
▲ウラハグサ(裏葉草)またはフウチソウ(風知草)
<イネ科ウラハグサ属>
茎が枝垂れて、葉の裏側が上を向くのでこの名がある。
園芸品店では「フウチソウ(風知草)として売られている。
茎からたどっていくと、葉裏が表になっている事がよく解ります。
半日影のやや湿り気のある所を好みます。
控えめに花穂がつきます。
▲コクサギ(小臭木)の実
<ミカン科コクサギ属>
分果は熟すと2裂し、その反動で黒い種子を弾き飛ばす。
まだ割れてない実。
冬芽は3大美芽のひとつです。(ザイフリボク・ネジキ・コクサギ)
※昆虫コーナー
ウラナミシジミの♂
尾状突起がおしゃれです。
何の巣?
<日記>
なんとなく過ぎてしまった三が日。
一つ年をとって、体力にも自信が無くなったので、
それなりに楽しみを見つける。
また、観察会が始まるのが楽しみです。
無理はしないけれど、好きなことはやる(笑)
《俳句鑑賞は冬の季語寒紅(かんべに)》
丑紅・寒紅売などとも使う。

画像は枯れ芙蓉(不要)の実
寒紅や母とし老ゆるさびしさに 山田 諒子






















































