Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

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夕陽・夕景

2012年01月30日 20時54分26秒 | 夕陽・夕景:2012

今週はいろんな空を見ました。

まずは先週、綾羅木の海岸での夕陽の光芒。沈む前、暗い雲を切り裂くように輝く陽の光が綺麗でした。

うっすらですが若松の風車群が見えてます。この日は沖の島々は浮島状態で見えてました。

冷たい季節風が身体と手足を襲い、シャッターボタンを押すのに手が震えるような状態でした。ただ、光芒が海だけでなく山や住宅街をオレンジ色で染めているのを見ると何となく温かく感じました。


さて、今日の夕陽。久々に僅かですが、ダルマを見れました。

撮影場所は下関市豊北町の二見の夫婦岩。

今年も正月に注連縄の張替えがあったみたいで、今回行きたかったのですが体調不良で行けずじまい。昨年と同様夕陽狙いに久々に来てみました。

こういう夫婦岩を見ると、荒々しい波が似合うとイメージしているんですが、今日は凪状態。打ち寄せる波しぶきとは無縁の状態ですね。

運よくダルマ夕陽を見れました。おもいっきり日の丸構図ですね。もちろん日本男児ですから(笑)

どうしても陽が沈む時間帯は帰宅時間と重なったりするので、この夫婦岩で夕陽を撮る時は国道の車に注意ですね。夫婦岩を前景に星を撮影するなんてありかな(^^)

ロマンティックな夫婦岩として・・・。

そういえば少し前の新聞かニュースで見たんですが、夫婦岩の先端が崩落の恐れがあると書かれてたような。もっぱらこういう所には神事の時しか登らないとは思いますが、下から見るとけっこう高いので足を滑らすと大変なことになりますね。

ここから沖を見渡すと左に蓋井島が見えるのですが、それでも見える物は沖を行く船くらい。

でも静かに水平線に落ちる夕陽を見るのは久々だったような。

冷たい空気ですが、冷たさの中に新鮮さもあった時間でした。

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凍てついた刻

2012年01月25日 10時58分57秒 | 下関:2012

早朝の豊田湖。

水面は鏡面と化し、木々は小雪で雪化粧。

冷たく生命感が感じられない朝ですが、枯れ果てた木々が妙に綺麗に見えました。

大雪だと木々もかなり白くなり、山々を始め白銀の世界になってくれます。

時折サギが飛来を、水面から突き出た木々に止まったするのですが、木々の陰になったりと自分が思うような所に止まってくれないですね。

冷たい空間の中、時間が止まったように水面は水鏡となり、寂しい世界に若干の晴れ模様を残してくれます。

1~2年前の真冬、この辺りの水面は完全に凍っていたのを記憶してます。この日の気温が氷点下の-3℃。ということは、凍っていた時はそれよりまだ気温が低かったということになりますね。

陽が照らす角度になると、風も出だし水面は小波ができ、水鏡は消えてしまいます。

束の間の自然の芸術、雪が積もっている日は普段と違う豊田湖の景色が堪能できますね。

この撮影場所から少し行くと「幽霊屋敷」と噂される建物があります。今は焼き落ちて廃墟となってますが、撮影の合間に妙に気になる場所です。

そういえば豊田湖もいろんな都市伝説というか心霊スポットがあると言われているんですが、今までこの湖を走っていて一番行きたくないところが、街灯もないトンネルの方ですね。トンネルも2つあるんですが、湖畔公園側でなく、石柱渓側に行く道の方のトンネル。あのトンネルはほんと何かヤバイ雰囲気を凄く感じて、あれを通るなら美祢に抜けて帰る道を選んでしまいます。それ以外は全然問題ないというか、ごくごく普通に湖らしい雰囲気です。まっ、湖周りで一番怖いのは突如と現れるシカくらいでしょうか。

いろんな意味で心が「凍てついた刻」となっています(^^;)

そそ、妙な赤い鳥居型の置物が至るところにあるんですが、どうやらあれはゴミなどの不法投棄を防いだりする為とも言われてたり。はじめはお稲荷さん関係かと思ってたんですがそうではないらしいですね。まっ、場所が場所だけに怖い雰囲気を利用した予防策というところでしょうか。

ブログテンプレートを変えた時に久々にアクセス解析を見たのですが、この時期は「ワカサギ釣り」でこのブログを見た人が多いみたいですね。もうシーズンだと思いますが、今年の釣果はどうなんでしょう。場所が変わりすっかりご無沙汰になっているワカサギ釣りですが、いつかまたあの釣り味を堪能してみたいですね。

 

 

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雪の山口市

2012年01月24日 19時31分29秒 | 山口市:2012

こんばんは。

今日は久々に山口市に行きました。昼前くらいに着いたのですが、さほど雪という感じもなかったのですが、県庁周りに行くと一変。大雪というくらい雪が降っていました。同じ市内でも維新公園と県庁であれほど違うのかというくらいです。徳佐とかだとまだ凄いのかな・・・・。

傷を癒す為に温泉に入り、その後昼時を過ぎていたので昼食タイム。昔よく行っていたお食事処「めんとく」というお店に久々に入ってみました。ちょうどロッテリアさんの目の前にあるお店なんですが、日替わり定食が美味しいのと値段のわりにボリュームがある量なのでいつの間にかお気に入りのお店になってました。店内はこぢんまりした感じですが、この雰囲気好きですね(^^)

で、お決まりの日替わりを注文したかと言えばそうではなくて、カツどんを(笑)

これで600円なり。見た目より量もあり、何といってもカツがけっこう厚いんです。ご飯も定食とかでも多かったのですが、どんぶり物でもお腹いっぱいになってしまいます。

さて、県庁側の山が何やら白くなっていたので見てみるとこれまた雪がよく降っているではあーりませんか・・・・

なので五重の塔と瑠璃光寺周りを撮影。

でも山口市は雪景色がよくマッチしている街ですね~。冬の情緒が溢れ尚且つ歴史ある建造物に溶け込んで寒さを忘れてしまいそうです。

平日でも観光客がけっこうおられましたね。池と五重の塔を撮っていたんですが、観光客の方の傘の色が独特でしたので、雪の色と対照的でいいかなって。

花も寒さの中でもしっかりと顔を出してます。

ややスロー気味で雪の奇跡を残してみました。

ここまで降るとレンズにも雪が付くのでまいってしまいます。傘もあっという間に白くなり段々と重たくなってくるし。

閻魔様も寒くてご機嫌斜めかな(笑)

手水場の水も凍える冷たさです。

最後は一の坂の雪景色。バイパス側から見た時に立ち並ぶ桜の木々に積もる雪が綺麗でしたので。

冬はすっかり葉が落ちた寂しい木々も雪によって華やかに感じられたようでした。ちと早い雪桜という感じでしょうか。

今日の夜よりところによりまた雪が降るようですね。

 

 

 

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温室の花たち

2012年01月22日 20時17分03秒 | 花:2012

生憎の雨ですが、久々に下関園芸センターで花の撮影を。

今はカエンカズラが咲いており、その他鉢植えの花などがメインですね。

梅はまだ先ですが、蝋梅はもう終わりのようです。枯れ果てた感じでした。

木々の剪定などが部分的に行われていたので、陽の当り方によりまた環境が変わってきそうな予感。

 

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萩・椿+α

2012年01月21日 21時34分09秒 | 花:2012

長門に用事があり、その帰りに萩に寄ってみました。

竹灯路物語以来で、今回は笠山あたりに椿の様子とたしかスイセンがけっこう咲いていた記憶があったので。

椿はまだ早いですが、スイセンは路沿いにけっこう咲いております。

それでも椿はけっこう散っている場所もあったりと。

でも今回は椿より他のものを主に撮ってたりと。

ちょうどこのあたりを撮影していた時に猫ちゃんが4匹連なってきました。

子猫もちょこんと(^^)

元気よくじゃれてます。

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響灘の夕景

2012年01月21日 21時17分48秒 | 夕陽・夕景:2012

晴々とした空模様、夕方は夕陽撮影に。でも最後は雲に隠れてしまいましたが。

比較的波が穏やかな響灘でしたが、海風は冷たいですね。

条件さえ良ければ何とかダルマが狙えそうなポイントですが、今回は磯に立ち止まる海鳥たちを。

その後は蓋井島周り、浜辺周りを入れての夕空撮影を。

 

 

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菜の花

2012年01月20日 15時39分00秒 | 花:2012

風は冷たいですが、僅かに差し込む日差しの下で菜の花が綺麗に咲き出してます。


清末の神田川沿いの菜の花、まだ満開ではないですが、川沿いを綺麗に彩ってます。




数は少ないもの花と共に狙ったものは、川に煌く陽射しの光


丸ボケを背景に春の到来をイメージするように温かい菜の花を狙っていたんですが、陽の角度を考えるともう少し川の煌きが欲しいところ。


川の水量と形状、花に対しての陽の角度をもう少し考慮すればイメージどおりの写真が撮れたかな。



風によるブレとピントが甘い1枚ですが、ミツバチを。



神田川の菜の花、これから先暫くは楽しめそうですね。


この川沿いのみならず、この辺りの広域の田畑では菜の花が咲いている場所がいくつかありました。梅の開花までほんのりした温かい黄色を楽しむのもいいかな。


 




/写真素材 PIXTA/
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デジブック 『春までのひととき』 & 報道を見て一言

2012年01月18日 18時59分42秒 | デジブック

こんばんは~。

今年最初のデジブックを作成してみました。

撮影地は北九州市門司区の白野江植物公園。

通院の後、ふと車を走らせて立ち寄ってみました。

蝋梅は見頃で鮮やかな黄色が園内を彩ってます。スイセンは見頃までもう少しくらいで、スイセンの丘では蝋梅と共に十分楽しめるくらい咲いてます。風に乗って気持ちいいスイセンの香りが春をかんじさせるように咲いてます。あとは小福桜やサザンカはもう終わりくらいかな。冬牡丹は見頃です。寒桜の蕾が少しづつ花咲いているものもあり、温かい春の到来ももうすぐでしょうか。

デジブック 『春までのひととき』

 


さて、報道を見て久々に腹立たしいというか開いた口がふさがらないというか・・・

芥川受賞者の郷土出身の田中氏。

山口県にとっては受賞ということで大変喜ばしいニュースでもあったが、当の本人のインタビューで発した発言には一言物申す。

日本人は本来謙遜の心や遠慮という人柄、礼儀さが他国から評価されている部分があると思う。いかに苦労し何回かのチャレンジにしての受賞にしろ頂いた賞については素直な気持ちと謙遜で頂くのが礼儀ではなかろうか。それを台無しにする発言は過去の受賞者にとっても失礼でもあり、芥川賞自体を無礼することに値すると私は思う。

選考委員会側からは選ばれた詳細のコメントを出されており、それに反する発言は筋違いではないだろうか。

少なくとも同じ下関市民でも私は心から「おめでとう」という言葉は浮かんできません。「かわいそう」としか思えません。それは自分の器が小さいせいもあるかもしれませんが、少なくともこういう態度だけはとりたくないし、郷土に対して失礼ではなかろうか。

自分の意見を率直に述べることは大切ですが、時と場合によっては言葉も凶器と化す。そんな感じに受け止めてしまうなぁ~。

乾いた街かもしれないけど、少しくらい郷土についてのアピールもあってもいいんじゃないかな。それくらいアドリブが効く言葉使いもできない作者が書いた作品、さて見て価値があるものか・・・・・。

十分皮肉さはあるが、血圧が上がるくらいかなり頭にきた出来事でしたので・・・・つい。

 

コメント (2)
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今年初の夕陽撮影

2012年01月15日 19時52分29秒 | 夕陽・夕景:2012

こんばんは~。

元旦の更新以来、ざっと2週間ぶりになります。

頂いたコメントの返信もかなり遅れてしまいました(^^;)

昨日は久々に夕陽撮影に行きました。予報では晴れということもあり、早朝から気合入れてダルマ朝陽もと思って門司東あたりにいたんですが、雲が多く断念。新年一発の朝陽、夕陽のダブルゲットもそう簡単にはいきませんでした。

さて、夕陽撮影ですが、角島あたりで撮影しました。スイセンの状況も気になったところもあるんですが、スイセンはほぼ散りだしているようで終盤のようでした。スイセンのいい香りもほとんどなかったからほんと終わりのようでした。

もう少し花の白色が目立ってほしかったのですが、花も終わりのようで近寄ってみるには酷いものでした。例年より早い開花のようでしたね。

その後は島戸の角島大橋周りを散策。角島大橋に掛かる夕陽も狙えたのですが、ちょうどサーファーが展望台したの海辺で波乗りをしていたので、夕陽の斜光とサーファーの影を狙っていたのですが、光と被写体がなかなかかみ合わずNGに。

雲がある影響で光もさほど強くなく影があまりなかったのですが、浜辺に映りこむサーファーのシルエットが残せたくらいでした。

 

この陽は陽の光に押されるように広がる雲が綺麗でした。

ALWAYS 角島の夕日 

1年を通じて一番撮影が多い角島の夕陽。ハマユウ、灯台、スイセン、双子島、そして角島大橋と今年1年お世話になる場所でもありますね。

陽いずる国、そして海に陽が沈むのを見ることができる国。

1日の始まりと終わりに明るい綺麗な陽を見ることができる日本、それが見れる環境も大切に残していきたいですね。

この日はたくさんの人にシャッターも頼まれたりしました(^^;)

灯台周りや角島大橋周りで。

中国からの観光客の方でしょうか、「すいません、写真撮ってもらえますか?」と自分の撮影が終わるのを待っていたようなタイミングで話しかけてこられました。

数枚写真を撮ってあげると終わった後に「ありがとうございました」と。とても礼儀正しい方で、お子さんが落としたゴミもきちんと持ち帰っておられてました。ごくごく普通のことかもしれないですが、それができない日本人もいると思うとほんと複雑な思いもありますね。観光客誘致も大事ですが、国境を越えてこういう人達にたくさん観光に来てほしい思いが素直な思いかな。

話は変わりますが、いざ人のカメラで撮影を頼まれると難しいですね~。前から思っていたんですが、押すだけでOKと言われても一眼だとファインダー見ると自分の視力と違うとファインダーがぼんやりと見えるし、いざシャッターを押すとシャッターが切れないとかけっこうあったりと。昨日は某社のミラーレスの一眼で撮影していると結局故障していたのかシャッターが切れないことが起き、さすがにここまで来て写真が撮れないお気持ちを察すると後には引けず、メディアが同じSDカードなので最後は僕のカメラで撮影したんですが、こういう状況となるとある程度の操作が他人でも取説なくて扱えるカメラもあってもいいかなって。けっこう簡単な原因が故障と勘違いすることもあったりと。

さて、昨年くらい前から子猫の時から飼っている猫ちゃん、最近は食欲旺盛で運動不足からなのかかなり太り気味になり首の境がみえなくなるくらいです。ほんと猫からブタになってきてます。お腹の上に乗ってくるとその重みが着々と変わってきているような。そういえば最近木を上ることが少なくなったような。来週からダイエットメニューに変更です(笑)

 

 

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A HAPPY NEW YEAR

2012年01月01日 02時02分06秒 | 日記・雑記

新年あけましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りつつ、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

                                                Photo@Y-west管理人 hisa

写真は昨年11月に訪れた大分県中津市の「かかしワールド」で見た龍のかかし。昔懐かしの日本昔話で出てくるような立派な龍でございました。

今年の干支「辰(たつ)」。

昨今の日本にとって、辰とは「建つ、立つ、発つ、起つ」というようにいい方面に進んでほしいものです。悪いものは「断つ」、時間も「経つ」。ネガティブよりポジティブの思考で今年1年過ごしていきたい思いですね。

今年初のシャッターは年越し花火の撮影でした。

Yukii-Yamaguchi の shimaさんのお誘いで北九州の門司の年越しの打ち上げ花火の撮影をしてきました。

2012年と同時にシャッターを切った写真、門司の夜景と綺麗な花火を堪能でき、新しい年を迎えることになりました。

 

今年も夜景をはじめ、花、風景など山口をはじめいろんな写真を掲載していこうと思ってます。

 

 

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