初日の夜は神戸の夜景を見ながら食事できる居酒屋がいいなーと色々ネットで検索した
結果、選んだのがこの店。
北海道・九州グルメファクトリー SHIN
但し不精者のオトツマはホテルからの徒歩圏内で探しました (笑)
帰ってくる時も酔っ払いだから遠いの嫌だもん
お店の雰囲気は良く、メニューも創作料理が多くてどれも美味しそう。
神戸まで行って、何故に九州・北海道の店なのかのツッコミはご遠慮下さい (笑)
牛はもう食べたからいいし、中華って気分でも無かったからさーーー
個室に通して貰って、ご機嫌で注文をしました。
ちょっと頼りない感じの20歳ぐらいの女の子の店員さんで、私たちの注文を???って
感じのお顔で受けていたのが少し心配でしたが・・・・・
後から思えば注文の復唱しなかったんだよねぇ・・・あの子。
それはさておき先付けで乾杯☆
珍しい焼酎もたくさんあったのでワクワクしました。
一品目は刺身盛り合わせが無難に運ばれてきました。
盛り付けもキレイです。
そして二品目。
私たちは牛の刺身の雲丹巻きキャビアのせなどと言う創作料理を頼んでました・・・が
運ばれてきたのは
何の変哲もないフツーの牛の刺身
別のテーブルと間違えたかな?と思いつつ店員さんに違っている事を伝え、ちゃんとした
料理を持ってきて貰いました。それがこれ↓
そして、この料理を待っている間に注文していた
鶏やげん軟骨の炭火焼を、なんと
鶏やげん軟骨の唐揚げと間違えて持ってくる始末。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
他に揚げ物も頼んでいたし、せっかく神戸まで来たので食べたいものを食べたいと
普段だったら『あ、これでいいですよーー』と言うツマも、炭火焼を頼んだと説明。
そして、メニューを指さしして頼み直す。

↑ちゃんと指さしして料理の写真も見せました
しかし最初の刺身以外全部オーダーしたものが間違っているは、つまみが無くなって
ちょっとイライラしていたのでしっかりしてねとプチ説教していたところに、またもや
別の女の子が頼んでもいない瓶ビールを持って『お待たせしましたーーーー』と入ってくる。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?頼んでないけど。???? きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
はぁ、すみません・・と明るく退去。
【おい、こらちょっと待て・・・てっきり私はお詫びのビールかと思ったら間違いかー】
この辺りでちょっとここの従業員の雲行きがおかしい事に気づく。
やっとこさ別に頼んでいたものがきた↓
これは何とか注文通り (笑)

北海度コーンのかき揚げなんだけど、ちょっとイラついているのでフツーの味に感じる。
この時、ツマが頼んだ
焼酎の水割りを受付して去っていったが一度引き返してきて復唱する。
●●焼酎のロックですよね?
『いいえ』 かなり唖然。復唱したのはいいが間違っている・・・(;-_-) =3 フゥ
あ、すみませーん湯割りでしたっけ?
【このくそ暑いのになんで湯割りじゃーーわれーー】←心の声
『はぁ?』と思わず顔が歪んでしまう。関西のボケなのか?
ちゃんとツッコミをしないといけないのか??
すみませーん水割りですね
おいおいおい、正解は最後かよ ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^^;)
てゆーか聞いてから10秒しか経ってないっしょ?
とりあえずオットがツッコンでいた。

てゆーか貴女、聞いてないでしょ?全然。
なんか興奮しながら料理を食べるがもう笑っちゃうしかない。
海老のガーリック焼き
二品ぐらいまともに届いてホッとして飲んでいた。ホッとするのがもう変。
が、次に頼んだ
梅酒ソーダ割り。
お待たせしましたーー梅酒ロックですーー
オトツマ二人揃って、『え??』と言ったら慌てて彼女はこう言った。
あ、梅酒水割りでーーす
・・・・・・・・・・・・・・・・無言でいたらε-(;ーωーA …
違いましたーー梅酒ソーダ割りですぅぅぅ
↑この変わり身の早さにはある意味感動
アンタ、いくら適当に言ってたとしても、かなり確率悪いよね。

ロシアンルーレットはやらない方がいいよ。。。。。
オットは言った。
『それ本当にソーダ割り?』
はい、大丈夫でぇぇぇす
・・・・・・・・・・・・・あんたさっきから全然大丈夫じゃないじゃん
話題はもっぱらここの店員の接客レベルの低さ。
怒りながら飲み食いしていたので、消化悪いだろうなぁ。。。(笑)
何だかイラッとしていたので料理の写真を数枚撮り忘れる。怒
そして忘れたころにやってきた。
もう〆で軽いつまみでも頼むか・・と言う時間帯にやってきた。
いっちばん最初に頼んだ
鶏やげん軟骨の炭火焼・・・・・
なんと・・なんと・・・
豚軟骨の鉄板塩焼き
を明るく持ってきやがった。
既に全く違う食いものになってるし・・・・・・・・・・・
軟骨しか合ってないじゃん ∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
ここでいくら優しいオトツマも爆発。
これは何かの嫌がらせか?
土佐の田舎モノを舐めてるのか?
『あのね、さっき一度目に注文間違えた時に私はちゃんとメニューを指さしして頼んだ
よね?それがどうしてこんな事になるのかな?』
『・・・・・・・・・・・・・すみません

』
若い子は可愛い声で謝るだけできっと許して貰えると勘違いしている。
それは一度までだーーーーーーーーー
『もうこれはいいから、注文を取り消しして貰える?』なるだけ冷静に丁寧に言う。
何とか俯いたまま去って行く。泣くなよ、あたしが悪いみたいだろうがー?
可哀想だけど、貴女この仕事向いてないと思う。
かなりそそっかしいし、注意力散漫。
最後におつまみセットをつつきながら更に教育とはなんぞの激論になってしまった。
オットもツマもこういうのにはそんなに甘くない 怒

←鶉の卵の醤油煮が美味かったーー♪
10分ぐらい経ったとき、責任者みたいな男性が冷めきったさっきの料理を持って来た。
お詫びをするとともに、サービスでこれを・・・・と言うのだ。
おいおいおいおいおい、さっはみたいにアツアツの出来たてならいいけれどこの冷めきって
まずそうになってしまった料理を食えってか (#`-_ゝ-)ピキ
『いえ、私たちもせっかく旅行で来て相当気分を害したのでもう結構です』と。
正しい料理を作らせて貰っていいですか?とまだ言いやがるので (#`-_ゝ-)ピキ
この終盤にきて脂っこい肉料理は食べたくないからもう結構です。
注文通ってないのですから、キャンセルして下さいと言った。
ここで堪らずにオットが従業員教育に問題があるんじゃないかと指摘した。
責任者の男性は、こちらの言い訳になりますが・・人員不足・新人教育の至らなさを詫びて
ましたがそれけにしても酷過ぎる。
どうやら他のテーブルでも連発しているらしい (笑)
頼んだものの半分はちゃんと来ないし、頼んでないものは持って来るし、復唱しないし
復唱したら間違っているし・・・・もう呆れて物が言えない。ε-(ーдー)ハァ
せっかくの神戸の楽しい夜を、何でこんなクレームを言いっぱなしの夜にされるんだ?
調理場の方の面子もあるでしょうから言わせて貰うと、料理は美味しいです。
ただしホールの子たちの教育不足です。
せっかくの美味しい料理が台無しです。
本当に残念でなりません。