Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

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大分の灯篭の祭典とかかしワールド

2012年10月19日 20時52分54秒 | 地域情報

こんばんは。

今日は県内の話ではないですが(^^;)

大分県中津市山国町ではかかしワールドが開催されます。

昨年行ったこのかかしワールド、規模が大きく山国町のあちらこちらでいろんなかかしが見られます。

稲刈りが終わった秋晴れの田園に立ち並ぶかかし、顔なしのかかしですが、作った方の魂が宿るように町の雰囲気にとけこみ時間を忘れてしまいます。

10月28日から開催ということで、紅葉が早い高地への旅がてらに山国のかかしワールドに寄られるのもいいかもしれません。

http://www.city-nakatsu.jp/docs/2012101500066/ (中津市観光・かかしワールドHP)

11月24日まで開催ということで、大分の三大灯篭の祭典も交えて楽しめますね。

8月に災害ボランティアに行った時は河川の被害が凄く、目に入る光景でとても開催されるとは思ってもみなかったのですが、今年のかかしワールド、たくさんの方々が訪れてくれるのを願うばかりです。河川の水はほんと綺麗でした。大分の紅葉も綺麗ですが、ここのかかしワールドは安らぎ、癒しを与えてくれますのでお薦めです(^^)

2ヶ月たち道路の復旧状況が分かりませんので、行かれる方は事前に調べておいたのがいいと思います。

 

写真は昨年のかかしワールドの一部。

さて、大分三大灯篭の祭典の方も開催されるようで、臼杵、日田、竹田と隔週開催されます。

http://usuki.we-love-oita.or.jp/topics/?mode=detail&id=150(臼杵・竹宵)

http://www.city.hita.oita.jp/kanko/page_00005.html(日田・千年あかり)

http://www.city.taketa.oita.jp/tikuraku/(竹田・竹楽)

今年も行ってみたいのですが、仕事とイベントとかで行けるか難しいのですが、できれば1つくらい竹灯篭の祭典を見てみたいです。

写真は昨年の竹田の竹楽

たくさんの竹灯篭が城下町を灯します。

寒い夜は名物のだんご汁はお薦めですね。

 

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写真展へ

2012年09月29日 18時58分04秒 | 地域情報

こんばんは。

今日は久々に写真展に行ってきました。

下関市立美術館で開催されている「第20回フォトサークル下関・写真展」へ。

今年の夏に角島でお会いした同町のカメラマンYさん(本名はふせておきます)も出展されておられる写真展、風景、夜景、人物などもありますが、旧下関市市内を集めた写真など様々なジャンルの素敵なお写真が展示されてます。

朝の斜光や水の美しさなど僅かなシャッターチャンスを狙われた写真がたくさん、思わずため息をついてしまいます。

こう先輩方の写真を見に行くのも勉強の1つですが、会場で聞くお話もいろいろためになることばかりでした。

仕事の都合もありますが、できるなら積極的に入会してみたいと考えてます。

もっともっともまれて荒削りの自分の写真を上達していければと。

 

さて、この写真展、25日~30日の開催で、明日30日が最終日となっております。

午前9時30分~午後17時(入館午後16時30分まで)となっております。

展示室1階


 

さて、来月は写真展に出品。近づく日程にやや緊張してますが(笑)

 

 

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ふくの駒ちゃん

2012年08月27日 22時41分20秒 | 地域情報

久々の更新になりますね。

普段はグルメ的な記事は少ないんですが、ちょっとした集まりで行った割烹がとても良かったので。

下関市豊田町にあるふぐの割烹「ふくの駒ちゃん」。

ふぐというと海岸沿いの店のイメージが強いのですが、内陸部でもふぐ(トラフグ)が楽しめ、リーズブルな価格で頂けます。

豪華で敷居が高いイメージがあるふぐですが、そんな硬い雰囲気もなく気軽に足を運べるお店です。各コースが設けてあり、味もとてもよかったです。

普段は食の席でシャッターを切ることがないんですが、ちょうど記念撮影でカメラを持参していたので合間に撮影。

夏のふぐでもふぐ独特の身の締りと白身の甘さが酢タレとマッチして美味しかったです。

メニューもいろいろあり、ふぐのおかき揚げはサクッとして美味でした。

夏メニューは鍋はないですが、冬などの季節限定メニューも楽しみですね。

終盤はふくの握りが雑炊のどちらかをチョイス。

抹茶、お餅などデザートもありとても美味しかったです。

ふぐなど白身は大好きなのでついついビールと冷酒が進みますね(^^)

内陸部にある隠れた名店ですが、ホタル観賞、梨狩りなど観光のついでに訪れてみてもよろしいかと。

なるべくなら予約を入れたのがいいですが、人数が多いと貸切もできるのでちょっとした宴会などもお薦めです。

場所は道の駅より長門方面に600mくらいの場所でバイパス沿いにあります。

 

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中津災害ボランティア

2012年07月25日 08時10分09秒 | 地域情報

今年の梅雨は各地では甚大な水害が頻発に起こりました。その中でも大分県、熊本県などを始めとする吸収北部の地域ではこれまでに見たことのない雨量や河川の氾濫で多くの地域が甚大な被害に遭われました。

梅雨が明けた今ですが、それでも被災された地域では復旧にはまだたどり着けていません。

大分県中津市に災害ボランティアに行ってきました。

今回派遣された地区は中津市の奥にあたる山国地区。中津市より山国川に沿い耶馬渓を経由し日田市に抜ける道を通ると山国という地区があります。ちょうど昨年にかかしワールドが開催されたことが記憶に新しく自分も昨年の秋にこの場所に訪れ、この場所でシャッターを押して山国の素敵な秋を写真に収めたこともありました。今回中津市社会福祉協議会へボランティアの申請をし、案内された場所がまさか昨年訪れた場所に行くとは予想もしてませんでした。秋に訪れた時は温かい秋の田園と地区の方が作られた立派なかかしが町一面に並び素敵な光景でもありました。少し不適切な表現かもしれませんが、山国についた時には不思議な「縁」という思いを抱いてしまいました。1年のうちに山国の素敵な一面と悲惨な一面を見ることになってしまいました。

中津市中心部から山国までは一部道路が遮断され、耶馬溪地区に入ると中津日田道路→耶馬溪ダムを経由し山国に行くことになります。耶馬溪ダム記念公園から左折し山国方面に進むとその甚大な被害を目にすることになりました。報道で流された河川の氾濫も記憶に新しいと思いますが、その増水の河川も今は普段の水位に落ち着いているのですが、濁流が残した爪あとは想像を絶するものでありました。橋は流され、カードレールは破壊され、カーブミラーなどもひん曲がり、家屋の1階部分は破壊され当時の水害の凄さを物語っています。

現状中津から日田への道は迂回路があり、一部片側交互通行などもありますが今は復旧へ進み工事がされています。道も安全なので日田へ向かうには迂回しますがこれといって問題はないと思います。

さて、今回のボランティア、コア山国を基点に山国の奥地の農業用水路の復旧作業をしてきました。山沿いの側を流れる渓流にそって位置する農業用水路には山からの多量の土砂が流れ込み水路の水の流れを止めています。スコップや桑で800mの長さの水路に落ちる土砂を除去する作業、年輩の方々をはじめ多くのボランティアの方々が参加され無事水路に水の流れが戻りました。この時に参加されていたボランティアの方々は総勢20名くらい。早くから来られて除去される方もおられ、人数も徐々に増えていきました。

一面土砂に覆われた水路ですが、無事に水が通りました。はじめは土砂に覆われ、水路には土色の水で覆われていたんですが、今は綺麗な水が戻っています。

当然の事でもありますが、今回はボランティア、及び周辺の様子の写真は掲載はありません。僕は報道関係でもないですし、情報の共有も大事と思われるかもしれませんが、一番の目的はそれではないので。現地の状況は各役所などのHPを通じてご覧になられてください。

 

ただ、山国の自然など素敵な部分は過去の写真と2枚ほど携帯で撮った山国の綺麗な河川を紹介したくて掲載します。

濁流で覆われた川も今は写真のように綺麗な透き通った川の色が戻ってます。

この山国の奥地の川は特に綺麗です。作業を終えて体を拭いているときに思わず川に入りたくなる心境を抱きました。水も冷たく暑かったことさえ忘れてしまうくらい美しい河川と水が疲れを癒してくれました。

1日くらいかかると言われた作業も昼には終了となりました。人がたくさん集まれば復旧もかなり早く進みそうです。暑さとの戦いでもありますが、人が多かったので交替しながら土砂も除去され、水路の水が貫通した時は皆歓喜の声があがってました。年輩の方が多いので、もっと若い男性の方が参加していただけると復旧のスピードも格段と早くなると思います。

作業を終え田んぼを眺めながら昼食タイム。今日のお昼は自作おにぎり。朝4時に作り外観は白飯、海苔なんて巻かず中には梅と塩っぺを入れた塩味を効かせたおにぎり。こういう時はコンビニの弁当だとやや重たいので、塩味のおにぎりは格別。久々に白飯ってこんなに美味しいだと痛感しました。ただ失敗したのがもう少し作っておけばと(笑)

これで最初の現場での作業が終わったのですが、この現場に地元大分のOBSのテレビ取材が来てまして、人生初めてのインタビューを受けることになりました(笑)自分でも思ってましたけど体がピキーンって緊張しながらインタビューしてましたよ。でもカメラマンの方がひときわ汗かいてますねって突っ込み風に言われたのでその緊張もほぐれいつもの自分に戻ってましたよ(爆)そういえば土砂を除去中に水路間際がわローアングル+接写で撮られているときは発汗がいいから撮っていたのかな(笑)いつもは写真を撮る方だからこうしてカメラ向けられると違和感がありますね。おまけにカメラ意識してか作業スピードが早いこと。まっ、大分での放送だから自分が見ることができないのですが、カットされてなければもう放映されているかもしれませんね(笑)天然ボケなインタビューもしたかもしれないけど。

昼食後は次の現場へ。水田周りの水路の復旧なんですが、1時間くらいで終了。6名くらいだったけど早かったです。ただ、一部大きな石などもあり、人の手だけでは解決できない場所もあります。今回は女性の方々の参加者もおられましたが、石などの除去はどうしても男性の方々の力が必要になります。

下の写真は昨年秋に訪れた時の山国町のカカシワールド。

あの時はたくさんのカカシが多くの方を癒してくれてました。今はあの時の光景とは違い厳しい現実と向き合っておられます。一刻も早く復旧できるようにお力をお借りできればと願ってます。

私もまた8月初旬に中津にボランティアに行こうと思ってます。暑いかもしれませんが、体の調子を考えながら短時間でも復旧へ進んでくれればと。

竹田、日田など昨年訪れた場所も気になりますが、交通にかかる時間と作業効率を考えるとどうしても近場を選択になります。が、それでも一人でも多くのボランティアの方々のお力が必要です。

今回持参した道具は水をポリタンク2つ分、ペットボトルに凍らせた水3つ、タオル3枚+凍らせたタオル1枚、長靴、ビニール手袋(厚いものが望ましい)、帽子、軍手、クールバック、簡易救急箱(消毒、バンドエイド、ガーゼなど)、水筒及び飲料水(うち凍らせたお茶、スポーツ飲料水)、弁当、飴(体力維持)、首巻き冷却タオルなどです。失敗したのがスコップを持っていくこと。今回は現地でお借りできたのですが、作業で使用する道具も各ボランティア受付センターで聞いておくのがよろしいと思います。場所によりボランティア作業が違う地区もあると思いますが、なるべく身軽で持ち運べるバックが望ましいですね。現地では水は復旧したので水の心配はないですが、あらかじめ良く冷やした水を用意できればベストです。また保険証、ボランティア保険加入になります。

それと一番注意しないといけないのが暑さ。熱中症対策は万全に。自分ができるペースでいいので、無理せず水分を取りながら作業するのがいいです。体の調子が悪いと早めに切り上げるのも決断の1つです。そのへんは自分での判断になりますが、人のペースに合わせるとどうしても無理ができてしまいます。気持ちが先走り体力がついていかないのはしょうがないです。無理せずゆっくりでもいいので落ち着いて進めていくのがベストです。参加される事に意義があります。

それと終わってからの気の緩み。自分も経験不足なのだろうか張り詰めていた気が終わった時にいっきに緩んでしまい、それまであった体の力が抜けたような感覚に陥ってしまいました。帰路の車の運転には十分注意されてくださいね。

中津でのボランティアの受付と詳細は下記リンク先をご覧ください

中津市社会福祉協議会
http://www.nakatsu-s.or.jp/

大分県における被害状況、義捐金受付、ボランティアなどの詳細は下記リンクへ。
http://www.city-nakatsu.jp/docs/2012070900041/

 

そろそろオリンピックも始まり、高校野球も始まります。暑さと戦っておられますし、僕も負けずに暑い中ですが頑張りますよ!

最後に、日ごろの運動不足が露呈してしまった(笑)常日ごろから運動しないといけないなぁ・・・・・

 

 

 

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もののけの里

2012年06月13日 00時49分28秒 | 地域情報

 ここ最近山奥でホタルを撮影していると思いもよらぬお客がやってきます。

今年みた獣たちは、野うさぎ、タヌキ、いのしし、シカと。

まずは「おっことぬし」ことイノシシ。

野生のイノシシは群れていると怖いですね。しかもウリ坊を連れているとまず危険大(^^;)

お次は「シシ神」様ことシカ。

雌シカですが、それでも脚力は凄いので蹴られるとカメラどころではないかも。

満月の前後の夜、水田などでシカが出ていれば、月明りでシカのシルエットが出て、ホタルと共に撮れないかと模索してたんですが、生憎シカは思うように出てくれないんですね。ジッと時間をかけて待っていても、思うところには出てくれず。

もののけ姫のようなホタル写真を考えていたけどこればかりはシカたない(仕方ない)ですね。

 

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デジブック 『受け継がれる景色』

2012年05月07日 06時00分00秒 | 地域情報

おはようございます。

久々に夕陽撮影に行きました。

前回と同じく長門市向津具半島の棚田に。前日も行ったのですが風が強く曇りでしたので早々諦めたのですが、Scenery Photographのはっしーさんに出会えました。

それでもって次の日に再チャレンジ。

撮影場所は棚田百選の展望台より遥か下の港に近い場所

例年撮影している場所になります

天気も良く海風が気持ちよかったです

昔から伝統ある景色、ふと撮影しているとこの景色はずっと見ていけるのだろうかと思ったり。

大切な山口の景色の1つ。

最近ではTPPとかいろんな問題が世間を掠める中、農業、漁業など日本古来よりの伝統も守っていかなければと感じます。

いろいろ撮影したのですが、残りは前回の分と合わせてデジブックにて公開しています。

自分が感じる思いを綴りながら作成してみました。

お時間がある時に見て頂ければ幸いです。

デジブック 『受け継がれる景色』

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ホタル舟の予約が始まります

2012年04月29日 20時47分51秒 | 地域情報

こんばんは~。

明日で4月も終わりですね。梅の開花が遅くやがて桜が咲きだし石楠花、チューリップ、そして藤。季節の花を眺めつつ初夏の風物詩も間近になってます。

夏の訪れを知らせるようにホタルの光ももうすぐそこまで。下関市豊田町では早いところでは5月中旬くらいにホタルの光を見つけることもできます。

さて、そんなホタルの話題、例年運行している日本初のホタル舟の乗船予約が5月1日(火)8:30分より開始されるようです。

乗船希望の方はお忘れなく。

詳細は下記リンクを参考に。

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_event_hotaru.html

乗船開始は6月13日からですが、天候がよければいいですね~。

予約に間に合わなかったとしても豊田のホタルはシーズンになるとかなりの数なので温泉がてらに楽しめるとお思います。

町西部側では早いところで5月中旬、ちょうど闇夜ということもあり湿度、気温がよいとかなりの乱舞も期待できそうです。

写真は昨年撮影した豊田で一番早くホタルが確認できた橋の周り。

露光時間はさほど長くないですが、短時間でもかなりのホタルが見れるのが醍醐味でもあります。

ホタルだけではなく星も綺麗に見えます。

豊田の山奥に行くと車の光も少なく自然の光のミュージアムが待っています。

ただ獣の存在だけが気になりますが。

ホタル撮影の露光間にシカでも入ってくれないかなぁ~。

ならもののけの里になるんだけど。

 

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昭和の町 ~豊後高田市~

2012年04月09日 22時25分31秒 | 地域情報

 懐かしい面影が残る昭和の町を訪ね豊後高田市に寄ってみました。

大分に行く時はいつか行ってみたいと思いつつ、宇佐別府道路を登ってしまうのでその機会がなかなかなくて。

温かい春の陽気の中、車窓から見えてくるのは宇佐神宮の桜並木。

その桜並木を眺めながら車は豊後高田市に。

昭和の町展示館

昭和30年代の頃のものを主に展示してあり、古き車、おもちゃ、本など多数のジャンルのものが展示してあります。

もっぱら昭和40年代後半の自分にとっては子供の頃にテレビで見たのが初めてというレトロな物ばかり。それ以外には昭和後半に人気があったもの、子供の頃に扱ったものなど記憶に残るものも。

暖簾越しに見えるのは昔懐かしい駄菓子の陳列など。

ちょっとしたおもちゃやおまけなど子供の頃を思い出す品物が並んでます。

子供の頃、もらったお小遣いで小さな駄菓子屋さんに駆け込む時が懐かしいです。

一応展示館がこの入り口から入るようになってるんですが、写真の昭和37年頃の価格を見てビックリ。

チャンポンが70円、焼き飯が100円、今は当時の5倍~10倍くらい価格が高くなってます。

そういえばこの頃は消費税なんてものはなかったと思うけど、食べる物や子供達のお菓子、駄菓子などは消費税免除とかあってもいいんじゃないかな。

駄菓子が普及した頃なんて消費税なんてなかったと思うし、少なからずもらった小遣いで買うお菓子など小さい頃から税の重みなんて与えなくていいんじゃないかな。もっぱらお菓子文化ってある意味育成の中で心の励みにもなるし。簡単に消費税10%なんてお偉い方が口にするが、もう少し目線を下げたものの捉え方とかもあってもいいんじゃないかなって。

一番リアルなのがこの鉄人28号。

最近のロボットアニメとかってキャラの人間性、人生観など細かな部分まで描かれているけど、昔はほんと敵と戦ってなんぼの世界しか見てなかったから率直簡単でゴチャゴチャしてなくて受けやすかったイメージです。

AlWAIS・3丁目の夕陽に出てくるような車。車体は古くてもメッキ部分の光沢などはかなり品があって好きですね。

普段乗るとなると・・・・・ですが、今ではどのくらいの値がつくのだろうか。

フィルムカメラや現像機のようなもの、フィルムなどアンティークなカメラもたくさん置いてました。

昔の食卓風景。たしか巨人の星で一徹がちゃぶ台をひっくり返す場面があったが、ちょうどこの頃に巨人の星が放映されていたのかな。

いろいろレトロなものがあったけど、後半に見たこの空間は凄くよく出来ていたなぁ~。

昭和30年代の頃の庭先の風景を朝から晩まで空の色が変化するもんだが、さすがにこれには3丁目の夕陽の再現に近かったですね。

ちょうど夕焼けの頃にシャッターを押したんですが、2階の窓に残るシルエットとちょこんと居座るネコちゃんが妙に親しみ感が出してましたね。

自分が中学生くらいの頃に昭和から平成に変わったんですが、今思えば昭和時代は何か温かさがあったように思えてきますね。

さて、この家の塀にはちょっとした細工がしてあって。

これがまた面白いもんで。

「なぬぅ~、姉ちゃんの入浴シーンが見れますよ」という解釈で受け止めてしまったのですが、これは水戸黄門のお銀の入浴シーンを期待し、「どれどれ」と悪役代官のように覗いてしまったぞ(笑)

┬┴┬┴┤(・ω├┬┴┬┴ チラッ・・・・・・・・・・・たしかに♪

良くできてましたよ(笑)

マクロレンズに変えて撮ろうと思えば撮れたんですが、タネ明かしになるので撮ってましぇん。

気になる方は昭和の町展示館へ。

さすがにこれ目当てに行く人はいないと思いますが。

しかしレトロな車がこれほど綺麗に保存してあるのには驚きました。

昭和ロマン館も桜が綺麗に咲いてました。

 

 

 

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ぶらり、竹田の町

2011年11月22日 22時39分38秒 | 地域情報

こんばんは。

先週行った竹田の町並みの記事でも・・・・

とはいっても部分的なカットばかりになりますが(^^;)

当日は竹楽の祭典もあって町中に竹灯篭がたくさん置かれています。この廉太郎トンネルも人気のスポットの1つ。十六羅漢の後に通る人気の場所も昼間は人が少なくとても静かです。

一方夕暮れ後、竹灯篭に灯りが灯り出すとかなりの混雑にもなります。今回はここでの竹灯篭の撮影は断念しました。

十六羅漢に行く細道沿いにある白壁の喫茶店。入り口のみならず店の奥まで竹灯篭が置かれている細かさには驚きです。店、そして各家々が一丸となって竹楽が行われています。

一風変わった昔ながらの家もレトロ間溢れる喫茶店として使われていました。軒下には雑貨など小物も置かれちょっと目を引く光景も。

旧竹田荘の小部屋から外に落ちているモミジを眺めながらの1枚。

 

前回行った日田と同じく、白壁の家屋も点々とし、風情ある建物の片隅にある竹灯篭、夜になるとそのイメージが愕然と変わる灯りの力は凄いものです。

竹灯篭だけでなく、竹籠のような灯りもあります。

竹籠にできた灯篭による影。光あるところには影もあり、こういった面白い光景も見れたりします。

2年前初めて見た竹灯篭に彫りを入れたもの。2年前は市役所の前で展示してありましたが、今回はひっそりと街中の片隅で。芸術的な竹灯篭です。

暖かきもてなしの灯り。ぼんやりした竹灯篭の灯りは寒い竹田の町を暖かくしてくれてました。

あっという間の竹田の滞在時間でした。

当日は代表的な竹田の町のコースを昼、夜重ねて3週くらいしたと思います。

駐車場は前と同じく市役所の竹楽専用駐車場。ちょうど竹田駅にロッカーがあったので三脚を入れておいて夕方に取りにいく。比較的例年よりはフットワーク的に良かった部分もありますが、それでも1日じゃ全ては撮りきれないですね。もっぱら人が多いですが、竹田の竹楽はほんとかなりのボリューム感がありまた来年行ってみたくなるイベントでもあります。

一番の魅力は地元と観光客が協力し竹灯篭に点灯する作業かな・・・それは日田でも同じでしたし、なかなか協力しあってできるイベントって少ないですからね。だからここの祭典のリピーターが多いのも理由の1つかな。

撮影合間に写真撮影を頼まれたり、休憩していると他県の観光客の人とお話したりと和みある祭りでもありました。

中には今年臼杵、日田、竹田と全て行かれた方もあられました。

さて、竹田の竹楽は終わりましたが、久住では久住高原ファンタジアが開催されているようです。

撮影してみたかったですが、竹楽オンリーでしたので来年時間をとって1度は撮影してみたいですね。

久住高原ファンタジア(くじゅう花公園HP)

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いざ竹田へ

2011年11月18日 19時39分27秒 | 地域情報

こんばんは。

まったくもってよく降る雨です(涙)

が、あと数時間くらいで大分県竹田に向かいます(^^)

この雨も明日の明け方までということで、午後くらいは晴れるみたいです。

竹田は先週行った日田よりも遠く、片道4時間は覚悟していますが、深夜~早朝なら車も少なく比較的スムーズに行けるので。

竹田に行く目的は竹楽、そして岡城址の紅葉を見に。2年振りの竹田の竹楽ですが、その幻想的な光に魅了され、年ごとに通うようになりました。

撮る写真はまったくもって進歩がないですが、ただただ、竹田の町が好きなことと、回どとに変わる灯篭と町の光景を楽しみに。

以下の写真は2年前、2009年の竹楽の様子です。

竹田の竹楽は順路になっており、引き返しできない場所もあるので昼間に下見し夜の撮影に備えます。

人出もかなり多く、のんびりと三脚構えて撮影しにくいのである程度は手持ち高感度撮影になるかも。

十六羅漢、広瀬神社、錬太郎トンネル、武家屋敷、豊後竹田駅周りをはじめ竹田の町いっぱいに竹灯篭が掲げられます。

今年もスポットでの撮影もしたいですが、演奏など人のある竹田のシーンも撮影したいですね。

またお店の軒先では竹灯篭セットも販売されています。今年も数本買って撮影に使ってみたいです。

今年で4回目。それでもまだまだ竹田の竹楽の全てを見れてない気がしますが、しばらくは秋の行楽の1つとして通うことになりそうです。

もちろん、日田も。いつの日か大分三大灯篭の祭典を年内全て行ってみたいでうすね。

今年は灯篭の光がほとんど消えるまで、竹田の町を堪能し撮影してみる意気込みです。

竹田・竹楽(HP)

 

 

 

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