Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

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角島夕景~曲水の梅園~写真展

2011年02月27日 19時46分59秒 | 過去Photo

こんばんは~。

 

来週からはいよいよ3月ですね。年が明けてからほんと時の経過が早いと実感しています。世間ではこの3月がある意味締め期となり、お忙しい人も多いかと思います。花粉も飛散し暖かい春を楽しに待つ一方、春風に悩まされる時期でもありますね。

さて、今回は2月最後の更新となります。今週は角島のスイセン、夕景、東行庵の曲水の梅園の梅の様子、そして写真展巡りの記事になります。

まずは土曜日仕事が終わり夕陽撮影と夕景撮影に角島に行ってきた記事からです。

夕陽を撮影しようと思ってたんですが、場所選択に迷い先週と同じ特牛の漁港から。このままダルマ夕陽になってくれれば釣り人とダルマ夕陽のコラボも狙えたのですが、なかなかうまくいかないもんですね。日曜日が雨模様というので夕焼けも期待したのですが、思ったほど赤くならないのが残念でもありました。

僕が冬場にこの近辺でよく夕陽を狙う浜辺。今年はほんとダルマ夕陽を撮れるチャンスが少なかったです。

陽が沈んだ後、星の明りが目立つ空の明るさの時に角島大橋を撮ってみた。波もそう高くなく、風も弱く穏やかな海の夕景を撮影することができた。昨年は漁火の撮影もしたんですが、今年はこの浜辺から北側の海岸にて漁火の撮影もしてみたいです。この島戸の北側の海岸、歩いて行けるのですが、沖に伊瀬の灯台、そして角島大橋をバックに漁火の撮影もしてみたいな。

さて、この後はメインの角島灯台とスイセンを。前回は昼間の撮影でしたが、今回はライトアップスイセンという形で(笑)

角島のスイセンもだいぶ咲いていました。回転しながら沖を灯す角島灯台の明りの下でスイセン達が春の香りを漂わせながら綺麗な星空の下でスイセンを見ることができます。

実はスイセンにはここの自販機か常夜灯の光、そして灯台の光の分散で夜でもある程度スイセンを見ることができます。

灯台と星、そしてスイセンと香り、春と自然の調和が素敵で、春限定の「角島ハーモニーランド」と名づけてみましょうか(笑)

眩しいくらいに沖を灯すサーチライト。その明りの分散もあってか照明の周りのスイセンが綺麗に見れました。花粉症の影響であまり匂わないと思っていたんですが、微かにスイセンの甘い香りが夜風に漂い感じることも。

灯台の先端部分を入れて星を撮ってみた。灯台の先端だけだとロケットのように見えるかなって思い(笑)

宙(そら)を漂うロケット。ロケットの名前は地球号かな(爆)

遥か向こうに見える星々の光も何光年、いや何万光年?という距離を隔ててこの地球に届いている。僕が見上げている灯台の眩しい光なんていつになっても宙には届かないもんですね。

この撮影時、西の空で流れ星を見ることもできた。ラッキーと思っただけで、願いなんて唱える時間なんてなかったですね。山陰の夜空はいつ見ても綺麗です。


○曲水の梅園 IN 東行庵

 

今日は写真展を見た後に梅の様子を見に行きました。下関市吉田の東行庵の「曲水の梅園」。

昨年の秋は紅葉を撮影し、そのモミジ谷より下に位置する梅園には桃色、紅色、白色といろんな色の梅が楽しめます。全体的な様子としては白梅、紅梅がある程度咲いており、中でもひときわ目にする桃色の梅が綺麗に咲いていて綺麗です。見頃までは行きませんが、そこそこ楽しめるといった感じの咲き具合でもあります。

 

今日の東行庵の上空は雲の覆われていたんですが、東側の空にはうっすらうろこ雲もかかっていました。この桃色の梅の向こうは昨年の秋に色鮮やかなに魅せていた大楓の樹があります。

観光客の方も多く、カメラ片手に梅を撮影されています。梅もまだまだこれからですね。満開になった時になんかにまた来てみたいです。梅を見ながら晋作餅を頂くのもまた一興でしょうか。

「春の幸せ」なんとなくそうタイトルを付けたくなった1シーン。この紅梅の前で写真を撮る人も多かったですね~。

桃色の柔らかい色とお子さんの楽しそうな表情からソフト調を入れてみました。


○写真展 

リンク先の「みちくさ」のyoshi&ちっちさんの記事で紹介されていた写真展・仁科会写真部の展示を見に山口市小郡まで行ってきました。

 

この写真展、聞くところによると山口では周南から開催され、宇部、そして小郡と巡廻し展示されているみたいです。

yoshi&ちっちさんのお知り合いの方も展示されているということで、かついろんな賞を取られた方々の作品が壁一面に展示されています。

動物の写真、風景、人物などたくさんの写真が展示されており、どれを見ても圧巻される作品ばかりです。

今日はみちくさのyoshiさんとも途中で合流し、お忙しい中いろいろと説明までされて頂きながら写真展を楽しむことができました。

僕もよく目にする風景などの写真も中にはあり、匠の方々の捉える目線にはほんと勉強になりました。また荒れる日本海の波シブキをとらえたり、鳥が旅立つ瞬間、躍動あるよさこいの写真、暖かい動物達のふれあいなど年配方の芸術作品にはほんと驚きました。

タイトルを見て写真を見ていると、1枚1枚の写真にストーリー性を凄く感じ、タイトルってほんと大事だなって思いました。何となく、これからの撮影で頭の片隅にタイトルを思い浮かべながら撮っていくことも大事かなって痛感しました。

この今回の写真展、この27日の小郡での開催が最後というらしく、またいつか機会があれば見に行ってみたいですね。

yoshiさん、今日は本当にありがとうございました~(^^)

花粉症、お互い大変ですが乗り切っていきましょう(笑)

 

 

 

 

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今週の更新 ~梅にスイセン、そして駅伝~

2011年02月20日 20時30分03秒 | 過去Photo


先週の寒波の雪とは違い、今週はやや天気が良かったです。気温は未だ低いですが、少しづつ春の色が楽しめてきたようです。

さて、今週の更新、梅の様子、そして角島のスイセン、夕陽、駅伝となっております。

まずは、梅の記事から。

今年は主に老の山公園の梅を撮影していましたが、下関園芸センターの梅も見頃間近になってきてます。

紅梅、白梅と綺麗に咲き出してますが、枝垂れ梅はまだ先といった感じです。

白梅の中でも品種が違ったものもあり、薄い緑の弁が特徴のものもあります。

 


三角のミラースコープを用いて梅の撮影。先端の球体が取れてしまいスコープのみで撮影です。

さて、今回はもう一工夫・・・・・

ソフト調を追加。ソフト調といってもカメラ内や現像時ではなくて、自然のもので。

レンズ越しで大きなシャボン玉を膨らませ撮影してみました。以前チューリップの撮影の時に前ボケとして使ったりしたんですが、撮影時は曇りでしたので陽射しによる七色の綺麗なボケができなかったです。あと被写体が小さい花ということもあり、ボケの大きさを考慮すると菜の花やチューリップなどのがいいかなって。

でもこのしゃぼん玉を使いたかったのは「暖かい春を花たちに」という思いもあり、何度かしゃぼん玉を膨らませ撮影。花にシャボン玉が当たらないように風向きも考えないといけないのが難しい(^^;)梅は小さな花なので、ある程度花の輪郭が分かる距離になると丸いシャボン玉のボケも大きなままだけど、少し残ったシャボン玉の色が明るい背景を出してくれました。

このシャボン玉によるボケの撮影は今後菜の花とかで使用してみようと思います。

この年でシャボン玉を吹くとなると勇気がいることかなって思いますが、撮影で使うと思いがけない効果が発揮できるようで花の撮影が少し楽しくなりそうかも(笑)


山口読売駅伝2011

今日は国道191号線を舞台に駅伝が行われました。萩をスタートし、長門、そしてゴールの下関と10区間約96kmを各市から代表された選手達が駆け巡っていきました。午前中は空が霞んだような曇り空だったんですが、午後くらいから次第にお日様も顔を出すようになり、絶好のスポーツ日和でもありました。

僕もこの駅伝の様子を見たく沿道から応援と撮影。

トップは周南市のランナーでした。写真は国道191号線の湯玉から。この後後続のランナーまではかなりの間があり、このまま独走なんかなって感じも抱きました。

風で靡く1本の軽いタスキには1区からのランナー達の希望と責任が染み付いおり重圧に負けず走りきる駅伝ランナーには尊敬します。

走る人は初めて撮ったのですが、けっこう難しいです。1/50のSSで流し撮り。

抜くか、抜かれるか・・・・そんな時を目の当たりにしたので思わずシャッターを。

15時くらいには下関北運動公園にランナー達がゴールしたみたいですが、結果的には周南市が優勝されたみたいです。

長距離を走り抜かれた選手の皆さん、お疲れ様でした~!


スイセン IN  角島

大雪な悪天の影響でなかなか角島のスイセンの様子を見に行けなかったのですが、もうかなり見頃間近になってきました。

風の影響でお辞儀しているように見えるスイセンですが、角島灯台の周りにはたくさんのスイセンが咲き出しています。辺り一面スイセンの香りが春を運んでくるように感じました。

灯台の周りは最近いろんな改修工事があるようで、写真の右下の小屋のようなものも新しくなっています。予想ですが、灯台下に設置されてある照明が新しい小屋に移転するのかなって想いました。

灯台下より夢ヶ崎を望む。北よりの風が吹き抜ける角島の冬はスイセン達にとって過酷な環境かもしれません。暖流が近いといえどもまだまだ春は遠いのかなって思う風の冷たさと波の荒さでした。


久々の夕陽

加茂島以来の夕陽撮影。

最近は空の霞が酷く、一時期は黄砂か花粉かなって思ってたんですが、どうやら中国での大気汚染が西よりの風にのって西日本に影響を及ぼしているみたいです。関連記事によれば、マスク着用や手洗い、うがいをされたのがいいと書かれてましたが、花粉、そして黄砂、スモッグと春間近の空は段々と浮かれていられない環境になってしまいそうです・・・・・

今年はダルマ夕陽を撮影できてないのですが、これも運かなって思い今は時に任せてます(笑)いずれくる時が来たら撮れるはずです・・・たぶん

船も釣り人もな~んにもない静かな夕刻の海です・・・・

写真は特牛漁港からの撮影でした。

来週は晴れ間が続く天気のようですね。これで暖かい春にかなり近づくんではないでしょうか。

3月に入り、菜の花、そして桜といった話題も聞こえより一層賑やかな季節になりそうです。

最近気になるカメラが2つ。なんでしょう・・・・迷ってます(笑)

コメント (6)
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デジブック 『凍てついた鼓動』 + 昭和の洋食屋さん

2011年02月13日 20時46分56秒 | 過去Photo

 こんばんは。

今週の更新、今年最初のデジブックを掲載します。

何とも凄い雪でしたね。自分は早朝から下関市豊田町の豊田湖へ雪景色を撮影しに行きました。

平日と雪の日がなかなか重ならず、今回が今年最後のチャンスかなって思い大雪の中豊田湖へ。

20~25cmくらい積もっていたのではないでしょうか。自分の手の平の親指から小指を広げて20cm弱なので、それ以上の厚さの雪が積もっておりました。スタッドレスでないとまず無理な環境です。

今回驚いた事は、豊田湖北側の水辺が凍っていたことです。2年前に撮影した時は鏡面の水面に山の雪景色が映りこみ綺麗だったんですが、今回は予想を遥かに超えた出来事にかなり驚きました。

凍てついたひと時

そんな光景をデジブックにまとめてます。

 

 

 デジブック 『凍てついた鼓動』


昭和の洋食屋さん

豊田湖撮影の後は暖を取るために少し寄り道

豊田湖から2km豊田市街へ進むと見える飲食店

昭和の洋食屋さん 陽香苑  

レンガ作りの建物でレトロチックな素敵なお店です。

僕も小さな頃に何度か来たことがあるんですが、アイスクリームがとても美味しいお店でもあり、ピラフ、ビーフシチューも美味しい洋食屋さんでもあります。

社会人になりワカサギ釣りの帰りなどにちょっとコーヒーを飲みたくなったり、ピラフを食べたいと思った時に。

 

雪道の運転は疲れやすいので、この辺りでちょっとひと休憩などもいいですよ。

本来飲食店の中では写真を撮るのは控えているんですが、今日は生憎の悪天でお客さんも少なく、食事の後に店内を数枚撮影してみました。撮影OKということなので(^^)

写真はピラフ

暖かいポタージュスープもついてます。

 

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撮影オフ会 ~老の山、そして加茂島~

2011年02月05日 22時32分11秒 | 過去Photo

こんばんは~、元気ですか~(^^)

何とか生きてます(笑)

そろそろバテそうかも・・・・・

さて、今週の更新、2011年初の撮影オフ会を行いました。

みちくさ の yoshi&ちっちさん

古今東西 の 雨霧さんのお二人

Yukii-Yamaguchi の shimaさん

の皆さんと老の山~加茂島撮影ツアーとなりました。

予報では快晴なんですが、今日の空は物凄く霞んでおり、黄砂か花粉なんでしょうか、不思議なくらいに靄がかった空でした。

老の山は数週間前に行って以来で、花付きは5分くらいでしょうか。スイセンも咲き出しましたが、どちらももう少し先といった感じです。


暖かい春光の下にていろいろと梅を撮ってみました。


ここの傾斜にはたくさんの梅が植えられているんですが、陽が傾くにつれて花の色も鮮やかになってきてました。


春の光の下でニョキニョキと伸びるように生きてます。

それにしてもほんと暖かい日でした。

でも今日の一番の暖かさは・・・・ちっちさんだったかな

ここの傾斜で転んだ見知らぬ子供、手に軽い怪我をされていたんですが、撮影の合間にバンドエイドをその子の巻いてあげて優しい一面を見れたんです。大怪我でなくてほんと良かったんですが、また元気に遊んでいたようで何よりかな。


暖かい春光の下、仲よく遊んでいたシーンを1枚。兄弟の暖かさと陽の暖かさ、ここには少し早い暖かい春が訪れていました

時間も夕刻に近づいているので、一路吉母の加茂島へ レッツ・ラ・GO!


さて、これほど霞んだ空で響灘に沈むダルマ夕陽を夢見て国道191号線を北上していたんですが、予想以上に霞んでおり、結果的にはダルマ夕陽は無理でございました(^^;)

今年は未だダルマ夕陽とはめぐり合ってないんですが、今年は何か見えない力が影響しているようだ(笑)

昨年1月末には綺麗なダルマ夕陽が加茂島と共に見れたのですが、今日は淡い空のグラデーションの夕空も見れてある意味良かったかも。

 

以前掲載したOptio RS1000のスキン記事、今回は加茂島ということで夕陽バージョンに付け替えてみました。ただの夕陽バージョンではなく、加茂島の夕陽・山口ブログバージョン(笑) 少し見難いですが、山ブロのバナーも入ってます。


霞んでいる空でしたが、淡い空のグラデーションの下、綺麗な加茂島と海を見ることができました。

猫ちゃん達も健在で皆さん果敢に撮影されていました。


ちょうど漁船も通過していたので加茂島と夕陽と共に。



途中からほぼ薄くなっていき、溶け込むように消えていきました・・・・

この時間から少し冷え込んでいき、18時にて解散となりました。

僕も明日が仕事でなければ夜景撮影とか催せたのですが、また皆さんの都合がついた時に撮影オフなどしたいですね。

皆さん、お疲れさまでした~

 

 

コメント (10)
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