Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

ホタル舟の予約が始まります

2012年04月29日 20時47分51秒 | 地域情報

こんばんは~。

明日で4月も終わりですね。梅の開花が遅くやがて桜が咲きだし石楠花、チューリップ、そして藤。季節の花を眺めつつ初夏の風物詩も間近になってます。

夏の訪れを知らせるようにホタルの光ももうすぐそこまで。下関市豊田町では早いところでは5月中旬くらいにホタルの光を見つけることもできます。

さて、そんなホタルの話題、例年運行している日本初のホタル舟の乗船予約が5月1日(火)8:30分より開始されるようです。

乗船希望の方はお忘れなく。

詳細は下記リンクを参考に。

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_event_hotaru.html

乗船開始は6月13日からですが、天候がよければいいですね~。

予約に間に合わなかったとしても豊田のホタルはシーズンになるとかなりの数なので温泉がてらに楽しめるとお思います。

町西部側では早いところで5月中旬、ちょうど闇夜ということもあり湿度、気温がよいとかなりの乱舞も期待できそうです。

写真は昨年撮影した豊田で一番早くホタルが確認できた橋の周り。

露光時間はさほど長くないですが、短時間でもかなりのホタルが見れるのが醍醐味でもあります。

ホタルだけではなく星も綺麗に見えます。

豊田の山奥に行くと車の光も少なく自然の光のミュージアムが待っています。

ただ獣の存在だけが気になりますが。

ホタル撮影の露光間にシカでも入ってくれないかなぁ~。

ならもののけの里になるんだけど。

 


日本海の夕陽&漁火

2012年04月28日 11時37分28秒 | 夕陽・夕景:2012

こんばんは~。

久々の更新になります(^^;)

桜も一段落し、これから何を撮ろうか迷うところです。

さて、当ブログですが、所要(仕事)の関係で関東に行くことになりましたので、5月いっぱいで更新は終了の予定です。ブログは廃止にはしません。このままの状態で残しておき、帰省したときに山口の写真を撮影した時に更新しようかと考えてます。ただ心残りなのが企画を続けていたのでそれがどうしても困難になるということです。楽しみにしていた方もおられると思いますが、ご了承くださいね。

暫くは忙しく環境になれるまではブログ活動は控えますが、向こうで落ち着き次第新たなブログを作成しようと思ってます。

その際はこのブログにて告知します。

残り少ない山口での生活ですが、日々を綴りながら何かしら撮影したものを更新できればと思ってます。


さて、久々に向津具半島の東後畑の棚田を見に行きました。

桜一色の更新でしたので夕陽なんか掲載できればと思い。

部分的にというか水田と休耕田が入り混じっていたので棚田での撮影は諦めました。下側の立石漁港側のポイントもあまり水田が広くなかったし、漁船が津黄方面に集中していたので津黄から夕陽と漁火の夕景を撮影。

ここから見る夕陽は久々なのですが、今日はやけに夕陽が大きく見えました。

海は凪、潮目の変化も目視できるくらいで、漁にとっては最高のコンディションなんでしょうか。

沖の岬は川尻岬。ちょうど岬の先端に夕陽が沈みます。

こうも凪で風が弱いとほんと釣りをしたくなります。

15年前くらいはよく磯釣りでこの津黄に来ていたのですが、この時間帯からは釣人にとっては最高の時間帯。あれから月日が経ち、今の海の状態ってどうなっているのか気にはなります。

今日は無事に水平線に夕陽が消えていきました。

ダルマにはなりませんが、静かに消えていった夕陽とひんやりとした海風、山口ってやっぱいい場所ですね。

その後、間をおいて漁火撮影をすることになります。

さすがにこうも近いと明るいというより眩しいという感じです(^^;)

津黄を代表する稲荷の鳥居と漁火。

この時間帯は1番星もキラリ!

こちらは津黄漁港の沖波止方面。

殿岬の向こうにも漁火が輝いてます。

波止の右側に小さな緑の光が2つあるのですが、あれは電気ウキの光なんです。電気ウキの光もけっこう明るいみたいです。

稲荷の鳥居郡と漁火。

ここが一番眩しかったですね~。

けっこうフレアも出ていたし、ある程度距離を置いたのがいいかも(笑)

真っ赤の鳥居が不気味ですが(^^;)

♪~とうりゃんせ~とうりゃんせ~、こーこはどーこの細道じゃ~、お稲荷さんの細道じゃ~、そーとこのタヌキを通してくださいね~、行きはよいよい、帰りは・・・・~♪

帰りはきつかった~(笑)

って歌詞が違うけど。

そういえば時化て磯際にサラシが出ていたらそれもまた面白いけど。これからの季節なかなか波が立たないし。

 

最後は津黄の展望デッキで漁火とポラリスのコラボ。

花びらグルグルバージョンに続き、お星様グルグルバージョン♪

ちょうどこの時はお腹もグールグル(笑)

とりあえずカメラバックに入れておいたおにぎりで凌ぎました・・・・

山陰は街の光の干渉が少ないので星々が綺麗に見れます。

GW,棚田干渉がてらに山陰の自然の夜景を楽しまれてみては。

 

 

 

 

 


デジブック 『一期一会の花の時』

2012年04月17日 15時00分00秒 | デジブック

こんばんは。

今年の桜ばかりのデジブックですがまとめてみました。

毎年見ている桜、毎年行っている桜の場所なんですが、年ごとにまた違った一面も見れました。

その年、その年に見た人と桜、花の姿などもう同じ光景は見ることはできないかもしれない一期一会のような時を大切に残しつつ綴ってみました。

咲き始めから花の散り、枚数が多いですがお時間がある時にでも見て頂ければ。

枚数が60枚くらいですので今回はテキスト分は入れておりません。

デジブック 『一期一会の花の時』


春の撮影オフ ~大正洞から美祢河畔公園~

2012年04月17日 06時00分00秒 | 日記・雑記

 撮影オフの記事はこれにて終わってしまいます。

秋吉台を後にしその後大正洞、長登のシダレ桜、美祢の百年桜、河畔公園と夜景まじりの撮影となりました。後半は雨霧さん、ケイさん、freemanさんと彼女さん、はっしーさんも合流されてより一層賑やかな撮影オフとなりました。

まずは大正洞。

川を挟んでの桜が綺麗でしたね。白の中にシダレ桜のピンクが映えて芝生の緑もありとても素敵な場所でもありました。

この桜の前で写真を撮る方が多かったですね~。

後でメジロも飛来したとかで長閑な端の上での花見でした。

丸い提灯もあり、夜にはライトアップされるのでしょうか、気になりました。

写真は橋の上で桜を楽しまれる人々・・・・

んっ、(つд⊂)ゴシゴシ 

 (・ω・。) ジーッ 

この日はカメラマンも多く、川の両端にはたくさんのカメラマンが桜を撮影されておりました。

んっ、(つд⊂)ゴシゴシ

 (・ω・。) ジーッ

繊細で陽射しに輝いて綺麗なシダレ桜でした。

段々と緑が映えてくる時期ですね~。

紅葉を過ぎてから年を越して枯れ草や枯葉などの色が目立ちがちですが、少しづつ広がる新鮮な緑も桜以上に気分が和むところがあります。

 

さて、その後は長登のシダレ桜へ。

見頃のピークは過ぎたようですが、大きいですね~。

この方向くらいに陽が沈みそうなので夕陽に照らされたシダレ桜も綺麗でしょうね。

シダレ桜の足元にはユキヤナギも。

長登のシダレ桜を後に美祢市のファミレスにて休憩。

いつものように雑談やカメラ談義に。

はっしーさんの645D、初めて触りましたが、かなり重いですね~。

実物を近くで見てみると縦長なのに驚き。後で夜桜の時に同じ場所を拡大して見たんですけど鮮明さに驚きですね。隙間を見て645Dと共にスタコラさっさとしたかったんですが(笑)

空も暗くなる前でしたので一路百年桜へと。

前日に撮影しているのでUPしませんが、今回も空は星が綺麗でしたね。

百年桜撮影後に一旦解散。

はっしーさんと河畔公園で川と花びら撮影を最後に。

おなじみの升目のブロックなんですが、ブロック間の水溜りでは桜の花びらがクルクルと回っています。

微妙な水の流れが干渉しているのか不思議な現象ですね。

升目に花びらが多くないと映りこみとかもあるんですが、河畔公園の桜はほぼ散っておりクルクルのみとなりました。

 

桜の季節も終盤、チューリップや新緑を楽しめる時期にもなり藤や石楠花も狙えるようになりますね。

 

 

さて、桜のシーズンもほぼ終わりということもあり、デジブックにて桜をまとめていきたいと思います。

 

 


春の撮影オフ ~内日から秋吉台編~

2012年04月16日 20時00分19秒 | 日記・雑記

 こんばんは~。

撮影オフ編2部です(^^)

火の山の後にした後は深坂を過ぎて内日の貯水池周りの桜を撮影。

第1貯水池と第2貯水池の間を流れる小川周りの桜はまだ花付きがよく、ほどよい散り具合で風で散る桜も綺麗でした。

わりと市内でも花付きがいいのでこの時点でも花見も十分楽しめる感じでした。

撮影オフともなると互いねカメラを向け合ったりと。

う~ん、桜吹雪とyoshiっさんを狙おうと待機してたんですが、すぐに見つかってしまい反撃されてしまいましたよ(笑)

音がしたのか樹からお腹が出ていたのかスナイパーとしては失格だな(爆)

その後は早めに昼食を取り、千代の滝、大寧寺へと向かうのでした。

前日に千代の滝を撮っているのであまり撮ってないのですが、大寧寺の池の変化には少し驚きました。

花が色あせていたし、花びらが少なくなっていたし期待外れになってしまいました。

陽射しも強かったので暗い部分で鯉狙いにチェンジ。

この金色の鯉はほんとおデブちゃんなんです。

鯉というより鯛と言ったほうがいいくらいメタボな子です。さすがにこの鯉はジャンプできないだろうと思いますが、ジャンプしたら池の水がなくなりそうな感じかも(笑)

そそ、白のまだら模様の鯉の尾びれ付近に偶然メダカのような小魚が通過してたみたいです。

今回は前回より曲がりがはっきりしてて面白かったのでUP。

今思えば前回行った時が偶然時期が良かったかなって思いました。大寧寺は僕にとって偶然の産物が多いので風水的に良いポイントだったりと。

ここは散り始めから数日間が面白いところですね。雨が降ると上流の花びらを多く池に運んでくれますし。

その後はshimaさんと合流し秋吉台へと向かうのでありました。一時は徳佐へ向かってたんですが、時間的に無理がありプラン変更。

 

秋吉台の桜もかなり花が残りカルスト大地の広がりと共に桜を楽しめますね。

もう葉が目立つものもありますが、この日は空の青みも強く爽やかなひと時でした。

わりと花付きがいいです。

秋吉台にこんな桜のスポットがあるなんて知りませんでした。

アイスクリームも美味しかったですし。

その後はカルストを通り抜け大正洞へと向かうのでありました。

 

 


春の撮影オフ ~火の山トルコチューリップ~

2012年04月16日 08時30分00秒 | 日記・雑記

 温かい春の日曜日、久々に皆さんと撮影オフをしました。

早朝から、また昼からと昨年以来の集まりで和気藹々に春の被写体を見ながら楽しく撮影オフができました。

みちくさのyoshi&ちっちさん、Yukii-Yamaguchiのshimaさんと奥様、Life goes onのfreemanさんと彼女さん、古今東西の雨霧さんとケイさん、Scenery Photographのはっしーさんと最終的に10人で撮影オフを行えました。

皆さん、お疲れ様でした。1日がこんなに早く過ぎるのは久々のようにあっという間に時間が過ぎていきました(^^)

何しろ1日で火の山トルコチューリップ→内日貯水池周り、千代の滝→大寧寺→秋吉台→大正洞→長登りのシダレ桜→美祢百年桜→河畔公園とほぼ県内の半分近くを網羅したオフでしたので詳細は順次UPしていきます。

 


さて、まずは火の山トルコチューリップ園

この時はみちくさのyoshi&ちっちさんと早朝7時くらいから火の山に。どうしても遅くなると駐車場が混雑するので早めに来て早めに切り上げる形で。薄くもりのような空模様でしたが、日が時間が経つにつれポカポカとした快晴へと移っていきました。

満開見頃ですね~♪

下から撮ったり上から撮ったり、関門橋を入れて撮ったりと様々でした。

個人的にはこの黄色と赤の混じったチューリップが1番好みかも。賑やかさを感じてしまいます。

チューリップのみならずビオラなど小さな花たちも。

よく見るとひょっこりと顔をだしている花も。

チューリップもまとまっていれば特徴が違うものなどがすぐに分かってしまいます。

例えば背が少し高いものなど。そんなチューリップを探しながら

み~つけた~と撮影。

チューリップだけでなく、小道を歩いていると桜の樹には小さな桜の花を発見。

これもみーつけた~と撮影。

あまり凝視すると目が回りそうになるかも(笑)

そんな感じで散策しながら撮影しました。

また桜もかなり散っており、下が茶色の土を多いつくし綺麗な薄ピンクの絨毯になってました。

こう見ると人がたくさん集まっているように見えたりと。

人のように見えたりするチューリップ。

たまにはこんなチューリップたちもいました。

寄り添うチューリップ。

去年も似た様なチューリップを見かけました。

茎が曲がっているチューリップは見ていて面白さを感じます

桜の花びらがヒラヒラと(写真中央の白いもの)

受け止めるようにチューリップはおもいっきり花を広げるのでありました。

無事にカップインしたかは花の中を見てないと分かりませんが。

桜からチューリップに移ろいのバトンタッチとでもいうのかな。

 

駐車場の賑わいだしたので火の山を後に。

この後は長門大寧寺に行くのですが、それまでに見えた桜スポットに寄りながら撮影。

次回は下関内日編以降となります。

 

 

 

 

 


なごり桜

2012年04月14日 18時19分39秒 | 桜:2012

 満開の時期を過ぎ散り行く桜を横目に散策。

1つ1つというより、風でまとまって舞ってました。

なごり雪って知っているけどなごり桜っていう歌もあったんですね。

~桜舞う別れの予感 ひとひら 一言 「さようなら」~

まさに今はそのときですね。

撮影地は長門市俵山。

今日はこの後に千代の滝にも。

桜と滝のコラボを狙いに。すると

海峡フォトグラフ の norinoriさんが来れれ久々に撮影オフとなりました(^^)

滝と桜を狙っていると風により桜吹雪も見られ3コンボ。

前回よりややスロー気味にして流れを残してみました。

滝の流れ、桜吹雪の流れ。

こういうシーンを見ていると帰るのが名残惜しいのですが、散り行く桜はもうさよならの挨拶をしているのですね。

 

さて、桜と滝の撮影の合間に滝つぼでは虹が出ていました。

時間はだいたい14時、2時に出た虹というダジャレは軽くスルーしつつ、虹撮影も。

たぶん分かりづらいかなぁ~。

滝つぼの少し上に出ていますとまるで心霊写真を探すようなナビゲーターですが、岩と苔とやや同化気味なので見づらいかも。

ちょこっと露光間ズームをしてみると少し色が広がった感じが(^^;)

滝の右側に出ています。まるで心霊写真を探すようだ(笑)

紫、青、緑、黄色。

赤が岩と同化しているのかほんと見にくいです。

で、時折路面に這いつくばってアスファルトに舞う桜の花びらの軌跡も狙ったりしてたんですが、こういう時に限って風が舞わないんですよね(笑)

少しアスファルトの熱でお腹が熱くなってきたので、このまま続けるとこんがりと焼けてしまうので降参。

風も変わり、終盤は虹狙いに徹しました。

 


鯉の花見

2012年04月13日 20時00分00秒 | 桜:2012

こんばんは。

山口では一部の桜を除いてほぼ散り始めになっているようですね。

今回の雨でまた花も散り、水も増水と川などに落ちた桜の花びらが気になるところです。

さて、大寧寺では本殿前の池と中央の池で桜の花びらがたくさん落ちていたので今回は桜と鯉を狙いました。

頭の中にはジャンプする鯉と桜の花筏のコラボを思い描いてたんですが(笑)

昨年の鯉とモミジのようにまた撮れないかなって下心もあり。さすがに柳の下のどじょう、結果的には撮れなかったのですが、一応2匹目のドジョウは居ないとは限らないので的を絞ったり、地べたに這いつくばったりと違う方法で試みたんですが、こればかりは鯉まかせでもありますね。鯉さんに降参しました。

それと思ったのですが、花筏が多いとどこから鯉が出てくるかも分からないんですよ。秋の時はモミジでして、水面下が目視で確認でき鯉がヒラを打つ姿や飛ぶ前が予想できたのですが、今回は水面の花びらがかなり密集しており、どこから出るか、ヒラを打つ姿など見えにくかったです。例えて言えばモグラたたき状態。どこから出るか分からないといった例えです。

モグラたたきは得意なんですが、ウリャ!!★q\( `┝ω┥´)/P★ウリャ!!

さて今回の鯉撮影。昨年の写真展で現地の先輩方にアドバイスを頂いていたのでそれを参考にしつつ頑張ってみました。

鯉の写真はまっすぐ泳いでいるものより、ヒレが曲がっていたり回っていたりと静止画でも動きを感じる部分があったのが面白いと聞きました。そして1匹より、2匹、数がまとまっていたりしているとこれまた良く、みちくさのちっち先輩が言われてた事が、写真展などでは4匹、9匹などは避けたのがいいと言われてたのを思い出しました。縁起的なものもありますが、見に来ている方への微かな気配りという点ではとても大切な部分でもありますね。いつも荒削りで撮っていたので、こういう視点は僕らには想像がつかない部分です。

4月から新スタートを走られた若者たちよ。先輩方や年輩の方々は本以上に大切な言葉を発してくれますぞよ!

と、偉そうな事を言ってますが、私の若い時は馬耳東風。イノシシまっしぐらだったりと(笑)

年を取るごとに気づくんですよね~。

さて、鯉の撮影。

北側の池と南側の池を行き来し様子を見ながら。南側のが陽射しが当たりにくいので狙いやすかったのですが、ひょうたん型のこの池、けっこう隠れるスポットもありつつ、花びらの下から出なかったりと北側に比べておとなしい感じでした。

人間様にとっては桜はもう散りつつありますが、池に落ちた花びらを見ると、鯉の目線では今は満開といったところでしょうか。花びらで鯉に花の陰のウロコも発見。

3匹の鯉と桜。

3匹撮れたけど尾がほぼまっすぐなので残念賞(笑)

縁起かつぎに相応しいかな、紅白の鯉。

何枚か撮影した中で尾の曲がりもあり、位置が対照的という点で満足できたかも。

これは花筏に椿の花があったところに陰と陽を狙いつつ、鯉の通過を加えてみました。

小さい石橋の上から椿の横を通過する鯉を寄せ気味で。あまり近すぎると花びらの汚れなど目立ちますね。

木漏れ日が当たる部分を。

鯉の顔にスポットライトを当てた感じですが、鯉もいろんな顔してますね。

そういえば一時期人面魚など話題もあったのを思い出しました。

撮影の為に合間にずっと観察していたんですが、どうやらこの鯉君、近くで販売されている鯉のエサより桜の花びらのがお気に入りのようです。食べては吐いての繰り返しだったんですが、花びらに付いている微生物が好きなのかな。少なくとも花より団子の私と違い、ダンゴより花という感じでした。

鯉の花見、今からが見頃になるようですが、花なくなれば新緑が池に映りこんでくれるでしょう。

鯉は花恋しく水面に上がり、やがてコイノボリとして空に羽ばたくかな・・・・・