Photo@Y-west

主に山口西部(Y-west)の風景、花などを写真を通じて紹介しています。また夕陽なども掲載しています。

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ふくの駒ちゃん

2012年08月27日 22時41分20秒 | 地域情報

久々の更新になりますね。

普段はグルメ的な記事は少ないんですが、ちょっとした集まりで行った割烹がとても良かったので。

下関市豊田町にあるふぐの割烹「ふくの駒ちゃん」。

ふぐというと海岸沿いの店のイメージが強いのですが、内陸部でもふぐ(トラフグ)が楽しめ、リーズブルな価格で頂けます。

豪華で敷居が高いイメージがあるふぐですが、そんな硬い雰囲気もなく気軽に足を運べるお店です。各コースが設けてあり、味もとてもよかったです。

普段は食の席でシャッターを切ることがないんですが、ちょうど記念撮影でカメラを持参していたので合間に撮影。

夏のふぐでもふぐ独特の身の締りと白身の甘さが酢タレとマッチして美味しかったです。

メニューもいろいろあり、ふぐのおかき揚げはサクッとして美味でした。

夏メニューは鍋はないですが、冬などの季節限定メニューも楽しみですね。

終盤はふくの握りが雑炊のどちらかをチョイス。

抹茶、お餅などデザートもありとても美味しかったです。

ふぐなど白身は大好きなのでついついビールと冷酒が進みますね(^^)

内陸部にある隠れた名店ですが、ホタル観賞、梨狩りなど観光のついでに訪れてみてもよろしいかと。

なるべくなら予約を入れたのがいいですが、人数が多いと貸切もできるのでちょっとした宴会などもお薦めです。

場所は道の駅より長門方面に600mくらいの場所でバイパス沿いにあります。

 

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漁火と山陰の空

2012年08月19日 22時08分04秒 | 下関:2012

こんばんは。

蒸し暑い夜ですが、盆を過ぎて少しばかりか夕方が涼しく感じはじめました。

日中の気温が家を温めているせいか室内のが暑いような。

今日は天候も曇り時々晴れの予報でしたが、夕方前の空は快晴だったので一路海へ夕陽撮影に。出かけた時間が遅かったので夕陽には間に合いませんでしたが、沖に見える漁火が綺麗でした。もう少し高い位置からだとより沖の漁火が見えたのですが。

撮影場所は粟野の海岸線。

背後には山陰本線も通り、ここもある意味ビュースポットでもあるような。

角島から漁火の撮影もできたのですが、たまには違う海岸からもいいかな。

レンズを向けた方向は油谷町の西の端の俵島方面。

夏の日本海は凪の海ですが、冬はかなりの波が立ちその表情も変わります。

寒くもなく、暑くもなくちょうどいい汐風の中漁火観賞ができました。

夕暮れの直後、俵島の遥か上には北斗七星も見れました。

黄色、オレンジ、青、色の層の上には宇宙の神秘も。

 

そういえば撮影の合間に海で光る物体を発見。

プランクトンか海ホタルってやつかもしれないですね。

撮影したのですが、点在でぼんやり光るのであまり面白みがなく却下。

山陰の夜空は綺麗です。

冬はもっと澄んだ夜空で見れるのですが、今がちょうどいい気温かな。

W型のカシオペアとかいろいろ星座が見れますね。

スマホが入院中なのでGoogle skyが使えなくどれがどの星座か分からずじまい。

そういえば盆休みの12日あたりに角島に釣りの様子見に行ったのですが、あの時も漁火が沖に連なり綺麗な海の夜景でもありました。

川尻岬~俵島あたりだとより近くに見れそうに思えましたが。

さて、盆休み明けの1日の出勤をこなしての連休。

明日からは本格的な勤務になりますが、天気が良ければまた夕方に漁火狙いもしてみたいな。

 

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デジブック 『長州の夏の宴』

2012年08月15日 23時58分40秒 | 2012:花火

こんばんは。

2012年の花火大会もほぼ少なくなってきてます。

今年は残りでいうと豊北町の阿川の花火大会を残すのみとなりました。

仕事で間に合うか分かりませんが、西部では最後の夏の花火撮影にいければいいな。

2012年の花火、仙崎、亀山八幡宮・夏越祭・豊浦・関門をデジブックでまとめました。

お時間がある時に見て頂ければ。

 

デジブック 『長州の夏の宴』

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海峡花火2012 ~決闘の地の大花火~

2012年08月14日 01時16分14秒 | 2012:花火

こんばんは。

2012年の海峡花火撮影に行ってきました。

撮影場所は昨年と同じ巌流島。武蔵小次郎の決闘の地でもあり、龍馬とお龍がこっそりと花火を見た地でもあります。

今年は武蔵小次郎の決闘から400年。GWにはプロレスイベントもあり、そしてこの夜には海峡花火が関門海峡を彩りました。

雨も心配でしたが、渡船乗り場で強く降った後はこれといった雨がなく、風も南西からの追い風で条件が良かった花火観賞でした。

 

今回はScenery Photographのはっしーさんと彼女さん、Yukii-Yamaguchiのshimaさんご家族、海峡フォトグラフのnorinoriさんご家族での撮影オフでもありました(^^)

さて、渡船を降りて巌流島に着き、先端の武蔵小次郎の像に陣取っていると豪華客船・飛鳥2が海峡を通過。今年は門司港に寄港もなくすんなりと通過してました。

 

決闘の地を横目に通過する飛鳥2。プランによるとこのまま釜山に向かうようですね。

飛鳥2を見送る人と門司の街。

はっしーさんが水溜りに映りこんでいると言われたので1枚。映りこみは大好きなので(^^)

とりあえずこの映りこみと花火は絶対に撮ろうかなって思い後で撮影。

さて、予定の時間もなり花火が打ち上がりました。

例年も狙った武蔵小次郎とのコラボを今年も。今年はやや広めで像を入れて撮影。

花火は下関側のみで。

 武蔵小次郎の間の花火より、武蔵の剣の先に花火の中心が来ないかなって思い。なかなかうまく重ならないですね(笑)

ほぼ同じ構図のものばかりです(^^;)

ちょうどライトが当たっていたのでシルエットでなく像の姿も見えました。

大玉クラス以上を狙っていたので、撮影枚数が少ないのなんの(笑)

最後は雨でできた水溜りに映る武蔵小次郎の像と花火。

失敗したのが雨が止み水溜りが徐々に乾いてきたので肝心な映りこみの武蔵小次郎の像の頭部あたりが映ってないこと。

前に出て撮れたかもしれないけど、後ろの方の邪魔になっていけないのでこの位置で。

そういえば今年は朝日系列のカメラマンの方が撮影に来られてましたね。山口ではYABで放映されるので写真と違った動画での巌流島からの花火が楽しめると思います。放映時間は聞いてなかったですが(^^;)

最後は花火が終わり、見物の漁船が一斉に小倉方面に走っていたので船の光の奇跡を。

が、ほとんど同じ場所を通過していたので綺麗な光の線ができなくて(笑)もう少し高い位置からだと広範囲の奇跡が見れたかと。

その後は船を30分くらい待ち、船着場で解散。

心地よい海峡の風と煌く夜景が海峡花火を一層楽しませてくれました。

来年は巌流島から離れ、パシッフィックビーナスか飛鳥2が下関に寄港したら客船越しの花火を狙おうかな。

 

皆さんお疲れ様でした~。

 

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明日は海峡花火

2012年08月12日 15時25分38秒 | 2012:花火

こんにちは。

明日8月13日は海峡花火がありますね。

天候はいまいちですが、荒天(強風)でない限り雨でも決行らしいです。ただ、夕立だけは心配ですが。

さて、今年の撮影はどこから撮ろうか迷ってますが(^^;)

例年海峡を取り巻く花火に付き物なのがクルーズ客船。

飛鳥2とパシフィックビーナスなど関門海峡に寄港する客船もあります。

今年はパシフィックビーナスが寄港するようですね。飛鳥2はクルーズプランでは13日あたりに韓国・釜山に行く途中にひょっとして見れるかも。

 

写真は昨年寄港したパシフィックビーナス。反対側の門司には飛鳥2が寄港しました。

 

門司側からも何かを入れて撮りたいのですが、たぶん人がかなり多いだろうね。

客船を入れるか、タワーを入れるか、人の集まりを入れるか、はたまた武蔵小次郎の像を入れるか思案中(^^;)

明日の今頃はもう現地でスタンバイしてるかも。

行かれる方は帰路には十分お気をつけてくださいね。

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豊浦花火大会

2012年08月05日 03時01分53秒 | 2012:花火

8月4日(土)、下関市豊浦町の豊浦花火大会に行ってきました。

例年内陸部にあるスーパー丸和辺りで打ち上げられているのですが、今年は海岸沿いの湧田漁港から打ち上げられました。

この花火大会の見所は氷の彫刻、竹灯篭、大漁旗を掲げた漁船のパレード、夕陽・夕景、そして花火となります。

今回はみちくさのyoshi&ちっちさん、古今東西の雨霧さん、ケイさんとの撮影オフでした。

打ち上げ前は軽く?露店で腹ごしらえも済まし夏の夜空の祭典を待っていました。

まずは17時より行われた氷の彫刻。

 

職人さんがチェーンソー、ノコギリ、ノミなどで四角い氷が削られてます。

最終的には5体の氷の彫刻ができたのですが、撮影したのはほとんど「ととろ」の彫刻だけでした。

出来上がりから少し時間が経つとけっこう解けだしてました。この時間は彫刻を楽しんだり、響灘に沈む夕陽を楽しんだり様々です。

透明と白で涼しい氷の彫刻も夕陽の光を浴びてととろが輝きだしました。

大漁旗を掲げた漁船のパレードも始まります。

光芒も射し込みながら漁船のパレードも。

夕陽も水平線に沈みだし、いよいよ夜の祭典も始まります。

浜に並ぶ竹灯篭の光も優しく、空の夕焼けもとても綺麗でしたね。

町規模の花火大会でしたが、いろんな催し物もあり、綺麗な山陰の情景も混じりとても落ち着けた花火大会でした。

竹灯篭と花火というと阿川の花火も思い出すのですが、海辺に並ぶ竹灯篭と花火は見ていてかなり和みます。

この日だけは海辺のお魚さんも寝れない日ではなかったかな。

そそ、今日は会場には安部元総理の姿もありました。撮影したけど迷った挙句UPは遠慮します。

いい笑顔でラムネのラッパ飲みを披露されてたんですが(^^;)

 

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