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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

何たって!ビロードツリアブ!フデリンドウ(筆竜胆)・イヌノフグリ(犬陰嚢)・カタクリ(片栗)ゲンゲ(紫雲英)・ヤマブキソウ(山吹草)・俳句鑑賞

2025-04-01 08:53:51 | 野の花・昆虫・俳句鑑賞


フデリンドウ(筆竜胆)
 <リンドウ科リンドウ属>
久しぶり、野川の観察会へ。
フデリンドウは、まだ蕾の方が多かった。
これからが楽しめます。

蕾の先が墨汁を含んだ筆の穂先に例えた名前。
草丈の低い小さなリンドウです。



まだ、蕾です。


イヌノフグリ(犬陰嚢)
 <オオバコ科クワガタソウ属>
この時期、野川に来たら、この小さなイヌノフグリに出会わなければ、
行けません!
早春に、小さな小さな花を咲かせます。

きっと、ゴマ粒よりも小さな花です!



こちらは、▲オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)


こちらはタチイヌノフグリ(立犬陰嚢)



▲カタクリ(片栗)
 <ユリ科カタクリ属>
うつむいて咲く春の花です。
古名は、カタカゴ。
日が当たると花びらが反り返る。


淡紅色の花が美しい。


ゲンゲ(紫雲英)
 <マメ科ゲンゲ属>
昔は・・レンゲ畑を探しに行ったものでした。
中にシロバナがあって、見つけるとラツキーと思ったものでしたが、
今は化学肥料があるので、レンゲ畑になどする人もいなくなり寂しい限りです。
野川にも、れんげはほんの数本しか咲いていませんでした。


ヤマブキソウ(山吹草)
 <ケシ科ヤマブキソウヤマブキソウ属>
山吹の花に似ていて草なので、ヤマブキソウの名があるが、

ヤマブキは5弁で、ヤマブキソウは、4弁花です。
これからが見ごろになります。


ヤマネコノメソウ(山猫目草)
 <ユキノシタ科ネコノメソウ属>
やっと、果実ができて猫の目のようになってきました。
ネコノメソウは、葉が対生し、
ヤマネコノメソウは、
葉が互生すると、
観察会のベテランのTさんに教えて頂きました。

<昆虫コーナー>

今回は、なんたって!昆虫界のスプリングエフエメラルの
ビロードツリアブに出会えた事です!
名前は聞いたことがあっても、確認してカメラに撮った事が無かったので、
とても嬉しかったです!




※ビロードツリアブ


ちょっと遠いけど、ビロードツリアブ



※アシダカグモ?


名前を調べたけれど?よく解りませんでした

     《俳句は春の季語夏蜜柑(なつみかん)》
    夏柑(なつかん)などと使う。
    

  夏みかん酸っぱしいまさら純潔など    鈴木 しづ子

  そのことはきのうのように夏みかん      坪内 捻典

コメント (6)
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