Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

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何気に日記&雑記

2011年05月26日 21時17分23秒 | 日記・雑記

こんばんは。

最近はホタルのみしか撮影してないのでネタなし状態という感じでしょうか(笑)

今週始めからリハビリ的に仕事復帰をしまして、昼までの間久々に職場復帰しながら仕事を楽しんでいます。木曜日ころからほぼ1日の仕事復帰かなって期待していたんですが、医師に言えば焦らず少しづつ時間を延ばしていきながら復帰するのがベストということらしい。僕もこういう病気は初めてかかるし、まさか自分がという思いがあったのですが、今は医師の言われる事に従い過ごしています。でも一番辛いのがアルコールを飲めないということ。薬の成分というか効力が変わるのかアルコールは相応しくないので。これからビールが美味しい季節なんですが、先週より親戚の草刈りを手伝ったのはいいのですが、お礼にビールを30本近く頂きまして(^^;)返って悪い気がしながら頂いたのはいいのですが、ビールが飲めないので会社の仲間や知人にあげてしまいました(笑)でもこういう時にノンアルコールビールは重宝しますね。雰囲気だけでも楽しめますし。しばらくはノンルコールビールの頼るしかないです(爆)

3回くらい前の通院の時に15年ぶりくらいに高校の時の同級にあった。同じ部活だったし、顔も当時からあまり変わってなくて社会人になりあまり会うことがなかったのですが、まさかこういう病院で久々に再会するとは思ってもみなかったです(笑)現代病はほんと最近かなりの人が通院しているみたいです。二度と再発してほしくない思いで渋々病院に行ってますが、これも縁というのか、この病院を紹介してくれた知人には感謝でもありました。もしこの病院を知らなかったら今頃ほんと薬漬けになって過ごしていると思うとゾッとする感じです。

久々に職場に入ってたくさんの仲間と話ながら仕事するのは気持ちが良かったです。わずか4時間の時間で傷病手当と診断書の期間でもあるので賃金は発生しませんが、こうして身体を動かして仕事をするのがかなりのリハビリ効果になりそうです。以前はやや引きこもり気味だったんですが、最近は外の空気が新鮮で午後からの気分がいい時には親戚の草刈りをしたりしたので、すっかり日焼けしてしまいました(笑)日焼けした病人なんて珍しいかもしれません。職場に戻っていろんな掲示物をみたのですが、事務所近くで掲げられていた「がんばろう日本!」という掲示物に心動かされました。

こうしてリハビリ的といえども働ける喜びは大切にしたいし、東日本が苦しんでいる中西日本はほんと頑張らないといけないなって思う掲示物でもあった。


写真は以前震災後に唯一撮影した夕陽写真。あの時はかなり調子が悪く結局ブログにUPしなかったのですが、このときは夕陽だけを撮った写真。目的は日の丸。もちろん夕陽がど真ん中にある面白みがない日の丸構図の写真だが、日の丸には明日への希望の意味もあると思う。日本は島国なので朝日、そして夕陽の両方を楽しめる。その日を元気に過ごそうと思う朝日、明日はよりよく過ごそうと思う希望の夕陽。日本の日の丸はそういう意味もあるのではないかと自分では思う。

最近では国旗、国歌で問題視されている部分が時折雑誌などで掲載されているが、日本の過去だけにこだわらず未来へ向けての思想も大事だと思うのだが。僕は教師でもなんでもない。でももし僕が教師なら日の丸は希望ある意味として教えていきたいとは思う。これらの問題は各自の思想の自由でもあるが、過去の失敗を改めて今は世界から支持されてきたくらい先輩方の功績はすばらしいとは思う。もちろん隣国への配慮なども問題もあるが、僕の中では国旗、国歌は永遠の物だと、貴重な日本の財産でもあると思っている。人を教える立場の教師が式典でボイコットするのは教員の観点から見て子供達への見本となるのかとほんと疑問に思う。まっ、それ以上ブログで語るのは見ている方に不快になっては困るのでここまでにしておきます。

震災から2ヶ月超え、未だ生活や仕事すら困難な方が多い東北の方々の為に、この4時間の仕事は身にあるものにしていきたいな。


最近はエコという立場で庭先にゴーヤと朝顔を植えてみた。僕自身植物を植えることは初めての事なんですが、ゴーヤや朝顔のツルで自然の緑のカーテンがでいればエアコンの温度もそう下げなくてノすみそうだし、なによりゴーヤチャンンプルーも食べられるし。

 

写真は昨日撮影したアサガオの葉。1週間前に植えたのですが、無事に芽をだしてくれました。あとはゴーヤかな。これから補助棒などでツルを支えていかなければならないのですが、午後の合間に少しづつ補助棒を建てていってみよう。アサガオ、ゴーヤなどがうまく育てばどのくらい室温の効果があるかも実際に調べてみたいな。

そそ、以前掲載した記事、「チュンチュンDiary」の続きですが、あれからまだ卵からかえっていません。早く生まれてこないかちゅっと楽しみでもあるんですが、最近はネコたちが興味を抱き、愛犬がいない時にこっそりと巣に近づこうと試みてました。ヘビ以外に身近なところに天敵がありか・・・・。しばらくは愛犬がツバメ達のSPとなってます(笑)

そのネコの1匹ですが、最近は愛犬にかなり近づいてくるんです。愛犬は怖がりで首輪をいらうと噛んだりします。事実自分もかまれました(笑)その愛犬に愛嬌を振りまくように近寄るネコも愛犬は容赦なく吠えてます。ネコから見ると親睦したいのか分からないが、愛犬から見ると天敵のように感じてなりません。犬とネコの間なので「にゃ~、ワン(似合わん)」ということかなということで今日の記事のオチとなりました(笑)

そそ、昨日仕事が終わり、通院前に昼飯をマックで済ませたのですが、LLセットでコカコーラーのグラスがもらえました。以前より気になっていたんですが、グラスでもいいですが、ちょっとした花瓶にもなりそうな気が(^^;)しかしLLセットのポテトは美味しいがハンバーガーと一緒だとかなりカロリーが上がりそうな気が。でも2つ目のグラスも狙ってます(笑)

 

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豊田のホタル(2)

2011年05月26日 20時51分38秒 | 過去Photo

昨日は雨が降る前みたいなので、夕暮れ後にホタル撮影に行きました。今年散策した中でこの時期一番ホタルが出ている場所が町西部。やや湿度がある日はホタルの数もかなり多かったです。


かなり数が多かったので川の流れとホタルの群れの流れを狙ってみました。川に沿って天の川のように光の流れの帯になってます。ただ露光時間が長かったかなって。ほぼ3分開けてました。ちょうど車が通過していたので、レンズを隠さず車の軌跡も入れてみました。


川沿いの木々に群がるホタルの乱舞。今年はこの川の下流のホタルが多く、ちょうど常夜灯前のこの川の曲がりのところも数多くのホタルが群れています。

川側の学校の遊具とホタルを狙ってみました。タイトルはホタルの遊び場(笑)

ちょっと光が見づらいですが、僅かに遊具の向こうで乱舞しています。もう少し近寄ってくれれば面白かったんですが(^^;)途中で回転させてみてもいいかなって思いながら。


定番の橋の撮影場所もだいぶんホタルが出てきました。でもまだここから下流と上流側のが数が多いのは確かです。

ここに来る時に水田の近くに水田を発見しました。

田に水を張った場所も多く、夕暮れ後にシカが現れてくれればかなり面白い画になりそうですが。ホタルの撮影場所で遭遇する確立はかなり低いかもしれませんが、撮影できれば「もののけの里」なんてタイトルを付けてみたいな(笑)

 

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ホタル撮影オフ ~豊田のホタル(2)~

2011年05月23日 22時26分36秒 | 過去Photo

こんばんは。

最近は夕方よりホタル撮影にやや没頭しています。

初夏の風物詩ホタル、梅雨入り前で雨模様が混じりますが、刻々と輝き出すホタルの煌きに魅了されカメラを持つ日が多くなりつつあります。

ご存知の通りホタルは短命でその命が1~2週間の間と聞きます。豊田のホタルの出現する場所、時期が異なりますので週毎に撮影場所を変われるので観賞となると3~4週間の間ホタルの光を楽しむことができます。

さて、先週末は2回ほとプチホタル撮影オフを行いました。

Yukii-Yamaguchiのshimaさんと海峡フォトグラフのnorinori196さんとです。

shimaさんとは雨上がりの時に出会ったのですが、この後に雨が降り出し僅か30分前後の撮影に終わりました。時々遠くの雷鳴で空が明るくなったりとやや冷や汗ものでもありました。

その次の日に前日の撮影現場に再度行ったのですが、ここで山口ブログでおなじみの海峡フォトグラフのnorinoriさんと遭遇。話しているうちに同じ山口ブログという共通点からお互いを知ることができました。この日は前日に比べ活動がややおとなしかったのですが、とても楽しまれたみたいでホッとしました。

この場所は昨年初めて観賞地となった場所。今年の出始めのホタルの数と安定した場所からすると今年も観賞地になりそうかもしれません。

今回は以前より上流に行った撮影場所。昨年よりはホタルがやや多く、この河川敷周りでは楽しめるとは思います。


偶然1~2匹のホタルが橋の方から緩やかに飛んできたので様子を見ながらシャッターを開いてました。

ホタルの奇跡が帯となって下流の方に進んでいます。

しかしこの日は思いがけない出来事も。ここでの撮影が済んでnorinoriさんと別れた後に違う撮影場所の様子を見に行った時に道幅が広い県道で2匹のシカを見つけたのですが、このシカが自分の車に近寄りブレーキをかけたのはいいのですが、間に合わず「ゴン!」と。幸い車はヘコミなど傷1つなかったのですが、シカが気になりUターン。道にシカの姿はなくどうやら無事?に戻ったみたいでした。でもたぶん骨折はしてるんじゃないかな。

 

 

 

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ホタル現る ~豊田町のホタル~

2011年05月20日 21時57分55秒 | 過去Photo

こんばんは。

5月も中旬になりホタルの様子を見てきました。

豊田のホタル、5月で見れる場所は主に町西部のエリア。一ノ俣、佐野地区から殿居地区、そして浮石周りから見ることができます。大雑把に言えば一ノ俣を中心に10kmくらいの範囲でホタルの光を見ることができます。そしてこのエリアのホタルが終盤になり木屋川周りのホタル観賞がメインになります。東部では一ノ瀬地区、日野地区でもわりと早い時期にホタルを見ることができます。最終的には木屋川が観賞地になります。ホタルまつりが開催される頃はある程度のホタルの乱舞が見れます。

今回様子見がてらに撮影した場所のホタル、露出間が60秒~120秒の間で、固体数でいうと、300mの川の間に約80~100匹といったところでしょうか。下流側から上流側の区間で大雑把な数ですが(^^;)

ホタル観賞にはある程度湿度がある日のがベストかなって思います。次の日が雨の前日など。湿度ある日のがやや活動が活発になり、今回も草むらでじっとしているのが少なかったです。後は空の明るさかな。月夜よりは闇夜のがいい感じです。さて今回撮影した場所のホタル、昨年撮影オフ会した場所の近くで、来週末は月明かりも少なくなり湿度次第ではかなりの乱舞が見れそうな予感がします。

下の写真は5月20日時点でのホタルの様子です。

露出60秒~120秒 合成なし。F2.5 ISO200

この場所でのホタルは川幅が狭いわりにホタルの数が多いので川から溢れんばかりのホタルの光を見ることができます。また川へ降りる階段があるので長靴持参だと思いがけない写真の撮影できるかも。

ただ、問題が1つ。

マムシには十分気をつけることですね。軽装の履物よりは長靴での散策をお薦めします。

ホタルが乱舞しだす時間が20時前後。それから乱舞が少しづつ始まり、21時を過ぎると段々とおとなしくなってきます。

下の写真は昨年でのホタルの乱舞です。


橋が隠れ水面に映るくらいのホタルの光が見れました。その時の個体数もかなりの数だったのを覚えています。

ただ獣には十分注意かな(笑)

それと昨年の記事には書いてなかったのですが、この時は自分一人での撮影だったんですが、この右側の林から奇妙な人影を見たのを覚えています。確かに人影だったんですが、撮影者でもなく車もないのでおかしいなって思ってたんですが今思えば奇妙な体験でした。ぼんやり薄くらい青白い人の顔を覚えています。怖くなりその日は退散となりました。知人に聞いた話ではこの林の中の高い場所にお墓があることと、義民碑らしきものがあるそうです。

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!

 

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ニャン・ニャンDiary (1)

2011年05月18日 20時59分25秒 | 過去Photo

午後のひと時、庭先でゴソゴソしているとニャン子が2匹お昼ねタイム。

このネコ達はここで産まれ小さい頃からとても懐いています。

本当は3匹いたんですが、3匹目は愛犬が襲い帰らぬことに(涙)

なおこの2匹、共に♂です。

名前は茶色の方が兄貴分でミケ(仮称)、黒の方がチビ(仮称)


眠そうに大あくびです



凛として、勇みある表情の兄ちゃんです

 
でもやっぱ眠たいにゃ~

 

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チュン・チュンDiary (1)

2011年05月18日 20時58分49秒 | 過去Photo

昨日掲載したツバメの巣の記事ですが、その親鳥を撮影しました。

1枚目の背景はツバメの巣なんですが、映っているツバメが乗っているのがプラスチックの板。防御板として据え付けています。

最近は近づいても逃げないので2枚目は思い切って寄って撮影しました。これ以上寄るとさすがに逃げるかな(^^;)

卵の状況ですが、現在も暖め中でございます。

ウズラの卵のような大きさです。

さて、このチュン・チュンDiary できれば毎日掲載できればと思うのですが、昨日病院に行き来週からリハビリ混みでの出勤を先生の方から許可頂いたのであと数日は撮影できそうかも。ここ最近の晴れ間と久々に見た海の景観が功をそしたのか気分がかなりいいのでちょこちょこ合間にカメラを持って撮影しています。

そそ、チュン・チュンDiaryに続いてニャン・ニャンDiaryも掲載します(^^)

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小さな翼の根源 ~ツバメの巣の卵~

2011年05月16日 22時55分24秒 | 過去Photo

家の軒下にあるツバメの巣に今年も2羽のツバメがやってきて卵を温めている。

この2匹のツバメは昨年産まれた中の1羽がいると思う。昨年に巣を作り1年間崩れることもなく今年に至り、巣を作ることなく無事に4つの卵を産んだ。

写真は今年のツバメの巣の様子。ちょうど昼間に飛び回っている時に手を伸ばしてコンデジにて撮影。夜は巣の中で1羽が卵を暖め、1羽が側で見守っている。ちょうど愛犬が側におり、犬はこのツバメの巣を見守っているようだ。何故なら昨年この巣の下でヘビが近寄ってきたのを吠えて教えてくれた。動物の匂いか感なのかどこから来たのか分からないヘビ。それを愛犬が教えてくれたのだ。ヘビが来た時はちょうど殻から生まれた後だった。今年も来ないように常に愛犬が巣の下で見守っていると思う。一応安全性を高める為にプラスチックの板を巣の下に備えておいた。ヘビが来ても巣を狙えないようにする為に。そう簡単にヘビは壁を上らないとは思うのだが、無事に大空へ羽ばたいてくれることを願っている。そしてまた来年来てくれれば。

ツバメはカラス、タカ、サギなどに比べて非常に小さい鳥だ。でも巣の真下でツバメの顔を見るとほんとに可愛らしい顔をしている。人間に比べれば短い一生だが、精一杯生きて飛び回ってほしいものだ。

純粋に生きている動物、鳥、植物。与えられた命は最後まで精一杯生きてほしいものは人も動物も同じだね。親鳥が守る命、いろんな危険から守りながら育てる命。動物達の命の光景を見ると生きる素晴らしさを感じてしまう。

このツバメの巣が海燕の巣だったらな~とたまに思いながら、中華料理のツバメの巣も思いだした(笑)

 

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棚田撮影オフ会 ~長門市東後畑・立石~

2011年05月15日 12時57分50秒 | 地域情報

おはようございます。

久々に夕陽撮影をしました。ほんと2ヶ月くらい?かな。写真自体も通院の時に功山寺を撮影してからカメラをほとんど触ってなかったんですが、あの大雨の後の快晴で気分も凄くよくて。そんな時に「みちくさ」のyoshi&ちっちさん、「Yukii-Yamaguchi」のshimaさんから棚田撮影のお誘いを頂きまして、久々に皆さんと撮影オフをしてきました。現地では広島から片道200km超えで「ABB-KBB-DIARY」のABBKBBさんも来られてました。昨年の功山寺での紅葉ライトアップの時を思い出すくらい懐かしいひと時でしたね。

さて、長門市についてからは向津具半島を目指して進んでいたんですが、今回は掛淵~久原~立石~東後畑のルートで油谷湾、日本海の海岸線を見ながら散策しました。この日は西風が強かったですが、車から降りて外を見ていると心地よい風にも感じられた。


写真は立石漁港と立石観音。沖に見える突き出た部分は津黄の畑島。かなり大きな夫婦岩で東後畑の棚田展望公園から見える大きな岩はこれにあたる。20m~25mくらいはあるだろうか。冬の季節風が強い時は白波とともに海岸には大きな波が打ち寄せてくる時がある。この日は黄砂の影響か空も霞んでいるように思えましたが、真夏の快晴の時などは青々として綺麗な海の景観も楽しめます。

カメラ片手に散歩しながら歩いてみた。

立石観音の麓で魚を処理してしる人がおられた。


山陰の海で捕れた自然の恵みだ。

スズメダイ、ベラ、鯛、そして捌いているのはイサキだった。話によれば今晩のおかずになるらしい。とても喜作な方で海のお話をたくさん聞けた。僕もよくこの周りに磯釣りに来ていたので海の話が弾む。海辺は自然の台所。海草に覆われた岩が緑のまな板になり、そこで塩水で洗いながら魚を処理していく。最近は釣りをする機会が少ないので目の前の魚を見ると昔の心が弾む。スズメダイ、せごしにすると美味しいんだよな~。最近は処方の薬を飲んでいるのでお酒は我慢して飲んでないんですが、捕れ立ての魚で一杯って最高ではないですか!

いろいろ話している時にイカの漁について訪ねてみた。ここ最近はめっきりダメだとか言われていた。ただ、この大雨で今日は少し期待できるんじゃないかともおっしゃっていた。展望台から見える漁火はこのイカの状況もけっこう左右する。4月~6月くらいはイカの産卵もあり沿岸にけっこう寄るとは思うんですが、まだそんなにまとまった数ではないみたいです。

そしてこの漁港から東後畑の棚田スポットまで車を走らせながら散策していった。


今日は地元のいろんな人が話しかけてくれた。

「どっから来たかね~」

減反とかで水田にできないところもあり、ここ最近の水不足が田に水を引くのが遅れたとか言われていた。でも2~3日前の大雨でそれが解消さて一気に水田へとなっていった。この棚田周りにはため池が多く、その水がてっきり使われていると思ってたが、それだけではないみたいです。雨水も大切みたいでした。

その後上の展望公園に着きました。久々に皆さんと会い、カメラの話、写真の話、撮影場所の話とかたくさん話ました(^^)

そして新たな発見が。この展望スポットの後ろにため池があるんですが、このため池がなんとため池百選になっていました。池の中央にぽつんと小島がある特徴あるため池なんですが、棚田百選とため池百選と揃いに揃った観光スポットになってきましたね。

しかしこの日はほんと人が多かったですね。立ち並ぶ三脚の数も多く絶好の撮影日和だったのではないでしょうか。

やがて陽が沈みだしたので自分は立石側の棚田で撮影しようと思い車を走らせました。

途中で見覚えある色の車だなって思ったら、すれ違って顔を見るとなんと太陽がいっぱいのつよしさんでした(笑)後でまた上でお会いできると思い引き返さなかったのですが、夕暮れ後に帰られたみたいで挨拶も交わせなくてすいませんでした(^^;)


下に下りてからいろいろ撮影場所を変えたりしていました。夕陽を撮影する場所。棚田を撮る場所とあちこち移動しながら。写真は本州最西北端の川尻岬。空は霞んでいた今日ですが、靡く白い雲のある空が良かったです。

 


夕陽が海面を照らす時、立石観音岩に聳え立つ松を撮ってみました。

久々の夕陽撮影。この時間帯からやや肌寒くなりましたが、海風に当たりながら見る夕陽もまたいいもんだな~。

その後棚田撮影に移行。

この立石漁港から少し上にあがった場所から日本海と棚田、そして漁火の撮影を。夕陽が沈む方向ではなく、やや萩沖の相島が見える方向にレンズを向けて。風で靡く水田の水面には映りこみなんてなかったですが、目の前で作業されていた地元の方を入れて撮影してみた。暫くするとエンジンを止めて話かけてこられた。道路の直ぐ下の水田だったのでトラクターに乗ったままいろんな話を聞かせてくれた。20分くらい話していただろうか。棚田の話、漁の話、世間話など様々(笑)とても話上手な方で大事な作業時間にお声をかけて下さりありがとうございました。ほんと今日は地元のいろんな人に話しかけられた。軽トラを停めて話して来られるかたとか、ここの撮影場所から撮影されコンテストで賞を取られた方がいる話とか。

この夕陽が沈んだ後に遅くまでトラクターで水田を耕す方を主に撮ってみた。

トラクターのおいさんには「ちょっとこの周りで撮影させてくださいね」と声を掛けると気軽にどうぞどうぞと言ってくれた。

辺りは段々と薄く暗くなる中、トラクターのエンジン音が棚田周りに響いていた。


たがて、1つ1つ漁火が灯りだした。そしてトラクターのエンジン音も止まった。

静寂な棚田には蛙の鳴き声が響き、沖には漁火の光が見え出した。風は冷たいですが、山陰日本海の美しい夜景がレンズと自分の目に入る。

棚田撮影後、立石漁港の向こうに移動し立石観音岩と漁火を撮影した。今回の方向からだと立石の向こうの津黄からでも撮影できそうだ。津黄のお稲荷さんの鳥居と漁火のコラボも月明かりを使えば面白そうに撮影できるかも。

この後皆さんと再度合流し、長門市のファミレスにて会合。

カメラ談義、物欲談義など様々で久々にたくさん話せて楽しかったです。yoshi1さんのタブレットでカメラ、レンズの価格や性能とか調べたり、うさぎのロック君の可愛い写真が見れたりと素敵な時間を過ごせました。

ほんと久々に写真を撮ったなぁ~って実感するくらい夢中になれた撮影オフでした。誘って頂きありがとうございました。
(T-T )( T-T) ウルウル

時期は5月中旬、もう少しすればホタルの時期、またその時にみんなで揃って撮影オフできればいいですね。

 

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脱・原発を願う! ~故郷を愛する一人として~

2011年05月12日 20時39分12秒 | 日記・雑記

このブログの趣旨とは異なる記事になりますが、故郷山口を愛する一人としてキーボードを打っています。いつもは写真まじりで掲載しているこのブログですが、今回はかなりの長文で堅い話になりますので、見づらい人は遠慮していただければと思います。

最近は療養で休職してるんですが、その分報道や雑誌などを見る機会がかなり増えてはいます。趣味の写真を撮るより読書をする時間が多い時があります。ここ最近見ている本は「原発」についての本です。自分は今まで「反原発」を心の中に決めてましたが、原発そのものの仕組みはほとんど理解していません。原子炉格納容器、メルトダウン、沸騰水型、調べているうちにいろんな原発に関しての単語を知らず知らず覚えていきます。ただ言えるのは「核」「放射能」という単語が小さな頃がら身についているので、その単語そのものが恐怖の概念を抱いていたからだと思います。それはあの広島、長崎の原爆の悲惨さを教育させられたからでもあります。「核」「ウラン」それは人間が開けてはいけないパンドラの箱的な存在だと今はそう思ってます。

昨日5月11日であの東日本大震災から2ヶ月が経ちました。多くの人が行方不明のまま、街は瓦礫に覆われ、福島では福島第一原発の処理などで未だ余談をゆるせない状況でもあります。現地では多くの技術者などが懸命に作業されている一方、夕方のトピックスでは自民党の谷垣総裁は「原発推進は間違いなかった」と考えられない発言を。確かに1960年代からの高度経済成長を機に莫大な電力確保には原発は必要だったかもしれません。問題はその安全性の中に一大事が起こった時の説明がなされないまま原発誘致を行ったこと、誘致にたいし強引的な手段で行ったことが前記であげた「原発推進が間違ってなかった」ということか。過疎地など財政が困難な地域に札束をちらつかせ、「原発は絶対に安全」という言葉を巧みに使い挙句のはてに「想定外」という言葉で納める。今なお自宅に帰れない福島の方々の事を思うと本当に国の国策が正義だったとはとうしても思えない。福島の人が一刻も早く自宅に戻れるような環境に今は願うばかりです。

現在日本にある原発は54基。沸騰水型、加圧型、改良型沸騰水型といろんな種類の原発があります。また福井県では高速増殖炉もんじゅなどといった原発も存在します。それに加え、青森県の大間では新たな原発が建設中で、現存する原発敷地内では新たな建設予定・計画中の原発もあります。そして山口県では上関町に上関原発が計画中で今は一時中断と至っています。また青森県の六ヶ所村では再処理工場が建設中です。日本の原発は発電の約30%と聞きます。これからの原発の増加にあたりやがて40%、50%と原発の割合が高くなるかもしれません。先日浜岡原発の停止要請が報道で流れましたが、あの原発はたしかに日本で一番地震にたいして不安要素が高い原発とは言われてました。また福井県では美浜、敦賀、大飯、高浜と原発が密集している地域もあります。地震大国の日本にてこれほどの原発と原子炉が存在していることは、本を見ると段々と恐怖になっていきました。福島の事故の後になり原発についてあれこれ調べてみたんですが、もし、日本全体に大地震が起きたとしたら、非難する場所がほんと限られてくるくらいの数の原発があります。フランスではまったく地震には無縁とは思いますが、電力の80%が原発に頼っています。この依存数値、日本はまだ救えるとは思います。日本は30%の普及率。これが50%を超えないように、原子力に変わる新たな電力確保がこれからの課題だと思います。でもこれは難しい問題かもしれません。太陽光、風力など不安定な発電でこれからの日本の経済を維持できるかという問題もあります。でもこの2011年を機に電力確保の転換をするのがこれからの日本の進むべき道ではないでしょうか。

今日の朝、お気に入りの報道番組を見ていた。その番組は「モーニングバード」。羽鳥さんと赤江アナが伝える番組。個人的には赤江アナがお気に入りなので最近は率先してみています(笑)

その番組の中で原発は本当に安いかという議題があり、コスト、税金などを含めると何と火力、水力より高い事が判明いたしました。これは大学の教授クラスの方、たぶん反原発の方が過去40年の実績から計算した方法みたいですが、国が掲載する数字では原子力が一番安いというモデル数値を掲載しており、実際には不透明な数字があるらしい。それは経産省が企業秘密ということで明るみにしていないということ。番組ではこの数字については公にできない数字ではないかとつっこみを入れてみたいですが。

原発建設は一大事業で国、メーカーが一丸となって取り組んできた。その背景には安全、エコ、安いなんか裏腹で本命は莫大な利権。原発建設には3000億円~5000億円くらいの事業らしい。日本は今まで技術大国だと世界から見られているが、原発の世界市場に躍進するにはどうしても原発推進をつらないていけない部分があったかもしれない。でもそれによって犠牲になった事の人を思うと本当に腹が立つ。今を返せばエコ活動、温暖化防止など国が政策をあげてきたのも原発を推進するためのツールの1つと思っても不思議ではない。

僕が今回この記事について掲載したのは、上関原発をこのまま建設していいのかということだ。瀬戸内海には愛媛県の伊方原発がある。上関の長島から伊方まではだいたい40km前後くらいだろうか。もちろんこの辺りも専門家によって活断層が指摘されている。瀬戸内は外海に比べ波が穏やかな傾向のイメージがある。どちらかというと自分では池に近いイメージがある。もしこの2つの原発が地震により復旧困難な事態に陥れば一大事になるかもしれない。瀬戸内全体の漁業にもダメージがぜったいくる。もちろんこの可能性は低いかもしれない。でも誰もが故郷をいつまでも安らぎのある環境であってほしいとは思っている。人は成人になり都会へと働きに出るがいつかは故郷に戻って何かしら生活などをしたいとは思う。僕もそうだ。盆には墓参り、年末は故郷で過ごしたいという思いは強い。何より幼き頃の思い出もいっぱいある。故郷とは人の安らぎの場所でもあるからだ。

こうしてブログを書いている時にも電力を使っている。原発が反対なら電力を使うなと言われても仕方ない。でもこれからの日本の先を見ると原発依存の30%を1%づつでも少なくし、それに変わる電力確保に変えていくのが福島に方々へのせめてもの償いではないだろうか。もちろん全国の原発を一気に停止するのは経済にも影響する。数%づつでもいい、原発を減らす移行を政治家、企業、そして官僚が進めてほしいのが願いだ。

火力、原発、燃料が違うだけで中身はタービンを動かして発電する。産業革命での蒸気タービンを使ってからは仕組みはほとんど変わりない感じがする。一方、太陽光発電は熱エネルギーを電気エネルギーに変換するというこれまでとは違う発電の仕方だと思う。ただ、僕の中にも知らない部分があるので一概には言えない。要は回転方法を何らかのアイデアで代替できれば原発に変わる発電も可能ではないだろうか。昔の人は何でもない簡単な発想から思いがけない発明をされている。回転するときけばまずは渦潮を思い浮かべる。あの海流の回転を潮力を利用して人工的にできればタービンの変わりにできそうだし、リニアモーターカーで使用する磁力などの反発を円形状にすれば回転エネルギーなどできないかなって思ってたりする。でも僕が真っ先に思いついたのは電気ウナギ、電気ナマズを何万匹も養殖し発電に利用するなんて本気で考えてました(笑)でも、アンケートとかで思いつく発電方法とかを集めてみたら思いがけない発見もあるかもしれないね。

さて、話は上関原発に戻りますが、僕がこの原発に反対する理由が、この原発で利用する電気が主に関西に行くということ。山口県では電力不足なんて話はあまり聞いたことがない。なら関西の電力確保の為に上関が犠牲になる、山口が犠牲になることは断じて許されない。これでは東電が福島県にしたことと同じではないだろうか。本当に安全な国策なら電力が必要な地域で原発を建設するのが筋というものではないだろうか。先月では大阪の橋本知事が脱原発宣言を行っていた報道があった。大阪では大規模な太陽光発電パネルが建設されているみたいで、3000世帯分の電力を確保できるらしい。まったくこれには驚いた。太陽光パネルは主に屋根とかに設置しているのを見かけるが、最近では青パネルより黒パネルのが熱効力も高く、メーカーによっては保証が長いものもあるようだ。たとえば工場の屋根に設置してあるだけで企業の環境への配慮のイメージが上がる。工場などの電圧と家庭の電圧は異なると思うが、ビル、工場などの太陽光の電力を家庭に配分するなどといった方法もある。太陽光発電は設置には日射量、価格などの問題もある。でも夏場の電力確保を行うにはこういった方法もとってはいいのではなだろうか。最近では蓄電池、充電装置なども開発され近未来に価格が下がれば太陽光発電との組み合わせれば電柱の撤去なども視野にはいる。そうなれば理想な街作りにも繋がる。どちらにしろ、環境に配慮するエネルギー開発はこれからは太陽光、風力、波力などにシフトチェンジしていくのがベストではないだろうか。それが今の現代に生きる者の将来への責務ではないだろうか。LED,省エネ家電、企業などの工場の海外の進出による空洞化、時代と共に電力需要は反比例しているとは思うのだが。僕の中では微かに電力は余っているんじゃないかと思っている。

上関原発のずっと以前の1970年代くらいだろうか、今は合併したが、下関市になる前の豊浦郡の時代、豊北原発が計画されていた。この話は何度か耳にしたことがある。が、現地の漁業組合や住民の反対により、長期の抗争により計画中止へと至った。当時原発建設予定地は豊北町の神田岬近辺だという。神田岬といえば僕も何度か釣りに行ったことがある。民家の間の細い道を下り、ほんと険しい道だったが、そこから見える響灘の景色はよかった。良方のアジが釣れたりチヌ、クロが釣れる釣り場ということで一部では人気のスポットでもあった。今は道も大分変わり、施設などの建設で昔の道がほんと思い出せないのでほとんど行っていない。また、隣には綺麗な浜辺の土居ヶ浜海水浴場もあり、土井ヶ浜弥生パークもある。最近では道の駅などの建設も行われ、街も少しづつ活性化しているかもしれない。僕も土井ヶ浜やその周りの漁港から響灘に沈む夕陽を何度も撮影した。今は原発が建設されなくて本当に良かったと思っている。あの頃の原発反対に活動された方々にはつくづく感謝の気持ちです。山口県内は比較的地震が少ないには確かだ。電力会社が過疎地など財政難の地域へターゲットをしているなら県としてはそういった地域にはある程度の援助も視野に入れないとこれからの少子化社会で過疎地はほんと増大するかもしれない。豊北がダメなら上関、上関がダメなら日本海側。白羽の矢は常に先を読んでいる気がする。

このブログは主に県内の方が見ているとは思う。その中には電力関係の方もおられると思う。なら電力を使うなと言われても仕方ないが、それ以上に山口という地が大切だと言う事が僕にとっての最大の思いだ。西部、北部、中部、東部、三方を海に囲まれて恵まれた県だと思う。カルスト台地、錦帯橋、角島、城下町萩、島々が美しい周防大島、県内では観光に有利な地域と不利な地域もある。その山口に原発という悪夢のエネルギーを建てることが本当に良いのか今一度考えてみてはどうでしょう。

僕の趣味は写真だ。ファインダーに原発という建物は入れたくない!工場萌えは抱いても原発萌えは抱きたくない!人の生活と夢、将来を蝕むウランの暴走と官僚達の暴走には屈したくない!故郷は故郷の人が守っていきたい!霞ヶ関の頭の硬い連中に故郷の未来を託したくない。

だから僕は今日反感を買ってでもキーボードを打った。

頑張ろう!日本!

被災された方々の苦しみを心に受け止め、こらからの日本を共に築いていきたいものであります。

ほんと堅い文章になってストレス発散と受け止められてもしかたないですが、どうしても原発についての考えを掲載したくて。

最後まで見てくれた方々、ありがとうございます。

なお参考として下記のサイトを紹介します。

原発がどんなものか知ってほしい 故・平井憲夫さんの文献より

原発反対ソング

Love Me Tender -The Timers-

SUMMER TIME BLUES

コメント (9)
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リフレッシュ長府(2)

2011年05月07日 21時43分34秒 | 過去Photo

こんばんは。

前回と同じ写真になります。あれからほとんど撮影してないのでこれといったネタ的なものはないですが(^^;)

ちょうどこの日は修学旅行?なのか生徒と担任の方が歴史の話をしながら散策している姿をあちこちで見られました。時折質問とか受けたのですが、僕も知らない部分もけっこうあり上手く答えられなかったんですが(^^;)謎解きしながらの散策みたいで何か懐かしい感じもしました。

今回はコンデジでの撮影。カメラバックを忘れたのでデジ一とRS1000で。

博物館横の桜の木々も綺麗な新緑です。

八重桜ももう見頃を過ぎましたが、若干咲いてました。

長府の壇具川沿いではホタルも見れるところがあるようです。自分は未だ見たことがないですが、街中のホタル観賞もいいかもしれません。

コメント (1)
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