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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

スズメノエンドウ(雀豌豆)・カスマグサ(かす間草)・ナノハナ(菜の花)・ショウジョウバカマ(猩々袴)・快気祝い2・自然園にて・

2025-03-28 04:17:55 | 野の花日記


スズメノエンドウ(雀野豌豆)
 <マメ科ソラマメ属>
カラスノエンドウと比べて花も葉も小さく、
小さな白い蝶形花を咲かせる。


葉は、12~14個の小葉からなり、先端の巻きひげで、
周りの植物に絡みつく。


カラスノエンドウ(烏野豌豆)
 <マメ科ソラマメ属>
お馴染みのカラスノエンドウ。
つる性の2年草です。


鮮やかな赤紫色の花が葉腋に1~3個つく。


カスマグサ(かす間草)
 <マメ科ソラマメ属>
カラスノエンドウとスズメノエンドウの間の大きさなので、
カラスとスズメの頭文字をとり、
その間という意味で名前が付けられた。


花茎の先に1~3個の淡い青紫色の小さな花をつける。


▲ナノハナ(菜の花)


ショウジョウバカマ(猩々袴)
 <シュロソウ科ショウジョウバカマ属>
猩々(しょうじょう)は、赤毛で赤ら顔をした中国の伝説上の動物で、
花を猩々に、葉を袴(はかま)に見立てた名前。
6枚の花被片を持つ花がいくつも集まって一つの花のように見える。



<プチ日記>
快気祝いを兼ねて、お墓参りに行く。
私のお墓は、千葉の自然園の近く。
  
 ▲コブシ
 
夏の夕暮れには蛍が飛ぶ。          クレソン

いつもそこへ立ち寄ってから、
小さな自分のお墓に会いに行き、父母の眠るお墓まで車に乗せてもらう。

姪っ子が、ケーキとピザをたくさん焼いて待っていてくれた。
 
姪っ子の手作りケーキ♡                 姪っ子の手作りピザ♪

次の日、「患者の会」の婦長さん、看護婦さんと、同じ手術を受けた方と4人で
快気祝いを新宿3丁目の「農家の食卓」でやって下さった。

 

お昼のランチはとても美味しかった。
サラダバーで新鮮野菜のサラダをドレッシングで戴いた後、
珈琲とケーキで話に花を咲かせました。
手術は大変だったけれど、術後も大変でしたが(笑)
医師にもボランテアの看護婦さん、婦長さんにも、大変よくしていただいて
幸せでした。


次の日の、観察会の後、デザートにナッツアイスを頼んだら、

ギターの弾き語りで、皆で歌いました。



   《俳句鑑賞は春の季語春の夜(はるのよ)》
    夜半の春(よわのはる)などと使う。
     
    
   
    時計屋の時計春の夜どれがほんと    久保田 万太郎   
          

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フラサバソウ(蔦葉犬陰囊)・オオイヌノフグリ(大犬陰囊)・イヌノフグリ(犬陰嚢)・我が家のお雛様

2025-02-26 11:15:44 | 野の花日記


フラサバソウ(蔦葉犬陰囊)
 <ゴマノハグサ科クワガタソウ属>
ヨーロッパ原産。越年生草本。
葉を含む全体に白い軟毛がある。

葉腋に直径5ミリほどの淡青紫色の花を咲かせる。


フランス人の植物学者サバティエとフランチエットの名前から
フラサバソウの名がついた。
わが家の植木鉢で元気に咲いています。


▲オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)
 <オオバコ科クワガタソウ属>
早春の草地の足元に咲く青紫色の花。

 

コゴメイヌフグリは、まだ咲いていません。
小さな小さなイヌフグリの花を野川まで探しに行って、出会えたら、
コゴメイヌフグリも掲載したいと思います。


コゴメイヌフグリ


イヌノフグリ
日本在来の植物

今は滅多に見られないし、見つけられない。

もう少し、元気になったら春に会いに、野川公園まで出かけます。
デジカメも壊れたので、携帯でしか撮れませんが、
頑張ってブログを、続けたいです!(^^)!


ワンコと主人と朝のお散歩で、
「豆花」の餡子と団子とタピオカ入りの3時のおやつ♪


わが家の手作りお雛様

      <俳句鑑賞は季語春から春野(はるの)>
    
都会でも、ホトケノザやら、オオイヌノフグリがよく見られます。

吾も春の野に下り立てば紫に    星野 立子

 

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オランダガラシ(阿蘭陀辛子)シャクナゲモドキ(ロドレイア・石楠花擬)・ハクモクレン(白木蓮)・シデコブシ(紫辛夷)・ヤモリ(家守)

2024-03-16 07:18:30 | 野の花日記


オランダガラシ(阿蘭陀芥子)
 <アブラナ科オランダガラシ属>
昨日は三井記念病院へ。
帰り道、道端にオランダガラシを見つける。
秋葉原(アキバ)の道端です。なんて可愛い花だと思った。
クレソンの別名の方が有名だ。
水辺に自生するが、道端にも生える。
花の直径は6ミリほどで白い花弁は4枚。


水辺のオランダガラシなら、洗って食べたいほどでした。




ハクモクレン(白木蓮)
 <モクレン科モクレン属>
落葉高木。
葉は長さ10~15センチの倒卵形で先端は短く突出する。


昨日の温かさで、一気に咲いた!



シデコブシ(紫辛夷)
 <モクレン科モクレン属>
今年は、なぜか?花が少ない。


夕方のまりとお散歩のときに出会いました。


▲シャクナゲモドキ(石楠花擬)または、ロドレイア
 <マンサク科シャクナゲモドキ属>
高低木。
常緑葉は互生で、葉柄がある。

中国南部からマレーシアに分布する。
葉の感じがシャクナゲに似ているが、マンサクの仲間です。


紅色の花を咲かせる。

五つの花が集まつて一つの花序を作つている。

<日記>
久しぶりにA医師と出会う。
MRIの検査をする。
次回は11月で朝から検査漬けです。
MRIは、磁気共鳴画像のことで、
確か?磁気が水素に共鳴して映像化される。
人間の体が水分でできているため、あの色々な不可解な音は?
この水素に磁気が共鳴した音ってことかな?
いつも、この不協和音みたいな音を聞いているのは嫌いじゃない私です。
思ったより早く終わったので、アキバの喫茶店で軽食をとり、
主人は神田まで出かけて行った。
私は、この春の時期にじっとしてるのがもったいなくて、
園芸店で5千円以上買うと持って来てくれるので、
ダメにした薔薇を1本と、(随分高くなっている)
カンパネラやクロタネソウなどなど。
夕方はまりの散歩に行って、夕飯は手抜きの一人分で、
元気だった私です。


※嫌いな方は幼虫かな?

久しぶりの我が家のヤモリはいつも白いのに、
土色をしていました。


        《俳句鑑賞は春の季語ものの芽》
       物芽(物芽)とも言う。

画像は関係ないけれど、アセビ(馬酔木)

     物芽出て指したる天の真中かな   松本 たかし

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フクジュソウ(福寿草)・コウハクバイ(紅白梅)・高校時代の友人の華道展と小石川後楽園・メジロ・日記・俳句鑑賞

2024-02-11 10:36:20 | 野の花日記

フクジュソウ(福寿草)
 <キンポウゲ科フクジュソウ属>
黄色い花弁が太陽熱を集めるようになっていて、
花色の黄色と暖かさで早春に活動する虫を集める。


寒い日や日の当たらない日は花は開かない。


私は、小石川後楽園にて、高校時代の友人と一緒に
フクジュソウの花が開いているのにやっと、出会えた。



ウメ(梅)
 <バラ科サクラ属>
落葉小・高木。
花は葉に先立って開く。
花色は白・淡紅色・紅色などがある。









小石川後楽園ではよくメジロが来ていた。
上手く写せなかったけれど。


メジロです。

<日記>
高校時代の友人6人と「撫子の会」を作り、
毎年、Kさんの華道展から始まっていたものだったが、
ここ数年コロナで中止していたのが、
やっと後楽園のシビックホールで開かれた。
私は後楽園のD院で句会が月2回あるので、
よく出かけてはいるが、小石川後楽園には超久しぶりだ。

Kさんの展覧会を見てから、シビックホールの展望台に行ってみた。



顔禁止で、汚くしてすいません・・
「撫子の会」全員6人勢ぞろいです。


展望台より







軽食のサンドイッチを食べて、
小石川後楽園まで観梅に行った。
思ったより混んでいなかったし、外人さんもいないので、
ゆっくり見ることができた。


紅梅


白梅


円月橋





また、元気に会う日を楽しみに、後楽園の駅でさよならした。

            《俳句鑑賞は冬の季語の梅》
    冬の梅・寒梅(かんばい)・寒紅梅(かんこうばい)・梅寒し・冬至梅(とうじばい)
   早梅(そうばい)・梅早しなどとも使う。
   

       人の数だけ晩年がある冬の梅     角 光雄

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ナバナ(菜花)・ユリノキ(百合木)の実・ツグミ・日記・俳句鑑賞

2024-02-06 09:35:04 | 野の花日記


ナバナ(菜花)
 <アブラナ科アブラナ属>
ナバナは、アブラナ科の花の総称です。
実はナバナ(菜花)と言う植物は存在せず、
菜の花や花菜と呼ばれ、花やつぼみ、若い葉茎を食べる
アブラナ科の総称です。


花は明るい黄色で、採油用として中国から伝来した。




ユリノキ(百合木)の実
 <モクレン科ユリノキ属>
冬枯れの多分もう、実も落ちた後の冬姿だ。



<日記>
午後から、雪になると言うので、
今からじゃないともう出会えないと思い、
途中のコンビニでおにぎりを買って赤塚植物園まで出かけた。
行きはまだ、雪が降ると言う気配もなかったし、普段よりは暖かい気がしたくらいだ。
長居はできないけれど、一回りしてできたら
セツブンソウやセリバオウレンに会いたかったのだけれど、
咲いている気配もなかった。
日差しも薄くて、まだフクジュソウも蕾だった

それでも、ツグミがすぐそばまで遊びに来てくれたので
良しとしようと思った。


ツグミ

何かをしきりに啄んでいた。


皆、ピンボケだけど・・・

草の中から首を伸ばして何かを見ている。

▲クリスマスローズ
1時からテレビで「雨あがる」をやるのでそれまでに帰ろうと思った。
駅に着いたら、雪が降り始めたばかりでした。
ラツキーでした。

映画は思ったほどではなかったけれど・
夕方のまりとのお散歩のときは、勢いよく雪が降りだして
いかにも積もりそうと言う感じでした。

      《俳句鑑賞は冬の季語枯野(かれの)》
      枯野原・枯野道・大枯野などとも使う。
           
          画像は昨日の雪

      よく眠る夢の枯野が青むまで   金子 兜太

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ナンテン(南天)の実・クロガネモチ(黒鉄黐)の実・日本橋七福神巡り

2024-01-09 06:41:06 | 野の花日記


ナンテン(南天)の実
 <メギ科ナンテン属>
常緑低木で、庭木としてよく植えられる。
葉は3階出複葉で茎の上部に集まつて互生する。
小葉は、広披針形で革質。


果実は直径約6~7ミリの球形で赤く熟し、咳止めの薬になる。


園芸品として、シロミナンテン(少し黄色みがかる)


クロガネモチ(黒鉄黐)の実
 <モチノキ科モチノキ属>
常緑高木。

葉は互生し、長さ5~8センチの楕円形または広楕円形。


果実は直径5~8ミリの球形で赤く熟す。


▲カリン(花梨)
 <バラ科ボケ属>
落葉小高木。
葉は長さ4~8センチの倒卵形。


果実は黄色に熟し、芳香がある。
硬くて酸味があり生食はできない。
砂糖づけや花梨酒にする。

<日記>
日本橋「七福神巡り」
小網神社(福禄寿・弁財天)ー茶の木神社(布袋尊)ー水天宮(弁財天)ー松島神社(大島神社・大黒天)
   ー末廣神社(毘沙門天)ー笠間稲荷(寿老神)-椙森神社(すぎの森神社・恵比寿)
          -寶田恵比寿神社(宝田恵比寿神社)恵比寿神
          
  
小網神社(福禄寿)                    水天宮
                    
松島神社          末廣神社(毘沙門天)       椙森神社(すぎの森神社・恵比寿)

  
寶田恵比寿神社 (恵比寿神)         茶の木神社(布袋尊)

           
  昼に戴いた干物屋さん         たい焼き持参で食べ歩く              
                           

        
遠くにスカイツリー        うぶげや                かつらや

      
時計台                             ロデム

                          
日本橋

              

三越ライオン                天女像                  谷崎潤一郎生誕の碑

        三越の6階にてコーヒータイムで、お喋りしたのが楽しかった1日でした。

              《俳句鑑賞は冬の季語毛糸編む(けいとあむ)》
                   他に、毛糸玉(毛糸玉)などとも使う。
                      

           

              若き日の愁ひの眼伏せ毛糸編む   吉屋 信子

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ヤブカンゾウ(藪萱草)夕焼け段々・俳句鑑賞

2023-07-02 12:29:40 | 野の花日記

ヤブカンゾウ(藪萱草)
 <ユリ科ワスレグサ属>
野原や堤などに生える多年草。
広線形の葉の間から花茎をだし、上部に径約8センチの橙赤色
で八重咲きの花が数個開く。


雄しべが全部、または一部が花びらのようになる。




ヒメヒオウギズイセン
 <アヤメ科ヒオウギズイセン属>
アヤメ科とヒオウギズイセン属の雑種。
園芸品として扱われる。




ヒオウギ
 <アヤメ科ヒオウギ属>
葉は広い剣状で扇形に並び多少白っぽい。
花は径4~6センチ。花被片は6個で水平に開く。
黄赤色で内側に濃い暗紅点が多数ある。


<谷根千歩き>
日暮里駅西口→夕焼けだんだん→谷中銀座商店会→よみせ通り「塩味せんべい」「いせ辰」→へび道→藍染大通り

根津神社→大名時計→ヒマラヤスギ〈カヤ>→カヤバ珈琲→観音寺、築地堀→谷中霊園→子規庵→三平堂→日暮里駅


夕焼け段々



せんべい屋さん



ウチワ屋さん

皆でくぐった茅の輪

すいません・撮らせていただきました。


大名時計


カヤバ珈琲


築地堀(これがいい!)

谷中霊園は、徳川慶喜と渋沢栄一の墓を見る。



子規庵
三平堂も近くにある。

友人は羽二重餅とお茶で休憩して帰る。
(私はまりが待っていたので帰宅)

                           《俳句鑑賞は春の季語だけれど白詰草・・》
        
       花はシロツメクサではなかったけれど・・・
   

             白詰草踏まねば行けず空へ行く   高野 公一

             Kさんを偲んで・・・

 

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ツクシ(土筆)・セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)・トンビ(鳶)・日記・俳句鑑賞

2023-03-15 09:25:02 | 野の花日記

ツクシ(土筆)
 <トクサ科トクサ属>
今年初めて、土筆に出会った。
私の植物辞典にツクシもスギナも出ていないのはなぜだろう。
多年生植物スギナ(杉菜)の胞子茎のことをツクシと言う。
頭部に胞子をつける。



ツクシの後に緑色の栄養茎のスギナがでます。


ツクシは枝分かれせず、頭花の胞子を出すと、すぐに枯れます。


本当は摘んで帰りたかったけれど、今回は見てるだけにしました。
袴を取って、私はゴマ油でいためたものが好物です。


セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
 <キンポウゲ科オオヒエンソウ属>
帰化植物。
近年、急速に増えてきた。
長さ、1~2センチの青紫色の花を3~5個まばらに咲かせる。


花には長さ1センチほどの距があり、この中の蜜腺から、
蜜を分泌する。
茎は直立し、葉の切れ込みが多く、セリに似ている。

<日記>
高校時代の鎌倉に住む友人と、
北鎌倉で待ち合わせ、(コロナ以来だから
3年ぶり)私も若い頃から、
鎌倉は大好きでよく出かけたものだったが、
久しぶりに出たら、朝から電車がトラブルでストップ。
一駅歩いてやっと出かけることができました。
Mちゃんは変わらず可愛いけどしっかり者。
人が多そうなところは避けて、東慶寺や浄智寺、
亀ヶ谷戸の静かな切通を歩いたり、
私が春の由比ガ浜を懐かしがって話したので
キラキラ光る波の引いた海辺まで連れて行ってくれた。
あの春の潮の匂いが懐かしかったし、
おおらかに飛ぶ鳶にも
出会えてよかった。
海辺を見ながら食事をして、最後に椿のお寺の
大巧寺に寄って、鎌倉駅から帰宅しました。
珍しい花を見つけて今朝は調べていたので、

明日、掲載するつもりです。


由比ガ浜

       《俳句鑑賞は春の季語土筆(つくし)》
     土筆(つくし)・つくづくし・筆の花(ふでのはな)
    土筆野(つくしの)・土筆摘むなどと使う。



          
     せせらぎや駆けだしせうに土筆生ふ    秋元 不死男
  

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ノイバラ(野茨)の実・ 思い出辿り日記・お世話になりました。ありがとう💛

2022-12-31 09:44:32 | 野の花日記

ノイバラ(野茨)の実
 <バラ科バラ属>
山野に普通に生える落葉低木。
果実は直径6~9ミリの球形で赤く熟す。

<日記>
昨日は、思い出のある場所に
車で出かけた。(今年最後)
私は特に有名な場所ではない、
何処にでもある里山が大好きだったので、
もう同じ場所に何度行った事か・と、
呆れるほどだ。
高麗川もその一つで前の犬ともよく行った場所だ。
まずは、新鮮な魚屋に寄って、
美味しいお弁当と、お正月用のお刺身など買う。
隣が果物屋なので、お蜜柑や柿、その他を箱ごと買う。
これでお正月の用意はできたようなものだ。(ラッキー♪)
ついでに店の裏の雷伝池にも寄った。
高麗川の木橋に向かう。
懐かしい空き地に車を置いて、
新しくできたコンクリートの道では無くて、
昔から歩いた狭い縁を歩いた。

引っ付き虫のセンダングサに悩まさせるが、
それどころではない。
いつも、道なき道を行くのが私たちのモットーだったので、
竹林をかき分けかき分け道なき道を木橋に向かう。


やっと、藪道を抜けて木橋の下でお弁当にする。
新鮮なお刺身のお弁当は極めつけに美味しかった。

思い出の木橋。
思い出すのは、ここを赤い自転車の郵便配達の人が、
ガタゴト音を立てて通っていったことだ。
もう十数年前の事か??


引っ付き虫を沢山つけたまり💛

車を移動して、今度は、鉄橋まで歩く。
夕暮れに列車が通って行った。

日が暮れたので、
まりは自動車において(ここも前の犬を車に置いてよく利用して帰宅していた)
スーパー銭湯に入って食事をして帰宅。
思い出を振り返る一日だった。


※カマキリの卵嚢



野の花ばかりだった私が、虫の楽しさも学ぶことが出来ました。
めげそうになった時、いつも元気を戴いて
何とか前を向いて来れました。
楽しいイラストもたくさん見せて戴いたり、
そう言う生き方もあるのだと感心させられることが多く
ブログから多くの事を学んだ一年でした。
ブログ友達に本当に感謝の一年でした。
本当にありがとう。
来年もどうぞ宜しくお付き合いくださいね。
                  れんげ







 

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ちょっとだけフクジュソウ(福寿草)ハゼ(櫨)の実・オオバン・俳句鑑賞

2022-12-30 07:36:26 | 野の花日記

フクジュソウ(福寿草)
 <キンポウゲ科フクジュソウ属>
まだこれから、だけれど今年初めて出会った福寿草。
寒いけれど・・もう、春が待ってる。



ハゼノキ(黄櫨)の実
 <ウルシ科ウルシ属>
雌雄異株。
核果は直径1センチほどの扁平形。

白くて果皮からロウがとれる。



<日記>
大掃除もあらかた終えて(以下省略)
なんとか、年賀はがきも投函できた。
問題はあるけれど・・
それはさておき、車の(免許返納するので)
最後の思い出の場所に行く事にして、
調べていたら、その場所はもう違うホテルになっていた。
高麗川方面の思い出探しの散策に行ってきます。

オオバン

全身が黒く額の白い部分が目立つ。
目が赤い。

        《俳句鑑賞は冬の季語凍る(こおる)》

         氷る・凍(いて)・凍つ・凍む(しむ)
          凍月(いてづき)・凍星などと使う。

        

    これ以上凍つれば草もこはれもの   いのうえ かつこ 
  

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