
▲ノカンゾウ(野甘草)
<ユリ科ワスレグサ属>
野原や溝の縁などに生える多年草。
葉は広線形で長さ40~70センチ。
主脈はへこむ。
葉の間から70センチくらいの太い花茎をだし、橙赤色のラツパ状の花が
10個ほど咲く。1日花で昼間だけ咲く。
結実はまれである。

▲ソクズ(蒴藋)
<スイカズラ科ニワトコ属>
川沿いなどに根茎を伸ばして群生する1,5メートルほどの多年草。
葉がニワトコに似ているので、クサニワトコとも呼ばれる。
ソクズは古名クサタズ、あるいは漢名の蒴藋(さくだく)に由来する。
漢方では根や葉を腫れもの、リュウマチなどに使う。
<日記>
昨日は何をしたっけ?と思い出すのが
スムースに行かなくなった。
だから、メモ程度に日記を記すのはボケ防止には、いい事かなと思う。
もう、そんな年になりつつあるんだなと実感してしまう今年の夏の暑さ。
膝が弱くなったので、体操に行く。
これと、ヨガと夏場のプールでのウォーキングで治したい。
目が極力弱くなったので、駅の階段など結構怖いし、
山歩きが億劫になってきたのが寂しい。
それでも近場の公園の自然を楽しんでいる。
※昆虫コーナー
ニジュウヤホシテントウ
吸水に来たアオスジアゲハ
イオウイロハシリグモ
アブラゼミ
《俳句鑑賞は夏の季語水澄(みずすまし)》
鼓虫(まいまい)・水澄(みずすまし)と使う。

東西南北うすくうすめてみずすまし 山本 敏倖
敏倖さんの傑作!





























































































































































