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平和への希い


 
  積極的平和主義とは、世界のすべての国が、日本
  の平和憲法を掲げる努力をすることです。

平和への希い3796 寺小屋での教え以下

2025-03-23 11:56:22 | 日記

石破総理が、新人議員に、10万円の商品券を配ったことで、テンヤワンヤです。

政治資金規制法など、政治家のカネ疑惑が出る度に、国会で、改正するのですが、なかなか「ガラス張り」

にすることをイヤがって、与党自民党は、数の力で、抜け穴だらけの法律にして、今日に至っているのです。

だから、石破総理も、「法律には触れていない」と、説得力ありませんが、一生懸命言い張っているのです。

法律の抜け穴を、すり抜けられることを、一番よく知っているのは、自民党議員なのです。

自民党の親分である、自民党総裁の石破さんは、抜け穴だらけの法律を作っているのですから、「抜け穴だらけの法律には違反していない」と、言うべきなのです。口が裂けても言わないでしょうが。

今朝の日経コラム「春秋」で、昔、「寺子屋」の教科書として使っていたのが、「童子教(どうじきょう)」ということ知りました。

ウィキデペディアで、調べたら、平安時代のお坊さんが作ったらしいという説があり、現存する最古の童子教は、鎌倉時代に書き写されたものだそうです。江戸時代などでは、寺子屋での子ども教育(初等教育)の教訓書として使われていたのです。

「郷に行ったら郷に従え」とか「無礼をいたすべからず」など、ズラズラッと、教訓がいっぱいです。

春秋氏は、童子教(どうじきょう)には、「ウソをつくな」「蓄財に走るな」の教えもあるけれど、「永田郷」では、「知らぬ存ぜぬなど」とウソをつくは、裏金作りで蓄財に励むは、で、寺子屋の教え以下、と嘆いています。今週山場の「政治資金規正法」の改正審議に注目しよう、と結んでいます。

全く、その通りで、怒り心頭です。

こんな低劣な政治屋を閉め出すためにも、議員定数を半分にしてもらいたい。人口も、毎年100万人近く減っているのです。まず、議員自らの身をただすべきです。でも、議員定数を決めるのも、国会で決める法律次第なのです。選挙で、しっかり見張り、低劣な政治屋を取り除くことです。棄権などしている場合ではないのです。

 

3月23日、「今日は何の日カレンダー」より 世界気象デー(世界気象機関[WMO]1960)、ふみの日(毎月)
▲鎌倉大仏着工(1238)▲将軍家光が若い「六人衆」に政務を合議させる(若年寄の初め)(1633)
▲世界最初のエレベーター、ニューヨークのデパートに登場(1857)▲明治政府、全国に小学校設置令(1869)
▲四条大橋開通(1913)▲初の文部大臣賞映画発表(1940)▲世界気象機関条約が発効し、WMO(加盟諸国の気象

観測通報の調整、 気象観測や気象資料の交換を行なう世界組織)発足(1950)▲中国帰還第一船、舞鶴港着(1953)
▲東京金取引所、開設(1982)▲ファミコン発売以来約3年半で1千万台突破(1987)▲第2回WBCで、王監督

率いるサムライ日本が韓国に5対3で勝ち2年連続優勝(2009)▲韓国・元李明博大統領収賄などで逮捕

(2018)▲シリア民主軍ISIL最後の拠点制圧(2019)▲三陸鉄道リアス線開業(2019)