
▲キランソウ(金瘡小草)
<シソ科キランソウ属>
古くから民間薬として有名で、
別名は「ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)」
お天気がよかったので、隣人と「どこかへ出かけたいわね」
とお喋りしていたら、「バスで目白まで出てみようか?」
と言う事になり、すぐ近くのバス停から乗車した。
電車でならあるけれど、バスがこんなに楽だったなんて改めて、
階段の上り下りや乗り換えなどなくて、年配者にはバスは便利と思った事だ。
芝生の中にまだ咲いたばかりのキランソウの紫が美しかった。
根生葉を地面に張り付くようにロゼツタ状に広げる。
葉の裏は紫色を帯び、全体に粗い毛が生えている。

▲サギゴケ(鷺苔)
<サギゴケ科サギゴケ属>
淡い紫色の花をつける。
花は筒状で先端は上下に分かれ、下唇が大きく黄色と赤の斑紋がある。

▲セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
<キンポウゲ科オオヒエンソウ属>
近年急に増えてきた帰化植物。
花の形を燕が飛ぶ姿に見立てたヒエンソウに似ている。
1~2センチの青紫色の花を疎らに咲かせる。
▲ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
<ケシ科ケシ属>
群生して咲く地中海原産の帰化植物の一日花。
▲シロツメクサ(白詰草)
<マメ科シャジクソウ属>
四ッ葉のクローバーでおなじみ。
▲コバンソウ(小判草)
<イネ科コバンソウ属>
花の集まりが小判に見える。
▲タチツボスミレ(立壺菫)
<スミレ科スミレ属>
最もよく見かけるスミレ。
▲スミレ(菫)
<スミレ科スミレ属>
私はよく見かけるのだが、
観察員の方から、殆どスミレを見かけないと言う事だった。
▲シロスミレ(白菫)
<スミレ科スミレ属>
▲タンチョウソウ(丹頂草)
<ユキノシタ科アセリフラム属>
白い花を密生して咲くさまを丹頂鶴に見立てた。
細川亭
※昆虫コーナー
日当たりのいい芝生にビロードツリアブ発見!
何たって!可愛い!!!ビロードツリアブでした!
<俳句鑑賞は春の季語立春(りっしゅん)>
春立つ・春来る・春に入る(はるにいる)・立春大吉などと使う。

画像は踊子草(おどりこそう)
立春の夢に刃物の林立す 柿本 多映
道の辺の踊子草に夜が来る 柿本 多映








