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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

アオツヅラフジ

2011-09-30 05:37:41 | 野の花日記

アオツズラフジ(青葛藤)
別名カミエビ
<ツヅラフジ科・アオツヅラフジ属>

山野にはえ、蔓は長く伸びる。
葉は、広卵形、
7~8月、
小形の円錐花序に黄白色の小さな花をつける。
雌雄異株。

果実は球形で藍黒色に熟し、
白子をかぶる。

ずっと・・ヤマガシュウかと思っていた~


こんな感じでなっています。

 

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サンシュユの実

2011-09-29 08:24:15 | 野の花日記

サンシュユ〈山茱萸)の実
<ミズキ科ミズキ属>
別名ハルコガネバナ・アキサンゴ
落葉小高木

樹皮は帯褐色で鱗片状にはがれる。
葉は卵状楕円形で先がとがる。
裏面は有毛。

3月頃、
葉に先だって枝一面に散形花序をつけ黄色い小さな花を密に開く。
春を告げる花だ。

果実は楕円形で赤く熟すが美味しくない。

本当はまだ色づいて無い実の方が多かったが、
お寺の隣の畑の中に生えていたこの山茱萸の木には、
びっしり実がなって赤くなっていた。

俳句歳時記には春の花が載る

 

 

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オオケタデ

2011-09-28 05:33:33 | 野の花日記

オオケタデ
<タデ科・タデ属>
アジア原産の一年草。
江戸時代から観賞用として栽培されたが、
今では道端や荒れ地などに野生化している。

背丈が高く、
茎が太くて全体に毛があることから大毛蓼の名がある。

花穂は淡紅色で長さは5~12センチある。

<俳句歳時記>秋
蓼の花(たでのはな)
<蓼の穂・穂蓼>
柳蓼・本蓼・大犬蓼・桜蓼 ・香蓼(においたで)などがある。

 母見舞ふ心となりぬ蓼の花   藤田 湘子

 一隅を照らして蓼も露けしや  古館 曹人

 山おろし蓼の火色を熾しけり  朝倉 和江

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イシミカワ

2011-09-27 06:42:42 | 野の花日記

イシミカワ
<タデ科タデ属>
河原や道端などに生えるつる性の一年草。

1年草とあるけれど・毎年同じ空き地で見つけてるんだけれど・

茎にはするどい下向きの刺があるので要注意。
葉は三角で、長い柄があり、
付け根に皿状の杔葉がついて茎を抱く。

花穂は短く、枝先にまるい皿状の苞葉に乗る形でつく。

果時には萼が藍色の肉質となって果実を包む。

いつまで見られるかな・・・

 

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キクイモ

2011-09-26 05:26:43 | 野の花日記

キクイモ
<キク科・ヒマワリ属>

アメリカ原産の多年草。
根茎の先は芋となり、食用になる。

花期がやや遅いので
イヌキクイモと区別できる。

生育地は荒れ地などの帰化植物。

 

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ハブソウ 訂正してお詫び ★エビスグサ

2011-09-25 05:21:03 | 野の花日記

エビスグサ

エビスグサとハブソウは同属だけど
前者は熱帯アジア原産、後者は熱帯アメリカ原産
どちらも薬効は同じだそうです

★違いは葉の形 エビスグサは先が丸く
       ハブソウは細く尖っている

★鞘の中の実が エビスグサは1列
       ハブソウは2列

ハブソウ
<マメ科カワラケツメイ属>
熱帯アメリカ原産の帰化植物。

一年草とあるけれど・
何時も同じ場所に毎年見られるなぁ・・

薬用植物として栽培される。
葉のわきに数個の黄色い花をつける。

豆果は長くて、
中が褐色になった豆を炒って、煎じて飲むそうだ。

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カマキリ

2011-09-22 07:57:12 | 野の花日記

カマキリ
(カマキリ科・カマキリ属)

★ハラビロカマキリかなぁ?

だいたいが、緑色をしているそうだが、
褐色もあるそうだ。

前脚の基部に、数個の黄色をしたイボ状突起を持つ”とあるので
ハラビロカマキリだと思うのだが??

林の樹木上や、林縁の草地で見られ、他の昆虫などを捕らえて食べる。

葛の葉の上にいたので
ちょっと触ってみたら、怒られた。

正直に怒ってくれるかまぎっちょ  れんげ

<俳句歳時記>
蟷螂(かまきり)
<たうらう・鎌切・斧虫(をのむし)・いぼむしり>

 ゆさゆさと風に身を置く蟷螂かな      野村 喜船
 
 かりかりと蟷螂蜂の皃(かほ)を食(は)む 山口 誓子

 いぼむしり般若波羅密はらみけり      赤松 惠子

 

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ナンバンギセル

2011-09-21 06:09:11 | 野の花日記

ナンバンギセル
<ハマウツボ科・ナンバンギセル属>
寄生植物で、
ススキ・ミョウガ・サトウキビなどの根に寄生する。
全体に葉緑素が無い。

淡紅紫色の花を横向きにつける。

和名は南蛮煙管(なんばんぎせる)で、
花の形からきている。

万葉集にでてくる思草(おもいぐさ)は南蛮煙管(なんばんぎせる)の事である。

<俳句歳時記>仲秋
思草(おもひぐさ)
<南蛮煙管〈なんばんぎせる)>

  思草摘みむらさきの日暮れかな    斎藤 信義

  咲くといふものにはあらぬきせる草   森田 公司

  思草おもひのほかのことばかり     二条 左近

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マヤラン

2011-09-20 05:24:34 | 野の花日記

マヤラン(摩耶蘭)
<ラン科・シュンラン属>

マヤランの名は、
最初に発見された神戸市の摩耶山にちなむのだそうだ。

関東から九州までの常緑広葉樹林の下にはえる腐性植物

私が教えてもらった時は
もうすでに最後の花だったようだ。

場所は秘密にしておきたい。



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アレチウリ

2011-09-19 06:42:31 | 野の花日記

アレチウリ
<ウリ科・アレチウリ属>
河原や土手などに群生する1年草のつる草。
北アメリカ原産の帰化植物。

巻きひげで絡みつく。

葉のわきから淡黄緑色の花を咲かせる。
実には刺がびっしり生える。

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