いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アート、フラワーデザインの教室を開いています。

ウクライナ模様をエッグ・アートに

2015年08月31日 | エッグ・アート

九州には白いヒガンバナが咲くと聞いてから

もう40年未だ見て居ません

 

 

画像の整理をしていて

ウクライナ模様をビーズ織にして作った

卵の宝石箱の作品が見つかりました

ダブル・ヨークの鵞鳥の卵で作って有ります

 

こちらもダブル・ヨークエッグです

 

一時ビーズ織に凝った事が有りましたが

今は織機は引き出しに眠らせた侭です・・・・ビーズも

 

 

 

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カードコレクションから73年初渡米記念のカード

2015年08月30日 | コレクション

前回訪れた時に切り株だった酔芙蓉の花

 

 

 1973年初めての渡米の時に訪れた

ワシントンのナショナル・ギャラリーで購入した

貴婦人の絵のカードです

襟元の肌を覆うレースの繊細さがいかにも乙女と言う

雰囲気になって居ますね

裏に

A Y0ung Woman and Her Little Boy

Agnlo Bronzino(1503-1572)391/8x297/8 in

Widener Collection

と印刷されています

 

 

 

 

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懐かしい方からのカードの絵が?????

2015年08月29日 | グリーティング・カード

久しぶりに訪れた碑文谷公園の小公園は

酷暑に手入れが駅なかったのか荒れて居てやぶ蚊の世界

虫食いの葉の中のほほずきの赤が目立って居ました

 

 

 

 一昨日届いたヤマト便の中に入って居た花カードです

 

送り主はリボンフラワーを教えて居た頃の生徒さん

中には花カードが沢山入って

私がコレクションの中の花カードを載せて居るのを見てくださっていて、

ご自分のコレクションしていらしたカードの中から

選んで贈ってくださったとのお便りが入って居ました

そのカードを見て居る内に気が付きました

お便りを書いてあったカードの右下に1930年のサインが有るのを

細いゼロなので1にも見えるのですが???

私が生まれた年に画かれた絵なんです

 Raul Dufy のサインがあります

実現は無理ですが、実物の絵にあってみたいですね

 

  

 

 

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刺繍の進まない時のチイ君です

2015年08月28日 | チイとクン

優しい感じのアンセリュウムです

 

 

チイ君のお出ましです

呼んだ・・・・・

未だ眠いのに・・・

大あくび

そろそろ起きるかな・・・・

 

 

 

 

 

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テーブルランナーの模様と同じモチーフの作品紹介です

2015年08月27日 | ウクライナ模様

何時も沢山の鷺草を咲かせている

卵の卸やさん、今年も咲いて居ました

 

 

此の模様にしたのは縁取りの模様が一番好きだったから

でも全部をコピーするのはやめました

一番上の模様の中の端の始末や途中のボーダー柄

二番目の細いボーダー柄は簡単そうなので

一寸惹かれて居ます

 

 

 

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メアリーさんとの思い出のチュールストール

2015年08月26日 | プレゼント

サンダーソニアは大好きです

提灯袖を下げたような形が可愛くて

 

 

チュール刺繍の小さなストールです

先端のレースはケミカルレースの様ですが

模様は手刺繍です

チュールは絹の様な手触りですがナイロンかもしれません

教会の礼拝に頭にかぶるレース?とも思われます

 

このチュールは

クリーブランドに通うようになってお世話になった

下宿の叔母さんに頂いた物です

イースターにはおしゃれをして教会に出かける時の叔母さんの写真です

此処からは説明が長くなりますので端折ってくださって結構です

メキシコ生まれで耳の聞こえない方でした

私の英語は正式の口の動きになって居ない上に

語彙が少なくほとんど日本語

此の方の英語はメキシコなまり

でも会話を楽しむことが出来ました

一年振りで逢う度に一年間に有った出来事を

話し合って笑ったり、涙を流したりの会話の時間は

思い出す度に楽しいです

「目は口ほどに物をいい」という昔の人の言葉通りです

 

此のおばさんとのご縁は

最初は1973年FDの勉強に行った時に

約一か月滞在した時に始まり

1981年から毎年イースター・ウイーク前後に約2週間

御病気で入院なさるまで、滞在させていただきました

イースターの時以来、レースの付いたスリップや

セーター、ネックレス、等

下宿代より高価に見える物等迄を帰りのお土産にくださいました

当時大きかったスリップは今ちょうどよくなり

セーターは今も使って居ます

 

此の方との最初の出会いは私の1970年に書く予定です

 

 

 

 

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大きな模様のテーブルランナーの刺繍仕上がりです

2015年08月25日 | ウクライナ模様

これもクルクマです

 

 

一番大きな模様、刺し終わりました

六月には刺し終える予定でしたが約八か月かかりました

間に小品を刺しながらデスが

此の模様は好きな方が多いからか

この模様を考えた方が色々アレンジなさったのか

同じ本に、この他に3点掲載されています

大きな模様は大変ですが出来上がった時の感激は大きいです

 

次の灰汁品の模様は少し小さいのにしようと

目下本と睨めっこです

 

 

 

 

 

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床に入る前の小さな刺繍

2015年08月24日 | ウクライナ模様

これもクルクマです

 

 

床に入る前の小さな刺繍

一寸地味目の模様です

外側のギザギザのリズムが好きです

布を11カウントの生地に替えたので

疲れた目には楽になりました

 

 

 

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カードコレクションから花

2015年08月23日 | コレクション

クルクマも種類が増えた花ですね

 

 

カードコレクションからです

黒い色で画かれたジャーマンアイリスは

何を表しているのでしょう?????

今日の日曜美術館でルドンの再放送をしていましたが

画かされている花と

画きたくて書いて居る花の違いがよくわかる花の絵を

見ることが出来ました

 

 

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日本のガラス展のお知らせとテーブルランナーの仕立てあがり

2015年08月22日 | 展覧会

最近散歩道の樹が切られる事が多いのですが

此の夾竹桃も無くなりました

 

 

日本のガラス展の御案内です

末の妹も協会員として出品しております

協会展の他にも代官山グラスアートウイークとして

色々なグループの展示会も開かれる

楽しいウイークです

 

尚同じころに南青山のグラスギャラリー・カラニスで開かれる

「秋の作品展」にも出品します

こちらではトークショーも有る様なので

後日詳しくお知らせいたしますね

 

 

刺繍が済んだのに仕立てに手間どっていた

テーブルランナーがやっと仕上がりました

此のテーブルランナーは途中に展示会が有ったり

他の刺繍に割り込まれたり、刺繍が終わったら仕立てのドロンワークが

上手くいかなかったりで4年がかりでした

やっと今年の展示会でお目に掛けられます

 

 

 

 

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