ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

田沢湖とたつこ姫像

2007年08月02日 16時00分00秒 | 秋田県の散歩道
角館から30分も車で走れば田沢湖に着く

周囲20キロ、水深423.4m 日本で一番深い湖だ。

世界でも17位と云う深さ。

金色に輝くこの像は、辰子姫像。   

辰子にまつわる悲しい伝説があるが、ここでは触れないでおきます。

なぜ  

長くなるからです・・・・・・三湖伝説といって、十和田湖、八郎潟も関係してくるからです。

時計回りで少し行くと御座の石神社がある。

その向かいに、不思議な木と石があるのです。


  

雨乞石と七種木(なないろぎ) 

写真の策の中、左下に石がある。

これが雨乞石です。 

説明には、この石を動かすと湖が荒れ、

雷、風、雨になると言われ、昔から湖神を

祀った石と言われている。

七種木は雨乞石を守るために、松、杉、

桜、槐(えんじゅ)、えごの木、榛の木、

梨、の七種類の木が一株から自然に

生えたものといわれています。




じつわ、この道の真ん中にある木・・・・・

観光名所ではないのですが、不思議だと思いませんか

普通だったら伐採してしまいますよね。

噂によるとこの木を切ろうとした者が、次々と亡くなってしまうらしいのです。

ある男が酔った勢いで、そんなのは迷信だと、チェンソーで切ろうとしましたが、やはり、心筋

梗塞で亡くなってしまったのです。

それ以来、誰もあの木を切ろうとしないそうです。 
    


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