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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

サギゴケ(鷺苔)・ギンラン(銀蘭)とササバギンラン(笹葉銀蘭)・キンラン(金襴)・チョウジソウ(丁子草)・クロバネシロヒゲナガ・ゾウムシ・カメノコハムシ・俳句鑑賞・

2025-05-06 18:31:01 | 野の花日記と昆虫と俳句鑑賞


サギゴケ(鷺苔)
 <ゴマノハグサ科サギゴケ属>
ムラサキサギゴケの一種。

よく一緒に生えていたりする。
白花が美しい。



一般に、白花をサギゴケと言い、紫色は、ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)と言う。


ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
 <ゴマノハグサ科サギゴケ属>


左がギンラン右がササバギンラン


▲ササバギンラン(笹葉銀蘭)
 <ラン科キンラン属>
ササバギンランの方が丈が大きくなる。
葉は6~8枚が互生する。
花には下の苞は線形、


ギンラン(銀蘭)
 <ラン科キンラン属>
山地や丘陵の木陰に生える多年草。
茎の先に3~5個の白い花をつける。


キンラン(金蘭)
 <ラン科キンラン属>
茎の先に黄色い花をつける。


ウマノアシガタ(馬足形)
 <キンポウゲ科キンポウゲ属>
多年草で黄色い鮮やかな花を咲かす。


チョウジソウ(丁子草)
 <キョウチクトウ科チョウジソウ属>
川岸の草地などに自生が見られる。
淡青色の花が咲く。


▲ヤブジラミ(藪虱)
 <セリ科ヤブジラミ属>
野原に生える。
茎は2~3回羽状複葉で、羽片は細く分裂する。
小さな白い花をつける。


アヤメ(菖蒲)とシロサギ(白鷺)


※昆虫コーナー

※クロハネシロヒゲナガ

いつも、キンランギンランが咲く頃に出会うのが、嬉しい!


※ゾウムシ



※カメノコハムシ
いつ出会っても楽しい!!! 


※アオダイショウはどこにいるでしょうか?



※ハバチ

《俳句鑑賞は春の季語蛙(かわず)》
蛙(かえる)・初蛙(はつかわず)・遠蛙(とおかわず)・夕蛙(ゆうかわず)
蛙合戦(かわずがっせん)などと使う。



 明日はまた明日の日ほど夕蛙    高野 素十

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キンラン(金蘭)・セッコク(石斛)・タマノカンアオイ(多摩寒葵)・チゴユリ(稚児百合)・筍取り・ガマガエル・ナミアゲハの幼虫・俳句鑑賞

2025-05-04 05:56:10 | 野の花・昆虫・俳句鑑賞


▲キンラン(金蘭)
 <ラン科キンラン属>
牧野庭園にいつものように寄った。
数年前まで、1本竹藪の中に生えていたのが、数本増えていた。
ギンランは、此処には無いので次回の石神井公園で、掲載したいと思う。
山地や丘陵の林下に生える多年草。
茎の先に黄色い花を数個つける。

葉は長楕円状披針形で、厚く互生する。



▲セッコク(石斛)
 <ラン科セッコク属>
森林の岩上や老木に着生する常緑の多年草。
茎が根元から多数束生する。


葉が落ちた茎の上から白色または淡紅色を帯びた花を咲かす。



チゴユリ(稚児百合)
 <ユリ科チゴユリ属>
山地のやや明るい林内に生える多年草。
茎は15~30センチほどで、枝分かれしない。
茎の先に1~2個の白い花を垂れてつける。



▲ヤマブキソウ(山吹草)
 <ケシ科クサノオウ属>


▲フジ(藤)



タマノカンアオイ(多摩寒葵)
 <ウマノスズクサ科カンアオイ属>
茎は横に這い、1年に1枚ずつ葉をつける。

葉脈がへこむ。
花は径3~4センチで葉柄の基部につく。


▲スズラン(鈴蘭)
 <ユリ科スズラン属>

友人の車で友人の竹林に筍取りに行った。



取りたてはすぐに茹でたので、本当に美味しい筍ご飯が食べられた!
焼いたり、生のお刺身や、片栗粉で天ぷらにしたり、
若筍煮にしたり、筍三昧を愉しみました。


シオデの花

※昆虫コーナー

※元気なナミアゲハの幼虫


※毎朝、柑橘系の葉を取り換えてやっている。


※久しぶりに出会った我が家にいた、ガマガエル♪

<俳句鑑賞は夏の季語新緑(しんりょく)>
     緑とも使う。



摩天楼より新緑がパセリほど   鷹羽 狩行

コメント (4)
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オオカワジサ(大川萵苣)・オドリコソウ(踊子草)・クレソン・ミノウスバ・ベニシジミ・ナガメカメムシ・アカボシゴマダラ幼虫・俳句鑑賞

2025-05-01 05:04:53 | 野の花日記と昆虫と俳句鑑賞


オオカワジシャ(大川萵苣)
 <ゴマノハグサ科カワジシャ属>
久しぶり、西武線の東久留米で降りて、湧水と落合川を楽しむ。
葉は対生し、長楕円状披針形。
葉のわきに細長い花序をだし、薄紫色に青い筋が入る花を咲かせる。




オドリコソウ(踊子草)
 <シソ科オドリコソウ属>
葉は対生し、葉柄があり、シソの葉っぱに似ている。
花は白色または薄紅紫色で、上部の葉のわきについて見えにくい。




クレソン(阿蘭陀芥子)
 <アブラナ科オランダガラシ>
葉は、奇数羽状複葉。
白色の4弁花を咲かす。
サラダやスープ、肉などの付け合わせに使う。





ウグイスカグラ(鶯神楽)
 <スイカズラ科スイカズラ属>


タニツツギ(谷空木)
 <スイカズラ科タニウツギ属>

ウラシマソウ(浦島草)
 <サトイモ科テンナンショウ属>
苞の中から、伸びた付属体が、細く長く伸びて浦島太郎の釣り竿に見立てた名前。

<※昆虫コーナー>
たまに要注意で嫌いな方は見ないでね(#^.^#)

春のアカボシゴマダラは、葉の色に合わせるので美しい。




※ウリハムシ

黒い小さなのが、シャクトリムシ


※ツマグロオオヨコバイ


※ここから、大空へ飛び立って言った蜘蛛でした!




※お行儀よく並んだミノウスバの幼虫


※ナガカメムシ



※カゲロウ




※ベニシジミ


どなた?アブラムシさん?


どなた?


どなた?

《俳句鑑賞は春の季語独活(うど)》
芽独活(めうど)・山独活(やまうど). もやし独活などと使う。

画像はウド(独活)の花

   水まるく使ひて山の独活洗ふ   古賀 まり子

コメント (2)
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