いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アート、フラワーデザインの教室を開いています。

悲しいけれど心温まる話

2016年04月06日 | 出来事

クリスマスローズもソロソロ終わり

 

 

野良の話です

学芸大学駅の近くにお蕎麦屋さんがあります

そこの出口近くお客様の邪魔にならないところに

野良の黒猫がいました

先月半ばから見かけなくなっていましたが

おとといこの張り紙を見つけました

お蕎麦屋さんからのお知らせ

10年以上猫好きの方たちにかわいがられていた猫が天国に旅立った挨拶

それに添えられた缶詰めや花

見ているとしばらく立ち止まっているかたがいます

お蕎麦屋さんの飼いネコではないので

ねぐらは高架下のつつじの植え込みでした

でも通行の方の中には餌を運んでいる方もいて

通りかかりの猫好きな方のペットでした

鼻の頭の形がアイリスの紋章に似ていたので

私はアイリスちゃんと名付けていましたが

手裏剣のようだと手裏剣ちゃんと呼ぶ方もいました

野良でありながら死んだことを弔ってくださる方が居て

花や食べ物に囲まれて幸せな猫ちゃんは幸せだなと

お蕎麦屋さんの取り計らいに心が温まりました

 

 

 

 

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