が穏やかだったら漁火とか狙ってみたいんですが、今日の波の高さだとさすがに漁はないですね。

 

こうも寒いと春が遠のく感じますが、さすがにこの日ばかりは真冬に戻った感じでした。

一応外出の後は喉を清潔にしなくちゃいけませんからね。

うがいの後は久々に温かい焼酎で消毒をいたしました(^^)

・・・・・・・

・・・・・・・

お粗末でした(笑)

 

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光のステージ

2012年03月20日 22時11分27秒 | 花:2012

木漏れ日の光を背景に。

白い椿

けっこう大きいですが薔薇ではないので(^^;)

園芸センターに咲いている椿。品種が多く、ほとんどが落ちているんですが、白い椿はまだ健在でした。

全体的に暗い場所なんですが、陽がやや傾くにつれて椿に少しづつ光が当たってきます。

木々の間の光の隙間も場所によって面白い背景になってくれますし。

椿園のやや上側にある小さな桜の木。

小さいですがほぼ満開近くまでになってます。

最後は彼岸桜。

逆光での撮影なんですが、もう少し露出プラスで良かったかも(^^;)

今年は花の時期が1ヶ月くらい遅い感じになってますが、例年行く桜の名所の蕾の様子を見たりと。

ほとんどが小ぶりで開花は来月くらいかなって感じています。

それでも桜が咲きたがっているような蕾も見かけました。

たしか例年だと長門のみすず公園の寒緋桜や豊田の木屋川沿いの彼岸桜も咲いていい時期なんですが。

週末から寒が戻り、それが終わると温かさが一気に上向いて一斉に開花なんてありそうですね。

 

今年の桜の撮影

久々に県外遠征に行きたいなって思ってます。

秋の紅葉の時に訪れた大分県竹田市。

桜の時期の岡城址も見てみたい思いがありますし、竹田に行ったついでに熊本経由の桜巡りもありかな。

 

 

 

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今日の夕陽

2012年03月20日 21時21分31秒 | 夕陽・夕景:2012

3月20日(火)、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意味もある春分の日。

霞むような曇り空も午後には晴れ間が見え、夕方は久々に夕陽撮影を行いました。

1年を通じてよく撮影する夕陽。

何も考えずボーと車を走らせて撮ることが多いんですが、今日は響灘が一望できる高い場所から。

豊浦町の福徳稲荷神社から響灘に沈む夕陽を。

国道191号線から急勾配の坂を登れば見えてくる稲荷さん。

入り口の大きな鳥居もインパクトありますが、ここから見る海の景観もインパクトあります。

赤い鳥居というと津黄の稲荷の鳥居など連なったものがありますが、ここの千本鳥居も見事なくらい綺麗に立ち並んでいます。

寺社とかいろいろ撮影しているんですが、稲荷さんには特に気を使う部分が強いですね~。

手水場で手を清め、お賽銭を施し2例2拍。

それから境内を巡りつつ、陽が落ちだしたので撮影。

鳥居の間に落ちるアングルで。

かなり大きな鳥居ですよ。

沖合いの島々と稲荷さんと夕陽。

遠き水平線を日々静かに陽が落ちるのを見ていることでしょう。

春は季節風により黄砂やスモッグ、花粉など秋に比べ綺麗に見える日が少ないですが、こうして1日の終わりを眺めることができる故郷山口の夕陽はいつ見てもいいもんです。

帰りに住職さんに話しかけられ

住職さん:「いい写真は撮れましたか?」

自分:「いや、いい写真かどうかは分かりませんが、素敵な夕陽は見れました」と。

 

この時間帯になるともう人が少ないですが、夕暮れ後のここから見る景色も綺麗でしょうね。

漁火なんかもかなり確認できそう。

ここの坂は急勾配ですが、坂を下りる時に見える海の広大さがこれまた目に強い印象を与えます。

春分の日を境に日中の時間が長くなり、夜が段々と短くなってきますが、自然の景観はいつまでも変わらないままでいてほしいですね。

 

 

 

 

 

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彼岸桜

2012年03月18日 19時50分41秒 | 花:2012

「♪~梅は咲いたが~桜は・・・・・・」

咲いてました~! ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

彼岸桜ですが何か・・・・(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

梅の撮影で園芸センターに行ってみたんですが、彼岸桜が満開近くまで咲いてましたよ。淡いピンクの花びらがとても愛らしく。その向こうには濃い目のピンクの寒緋桜もけっこう咲いてました。

「暑さ寒さも彼岸まで」

週末ごとに雨模様になりがちな昨今、そんな薄暗い午後を和ませてくれるように綺麗な色合いの桜が迎えてくれました。

来週末も気温が下がり地域によっては雪という予報が出ているけど、花たちは温かい春の到来を少しづつ教えてくれてます。

ソメイヨシノの開花までこの彼岸桜、寒緋桜が楽しめてくれそうです。

そして静かにソメイヨシノにバトンタッチとなり我々を迎えてくれそうですね。

今回はシダレウメなども撮影。

園芸センターの梅も見頃を過ぎて今はシダレウメが特に見頃といった感じです。

紅梅はけっこう散り全体的には白梅とシダレウメが引き立てています。ただ気になったのがみかんの存在。メジロ寄せはいいんですが、市の施設なので使ったら持って帰るか処理してほしいものです。

 

この黄色い花はトサミズキ(土佐水木)という花

名前のごとく四国土佐縁の花で、シダレウメの裏側に咲いてます。一見遠くから見ると蝋梅?と間違えそうなくらい色合いが似ており、近くで見るとその違いがはっきりします。

ユキヤナギも随所見られました。

さてやや苦手な部類というかあまり撮らない花?も。

白と赤紫の葉ボタンなんですが、自分的にはどう見てもキャベツにしか見えないんですが(笑)

ドレッシングあればその場でパクリ。なんて僕の感性はどうにかしてますね(爆)

やっぱ葉ボタンは花でなく野菜だろ(^^)

千切りしたら食べれそう・・・・・

園内もいろいろ散策したんですが、椿園は花が落ちておりある意味綺麗な絨毯になっているところもありました。

ただここの椿、萩の椿と異なり花が大きいので落ちた時の音が凄い。

椿群生林だとカサってさりげない音なんですが、ここの椿はドスッって。

あの花の広さに雨露の重みで音も大きかったですね。

 

寒さと温かさが交差するこの時期

花のみならず人も体調を崩さないように気をつけたいですね

明日からまた天気がいいみたいなので、時間があれば彼岸桜の鑑賞もいいかもしれません。

 

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道の駅 豊北

2012年03月16日 19時28分10秒 | 下関:2012

3月24日(土)に下関市豊北町に新たな道の駅が開業になるみたいです。

北浦街道 豊北

場所は土井ヶ浜から北に位置する和久漁港の近く。遠くは角島が見え、響灘の景観も一望できる場所でもあります。

詳細は下記リンク先を。

北浦街道 豊北(道の駅HP)

この道の駅、市内では3つ目になり、なおかつ国道191号線では長門の三見~下関間では初となる道の駅。響灘の眺望を一望できる国道191号線のブルーライン、長距離ドライブの中ではちょっと一息つける休息場所でもありますね。

綺麗な海岸線が売りの響灘、ただちょっと車を停めて写真を撮ったり休んだりするにはあまりスペースがないなって感じる時があったのですが、この道の駅では展望台もあり遠くの景色を楽しんだり、地域の特産物を頂いたりと新たな北浦の観光スポットの1つになりそうですね。

特牛イカや旬の魚など海側の道の駅ならではの産物のラインナップが楽しみですね。

道の駅、今ではメジャーな名詞の1つになってますが、一昔前はドライブイン○○なんて言葉が多かった時代。

地域ごとの産物や温泉などその地域ならではの色が出ていて我々ドライバーには旅の中での1つの楽しみになってます。

ここから見える夕陽。以前はよく和久の漁港の岩場から撮影していたんですが、水平線に沈むダルマを見れたり、真っ赤に燃える夕焼けが見れたりと潮騒を聞きながらシックな時間が楽しめるところです。

写真は過去にこの岩場周りから撮った夕陽、夕景写真。

新しい道の駅の展望台からはどんな夕陽が楽しめるか見ものですね(^^)

 

そういえば3週間前に菊川町の角島の海産物を扱っているお店に初めて行きました。ちょうど菊川温泉前の交差点付近にあるお店なんですが、角島近海の旬のお魚を扱っておられ、店内のイケスにはヒラソ、ヒラメ、タイ、フグなどのメジャーなお魚の姿もあり、お客が多くない時は希望のお魚を捌いてくれたりします。

その時はイカとタコとヒラソをチョイス。

イカはコウイカですが今が旬ということで。甘みはミズイカのが濃く深みがありますが、個人的には歯ごたえがあるコウイカも好きです。イカなら何でも好きだけどね(^^)

フグも扱っておられるといい、本フグ(トラフグ)より美味なヒガンフグが今が旬らしい。そういえば以前釣り人や漁師さんが言われていたけど目の赤いフグがフグの中でも一番美味しいと言われてたし。ちゅうどその日はイケスにヒガンフグが泳いでいたんですが予算オーバーになるので断念(笑)次回行った時はフグオンリーで注文してみよう。

フグというとどうしても敷居が高いイメージがありますが、お魚屋さんなどプロの人に頼むとあまり高くない価格で頂ける時がありますし、旬のフグ、お薦めのフグを教えてくれたりします。

フグの調理師資格がほしいなぁ~。何でも昔は講習を受けただけで取れたとか。この資格もっていたらまず釣り上げたフグは全部お持ち帰りコースですな。

魚以外に貝類、海草類などもあるので気になる方はぜひどうぞ。ただ日により入荷している魚が異なりますので。

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覚苑寺の梅

2012年03月16日 19時07分14秒 | 花:2012

長府・覚苑寺の梅が見頃を迎えてます。

昨年の紅葉の時も撮影した場所なんですが、境内の梅は綺麗に剪定されており、寒い中ですがメジロも元気よく飛び交ってました。

長府は比較的気温が安定しているのか紅葉も遅く、梅の開花も市内では彦島に次いで早い場所でもあります。

ポツポツと咲く梅の前には狩野芳崖の像があります。

日本画の偉人については詳しくないですが、「狩野」というと歴史で習った偉人を思い浮かびます。

高さもさほどなく、枝先が綺麗に剪定されて立ち並ぶ梅園、メジロの囀りも聞こえ日本らしい風流の空間を感じますね。

梅の枝先にはおみくじの願を託し。

「梅は~咲いたが~桜はまだかいな」

こうも気温の激しさがあればひょっとして梅と桜が一緒に見れたりして。

 

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東行庵の梅

2012年03月13日 18時37分45秒 | 花:2012

下関市吉田の東行庵の梅園を見てきました。

随分更新してなかったので前回撮ったのが彦島での梅だった記憶があるんですが、久々に梅園の梅を見ました。

例年だと満開だと思ったんですが、まだあまり咲いてない感じですね。部分的に咲いているものが多く、ほとんどが蕾の状態でした。

中でも桃色の梅が特に綺麗でしたのでパシャリ。

花粉症で鼻が悪いので梅の香りは感じませんでしたが、満開だといい香りが立ち込めそうですね。

 

あと2週間くらいで桜の開花が例年聴こえてくるのですが、桜のシーズンもずれるのかな。

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秋吉台の山焼き

2012年03月13日 18時30分02秒 | 美祢市:2012

2012年の春の風物詩、秋吉台の山焼きを見てきました。

延期、再延期で延びてしまったイベントですが、ようやく開催とあいなりました。

早朝の夜露も少し残り、時折小雪が舞っていた秋吉台なんですが、9時くらいには晴れ間が出だし火が灯されました。

が、燃えは悪く、虎模様のように草が残る部分もありました。

バチバチと草木が燃える音が聞こえ、風に舞う黒き煤、紅蓮に燃え盛る炎と広大な秋吉台だからこそできるイベントですね。

枚数が多いのでデジブックにてまとめてみました。

 

デジブック 『カルストの春来』

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