いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アート、フラワーデザインの教室を開いています。

ユル・ブリンナーの王様と私

2015年06月22日 | 観劇

紫つゆ草は子供の頃からのおなじみな花です

 

 

1977年ニューヨークで見た

ユル・ブリンナーのプログラムがやっと見つかりました

表紙です

 

映画のブリンナーに逢えると言う事で感激でした

 

初演の時の王様役の画像や

出演者の詳しいプロフィールも載っている

立派なものです

全部ご紹介しようと思いましたが

写真が小さいのであきらめました

 

先日40歳代の方とのおしゃべりの中で

ユル・ブリンダーの王様と私を見た話をしたら

王様と私は知って居るけれど

ユル・ブリンダーを知らないと言われました

40年近くも前の事なんですもの

しらないのが当たり前ですね。

 

此の時は三晩続けてミュージカルを見ました

その時の事は後日1970年代に出逢った

私の転換期の出来事としてご紹介しますね。

 

 

 

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ウクライナ刺繍のカード

2014年09月02日 | 観劇

一時少なくなっていたカーネーションも

新種が増えて楽しくなりました

 

 

 

片づけ物をしていてクロスステッチではない

ウクライナ刺繍を見つけましたのでご紹介します

フラットステッチだけで刺してありますが

クロスステッチにしても好いですね

 

色が濃いので重々しく見えますがクロスステッチに

アレンジしてみようと思って居ます

 

これも重々しい色ですね

カードの裏の説明では西部ウクライナ製となっています

1939年のコレクションらしいです

 

今日はウクライナ刺繍のレッスン日だったので更新が遅くなりました

明日残りの3点をアップの予定です

 

 

 

 

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久振りの国立劇場

2014年08月15日 | 観劇

散歩道の途中石塀の傍に咲いて居た花

蕊の様子から葵の種類と思いますが3センチ足らずの小さな花でした

 

 

義妹が孫の訪問で行かれなくなった代理で

文楽を見に行かなくなってから20年近くの御無沙汰だった国立小劇場に

歌舞伎を見に行きました

稚児の会と歌舞伎会の公演でしたが

若手の中に良い役者さんが育っているのを拝見して

嬉しくなりました

演目は菅原伝授手習鑑、事に三幕目寺子屋、を演じた方々が良くて

堪能させていただきました

 

久しぶりの駅からの道中の変わりようにがっかりしましたが

地下鉄永田町からの此処の景色は変わりがなく

劇場までのドキドキ感を久しぶりに味わいました

 

劇場前の木々は背が伸びて宮城が見えなくなっていましたが

桜の木の枯れた理由と新しく植えた桜の種類の紹介など好い感じでした

 

これは幟の下に咲いて居た高砂百合

枯れた花が有りましたが思いがけないはなに逢えました

 

 

 

 

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