
タマサンゴ(玉珊瑚)またはフユサンゴ(冬珊瑚)の実
<ナス科ナス属>
お散歩途中で結構見つけたりする。
私はフユサンゴとずっと呼んでいたが、図鑑ではタマサンゴになっている。
実は赤いプチトマトのようで、鳥はよく啄んでいるようだが、
毒があるらしいので、食べてはいけません。
南アメリカ、ブラジル原産で観賞用にも栽培されている。
常緑の低木。
茎は直立してよく枝を分け、高さ50センチほどになる。

葉は先の尖つた卵形、波状になり、短い柄があって
互生する。

夏から秋にかけて葉と対生して白色で直径1センチほどの
5裂した花を数個ずつつける。
上はフユサンゴの花

果実は直径1センチほどの球形、
緑色から黄色、赤色に熟す。
野生化しているものが多い。






































































