
▲ツクシスミレ(筑紫菫)
<スミレ科スミレ属>
私には忘れられない菫である。
もうだいぶ前に、車でよく行っていた埼玉の都幾川土手の上の
児童文学館や原爆美術館を散歩していた時に出会ったのが最初でした。
それから、ずいぶん前に牧野庭園で出会い、暫く見かけなくなったと思ったら、
先日、この小さなスミレに出会えた。
久しぶりにブログを書こうと思ったら、「gooブログサービス終了のお知らせ」
に出会ってしまった。
たぶん・朝日新聞に初めてのブログのやり方が載っていて、
それがgooだったので、たぶん初めの頃から続けていたのだと思う。
初めがあれば、終わりもあるよね。
長い事、お世話様でした。この頃は、ちょっと歳をとって、
以前のように毎日書けなくなって、本当に久しぶりに開いたら、こんなことになっていて
時代なのだなぁ~とか実感しています。
葉は一般のスミレと異なり,さじ型をしています。
花は小さく、私が出会ったのは、優しい淡いピンク色でした。
花弁は短く、ムラサキの筋が入ります。人里周辺のスミレです。
優しい愛らしいちいさなすみれです。
▲ノミノツヅリ(蚤綴)
<ナデシコ科ノミノツヅリ属>
あらゆる場所に生える雑草とあるけれど、白い小さな花は愛らしい。
山地や草原のオオヤマフスマは、見つけると嬉しい花の一つです。
↑ついでの、オオヤマフスマです。
世界中に広く分布するなんて、生命力もすごいです。
道路のコンクリートのわきからも生えてきます♪
葉は対生で、卵円形で小さい。
葉のわきに花柄をだし、小さな5弁の白花を咲かす。
和名は小さな葉を蚤の衣にたとえたもの。
▲ムシクサ(虫草)
<ゴマノハグサ科クワガタソウ属>
茎は上部は対生で下部は互生する。
上部の葉のわきに径4ミリほどの白い花をつける。
子房によく虫が入るのでこの名がある。
▲オオジシバリ(大地縛)
<キク科ニガナ属>
ジシバリによく似るが、花が大きく、葉は大きくて細長いへら形で切れ込みがある。
ついでの、ジシバリ
葉が丸い感じ。
属
▲マツバウンラン(松葉海蘭)
<オオバコ科ツタバウンラン属>
北アメリカ原産の帰化植物。
空き地や草地、芝生などに生える。
紫色の唇形の花を咲かす。
葉は針状で細長い。
※昆虫コーナー
ナミアゲハ?の卵見つけ!
飼育中です。
アズマガエルかな?
オタマジャクシのお母さんかしら?
オタマジャクシ♪
テントウムシの幼虫
《俳句は春の季語春の海(はるのうみ)》
春の浜・春の渚・春岬(春岬)などと使う。
釣り竿に釣られてをりぬ春の海 清水 雪江






































































































































































