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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ニリンソウ群生地にて・ヤブニンジン(藪人参)アミガサタケ(編傘茸)・ヨコズナサシガメ・ハサミムシ・日記・俳句鑑賞

2023-04-11 09:33:24 | 野の花・茸・俳句鑑賞

ニリンソウの群生地に行ったのだが、
今年は時期が遅かったかもしれないと思っていた。
まぁ、まだニリンソウも黄色いヤマブキソウと一緒に堪能できました。


ニリンソウの群れ


ヤマブキソウの群れ


ヤブニンジン(藪人参)
 <セリ科ヤブニンジン属>
山野の木陰や竹藪などに生える多年草。
葉は2回3出羽状複葉、小葉は卵形で薄くてやわらかく、両面に毛があり、
ふちには鋸歯がある。



枝先に複数形花序をだし、小さな白花を開く。
5個の花弁。藪に生え、葉が人参のよう葉に似ていることから。
(そうは、言っても‥ヤブジラミもよく似たはっぱをしていると思うのだが)





アミガサタケ(編傘茸)
 <アミガサタケ属>
柄が太くて頭部は円錐形、網目状に隆起したしわ襞があり、小区画に分かれ
その凹に子実層が生じる。
内部は空洞である。

食用できるが、生食すると中毒する。
肉質はもろいが、ゆでると弾力が出て、しこしこして歯ざわりがある。
バターを使ってじっくり煮込む料理に合う。

※昆虫コーナーは、ヨコズナサシガメ




たぶん、ハサミムシ


   

これは、ハエトリグモでいいのかな?
      ※himesijimiさんにネコハエトリの♀と教えて頂きました。

       《俳句鑑賞は山椒の芽(さんしょのめ)》
   

        山椒の芽母に煮物の季節来る  古賀まり子

コメント (4)
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セツブンソウ(節分草)・俳句鑑賞

2023-02-06 08:27:12 | 野の花・茸・俳句鑑賞


セツブンソウ(節分草)
 <キンポウゲ科セツブンソウ属>
日本特産。
石灰岩地の落葉広葉樹林を好む。
花の直径は約2センチ。白い花弁に見えるのは萼が変化したもの。
(携帯で撮ったものの方が紫色の蕊の色が綺麗に写ったので使用)


黄色い部分が花弁。
筒状で先端が2~4に分かれている黄色い部分が花弁で、
蜜を分泌する蜜槽となつている。
(デジカメの方が呆けている)


(何と言っても、私はこの紫色の蕊が好きなので、携帯画像を使用。)
紫色の雄しべ。早春に花が咲き、他の花が芽生える頃には地上部が
枯れてしまうスプリング・エフエメラル(春のはかない物の意味)
の代表種。

 


携帯画像を明確にしてみたが・・きつい感じ‥で失敗かな。



デジカメの方が明確に写らないが、優しそうにみえて写る。




        
     キバナアマナ

<日記>
もう数十年・セツブンソウの時期になると、
あちこち自動車で追いかけてきた。
一番近場では、栃木の「花之江の郷」のセツブンソウが見事だ。
思い出も山ほどある・・。
もう、車が無いので、電車で野川公園まで出かけたら、
節分草が見頃でした。
私のデジカメももうお歳なのだが、まだ愛しくて使用している。
少し呆け気味でも・・デジカメの優しさがある気がしたが・・
これからはもう携帯画像になっていくのかも。
私のデジカメはもう買い替える気はない・・からこれが壊れたら
おしまいかもしれないと思う。
さみしさが・・背中からそっと近づいてくる。
でも、楽しい事を探しながら・・出来ることをしていこう。

   《俳句鑑賞は冬の季語冬座敷(ふゆざしき)》
    

    めいめいに本読む夫婦冬座敷  宮村 幸子

 

コメント (2)
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