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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

アマチャヅル(甘茶蔓)

2014-09-30 04:53:44 | 野の花日記

アマチャズル(甘茶蔓)
<ウリ科アマチャヅル属>

葉っぱだけ見ていると、
ヤブガラシに似ている。
ヤブガラシもたまに実をつけることがあるので、
ちょっと雰囲気が違うなぁと思いながらほっておいたものだ。
なんだ!アマチャヅルだったんだ。
私の植物知識なんてこんな程度です。
これから少しづつ学んで行きたいと思う。
名前が解るともっと親しくなれます。


雌雄異株で
茎は地上を這うか、葉の付け根にある巻き髭を絡ませて
他の植物に絡みつきよじ登り繁殖する。



葉に甘みがあるのでこの名がある。

花は5ミリほどで目立たない。
(星型の小さな花で私はまだ見たことが無い)
果実は8ミリほどで黒く熟す。







 

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ヤブマメ(藪豆)

2014-09-29 05:05:55 | 野の花日記

ヤブマメ(藪豆)
<マメ科ヤブマメ属>

ヤブマメを検索すると
開放花の他に「閉鎖花」をつけるとあった。
おまけに地中にも閉鎖花をつけるのだと言う。
地中は無理だとしても、
次回は閉鎖花と言うのを気をつけて
探してみたいと思った。
すごい戦略家だったんだね♪
豆果は普通平べったいものだが、
地中の豆は丸くて白いのだそうだ。



日当たりのよい乾いたところや、
やや日蔭にもはえるつる性の一年草。



葉は3出複葉で互生し、
小葉は両面に毛がある。


下はヤブマメの白花


友人が送ってくれたヤブマメの閉鎖花

下はヤブマメの豆

 






 

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ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)

2014-09-28 03:47:04 | 野の花日記

ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)
<マメ科アズキ属>

本当の事を言えば
ノアズキなのかヤブツルアズキなのか悩んでいた。
花はよく似ているのだ。


実の形が違うので区別がつく。



豆果はサヤインゲンみたいな線形で長い。
(ノアズキはサヤエンドウみたいな広線形)



つる状の1年草。
葉は互生し、3出複葉となる。
小葉は卵形または狭卵形で、
葉のわきから淡黄色の花をつける。


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ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)訂正ヒロハホウキギクのようです。

2014-09-26 04:39:58 | 野の花日記

ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)
訂正ヒロハホウキギクのようです<m(__)m>

<キク科ムカシヨモギ属>

ヒメムカシヨモギかなぁ?と思いつつ
確定できずにいた。
図鑑の花がもっとボサボサに咲いている花だったからだ。
まだ咲き始めたばかりで
可憐な小さな花だった。


北アメリカ原産の越年草。
明治の初めごろ渡来したので
別名ゴイシンソウ(ご維新草)またはメイジソウ(明治草)
道路や鉄道に沿って広がったのでテツドウグサ(鉄道草)
とも言う。

頭花は小さく3ミリほどで白い。



茎の上部に円錐花序ができ、多数の頭花をつける。



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エノキグサ(榎草)

2014-09-25 06:06:07 | 野の花日記

エノキグサ(榎草)
<トウダイグサ科エノキグサ属>

以前は、気にも留めなかった雑草なのだが、
名前を知るとなんだか愛おしくなるから不思議。
どんな草にも名前があるってことを、
とくに思うこの頃です。



茎は直立し、
高さ20~40センチになる1年草。
葉は卵状長楕円形で有柄で互生する。


花序は葉のわきからでて、
上部に雄花が穂状につき、
その基部に総苞に包まれた雌花がつく。


和名のエノキグサ(榎草)は
葉の形による。
別名アミガサソウ(編傘草)。



 

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レモンエゴマ(檸檬荏胡麻)

2014-09-24 05:45:58 | 野の花日記

レモンエゴマ(檸檬荏胡麻)
<シソ科シソ属>

シソにそっくりの葉なのだが、
本当にレモンの香りがして吃驚。

丘陵や山地の林下にはえる。
茎は30~70センチになり軟毛を密生する。


枝先の花穂は、伸長して
ややまばらに白色の唇形の花をつける。



萼は果時には、
長さ6~8センチと大きくなる。


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ハシカグサ(麻疹草)

2014-09-23 05:04:10 | 野の花日記

ハシカグサ(麻疹草)
<アカネ科フタバムグラ属>



花好きの友人がハシカグサが咲いてるはずとの事を
教えてくれたので、石神井公園まで出かけた。
名前も変わってるのでどんな花なのか気になった。
なんとまぁ小さな白い目立たない花なのがすごく気に入った。


山野の薄暗い林の下を這う1年草。



葉は対生し、葉のわきから3~4ミリの
(私には1ミリくらいにしか見えない・)
4弁花の白花を1個づつつける。

ハシカグサの名は、
葉が渇くと赤褐色に変わる様子が、
麻疹の発疹が乾くにつれて赤から褐色に変わる症状に
似ているためではないかと言われているがよく解らないらしい。

 

 

 

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ミチヤナギ(道柳)

2014-09-22 04:51:02 | 野の花日記

ミチヤナギ(道柳)
<タデ科タデ属>

踏みつけに強いため道端やグラウンドなどに群生し、
茎が堅くなるので刈り払いに支障をきたす。
目立たない小さな花。



なんだかどこにでも咲く道端の花のように
図鑑には書いてあるのだけれど、
私は石神井公園まで出かけて
初めて気づいた小さな小さな花なのよね。
踏みつけられてもへっちゃらと言うのがまた、
心魅かれることで、
写真も苦労したけど・見つけて嬉しかった花でした。

茎は枝分かれし、這うかまたは直立する。
葉は細長い楕円形で長さ1,5~3センチ。



花は葉のわきにつく。
花弁はなく、萼片は5個で長さ2ミリ、
緑色でふちが白または、淡紅色となる。



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イボクサ(疣草)

2014-09-21 04:56:38 | 野の花日記

イボクサ(疣草)
<ツユクサ科イボクサ属>

こんな愛らしい花なのに
イボクサの名前は可哀想な気がするのだけれど、
この花の汁を疣につけると取れるのだそうで
この名がついたそうだ。

水田や湿地に生える一年草。
茎は下部で枝分かれして地を這う。



葉は披針形。

茎の先に細い柄を出して
淡紅色の花を開く。


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ミゾソバ(溝蕎麦)

2014-09-20 06:13:11 | 野の花日記

ミゾソバ(溝蕎麦)
<タデ科タデ属>

まだ咲いたばかりのミゾソバ(溝蕎麦)に、
花虻が来ていた。

ミゾソバ(溝蕎麦)の名前は、
溝にはえる蕎麦に似た葉からと、
果実が蕎麦に似ていて三角形だからと言う説もあり、
別名、ウシノヒタイ(牛の額)は、
葉の形からきている。
又、花の形が金平糖(こんぺいとう)
に似ていることから、コンペイトウグサ(金平糖草)とも言う♪

山野の水辺に群生する1年草。
茎には下向きの棘がある。
葉は互生し、柄があり、
ほこ形。

小さな花が、頭上に集まってつく。
萼は5裂し、淡紅色または白色。

下は去年の画像の秋の実
ずっとこれも花かと思っていた。









 

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