いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アートなどの作品をご紹介して居ります

カードコレクションからHOLLY HOBBIE

2014年05月31日 | コレクション

久が原教室で使っていた花材ビマーナムと思い出しました

FDの先生のクリーブランドのお宅の庭には大きな株になったビマーナムが有りましたが

咲いたところは拝見できませんでした

 

 

HOLLY HOBBIEの2枚目

母の日のカードでした

キャンドルスタンドの形が特徴だと

友人から聞いたのに忘れました

 

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント

可愛い珍客と小さな模様

2014年05月30日 | 花色々

田園調布のバスターミナルはどくだみの花が満開です

 

 

昨日咲き終わったビオラの後に

ペチュニアを植えようと釣り鉢を手入れしていたら

小さなピンク色が目に入りました

よく見ると植えた事もないピンクのペチュニアが一本

10センチほどの茎の先にさいていました

実物大です

見つけた時はしおれた感じでしたが

水を遣ってしばらくすると元気になり

今も元気に咲いて居ます植え替えた黄色のペチュニアは

この花に気が付いてから植えたので

ビオラの土に入っていた種から発芽して

咲いたのかもしれません

 

 

次は6月に行う久が原教室のワークショップ用に

刺繍した小さな模様です

時間を計って刺しましたが私で一時間

馴れない方だと2時間は掛かりそうなので

二日コースにしてグリーティーチングカードに

仕上げるのが好いかなどと考えています

窓に一寸した飾りをつけて

 

同じ模様でもカバーの色で雰囲気が変わるので

面白いです

 

6月のワークショップについての詳細は後日お知らせいたします

 

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント

久が原フラワー教室のアレンジメントと???

2014年05月29日 | 花色々

綺麗な紫色のスイトピーです

 

 

昨日のアレンジレッスンは

クラシックな花器に初夏の花材でした

さんきらい、アスチルベ、ブルースターのピンク、ニゲラ

御当人が買ってこられた花材だったので

花材購入の時の注意もレッスンの内でした

どの花かが奇数になっているとの注意を受けていました

 

角型の花器にのアレンジメント

サンキライの曲線を使って

花材はご本人が調達してこられたもの

サンキライ、ベロニカ、薄いピンクの花(名前を忘れました)と

もう一種類これも失念

だけでしたがポイントが決まらないので

前日レッスンに使って生徒さんが残して行かれた

濃いピンクのガーベラを足してのアレンジ

注意は目を引く形か色を忘れないようにでした

下の敷物はレース編みでした

 

 

新しいPCで刺繍のチャートを作っている時に感じた事があるので

一寸感想を

 上がXPのエクセルでつかえた色

下が8.1のエクセルでつかえる色

色数は増えたのに、増えたのはグレー系統だけ

紫系統、ピンク系統、緑系統は減っているのです

色数が増えて喜んでいましたが

今は使いたい色がなくなって困っています

今のところXPでチャート作りをしていますが

ソフトを作る方のセンスって何なんだろうと思って居ます

でも他のソフトで刺繍糸と同じくらい

色があると聞いたことが有りますが

多すぎて面倒でした

昔のPCの方がやさしかったというのが

同年輩の方の感想です

 

まあ、使いやすくなった所もありますが

一寸お節介が過ぎるようです

 

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント

リース模様約半分

2014年05月28日 | ウクライナ刺繍

中心の花弁が面白い重なりをしていました

 

 

リース模様は約半分刺し終えましたが

刺し順が複雑になりそうな下の葉の模様と王冠のような上の模様が

残っていますので刺し終わったのは十分の三程の気分です

この模様を刺繍していて、敬遠して刺す積りのなかった

薔薇の模様を次に刺すことにしました

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

 

 

 

コメント

リース模様の続き

2014年05月27日 | ウクライナ刺繍

世田谷の高齢者施設の果断にブラック・ベリーの花が咲き始めました

 

 

久しぶりの植物模様は楽しいけれど・・・

細かい模様なので誤魔化しがきかず刺し直しが時々あります

次に刺すのはもっと大まかな模様にしなければと

考えながら刺しています

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

 

コメント

リース模様の刺繍を始めました

2014年05月26日 | ウクライナ刺繍

薔薇の季節はモデルが沢山です

 

 

リース模様の刺繍を始めました

花のモチーフは芯の黒が入る場所が違うのは3種ですが

葉の表情は色々なので中々先に進めません

でも長い経験で刺し順はスムースに進めています

花を咲かせながらの刺繍は、幾何学模様とは違った楽しみです

これは全体の十分の一ほどです

 

 

画像のサインがちょくちょく変わっていますが

新しくなったホトショップに以前の書体がなくなった上に

数が増えすぎていて、その上勝手に変わったりするので

探すのに苦労しているためなのです、ご容赦くださいませ

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント (2)

料理のイラスト にじます

2014年05月25日 | 料理

ライラックの切り花は水揚げが難しいですね

 

 

今日の料理はにじます

山梨の料理としてにじますが画かれています

塩焼き、甘露煮、てんぷら,木の芽田楽などのほかに

瓦を使って焼くオイル焼きなどにするそうです

 

にじますは73年に初めてアメリカのヨセミテで姿焼きを食べたのが

最初で最後になっています

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

 

コメント

カードコレクションから

2014年05月24日 | コレクション

紅白のアルストロメリアです花弁が派手な種類でした

 

 

今日からのカードは3度目の訪米をした時に

見かけた可愛い少女のカードです

その後ブームになって友人の家にはこの少女の絵があふれました

確かハリー・ホビーといったと思いますが

ただいまカードが行方不明

そのうちに現れると思いますが・・・・・

ボンネット・スーではないんです

 

セントパトリックデーはアイリッシュのお祭りで

町中がグリーンになります

クリーブランドのレストランでは脛肉とキャベツを煮込んで

ホースラディッシュを入れたビネガーでいただきました

質素ですがおいしい料理でした

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント

テーブルランナーの続き

2014年05月23日 | ウクライナ刺繍

カーネーションと間違えそうなトルコキキョウです

 

 

赤だけの時に黒が入らなくてもと思いましたが・・・・

黒が入って貫禄が出ました

 

片側だけ刺し終えました

あと一息です

 

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント (2)

刺繍が進まない時の古い写真

2014年05月22日 | 昔のはなし

きっちりと並んだ花弁が可愛いダリアでした

 

 

先日ご紹介した祖母の家で

15歳年下の祖父です

何年か前に此の祖父が松本城の修理をした棟梁の弟子だった事がわかりました

孫の私から見ても役者のような祖父で、

歌舞伎や舟遊び(お台場の近くで投網船で)を経験させてもらいました

おしゃれな人で、家では和服で過ごし

大工仕事の時の服装もきっちりとしたパッチとどんぶりに紺足袋に

白いはなをの麻裏草履でした

どうして紺足袋をはくのか尋ねた事がありますが

答えは、白足袋は何度あらっても古さを隠せるが紺足袋は洗うほど色が落ちて

古さがわかり、大切なお客様に逢う時は新しい足袋で行くのが礼儀だから

ごまかしが出来ない様にとの事でした

祖父が仕上げの鉋を当てた檜の板は水をかけた2枚を合わせると離れなくなると

祖父の弟子だった母方の伯父に聞いた事があります

その叔父も四条流の包丁式の大まな板を削る事のできる人でした

 

 

同じ時に写したものらしく私は足袋に大人の下駄をはいています

祖母はこの時も和服の残り布で作った前掛けをしていますが

外出の時には上等な残り布で作った他所行の前掛けをしていました

どうも祖父が買ってくれた毛皮付のオーバーコートを着せられて

記念写真を撮ったようです

よく見るとこの時も祖母は丸髷を付けています

腰かけているのは祖父が作った縁台です

 

ウサギや鶏を孫のために飼っていたので

祖父の家に行くのが楽しみでした

ウサギがなついているのが判る写真です

こんな環境があったので、

私が動物や鳥好きになったのかもしれません

 

しばらく来ていなかった烏さんが昨日来ました

何時もの様にかりんとを一本咥えて帰って行きました

 

 

 

 

 

 

 

 ←このボタンをポチットして頂くと励みになります 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ  ←此方もよろしくお願い致します

コメント (2)