アオツズラフジ(青葛藤)
別名カミエビ
<ツヅラフジ科・アオツヅラフジ属>
山野にはえ、蔓は長く伸びる。
葉は、広卵形、
7~8月、
小形の円錐花序に黄白色の小さな花をつける。
雌雄異株。
果実は球形で藍黒色に熟し、
白子をかぶる。
ずっと・・ヤマガシュウかと思っていた~
こんな感じでなっています。
アオツズラフジ(青葛藤)
別名カミエビ
<ツヅラフジ科・アオツヅラフジ属>
山野にはえ、蔓は長く伸びる。
葉は、広卵形、
7~8月、
小形の円錐花序に黄白色の小さな花をつける。
雌雄異株。
果実は球形で藍黒色に熟し、
白子をかぶる。
ずっと・・ヤマガシュウかと思っていた~
こんな感じでなっています。
サンシュユ〈山茱萸)の実
<ミズキ科ミズキ属>
別名ハルコガネバナ・アキサンゴ
落葉小高木
樹皮は帯褐色で鱗片状にはがれる。
葉は卵状楕円形で先がとがる。
裏面は有毛。
3月頃、
葉に先だって枝一面に散形花序をつけ黄色い小さな花を密に開く。
春を告げる花だ。
果実は楕円形で赤く熟すが美味しくない。
本当はまだ色づいて無い実の方が多かったが、
お寺の隣の畑の中に生えていたこの山茱萸の木には、
びっしり実がなって赤くなっていた。
俳句歳時記には春の花が載る
オオケタデ
<タデ科・タデ属>
アジア原産の一年草。
江戸時代から観賞用として栽培されたが、
今では道端や荒れ地などに野生化している。
背丈が高く、
茎が太くて全体に毛があることから大毛蓼の名がある。
花穂は淡紅色で長さは5~12センチある。
<俳句歳時記>秋
蓼の花(たでのはな)
<蓼の穂・穂蓼>
柳蓼・本蓼・大犬蓼・桜蓼 ・香蓼(においたで)などがある。
母見舞ふ心となりぬ蓼の花 藤田 湘子
一隅を照らして蓼も露けしや 古館 曹人
山おろし蓼の火色を熾しけり 朝倉 和江
イシミカワ
<タデ科タデ属>
河原や道端などに生えるつる性の一年草。
1年草とあるけれど・毎年同じ空き地で見つけてるんだけれど・
茎にはするどい下向きの刺があるので要注意。
葉は三角で、長い柄があり、
付け根に皿状の杔葉がついて茎を抱く。
花穂は短く、枝先にまるい皿状の苞葉に乗る形でつく。
果時には萼が藍色の肉質となって果実を包む。
いつまで見られるかな・・・
エビスグサ
エビスグサとハブソウは同属だけど
前者は熱帯アジア原産、後者は熱帯アメリカ原産
どちらも薬効は同じだそうです
★違いは葉の形 エビスグサは先が丸く
ハブソウは細く尖っている
★鞘の中の実が エビスグサは1列
ハブソウは2列
ハブソウ
<マメ科カワラケツメイ属>
熱帯アメリカ原産の帰化植物。
一年草とあるけれど・
何時も同じ場所に毎年見られるなぁ・・
薬用植物として栽培される。
葉のわきに数個の黄色い花をつける。
豆果は長くて、
中が褐色になった豆を炒って、煎じて飲むそうだ。
カマキリ
(カマキリ科・カマキリ属)
★ハラビロカマキリかなぁ?
だいたいが、緑色をしているそうだが、
褐色もあるそうだ。
前脚の基部に、数個の黄色をしたイボ状突起を持つ”とあるので
ハラビロカマキリだと思うのだが??
林の樹木上や、林縁の草地で見られ、他の昆虫などを捕らえて食べる。
葛の葉の上にいたので
ちょっと触ってみたら、怒られた。
正直に怒ってくれるかまぎっちょ れんげ
<俳句歳時記>
蟷螂(かまきり)
<たうらう・鎌切・斧虫(をのむし)・いぼむしり>
ゆさゆさと風に身を置く蟷螂かな 野村 喜船
かりかりと蟷螂蜂の皃(かほ)を食(は)む 山口 誓子
いぼむしり般若波羅密はらみけり 赤松 惠子
ナンバンギセル
<ハマウツボ科・ナンバンギセル属>
寄生植物で、
ススキ・ミョウガ・サトウキビなどの根に寄生する。
全体に葉緑素が無い。
淡紅紫色の花を横向きにつける。
和名は南蛮煙管(なんばんぎせる)で、
花の形からきている。
万葉集にでてくる思草(おもいぐさ)は南蛮煙管(なんばんぎせる)の事である。
<俳句歳時記>仲秋
思草(おもひぐさ)
<南蛮煙管〈なんばんぎせる)>
思草摘みむらさきの日暮れかな 斎藤 信義
咲くといふものにはあらぬきせる草 森田 公司
思草おもひのほかのことばかり 二条 左近
マヤラン(摩耶蘭)
<ラン科・シュンラン属>
マヤランの名は、
最初に発見された神戸市の摩耶山にちなむのだそうだ。
関東から九州までの常緑広葉樹林の下にはえる腐性植物
私が教えてもらった時は
もうすでに最後の花だったようだ。
場所は秘密にしておきたい。