生還 小林信彦 2019年06月06日 | 本 作家、編集者の著者が84歳、自宅で脳梗塞を起こし入院、その後2回の骨折。図書館の紹介文がおかしくて「小林信彦が綴る文学的闘病記。」とある。たしかにねえ、誰かのリハビリに役立つようなことはなんにもない。現実なのか夢の話なのかわけのわからない書き方がたくさん。それが良いのだ、という意見もあるだろうが、ぼくにはちょっと。
マグカップ割った また! 2019年06月03日 | 日記 どうしてこうたびたび割るのだろう?いやになる。 ちょうど小林信彦の「生還」を読んでいて、台所で転倒するところを読んだところなのだ。こっちはカップを割っただけだけれど、身につまされる。そのうち転倒、骨折とか、あるいは大きな交通事故を起こしそうでこわい。 おっちょこちょいは死んでもなおらない。気をつけて生きないといけない。