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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

午後からバスで友人と細川亭まで。キランソウ(金瘡小草)・サギゴケ(鷺苔)・セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)細川亭・再びビロードツリアブ・俳句鑑賞

2025-04-06 13:16:17 | 野の花日記と昆虫と俳句鑑賞


キランソウ(金瘡小草)
 <シソ科キランソウ属>
古くから民間薬として有名で、
別名は「ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)」
お天気がよかったので、隣人と「どこかへ出かけたいわね」
とお喋りしていたら、「バスで目白まで出てみようか?」
と言う事になり、すぐ近くのバス停から乗車した。
電車でならあるけれど、バスがこんなに楽だったなんて改めて、
階段の上り下りや乗り換えなどなくて、年配者にはバスは便利と思った事だ。
芝生の中にまだ咲いたばかりのキランソウの紫が美しかった。
根生葉を地面に張り付くようにロゼツタ状に広げる。


葉の裏は紫色を帯び、全体に粗い毛が生えている。


サギゴケ(鷺苔)
 <サギゴケ科サギゴケ属>
淡い紫色の花をつける。
花は筒状で先端は上下に分かれ、下唇が大きく黄色と赤の斑紋がある。




セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
 <キンポウゲ科オオヒエンソウ属>
近年急に増えてきた帰化植物。
花の形を燕が飛ぶ姿に見立てたヒエンソウに似ている。
1~2センチの青紫色の花を疎らに咲かせる。


ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
 <ケシ科ケシ属>
群生して咲く地中海原産の帰化植物の一日花。


シロツメクサ(白詰草)
 <マメ科シャジクソウ属>
四ッ葉のクローバーでおなじみ。


コバンソウ(小判草)
 <イネ科コバンソウ属>
花の集まりが小判に見える。


▲タチツボスミレ(立壺菫)
 <スミレ科スミレ属>
最もよく見かけるスミレ。


スミレ(菫)
 <スミレ科スミレ属>
私はよく見かけるのだが、
観察員の方から、殆どスミレを見かけないと言う事だった。


シロスミレ(白菫)
 <スミレ科スミレ属>


タンチョウソウ(丹頂草)
 <ユキノシタ科アセリフラム属>
白い花を密生して咲くさまを丹頂鶴に見立てた。


細川亭



昆虫コーナー


日当たりのいい芝生にビロードツリアブ発見!


何たって!可愛い!!!ビロードツリアブでした!


  <俳句鑑賞は春の季語立春(りっしゅん)>
 春立つ・春来る・春に入る(はるにいる)・立春大吉などと使う。
   
       画像は踊子草(おどりこそう)

   立春の夢に刃物の林立す     柿本 多映
 
   道の辺の踊子草に夜が来る    柿本 多映



コメント (4)
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