
▲スズメノエンドウ(雀野豌豆)
<マメ科ソラマメ属>
カラスノエンドウと比べて花も葉も小さく、
小さな白い蝶形花を咲かせる。
葉は、12~14個の小葉からなり、先端の巻きひげで、
周りの植物に絡みつく。
▲カラスノエンドウ(烏野豌豆)
<マメ科ソラマメ属>
お馴染みのカラスノエンドウ。
つる性の2年草です。
鮮やかな赤紫色の花が葉腋に1~3個つく。
▲カスマグサ(かす間草)
<マメ科ソラマメ属>
カラスノエンドウとスズメノエンドウの間の大きさなので、
カラスとスズメの頭文字をとり、
その間という意味で名前が付けられた。
花茎の先に1~3個の淡い青紫色の小さな花をつける。
▲ナノハナ(菜の花)
▲ショウジョウバカマ(猩々袴)
<シュロソウ科ショウジョウバカマ属>
猩々(しょうじょう)は、赤毛で赤ら顔をした中国の伝説上の動物で、
花を猩々に、葉を袴(はかま)に見立てた名前。
6枚の花被片を持つ花がいくつも集まって一つの花のように見える。
<プチ日記>
快気祝いを兼ねて、お墓参りに行く。
私のお墓は、千葉の自然園の近く。

▲コブシ

夏の夕暮れには蛍が飛ぶ。 クレソン
いつもそこへ立ち寄ってから、
小さな自分のお墓に会いに行き、父母の眠るお墓まで車に乗せてもらう。
姪っ子が、ケーキとピザをたくさん焼いて待っていてくれた。

姪っ子の手作りケーキ♡ 姪っ子の手作りピザ♪
次の日、「患者の会」の婦長さん、看護婦さんと、同じ手術を受けた方と4人で
快気祝いを新宿3丁目の「農家の食卓」でやって下さった。

お昼のランチはとても美味しかった。
サラダバーで新鮮野菜のサラダをドレッシングで戴いた後、
珈琲とケーキで話に花を咲かせました。
手術は大変だったけれど、術後も大変でしたが(笑)
医師にもボランテアの看護婦さん、婦長さんにも、大変よくしていただいて
幸せでした。

次の日の、観察会の後、デザートにナッツアイスを頼んだら、
ギターの弾き語りで、皆で歌いました。
《俳句鑑賞は春の季語春の夜(はるのよ)》
夜半の春(よわのはる)などと使う。

時計屋の時計春の夜どれがほんと 久保田 万太郎

▲ツボスミレ(坪菫)
<スミレ科スミレ属>
ニョイスミレとも言う。
山野に生える小さな白いスミレ。
人里などの湿ったところに生え、別名は仏具の如意に花柄の形が似ることによる。
本当は小さな白いスミレで、長さ0,8~1センチの小さな白い花の
花弁には紫色のすじが入る。
▲ムラサキケマン(紫華鬘)
<ケシ科キケマン属>
私は今年初めて出会った♪
紅紫の花が愛らしい。
花茎の上にたくさん花をつける。
長さ1,2~1,8センチの筒状で、先端外側は上下に開き、後ろは距になっていて
蜜腺がある。

▲ヤマネコノメソウ
<ユキノシタ科ネコノメソウ属>
湿気のある林下や、湿った石垣などに生える多年草。
黄色い花が咲き、種ができると猫の目のように見えることから
この名がある。

▲トウダイグサ(灯台草)
<トウダイグサ科トウダイグサ属>
よく似たものにトウダイグサ(灯台草)がある。
茎の先に大きめの葉を5枚輪生する。
姿が油の皿を置いた昔の灯火の台に似ることからこの名がある。
▲バイモユリ(貝母百合)
<ユリ科フリチラリア属>
落葉性多年草。
花弁の内側には暗褐色の網目模様がある。

やっぱり美しいので何度でも、▲ユキワリイチゲ(雪割一華)
何度でも・美しい▲キクザキイチゲ
▲エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)
▲シロバナタンポポ(白花蒲公英)
<キク科タンポポ属>
※昆虫コーナー
今年、初めて石神井公園にて出会った美しいルリタテハ
もう少し、羽を拡げて欲しかった♪
今年初めてのアカタテハにも出会えた♪
翅は拡げてはくれなかったけれど、ムラサキシジミにも出会えた。
飛んで行った時に、紫色が見えました。
本当なら・・こんなに美しい!
※コゴミ
もう少ししたら食べられそう~♪
※カワウ
日に羽根を当てて乾かしていました。
《俳句鑑賞は春の季語土筆(つくし)》
つくづくし・つくしんぼ・筆の花・土筆野(つくしの)・土筆摘むなどと使う。
今年は土筆(つくし)になかなか出会えませんでした。
つくしの炒め物なんて、とてもできません。
数が減って、生えていた場所にも見つからない事が多かったです。
まゝごとの飯もおさいも土筆かな 星野立子

▲ハクモクレン(白木蓮)
<モクレン科モクレン属>
入口のハクモクレンは満開の見頃でした。(#^.^#)
花弁は6個、萼片は3個です。
▲コスミレ(小菫)
<スミレ科スミレ属>
紫の筋が目立つ、コスミレと言うがそんなに小さくはない。
今頃咲いているのはコスミレが多い。
葉の形は卵~卵長形で丸みが強く、裏面は淡紫色を帯びる。
夏の葉は三角形で大きくなる。
▲ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)
<キブシ科キブシ属>
普通のキブシと比べると、枝も葉も大きくて硬く、
花も大きくて長い。
キブシの変種である。
↑こちらは雌花
▲アブラチャン(油瀝青)
<クスノキ科シロモジ属>
▲サンシュユ(山茱萸)
<ミズキ科ミズキ属>
▲ラクウショウ(落羽松)の気根
<ヒノキ科ヌマスギ属>
御苑の親子の森に行く途中のメタセコイヤとラクウショウの森
気根は、ヌマスギにできる。
▲ハラン(葉蘭)
<キジカクシ科ハラン属>
葉は細長い緑で殺菌効果があり、料理の魚などの敷物に使う。
今はまだ、蕾状態。
なかなか見つけにくい。
ハランの蕾
ハランの花
この葉の根元に今頃、蕾をつけて花を咲かせる。
<昆虫コーナー>
※タブウスフシタマバエの虫こぶ
※こんなきれいな虫こぶです。

※キセルガイ
※ボケたけれど、キセルガイ
※イセリアカイガラムシ
※ケアシドクガの卵
コカマキリの卵嚢
※ナメクジ
《俳句鑑賞は春の季語蝌蚪(かと)》
蛙の子・お玉杓子・蝌蚪の紐(かとのひも)などと使う。
円周率どこで区切ろか蝌蚪の紐 坂口 明子

▲ハクモクレン(白木蓮)
<モクレン科モクレン属>
入口のハクモクレンは満開の見頃でした。(#^.^#)
花弁は6個、萼片は3個です。
▲コスミレ(小菫)
<スミレ科スミレ属>
紫の筋が目立つ、コスミレと言うがそんなに小さくはない。
今頃咲いているのはコスミレが多い。
葉の形は卵~卵長形で丸みが強く、裏面は淡紫色を帯びる。
夏の葉は三角形で大きくなる。
▲ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)
<キブシ科キブシ属>
普通のキブシと比べると、枝も葉も大きくて硬く、
花も大きくて長い。
キブシの変種である。
↑こちらは雌花
▲アブラチャン(油瀝青)
<クスノキ科シロモジ属>
▲サンシュユ(山茱萸)
<ミズキ科ミズキ属>
▲ラクウショウ(落羽松)の気根
<ヒノキ科ヌマスギ属>
御苑の親子の森に行く途中のメタセコイヤとラクウショウの森
気根は、ヌマスギにできる。
▲ハラン(葉蘭)
<キジカクシ科ハラン属>
葉は細長い緑で殺菌効果があり、料理の魚などの敷物に使う。
今はまだ、蕾状態。
なかなか見つけにくい。
ハランの蕾
ハランの花
この葉の根元に今頃、蕾をつけて花を咲かせる。
<昆虫コーナー>
※タブウスフシタマバエの虫こぶ
※こんなきれいな虫こぶです。

※キセルガイ
※ボケたけれど、キセルガイ
※イセリアカイガラムシ
※ケアシドクガの卵
コカマキリの卵嚢
※ナメクジ
《俳句鑑賞は春の季語蝌蚪(かと)》
蛙の子・お玉杓子・蝌蚪の紐(かとのひも)などと使う。
円周率どこで区切ろか蝌蚪の紐 坂口 明子

▲アマナ(甘菜)
<ユリ科アマナ属>
石神井公園ではお天気がいまいちで、
こんな風には花は開いておりませんでした。
(これは、去年のものです)
山麓や野原、土手などに生える多年草。
葉は線形で花茎の先端に花を1個つける。
曇っていたので、花は開かなかったが、
蕾の後ろの暗紫色の筋が目立って美しかった。

▲ヒロハアマナ(広葉甘菜)
<ユリ科アマナ属>
大泉学園の牧野庭園は、ヒロハアマナばかりです。
(線形の葉の真ん中に白い筋が入る。)
▲キバナノアマナ(黄花甘菜)
<ユリ科キバナノアマナ属>
栃木のセツブンソウの咲く「星野の里」で見られます。
▲セントウソウ(仙洞草)
<セリ科セントウソウ属>
山野の木陰に生える小さな白い花。

▲クサイチゴ(草苺)
<バラ科キイチゴ属>
山野によく生える落葉低木。
直径約4センチほどの白い花を開く。

▲シダレヤナギ(枝垂柳)
<ヤナギ科ヤナギ属>
奈良時代朝鮮を経て渡来したと言われ、日本全土に植えられている落葉高木。
細い枝が枝垂れるのが特徴。
▲キブシ(木五倍子)
<キブシ科キブシ属>
山地に生える。樹皮は褐色。
葉が出る前に長さ4~10センチの穂状花序を多数垂らす。
《小鳥たち》
※アオサギ
※アオサギ
※アオサギの巣
抱卵中(28日で孵化するそうだ)
※ツグミ
※シジュウカラ
※シジュウカラ
《俳句は春の季語蕗の薹(ふきのとう)》
見て過ぎし蕗の薹へと後もどり 古屋 秀夫

▲キクザキイチゲ(菊咲一華)
<キンポウゲ科イチリンソウ属>
落葉広葉樹林の半日影に生える。
石神井公園の結構、見つけずらい場所に咲く。
この日は、曇りだったので、全開という訳にはならなかったが、
今年初めてのキクザキイチゲでした。
早春の林の中で、花の直径3~4センチの
淡紫色と白色の花があり、スプリングエフエメラルの一つ。
林の木々が芽吹く頃には、花は終わっている。
▲ニリンソウ(二輪草)
<キンポウゲ科イチリンソウ属>
まだ、咲き出したばかりで一輪しか咲いていませんが・
ニリンソウです。
本来は、1本の茎に2輪の花が咲くのでこの名があるが、
実際は1~4輪咲きます。
白い花びら状のものは花弁ではなく萼片。
高尾山にて、珍しいミドリニリンソウ
▲ヒトリシズカ(一人静)
<センリョウ科チャラン属>
一人静の名前は花を静御前の亡霊の舞姿に例えて付けられたもので、
花序が1本であるが、通常は群生する。
茎は出始めは紫褐色で、枝分かれせず直立する。
出始めは紫褐色。

▲ツクシ(土筆)
<トクサ科トクサ属>
今年初めて、やっと!1本見つけたツクシでした。
本当に、見なくなった懐かしいツクシに出会いました。
もうすっかり、里山にも、出かけられなくなって、
ツクシの炒め物なんて、夢のまた夢になりそうです。
懐かしいツクシの画像です。
<昆虫コーナー>
※お散歩途中で出会ったマエアカスカシノメイガ
※オオカマキリの卵嚢
《俳句鑑賞は春の季語啓蟄(けいちつ)》
3月6日頃で、二十四節季の一つ。地中にこもる虫が地上に姿を現す事。
蛙も目覚めます。車に気を付けて道を渡ってね。
啓蟄やメトロの出口多すぎて 加藤 硯信

▲ユキワリイチゲ(雪割一華)
<キンポウゲ科イチリンソウ属>
葉は3小葉からなり、しばしば紫色を帯び、白い斑点がある。
大泉学園の牧野庭園では、ユキワリイチゲが群生していて美しい。
(裏庭にも、咲いているので、回って探してみて下さいね。)
花びら状の萼片が12~22個ある。

▲ヒロハアマナ(広葉甘菜)
<ユリ科アマナ属>
葉はアマナより幅があり、中央に白い線が1本の白い線が入るのが特徴。

▲シュンラン(春蘭)
<ラン科シュンラン属>
雑木林などの林床に生える。
以前はよく見かけたものだが‥この頃めっきり春蘭が少なった気がする。
▲ニシキマンサク(錦万咲)
<マンサク科マンサク属>
花弁の基部が赤色を帯びるのが、ニシキマンサク。
牧野庭園のマンサクはニシキマンサクで、
木が高いので見逃しそう~。
▲フクジュソウ(福寿草)
<キンポウゲ科フクジュソウ属>
牧野庭園のフクジュソウはもう終わりに近かった・
▲バイカオウレン(梅花黄連)
<キンポウゲ科オウレン属>
牧野富太郎がこよなく愛したバイカオウレンは、
すっかり花びらも落ちて終わっていた。
これは去年の牧野庭園に咲いていたものです。

セツブンソウも、バイカオウレンも今年は見ずじまいでした。
<プチ日記>
久しぶりにブログを書きました。
暖かくなって、少しづつ観察会にも出かけるようにしたいと思っています。
また、どうぞ宜しくお願い致します。
一昨日は、久しぶりのヨガの後、今年初めての牧野庭園まで、
出かけました。
《俳句鑑賞は春の季語燕(つばめ)》
つばくらめ・つばくら・つばくろ・乙鳥(おつどり)
燕来る・初燕・軒燕などと使う。
北斎の波潜り抜けつばめ来る 伊藤 華将

▲フキノトウ(蕗の薹)
<キク科フキ属>
今年は、フキノトウがなかなか見られなかった。
それでも都会で、数個戴いて、蕗味噌を小鬢に1個作った。
これで、観察会の時の🍙おにぎりにする。
フキの若い花茎が蕗の薹である。
早春、葉に先立って、花茎を地上にあらわし、
その先端に花房状に花をつける。
お散歩で戴いてきたものを蕗味噌にします。
今年はまだ数個なので、小さな壜に1個ですが、
これから,摘みに行ったり、たぶん送られてくるのを待つて
蕗味噌にします。
▲カワズザクラ(河津桜)
<バラ科サクラ属>
日本固有のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた。
一重咲きで、4センチから5センチの大輪の花を咲かせ、
花弁の色は紫紅色。
早咲きで、2月から咲き出す。

▲モモ(桃)の花
<バラ科サクラ属>
江戸時代から,日本でも果実として栽培されるようになった。
▲マンサク(満作)
<マンサク科マンサク属>
落葉小高木
葉は互生し、早春黄色い花を開く。
花弁は4個あり、長さ1~1,5センチの細長い線形で屈曲する。
▲サンシュユ(山茱萸)
<ミズキ科ミズキ属>
樹皮は鱗片状に剥がれるのが特徴。
黄色の小さな花を密につける。
果実は楕円形で赤く熟す。
忘れな草が今年もたくさん出てきた。
シナワスレナグサは、もう花を咲かせた。
<プチ日記>
今月いっぱいは少し静養しようと思っている。
なぜなら、まだ頭の膨満感が抜けない。
症状は完璧に治癒したのだけれど、
年齢も年齢なので、完治が遅いのかもしれない。
それに、耳鳴りも、物忘れもある。
藍の骨のひびも、だいぶ良くなったが、
少なくとも完治には3か月かかる。
無理はできないので、観察会も控えている状態だ。
それでも、今月後半には、
参加したいと思っている。
《俳句鑑賞は春の季語「亀鳴く」》
亀鳴くといへばやさしき遠目せり 小楢山 繁子








