▲アマナ(甘菜)
<ユリ科アマナ属>
石神井公園ではお天気がいまいちで、
こんな風には花は開いておりませんでした。
(これは、去年のものです)
山麓や野原、土手などに生える多年草。
葉は線形で花茎の先端に花を1個つける。
曇っていたので、花は開かなかったが、
蕾の後ろの暗紫色の筋が目立って美しかった。
▲ヒロハアマナ(広葉甘菜)
<ユリ科アマナ属>
大泉学園の牧野庭園は、ヒロハアマナばかりです。
(線形の葉の真ん中に白い筋が入る。)
▲キバナノアマナ(黄花甘菜)
<ユリ科キバナノアマナ属>
栃木のセツブンソウの咲く「星野の里」で見られます。
▲セントウソウ(仙洞草)
<セリ科セントウソウ属>
山野の木陰に生える小さな白い花。
▲クサイチゴ(草苺)
<バラ科キイチゴ属>
山野によく生える落葉低木。
直径約4センチほどの白い花を開く。
▲シダレヤナギ(枝垂柳)
<ヤナギ科ヤナギ属>
奈良時代朝鮮を経て渡来したと言われ、日本全土に植えられている落葉高木。
細い枝が枝垂れるのが特徴。
▲キブシ(木五倍子)
<キブシ科キブシ属>
山地に生える。樹皮は褐色。
葉が出る前に長さ4~10センチの穂状花序を多数垂らす。
《小鳥たち》
※アオサギ
※アオサギ
※アオサギの巣
抱卵中(28日で孵化するそうだ)
※ツグミ
※シジュウカラ
※シジュウカラ
《俳句は春の季語蕗の薹(ふきのとう)》
見て過ぎし蕗の薹へと後もどり 古屋 秀夫
▲ユキワリイチゲ(雪割一華)
<キンポウゲ科イチリンソウ属>
葉は3小葉からなり、しばしば紫色を帯び、白い斑点がある。
大泉学園の牧野庭園では、ユキワリイチゲが群生していて美しい。
(裏庭にも、咲いているので、回って探してみて下さいね。)
花びら状の萼片が12~22個ある。
▲ヒロハアマナ(広葉甘菜)
<ユリ科アマナ属>
葉はアマナより幅があり、中央に白い線が1本の白い線が入るのが特徴。
▲シュンラン(春蘭)
<ラン科シュンラン属>
雑木林などの林床に生える。
以前はよく見かけたものだが‥この頃めっきり春蘭が少なった気がする。
▲ニシキマンサク(錦万咲)
<マンサク科マンサク属>
花弁の基部が赤色を帯びるのが、ニシキマンサク。
牧野庭園のマンサクはニシキマンサクで、
木が高いので見逃しそう~。
▲フクジュソウ(福寿草)
<キンポウゲ科フクジュソウ属>
牧野庭園のフクジュソウはもう終わりに近かった・
▲バイカオウレン(梅花黄連)
<キンポウゲ科オウレン属>
牧野富太郎がこよなく愛したバイカオウレンは、
すっかり花びらも落ちて終わっていた。
これは去年の牧野庭園に咲いていたものです。
セツブンソウも、バイカオウレンも今年は見ずじまいでした。
<プチ日記>
久しぶりにブログを書きました。
暖かくなって、少しづつ観察会にも出かけるようにしたいと思っています。
また、どうぞ宜しくお願い致します。
一昨日は、久しぶりのヨガの後、今年初めての牧野庭園まで、
出かけました。
《俳句鑑賞は春の季語燕(つばめ)》
つばくらめ・つばくら・つばくろ・乙鳥(おつどり)
燕来る・初燕・軒燕などと使う。
北斎の波潜り抜けつばめ来る 伊藤 華将
▲フキノトウ(蕗の薹)
<キク科フキ属>
今年は、フキノトウがなかなか見られなかった。
それでも都会で、数個戴いて、蕗味噌を小鬢に1個作った。
これで、観察会の時の🍙おにぎりにする。
フキの若い花茎が蕗の薹である。
早春、葉に先立って、花茎を地上にあらわし、
その先端に花房状に花をつける。
お散歩で戴いてきたものを蕗味噌にします。
今年はまだ数個なので、小さな壜に1個ですが、
これから,摘みに行ったり、たぶん送られてくるのを待つて
蕗味噌にします。
▲カワズザクラ(河津桜)
<バラ科サクラ属>
日本固有のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた。
一重咲きで、4センチから5センチの大輪の花を咲かせ、
花弁の色は紫紅色。
早咲きで、2月から咲き出す。
▲モモ(桃)の花
<バラ科サクラ属>
江戸時代から,日本でも果実として栽培されるようになった。
▲マンサク(満作)
<マンサク科マンサク属>
落葉小高木
葉は互生し、早春黄色い花を開く。
花弁は4個あり、長さ1~1,5センチの細長い線形で屈曲する。
▲サンシュユ(山茱萸)
<ミズキ科ミズキ属>
樹皮は鱗片状に剥がれるのが特徴。
黄色の小さな花を密につける。
果実は楕円形で赤く熟す。
忘れな草が今年もたくさん出てきた。
シナワスレナグサは、もう花を咲かせた。
<プチ日記>
今月いっぱいは少し静養しようと思っている。
なぜなら、まだ頭の膨満感が抜けない。
症状は完璧に治癒したのだけれど、
年齢も年齢なので、完治が遅いのかもしれない。
それに、耳鳴りも、物忘れもある。
藍の骨のひびも、だいぶ良くなったが、
少なくとも完治には3か月かかる。
無理はできないので、観察会も控えている状態だ。
それでも、今月後半には、
参加したいと思っている。
《俳句鑑賞は春の季語「亀鳴く」》
亀鳴くといへばやさしき遠目せり 小楢山 繁子
▲ヤブカンゾウ(藪甘草)
<ユリ科ワスレグサ属>
もう、何年我が家のプランターで咲き続けている事でしょう。
今年も、たくさんの蕾をつけて一日花を咲かせてくれています。
夕方には、もう萎んで次の蕾に託されます。
野原や堤などに生える多年草。
広線形の葉の間から80~100センチの茎を伸ばして、
径約8センチの橙色の八重咲の花を開く。
雨の中でも、元気に咲いています。
八重咲です。
<日記>
一昨日は、友人の20周年の音楽会でした。
花束を作って、いつものように持参いたしました。
変わらなく愛らしい友人はピンクのドレスが似合います。
歌が変わるとまた着替えて白い長そでのドレスで歌いました。
最後に皆さんで合唱、楽しいひと時でした。
一寸、携帯でパチリ。
途中の道からよく見えるスカイツリー
帰りの乗り換えの飯田橋です。
<日記>
今日から、1泊2日で、わんこまりを置いて主人と二人で日光まで出かけます。
まりを一人にして外泊するのは、初めての事です。
自動車免許を返納したので、まりは連れていけません。
シッターさんにお散歩と食事は頼んであります。
朝から夜までのお留守番の時は、シッターさんにお散歩と食事をお願いして
体験済みですが、私たちが夜いないのは、初めての経験です。
シッターさんが優しい方なので、心配はしていませんが、
とにかく、一晩中不在という体験はこれが初めてなので、
ちょっと心配です。
そういう意味では、ずいぶん可愛がり過ぎの育て方をしてしまったと、
思います。子供のいない私たちにとって、愛情を一身に受けて、
育ててしまったので、少しデリケートすぎるところがあります。
いい子で待っていてくれることを望んでいます。
《俳句鑑賞は夏の季語百日紅(さるすべり)》
百日紅(ひゃくにちこう)とも使う。
さるすべりしろばなちらす夢違ひ 豊口 陽子
いい子で待っててくれますように。
行ってまいります。
▲ヒトリシズカ(一人静)
<センリョウ科チャラン属>
山地の林の中に生える。
茎は、出始めは紫褐色で、直立する。
茎の上部に対生する2組の葉がついて4枚が輪生しているように見える。
伸び切らない葉に花が包まれている姿が美しい。
▲アズマイチゲ(東一華)
<キンポウゲ科イチリンソウ属>
先週も見に行ったのだが、今週もまだ日当たりがそれほどなくて、
葉はまだ赤いが、この花が咲くと春が来たと感じる。
何だか花が透き通って見えている♪
まだまだ本格的に咲くのはこれからです。
▲ヒメウズ(姫烏頭)
<キンポウゲ科ヒメウズ属>
この花を見つけると、最後に掲載して
亡くなった大切な友を思い出す。
ブログは・・そのまま残っている。
モンシロチョウの幼虫を滋賀からキャベツごと送ってくれた人でした。
▲ユキワリイチゲ(雪割一華)
<キンポウゲ科イチリンソウ属>
今、ユキワリイチゲは牧野庭園で満開です。
もう大好きな花が群生しているので、先日掲載したばかりだけれど、
また、掲載したくなります!
牧野庭園の裏側にも行ってみて下さいね。
林の下に群生しています。
▲ヒロハアマナ(広葉甘菜)
<ユリ科アマナ属>
葉は幅が広くやや暗い緑で、中央に白い1本の線が入る。
葉の長さは30センチほどで15センチほどの花茎の先に白い鐘形の花を一つひらく。
今は、牧野庭園では見頃です。ここにはヒロハアマナしかなく
アマナはありません。
▲アマナ(甘菜)
<ユリ科アマナ属>
野川公園の植物園には、アマナしか咲きません。
ヒロハアマナはありません。
野川に行ってないのが気になります。
もう少し暖かい日に出かけてみようと思っています。
▲ナギイカダ(娜筏)
<ユリ科ナギイカダ属>
常緑小低木
葉はごく小さな鱗片状で目立たず、葉のように見えるのは茎の変化したもの。
ナギイカダの雄花
葉のように見えるのは葉状枝。
▲スノーフレーク(またはスズランズイセン(鈴蘭水仙)
<ヒガンバナ科スイセン属>
《鳥たち》
カワウ
羽を広げてひなたぼっこ
カワウ
キンクロハジロ
マガモ♀
マガモ♂
ムクドリ
ゴイサギ
遠くて解り難いけれど、アオサギの抱卵
ツグミ
《俳句鑑賞は蕗味噌(ふきみそ)》
蕗の薹を刻んで味噌・砂糖・味醂を加えて火にかけ練りこんだもの。
私は、初めごま油で蕗の薹を炒めてから味噌・砂糖を入れ少し水でほぐして暫く煮ます。
わが家の春の食卓・つくしも蕗の薹も、菜花もあります。
余生とは蕗味噌届くこのことか 江 ほむら
▲カンギク(寒菊)
<キク科キク属>
耐寒性常緑多年草の園芸品デ「コギク(小菊)」の園芸品。
花色は、黄色・白色などがあります。
花のない時期に、元気な花を咲かせます。
▲ヒサカキ(日榊)の実
<ツバキ科ヒサカキ属>
常緑小高木。
山地に生え、葉は互生し、楕円形でやや厚く縁に鋸歯がある。
雌雄異株で、果実は直径4~5ミリの球形で、黒紫色に熟す。
▲クコ(枸杞)の実
<ナス科クコ属>
川の縁や土手に生える落葉低木。
果実は長さ,1,5~2,5センチの楕円形の液果で、橙紅色に熟す。
<日記>
昨日は、誕生日だった。
午前中に春用の花苗を植え、主人からの誕生日プレゼントの
小さなレモンの木を植えてもらう。
この木が大きくなって、レモンが生る頃には、
私はどうなっているだろうと考えた…
主人が活けたお正月の花
お誕生日プレゼントの靴下は可愛い(笑)スヌーピーのカップと。
お正月の年賀状を今年はもう書かないと決めて、
極力、抑えて出したのだが、すごく嬉しい年賀状や懐かしく思えるものが多く来て、
やっぱり気になって、ゆみこさんに甘えてしまったが、
光ヶ丘まで、”タツノオトシゴと食べ物がコラボしたイラストの年賀状”を
追加で持って来ていただいた。
光が丘を散歩する予定だったが、小雨で肌寒くて断念して、
いつものフードコートで、お茶してお喋りする。
楽しい時間はあっと過ぎて、気が付いたらもう3時半も過ぎて、
大急ぎで帰宅。帰りに美味しいケーキを買って帰宅した。
《俳句鑑賞は新年の季語年賀(ねんが)》
年始・年礼・門礼・廻礼・年始回り・御慶・礼者-賀客・
年始客・年賀人・年始帖・年祝ぐなどと使う。
画像は関係ないけれど、キヅタ(木蔦)の実
折しもの雪を睫毛に年賀のぶ 山田 諒子
▲ヤマハッカ(山薄荷)
<シソ科ヤマハッカ属>
多年草。
葉は広卵形で粗い鋸歯がある。
枝先に長い花穂をだし、青紫色の小さな花を数個ずつ数段につける。
上唇に濃紫色の斑点がある。
▲カシワバハグマ(柏葉白熊)
<キク科コウヤボウキ属>
山地の林内に生える多年草。
茎は直立して、枝分かれしない。
葉は大きく、長い柄があり縁に粗い鋸歯がある。
茎の上部に白つぽい頭花を穂状につける。
ハグマ(白熊)とはヤクの尾の毛の事からハグマの名前がついている。
▲オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)
<キク科モミジハグマ属>
山の木陰に生える50~80センチの多年草。
腎臓形の葉が茎の中部に4~7枚輪生状につく。
穂状花序に頭花が多数つく。
▲キッコウハグマ(亀甲白熊)
<キク科モミジハグマ属>
花茎は高さ10~30センチ。
葉は茎の下方に集まってつく。
葉の形が亀甲に似ているので、この名がある。
(葉はよく見るが、花に出会う事が私は少ない。)
▲コウヤボウキ(高野箒)
<キク科コウヤボウキ属>
落葉小低木。
よく枝分かれする。
高野山でコウヤボウキの枝を重ねて箒を作つたことからこの名がある。
<日記>
早いもので、もう11月の2日だ。
昨日は久しぶりのヨガに行く。
肋骨にひびが入ってから、ひと月経つ。
まぁ、少しづつよくはなつているが、
今度は、耳鳴りがひどくなってしまい
薬は服用しているのだが、なかなか治らない。
昼間は何やかややっっているので、
そんなに気にはならないのだが・・
夜寝ると、余計に耳鳴りに集中してしまい、
ラジオを聞いてごまかそうと思うのだが、
そのラジオが壊れた。
今日は午後から、池袋のZまで眼鏡を取りに行く日なので、
ついでにY電気で、ラジオを買おうと思う。
携帯で聞けると言うが、携帯の音は聞こえずらい私だし、
第一、好きなCDがかからないので不便だからこの際、
買おうと言う事になった。午後から買いに出かける予定。
《俳句鑑賞は秋の季語銀杏(ぎんなん)》
銀杏(いちょう)の実とも使う。
夜を散る銀杏確かな音であり 井上 かんな
▲カタクリ(片栗)
<ユリ科カタクリ属>
古名は、かたかご
日が当たると、強く花びらが反り返る。
スプリングエフエメラルのひとつで、
落葉樹林の林床に群生し、ほかの植物が育つ頃には地上から姿を消している。
種子の先につくエライオソームはアリの好物で、
アリに遠くまで種を運ばせる。
花茎の高さ20~30センチ。
茎の先に淡紫色の花を下向きに1個つける。
葉に紫褐色の斑紋が入る。
(小石川後楽園にて。)(練馬の清水山公園も楽しみにしています。)
▲キランソウ(金瘡小草)
<シソ科キランソウ属>
花の名前の漢字は、必ず調べることにしている。
こんなに意味が解らず、読めない漢字
キランソウ(金瘡小草)も珍しいと思った。
名前の由来は不明。
古くから民間薬としていた。
別名が、ジゴクノカマノフタ。
薬草として使うと、病気が治り地獄の釜の蓋が閉まるという
よい意味がある。
筒状の花が上下に分かれ、唇形花と言い上唇と下唇になる。
根生葉を地面に張り付くようにロゼッタ状に広げる。
<日記>
昼頃から小雨も振り出して
風も強く吹いて冷たかった。
今日こそ静かに過ごそうと
思っていたが、まりのハーネスが壊れたのが気になって、
検索してみたがあまりいいのがなかった。
雨も止んだので、自転車で
以前に買ったお店まで出かけると
閉店だった!(看板まで無くなつていた。)
今度、後楽園に行くときに確か途中の坂に
犬のお店が数件あったはずなので
出かける日まで待とう。
気がせいてことをするといいことがない~。
直木賞「しろがねの葉」読書中。
蓮の枯れ茎(蓮の骨)
結構、枯蓮の茎が泥の中に落ち込んでいるのは昔から好きだった。
小石川後楽園にこれを見に行ったわけです。
《俳句鑑賞は冬の季語枯蓮(かれはす)》
枯蓮(かれはちす)・蓮枯る(はすかる)・蓮の骨(はすのほね)
などと使う。
へとくの字蓮の骨見て背をただす
ホタルカズラ(蛍蔓)
<ムラサキ科犬ムラサキ属>
日あたりの良い乾いた山地に生える多年草。
開花後、根元から横に這う長い枝をだし、先端から根を出して株を作る。
葉は狭長楕円形で長さ2~6センチ、幅6~20ミリ。
冬も枯れないで残る。
茎の上部の葉の付け根に青紫色の花をつける。
和名は蛍蔓(ほたるかずら)で花の色を蛍の光にたとえたもの。
ハンショウヅル(半鐘蔓)
<キンポウゲ科センニンソウ属>
木質のつる植物でついつい、樹木辞典を調べてしまうが、
野草辞典の方です。
葉は3出複葉で、互生する。
小葉は卵形または楕円形で長さ4~9センチ、荒い鋸歯がある。
葉質はややかたく両面に短毛が生える。
花柄は6~12センチあり、先端に紅紫色の鐘形の花を1個つける。
花は完全に開かず垂れ下がる。
和名は花の形が半鐘(はんしょう)に似ていることになる。
ブタナ(豚菜)
<キク科エゾコウゾリナ属>
ヨーロッパ原産の多年草の帰化植物。
葉は混生し長楕円形から羽状に浅裂するもの、中~深裂するものなどいろいろあり
両面に毛が多い。
花茎は50センチ以上にもなり、頭花は黄色で径3~4センチあり、
総苞片は直立し、花冠の先は浅く5つに裂けている。
コウゾリナ(髪剃菜)
<キク科コウゾリナ属>
花茎は多少枝分かれし、その上部に舌状花からなる黄色の頭花をつける。
全体に淡い褐色の剛毛が多い。
休憩
クリンソウ(九輪草)
<サクラソウ科サクラソウ属>
葉は大形で倒卵状長楕円形、長い花茎をだし、
紅紫色で2,5センチぐらいの花を数層に輪生して開く。
★昆虫コーナー
アメリカミズアブ?コウカアブと教えて戴きました。
俳句は季語桜草(さくらそう)
ひらがなはたてにかくもじさくらさう 北村 妍二
ヘラオオバコ(箆大葉子)
<オオバコ科オオバコ属>
道端や荒れ地、河原などに生えるヨーロッパ原産の帰化植物。
花茎は高さ20~70センチ。
長さ5~10センチ程度の花序から
1センチ程度の雄しべが飛び出すのが目立つ。
葉がへらの様な形なのが名前の由来。
ハルジオン(春紫苑)
<キク科ヒメムカシヨモギ属>
淡紅~白色の花が咲く、都会や里山ではおなじみの帰化植物。
春咲く紫苑の意味でハルジオンになった。
大正時代に園芸植物として渡来した。
地面に放射状に広がるロゼツト葉で冬を越し、
春に茎が伸びる。
★蕾の時は首を垂れている。
★茎は全体に毛があり中空で、葉は基部で茎を抱く。
以上が、ヒメジョオンとの違いの見分け方です。
カサスゲ(笠菅)
<カヤツリグサ科スゲ属>
単子葉植物で、多年草。
池畔や湿地に生える。
基部の鞘は赤紫色を帯び、糸網を生じる。
葉は幅4~8ミリ。
有花茎は高さ40~100センチ。
頂小穂は雄性、側小穂は雌性、苞は葉身が長い。
休憩
アメリカスミレサイシン
<スミレ科スミレ属>
葉はとがつた心形でつやがあり、花は濃い紫色。
★今日は昆虫コーナーと言っても・
ノラボウナに飛んできたモンシロチョウのボケ映像
たくさん、モンシロが飛んでいたのに‥採れた画像は此れだけで、
モンシロチョウも結構、用心深いのだと思った。
この場所の畑の方が、昨日は飛んでなかったのに・
今日はたくさん飛んでますと、仰っていました。
俳句は季語菜の花
息せるや菜の花明かり片頬に 西東 三鬼