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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ナンテン(南天)の実・マサキ(柾)の実・ガガイモ(羅摩)の実・ウラギンシジミ・ハマオモトヨトウ・飛んで行ったアカボシゴマダラ・俳句鑑賞

2025-01-03 13:03:02 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


ナンテン(南天)の実
 <メギ科ナンテン属>
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
歳に合わせて、ぼちぼち、ゆるゆるやって行こうと思っておりますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

今年は、年末から通りをお散歩すると赤いナンテンの実が、
たわわに実っていて、南天の実の当たり年のような気がしました。
常緑低木。

葉は3出3複葉




マサキ(柾)の実
 <ニシキギ科ニシキギ属>
常緑小低木。
葉は長さ3~7センチの楕円形または倒卵形。
蒴果は、直径7~8ミリの球形。


淡紅紫色に熟して3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。



ガガイモ(羅芋)
 <ガガイモ科ガガイモ属>
わが家に植えた種から育ち、大きくなって実をつけたもの。
今年は、たくさん実をつけた。
今は、実が割れて中から綿毛に包まれた種がときどき風に乗って

飛んで行っています。


次々に種を飛ばしています。

※昆虫コーナー

※風の冷たい元日の朝、

まりとのお散歩で見つけた、ウラギンシジミ
葉裏にしっかり止まって、寒さを凌いでいました。


※去年見つけた、ハマオモトヨトウ。
今年になっても、葉裏に隠れて、元気に冬越ししています。


※年末に蛹から孵ってしまった、アカボシゴマダラ。
砂糖水や蜂蜜を薄めてあげて暫く育てていました。
年末のガラス戸越しの日差しが暖かい日に、
ほんの少し窓を開けて置いたら、そこから飛び立っていきました。
さよなら、アカボシゴマダラ♪



<プチ日記>
お正月は、主人と、まりと近くの神社にお参りしておみくじを買いました。
中吉だったのだけれど、健康の欄に「病気は相当重いと考えて対処する方がいい」
と書いてあって、なんだか気が重くなった。
年末の風邪も、咳が残ってしまい只今、少し手抜き中で過ごしています。

《俳句鑑賞は、新年の季語初詣(はつもうで)》

 初参(はつまいり)・初社(はつやしろ)・初御籤(はつみくじ)
  初祓(はつはらい)初庭・初絵馬などと使う。

画像は、お雑煮


蛇の顔水の顔して初詣      山本 敏倖

敏倖さんの俳句は好きです。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

コメント (6)
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フユイチゴ(冬苺)・コウヤボウキ(高野箒)・ミヤマシキミ(深山樒)の実・ユガテの里・ヤマガラ・鶯・イセリアカイガラムシ・さよならアカボシ・俳句鑑賞

2024-12-20 12:39:06 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


フユイチゴ(冬苺)
 <バラ科キイチゴ属>
葉は互生し、長さ5~10センチの心形で、ふちは5浅裂し、

鋸歯がある。
裏面に毛が多い。


果実は球形で赤く熟し食べられる。

<プチ日記>
月に一度、わんこまりを優しいシッターさんに頼んで、
二人で出かけることにしている。
ずいぶん昔に行って印象的だった東吾野のユガテに出かけた。

途中、橋本山を登っていくのも楽しみでした。

まりもいい子で待てるようになってきて安心していたら、

な・なんと!私が違う鍵を閉めて出てきてしまったらしい!
シッターさんは、いくらカギを回しても開かない!と言ってきた。
すわ!大変!
まぁ、申し訳なくシッターさんは、一応帰宅していただき、
すぐ帰宅するからと伝えた。


夕方、6時には、帰宅できたのでまりは、
いつも通りの事のような顔をしていたのが一番ほっとしたことでした。
優しいシッターさんは、寒い中、鍵が開かずに心細かったことだろうと、
本当に申し訳なく、昨日の朝一番に、クリスマスプレゼントと、
シッター料を送った。
これに懲りずに、またお願いしますね。(-_-;)





コウヤボウキ(高野箒)
 <キク科コウヤボウキ属>
山地や乾燥した丘陵地などに生える。
枝は細くよく枝分かれする。
花は、白色の頭花をつける。


花もだいぶ枯れてきている。
名前は、高野山でこの枝で箒にしたことからこの名がある。


ミヤマシキミ(深山樒)
 <ミカン科ミヤマシキミ属>
常緑低木。
葉は枝先に集まつて互生し、長さ4~9センチの長楕円形で革質。
表面は光沢がある。
果実は直径8~9ミリの球形で紅色に熟すが有毒。

まだ蕾のもあった。
雌雄異株。

<ユガテの里>

なかなか逃げなかったヤマガラ


ユガテの里


小屋


クリスマスリースをくぐって💛


途中の橋本山







福徳寺





東吾野駅
焦りながら、帰宅時へ。

<昆虫コーナー>

▲イセリアカイガラムシ


もう、駄目かと思った我が家のアカボシゴマダラは、
日射しの温かい窓ガラスを昇って、少し開いた窓から世界へ飛び出していきました!
がんばれ!

《俳句鑑賞は冬の季語柚子湯(ゆずゆ)》
柚子風呂(ゆずぶろ)・冬至湯(とうじゆ)・冬至風呂(とうじぶろ)などと使う。


ユガテで、買ってきた柚子(2個百円)×3
(昨日の魚に柚子を1個使用。)
今日は冬至なので、柚子湯にします♪

  柚子湯沁む無数の傷のあるごとく   岡本 眸


コメント (3)
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シオデ(牛尾菜)の実・サネカツラ(実葛)・ヤマボウシ(山法師)・オオスカシバの幼虫・キタキチョウの幼虫?サツマイモの葉にヨツモンカメノコハムシ・俳句鑑賞

2024-11-03 07:12:24 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


シオデ(牛尾菜)の実
 <ユリ科シオデ属>
巻きひげがあり、他のものに巻き付いて伸びる。
葉は互生し、葉先が三角形状の卵状楕円形。
雌雄異株。


液果は、直径1センチほどで、6~12個ほど密に球状につけ藍黒色に熟す。



ビナンカツラ(美男鬘)
<モクレン科サネカズラ属>
赤い液果が球状につき、美しい。




ヤマボウシ(山法師)の実
 <ミズキ科ミズキ属>
山野のヤマボウシの実は、上を向いて赤い実をつける。
これは、たぶん園芸種のヤマボウシの実だと思います。




ムベ(郁子)の実
 <アケビ科ムベ属>


アケビ(木通)の実
 <アケビ科アケビ属>
S公園で、元気にアケビがなっていました。
帰りにもう一度見ようと思っていたら、もうどこを探してもありませんでした。
皆で楽しむ公園で個人の持ち帰りはやめましょう。
アケビを見るたび、アケビコノハを探している。
いまだ、お会いしたことが無い。


▲シマダイダイ(縞橙)
 <ミカン科ミカン属>
お散歩途中で出会った、ちょっとオシャレな縞模様の入ったダイダイみたいです。



※昆虫コーナー
<虫の嫌いな方は要注意!>

わが家のメドハギで育っているキタキチョウの幼虫?


お散歩途中のサツマイモ畑の葉が、見事に食われていました。
※犯人は?ヨツモンカメノコハムシ(近頃、よく出会います)


同じサツマイモの葉にいたのは、モンシロチョウの幼虫?かな


※クチナシの葉にいたオオスカシバの幼虫



家で育てているオオスカシバが褐色になったので、
新聞紙をちぎって昆虫籠にて育てている。


飯田橋で出会ったオオスカシバの太った幼虫?




《俳句鑑賞は、秋の季語小鳥来る》
  小鳥でも秋の季語です。



  小鳥来て午後の紅茶のほしきころ   富安 風生 








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イヌビワ(犬枇杷)・ブラックベリー・ザクロ(石榴)・キボシカミキリ・チョッキリ・オオスカシバ蛹化・オオスカシバ卵・俳句鑑賞

2024-06-22 16:00:04 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


イヌビワ(犬枇杷)
 <クワ科イチジク属>
落葉低木。
小枝を傷つけると白い乳液が出る。
葉は長さ10~20センチの倒卵形。


雌雄異株。
秋に雌花は直径1,5~1,7センチの果のうとなり、
熟すと食べられる。


ブラックベリー
 <バラ科キイチゴ科>
バラ科の落葉樹。
アメリカでは自生が見られるブラックベリーから園芸品種化されたもの。


花は淡桃色で後、白くなる。
果実は赤色から黒く熟すと食べられます。


▲ザクロ(柘榴)
<ザクロ科ザクロ属>
落葉小高木。
もう少し赤く色づくと奇麗で、実が割れて中身の種子が食べられる。
甘酸っぱくて美味しい。




ザクロの花

<日記>
昨日は朝から雨でした。
それでも年に一度のブルーベリー摘みを高校時代の友人たち6人と、
行くはずだったのだが・・。
雨降りでぐちゃぐちゃになるのが嫌いな方もいて、
結局、池袋でランチしてお喋りして、屋上の緑の庭を雨の中楽しんで、
デパートを冷やかして帰宅したのでしたが・・
結構、それでも楽しかったのは、女性同士でおしゃべりと美味しいものがあったから~・
ブルーベリーのジャムを作れなかったのが残念でした。

(私は、雨でも自然の中にいた方が好きだけど、美味しいものを食べるのもたまにはいいかな)



1時間半座つて、並んで待つ間、お喋りしてたのであまり時間は気にならなかったけれど、
美味しかったので素直な私たちは、満足でした。


雨の中、屋上の緑の庭を楽しみました。




次回は秋の皇居散策と言う事でお別れしました。

※昆虫コーナー


お散歩途中で、桑の木にいたキボシカミキリ


触れたら、すぐ落ちて逃げてしまいました。キボシカミキリ


お庭の薔薇の蕾に悪戯するチョッキリ
すぐ首を切るので、退けます!!


しっかり、オオスカシバクチナシの花卵を産むのを見届けて
持ち帰りました。
これから育てるのが楽しみです~♪
さて、生みたて卵はどこでしょう?


オオスカシバの蛹です。
昨日より、新聞紙とテッシュで作った巣に入り込んでじっとしています。
これで暫く静かに見守ります。


※ルリタマアザミにミツバチ



    《俳句鑑賞は夏の季語蜘蛛(くも)》
    蜘蛛の囲(くものい)・蜘蛛の巣・蜘蛛の糸・蜘蛛の子・
    女郎蜘蛛・袋蜘蛛・蠅虎(はえとりぐも)などと使う。
       

     夕蜘蛛はまたかけはぎをはじめるわ   豊口 陽子

 

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キカラスウリ(黄烏瓜)・ナギイカダ(椰筏)の実・ドロバチの巣・ヤマガラ・ハツカン・キンクロハジロ・他日記・俳句鑑賞

2024-01-15 08:15:49 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


キカラスウリ(黄烏瓜)の実
 <ウリ科カラスウリ属>
多年性のつる草で、巻きひげが2~5本に分かれる。

雌雄異株。
果実は黄色で10センチほどになる。


種子は柿の種のよう。
この頃は、普通のカラスウリが滅多に見られなくなり、
このキカラスウリがよくはびこっているのが見られる。


▲ナギイカダ(椰筏)の実
 <ユリ科ナギイカダ属>
常緑小低木。
葉はごく小さな鱗片状で目立たず、葉のように見えるのは
枝の変化した葉状枝で、長さ1,5~3,5センチの卵形。


果実は赤く熟す。

※昆虫コーナー

ドロバチの巣

※鳥たち

ヤマガラ(ゆみこさ~ん、ありがとう。💛)

ジョウビタキ


スズメ


ハツカン

<日記>
土曜日の句会は最悪だった。
この頃は、どこが悪かったのかもわからない。
いつも、自分では、まぁまぁぐらいで持参するのだが、
点が入らない。三振のオンパレード。
気にしないと思うが、気にしているのです。
気分の悪い人もいるし・・困りました。
自己表現の一端とボケ防止で頑張るしかないか・・。
昨日は体の節々が痛くて、気分も悪くて1日珍しく
寝ている日だった。そんな日もある・・



           《俳句鑑賞は、冬の季語セーター》

   

     画像は関係ないけれど、長く咲いているジュウガツザクラ(十月桜)

      セーターはブルーがよくてモディリアーニ    瀬井 はなだ

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ギンバイカ(銀梅花)の実・ジャノヒゲ(蛇髭)の実・紅葉・アカボシゴマダラの抜け殻・日記・俳句鑑賞

2023-12-11 09:30:39 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞

ギンバイカ(銀梅花)
 (フトモモ科ギンバイカ属>
葉をたたいたり揉むことで芳香がします。

常緑低木で、地中海原産。
可愛い白い花を咲かせる。


ちょうど今の時期、オリーブより少し大きな黒い実をたくさんつけています。
(今回は少なめ目ですが)
イタリアではこれから作るリキュールもあるそうです。


ジャムやシロップなどに利用できます。


ジャノヒゲ(蛇髭)の実
 <キジカクシ科ジャノヒゲ属>
ジャノヒゲと言うけれど、、蛇には髭が無いけれど、

辰年の龍には髭があるからそちらからも来てるのかもしれない。
細い葉の想像上の龍のひげに似ることからきているみたいです。


ジャノヒゲの直系7ミリほどの種子は濃青色。
触ると固くコンクリートや石に投げつけるとよく弾む。
実のこのブルーが葉に隠れているのを見つけるのが愉しい季節です。

<日記>
昨日はお茶会に招待されていたので、思い切って、着物を借りて着て行った。
朝から頭を結ってくれたのだけれど・・う~~ん嫌ん。
何だか演歌歌手みたいだ・・私には似合わないけど、こうして下さいと言う
意見も無かったのでお任せだったのだ。
じゃ、せめて何か頭につけて欲しかったら、お茶会では頭に飾りをつけないらしい~。
そんなことも知らなかった!
着物も地味だったけどまぁいいかぁ~と思った。
何せ、思い立って急にやったことなのだから、仕方ない。
バツクも草履もお借りした。
着つけてくれたお店から家まで歩くのが大変!
ちょこまか歩いて帰宅して主人に「え~別人みたいだ」でも、「それも君なんだよ」と、
言われた。母に似ておばさん丸出しで気に入らないけど、
思い切って来た着物だった。でも、お茶会は美味しいお菓子も出て、お茶の先生のAさんもお元気になられてすがすがしかった。会えて着物が似合わない事の認識!をしたが、
亡き母は、よく頼まれて着物を縫っていた人だったのに。
う~~~ん。私は誰に似たのだろう?父は几帳面だったし、何でも平然としてたのに・・・。
         


思い出だけの着物             きれいで美味しかった和菓子


<昆虫コーナーはもうなかなか出会えません>

アカボシゴマダラの脱皮後


大好きなアカボシゴマダラの蛹の形
天使の翅をつけているみたいだ!

    《俳句鑑賞は季語が解らないけれど》
   
        星空は抱卵の魚のさびしさ    豊口  陽子

         抱卵の鳥仰ぎたる胸からっぽ   濱口  高子






 

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センダン(栴檀)の実・ヤブコウジ(藪柑子)の実・粘菌?蠅・ジョロウグモ・日記・俳句鑑賞

2023-11-28 08:11:02 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


センダン(栴檀)の実
 <センダン科センダン属>
落葉高木。

葉は大形の奇数2~3回複葉で互生する。
小葉は長さ3~6センチの卵状または卵状楕円形で先は長く尖り、基部はゆがむ。
ふちには不揃いの鈍い鋸歯がある。


果実は核果で長さ約1,7センチの楕円形。

緑から黄色に熟し、葉が落ちた後も枝に残る。


冬場に核果は、乾いて、枝にいつまでも残る。


5~6月、淡紫色の小さな花を多数開く。
別名オウチ(樗)とも言う。


ヤブコウジ(藪柑子)
 <ヤブコウジ科ヤブコウジ属>
山地などの木陰によく群生する常緑小高木。
葉は3~4個が輪生状に互生し長楕円形で、縁に細かい鋸歯がある。


果実は直径5~7ミリの球形で赤く熟す。

<昆虫コーナー>

※ガガンボ
もうほとんど大地と一致しています。
ゆみこさんに言われても気づかなかった私でした。


※ショウジョウバエ?


※ハエ


※ナミテントウ

※ナミテントウ


※ジョロウグモ


※「光が丘」の枯れ葉を除けると出てきたゆみこさんに教えてもらいました。
粘菌


粘菌


粘菌

<日記>
「光が丘公園」で粘菌を見つけて、ゆみこさんはとても喜んでいました♪。
え?私はやっぱり動く虫の方が面白そうに思ったけれど、
熊方熊楠は、キノコも粘菌も藻類・苔など地味なものに熱中した有名な人だけれど、
さすがゆみこさん、キノコ好きだから、心躍ったみたいです♪

※サルノコシカケ
昨日は、シッターさんとまりは散歩へ。
暫くは後ろを振り向いていたみたいだったけれど、
きちんとお散歩できました。
また、来月になったら夜まで一人でシッターさんにお散歩と夕飯を戴いて、
お留守番できるように、訓練します。
トイレシートもあまり気乗りがしないようだけれど、
夜中や朝方、私たちが寝てる間に起きてできるようになってホッとしています。
     

       《俳句鑑賞は初冬の季語帰り花(かえりばな)》
          返り花 (かえりばな)・二度咲(二度咲き)などと使う。

     
        画像は関係ないけれど秋薔薇のアイズホーユー

       こめかみに血の薄くなる帰り花  飯島 晴子 

 

 

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ビワ(枇杷)の実・コバノズイナ(小葉髄菜)・石神井公園の続きの名前のよく解らない虫たち・今日のナミアゲハ・日記・俳句鑑賞

2023-05-31 11:50:19 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞

ビワ(枇杷)の実
 <バラ科ビワ属>
石灰岩地帯に野生もあるが、果実として改良品種され栽培されている常緑高木。
葉は枝先に集まって互生し、長さ15~20センチの革質。


11月~12月に芳香のある白い花を密に咲かす。
果実は翌年の今頃、黄褐色に熟して美味しい。





コバノズイナ(小葉髄菜)
 <ユキノシタ科ズイナ属>
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)をだし、
白い小さな花を穂のようにつける。


葉は楕円形で互生する。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
「髄菜」の名前の由来は枝の髄を灯芯に、、若葉を食用にしたことから。


<※おとといの続きの名前のよく解らなかった石神井公園での昆虫たち>


ナミテントウかな?
まるで、草間彌生の絵みたいに黒地に黄色い丸のテントウムシ
※himesijimiさん、時間のある時に教えてくださいませ。


実はこれはベニシジミなんです・・
うまく撮れずにすいません~。


どなたでしたっけ?
お取り込み中、すいません。
💛
※だんちょう様
交尾中のカメムシの名前、ウズラカメムシとお教えいただき、
本当にありがとうございました。此れからもどうぞ宜しくご指導下さい。



ハンノキハムシさんでしょうか?


ウンカ属のタマワタムシ?


ツマグロオオヨコバイ


キジラミ

アワフキに虫がいる?


オオシオカラトンボ

※今日の我が家のキンカンの木にいたナミアゲハ

だいぶ大きくなって糞もしっかりしてきたが、今日はすこし少ない。
青虫になる傾向なのだろうか?



ノハナショウブ

<日記>
特に予定は入れずにいたが、
特にこの頃、体力が無い。
高尾山に行くのに、体力が無くては困るので
運動で筋肉をつけに行く・・。
帰宅したら、もう寝い。
眼科の予約が午後から入っているので、
起こすのを主人に頼んでそれまで布団にもぐる。
30分ほど休んだら、元気になった。
眼科の医師は、相談を聞いてはくれたが、
出せない薬もあり、手術の件も結局は
自分で決めることなのは初めから承知してることなのだ。
ただ、相談しただけでも気は楽になるものだ。


今年のジューンベリーの収穫。
甘くて美味しい💘

       《俳句鑑賞は夏の季語日傘(ひがさ)》
       パラソル・(白日傘・絵日傘)などと使う。


画像はツユクサ(つゆくさ)

     母の忌や一つ日傘を姉とさし    渡辺 恭子  

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ナツグミ(夏茱萸)・ユスラウメ(桜桃)・シモツケ(下野)・ウスベニアオイ(薄紅葵)・ニジュウヤホシテントウ・オオスカシバ幼虫・日記・俳句鑑賞

2023-05-24 06:06:44 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞

ナツグミ(夏茱萸)
 <グミ科グミ属>
落葉小高木。
山野に生え、庭などにも植えられる。
葉は互生し、長楕円形または倒卵状長楕円形で、表面にははじめ
灰白色の鱗片がある。
裏面は灰白色と褐色の鱗片がある。


4~5月、葉脈に数個の花が垂れ下がつて咲く。
果実は長さ,1,2~1,7ミリの広楕円形で、赤く熟し食べられる。


ユスラウメ(桜桃)
 <バラ科サクラ属>
落葉低木。
樹皮は暗褐色で不規則にはがれる。
葉は密に互生し、長さ4~7センチの倒卵形で縁に細かい鋸歯がある。


4月初旬、白色または淡紅色で直径1,5~2センチの花が枝に多数咲く。
果実は直径約1センチのほぼ球形で赤く熟し食べられる。


シモツケ(下野)
 <バラ科シモツケ属>
日当たりのいい草地などに生える落葉低木。
葉は長さ1~8センチの披針形、卵形、または広卵形で先は尖り、
ふちに不揃いの鋭い鋸歯がある。
裏面は淡緑色または粉白色。


枝先に直径3~6ミリの花を多数開く。
花の色は濃紅色、紅色、淡紅色、白色など。
花弁は5個で雄しべより短い。
雌しべは5個。


ウスベニアオイ(薄紅葵)
 <アオイ科ゼニアオイ属>
ゼラニュームの仲間で園芸品種だが、よく野に逃げ出して咲いている。
蕾はフヨウに似て、花は縁が白く中心部は赤紫色。
一つの株から何輪もの花茎を出す。

日当たりのよい場所で、水を切らさぬように育てるとよい。

※昆虫コーナーはテントウムシ
今年はテントウムシの当たり年だ。
ちょっと歩けばテントウムシに当たる(#^.^#)

▲ニジュウヤホシテントウ



テントウムシ幼虫



テントウムシの蛹

5月22日
お散歩中、クチナシの木の下に糞を見つけた。
去年も今年もクチナシの木を気にしながら探していたのだが、
なかなか、オオスカシバの幼虫に出会えなかった。
木の枝に長い身体を伸ばして静かにしているのが好きな子のようだ。


初めから、結構大きめの子だった、


5月23日、新しいクチナシの枝を与えるとよく食べて

糞も見事にする。同じような姿勢でいるのが好きなようだ。


5月24日
腹ペコ青虫で気持ちよく食べて糞もする。
もう少し太ってもいいかな?

         《俳句鑑賞は夏の季語水着(みずぎ)》
 
  画像は関係ないけれど、フエイジョアの花
   フトモモ科の常緑低木で、果実として食用にもされる。

          少女みな紺の水着を絞りけり  佐藤 文春
  
       

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ツルマサキ(蔓柾)の実・ネリネ・ウロコアシナガグモ・俳句鑑賞

2022-12-22 06:08:33 | 木の実と昆虫と俳句鑑賞


ツルマサキ(蔓柾)の実
 <ニシキギ科ニシキギ属>
常緑つる性。
茎から気根を出して他の木や岩に這い登る。
葉は密に対生し、長さ2~7センチの楕円形または長楕円形。


蒴果は直径5~8ミリの球形で熟して裂けると、

橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。




ネリネ
<ヒガンバナ科ネリネ属>
地下に鱗茎を持つ多年草。
葉は扁平で細長く、開花後に出る。


鱗茎から長く円柱状の花茎を伸ばし、散形花序をつけ、
数個の花を咲かせます。

<日記>
午前中、曇っていたが大急ぎでシーツなどの洗濯、
短い時間だったけれど、お布団や毛布を干して
寝具のシーツを新しく替えた。
今年最後の出張所での運動も終えて、
まりと散歩で練馬方面まで行く。
私の散歩用のスニーカーを買いに。
ついでに、クリスマスプレゼントに主人の分も買おうと
思ったが、好みがあるし履いてみて買いたいからと
言われて、ちょっと変わったお洒落?な手作りマスク
にした。ちょっと早いけどプレゼントしたら、
結構、気に入ったみたいでよかった。


元気なピラカンサス

※昆虫コーナーは蜘蛛🕷

「クモハンドブック」で調べたら、コシロガネグモに近かったけれど、
あつてるかどうかは自信が無いので、ウロコアシナガグモ♀


同定は、いつものようにhimesijimiさんにお願いします。

   ウロコアシナガグモ♀でした。
全身が緑色で、腹部は鱗に覆われたような模様。

          《俳句は冬の季語冬至(とうじ)》

        一陽来復(いちようらいふく)
     冬至粥(とうじがゆ)・冬至南瓜(とうじかぼちゃ)
       冬至湯(とうじゆ)などと使う。

「絵ときのこと虫たちブログ」のイラストレーターのやぐちゆみこさんの
「カボチャと木の実」の絵ハガキより💛


    本送る底荷の冬至南瓜かな   黒田 杏子

  

 

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