ドクゼリ(毒芹)
<セリ科ドクゼリ属>
日本およびユーラシア大陸に広く分布し、
沼、小川などの湿地に生える有毒の多年草。
茎は中空で90~100センチとなる。

葉は2~3回羽状複葉で小葉は長楕円状披針形。
ふちには鋸歯がある。

枝先に複散形花序を出す。
小散形花序は白色の小さな花を10個ほどつけ丸くなる。

花弁は5個で、先は内側に曲がる。
とくに地下茎や根にはシクトクシンという毒性分が多く含まれる。
セリに似ているが、有毒なのでこの名がある。

なぜか?アカスジカメムシがこのドクゼリがお気に入りのようで、
たくさんいたのを見ました。

























































