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2019年度<合格体験記>(36)(英語)

2020年02月19日 10時48分52秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(36)(英語)

●植山先生

「独学でも合格できる!」という先生の激励に支えられ、2年目に合格でき、早速、通訳案内士の登録をすませました。
貴重な教材を無料公開いただいたご厚意に少しでもお返しができたらと思い、「合格体験記」をお送りします。
これから受験される方の参考になれば幸いです。

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機
海外在中、インバウンドツアーを企画・添乗し、日本各地では通訳案内士や地域ボランティアガイドの方々にお世話になりました。
今後は日本で受け入れ側として通訳ガイドやツアープラニング等の提供を考えています。
法改正後、無資格でも通訳案内業ができるようになりましたが、観光庁がプロの通訳ガイドに求める資質や知識を身につけたうえで就業したほうが信頼を得やすいと思い、受験しました。
2018年の初回受験は1次で「日本歴史」が不合格。今回は2度目のチャレンジでした。 

他の合格者の「体験記」も興味深く読ませてもらっています。
「訪日客を案内したいので受験した」という直球組の方々とは別に、「語学力の向上のため」など、様々な動機で本資格を取得された方々の存在を知り、以前、観光庁が行った「通訳案内士の就業実態等」の調査結果を思い出しました。
「資格取得の動機」への問いには「語学力を証明するため」(63%)という回答がトップで、「通訳案内士として就業するため」(54%)を上回り、その次に「自己研鑽、趣味目的のため」(45%)が続くという結果でした。
受験者の動機が何であれ、並々ならぬ努力の末、取得された資格なので、同じ新人通訳案内士として観光業界でご縁ができれば嬉しく思います。

②第1次試験対策
<英語>(免除・2018年合格)
初回受験(前年度)は1次筆記の過去問を数年分やってすぐ、2次口述試験の準備に切り替え、ハローの<特訓セミナー>を活用しました。2次口述の早めの準備は1次試験の対策にもなっていたと思います。
本番の1次試験は観光・文化のテーマ中心の出題内容(旅館、祭り、茶道)だったので、思ったよりリラックスして受験できました。観光好きや旅行業に携わっている人にはとっつきやすい出題内容だったと思います。

これから語学検定を受けて1次筆記試験の「免除」を狙う手もありますが、すでに観光関連テーマが中心の通訳案内士の1次試験を受けることは、同じく観光テーマの2次口述試験への同時準備にもなり、効率的です。
もし、2次口述で失敗しても、出題テーマは翌年の1次試験対策として活用できます。2018年の2次口述で出た「杉玉」が翌年の1次筆記試験でも出たように、両者の関連性は見過ごせません。 
一方、すでに語学検定の認定を受け、1次試験の免除が適応される方でも、近年の1次過去問を2次口述の対策として活用されるといいと思います。

<日本地理>(免除・2018年合格)
前年度の受験準備では、ハローの<マラソンセミナー>を視聴しながら、項目別地図をフル活用させていただきました!
通訳ガイド業に加え、旅程作成などツアープラニングのサービス提供も視野に入れていたので、「地理を本格的に勉強するなら、記憶が新しいうちに!」と思い立ち、筆記試験の約一ヶ月後に「旅行業務取扱業務管理者」の資格も取得しました。

<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
「ニュースと合わせて読みたい日本地図」(旺文社)
「旅地図・日本」(旺文社)

<日本歴史>(74点)
初回(前年度)の失敗から勉強法を見直し、「出題者の立場に立って」という植山先生のアドバイスを念頭に置き、下記の流れで準備し直しました。

①:まず、日本史の流れをつかむ:
・金谷の日本史:「なぜ」と「流れ」がわかる本:「原始・古代史」、「中世・近世史」、「近現代史」(東進ブックス)
・文学史は、「超速!日本文化史の流れ」(ブックマン社)
②:日本史の基礎固めには「ハローのマラソン全セミナー」https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
③:基礎知識のチェックには、ハローの <特訓1800題>を使い倒せ! http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
④:年表ノートを独自に作成し記憶整理。「諸説・日本史図録」(山川出版社)末巻にある年表と「諸説・日本史B」(同社)を引用。
⑤:過去問(2008年~2018年)。上記①~④をやった後では、正解率は9割に上がりました。
ただ、最近の出題傾向をみると、上記だけでは不安だったので、下記⑥にも時間をかけました。
⑥:「外国人に人気の日本観光スポット」の歴史背景をくまなくチェック。この追加作業も功を奏したと思います。

(受験の感想) 万全の準備(をしたつもり)で試験に臨みましたが、ギリギリ合格という結果でヒヤっとしました。
「奇問・難問」と評された「日本歴史」ですが、他の合格者も言及されていたように、歴史が得意で、観光好きの人にとっては特に難問ではなく、解ける範囲のものだったと思われます。
また、「受験的な観点ではなく、観光の目線から見ると意外とできる問題です」という別の合格者のご意見にも共感できます。
私は初回受験で「日本歴史」が不合格でしたが、「センター試験による免除」を狙わなかったのは、訪日観光客に提供できるか?という視点で両者の出題内容を単純比較すると、通訳案内士試験の出題例のほうがガイドデビュー後にも応用できると思ったからです。
定番の「日本史B」(山川)などで基礎知識をつけておくことは言うまでもありませんが、観光目線の「もう一歩つっこんだ知識」を身につけるのも合格への近道と言えます。
近年の出題傾向が反映された『日本史:~観光の視点から~』のような多角的な補助教材が出現すると受験者に重宝されるでしょうね。

<一般常識>(免除・2018年合格)
前年度の受験準備では、時事ネタや最近制定された法律など日刊紙でマメにチェックし、項目別(経済・政治・法律・流行・文化など)に記事をクリップしました。
また、選挙・議会制度など、「一般常識として知っておくべき事項」をノートにまとめた後、過去問で出題傾向をチェックしました。植山先生に提供いただいた直前対策の資料にも助けられました。

<通訳案内の実務>(免除・2018年合格)
「観光庁研修テキスト」に目を通し、48点取れましたが、初年度の実施だったため、出題内容が簡単だったのだと思います。
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf


③第2次試験対策
前述したように、1次筆記試験の準備段階から2次口述の準備を始めました。1次試験合格直後からは実践的なプレゼン練習に切り替えました。

<プレゼン対策>
①ウォームアップとして、ハローの<特訓セミナー>を活用。途中からはネーティブ講師による部分のみ聴きました。
②実践練習には、<300選>に追加情報を書き足し、スマホのタイムウォッチ機能を使って2分間の模擬を繰り返しました。
③『流行語大賞』から「計画運休」、「タピオカ」、「軽減税率」などをプレゼン練習し、また、独自に作った『予想マイ・リスト』では、「万葉集」、「潜伏キリシタン」、「アニメ聖地巡礼」の例などがすらりと言えるよう追加準備していましたが、私の枠とは別枠で出題されていたと知りました。

<外国語訳の対策>
下記の教材から出題予測項目を100ほどピックアップし、日本語訳部分をスマホに録音。再生しながらメモ取りと「外国語訳」の実践練習をしました。

<通訳実務Q&Aの対策>
①下記の書籍(5)で現役通訳ガイドによる現場対応の模範例を参考にしました。
②先に「旅程管理主任者(添乗員・ツアコン)」の資格を取り、団体ツアー(日本人向け)の添乗業務を行い、その経験が2次口述試験の「通訳実務Q&A」のやりとりでも活かせたと思います。口述の出題に似たようなシチュエーションに現場で遭遇したとき、担当エージェントから出される具体的な指示やお客様の反応は貴重な「生教材」です。
もちろん、日本人観光客と訪日観光客に使う言語は異なりますが、旅程管理面では共通点も少なくありません。この添乗員資格を持つ通訳案内士も結構いらっしゃるので、先に取得し、添乗業務を少しでもこなしておくと2次口述試験対策にもなり、机上の学習だけで不安な方にはお勧めです。

<2次口述試験準備に使った教材>
1. 第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2
2. 「日本的事象英文説明300選」→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
3. 「必修ガイド用語集」(ESDIC 英語能力開発アカデミー)
4. 「英語で説明する日本の観光名所100選」(語研)
5. 「プロが教える現場の英語通訳ガイドスキル」(三修社)

(受験の感想)「プレゼン」選択肢の「明治維新」はたまたま練習していたトピックだったので、本当にラッキーでした。
「外国語訳」の「相撲」とそれに関する「実務Q&A」では、過去のインバウンドツアーの引率経験から、「もし自分が訪日客だったら、現地ガイドにはこのように対応してもらえれば安心し、納得するだろうな」と思う対応を述べることにしました。
お客様の困った状況に理解・同情を示しつつも、ご意向に添えない部分は丁重にお伝えし、状況改善にむけて具体案をいくつか提示する、という流れが功を奏したと思います。
「お客様はFIT(個人旅行者)」という条件だったので、パッケージツアーのお客様より柔軟にご対応(&変更)いただける設定だったと思われます。
私が具体案を出しやすいようにそれとなく導いてくれた試験官に感謝しています。
全体的にみると、訪日客が高い関心を持つテーマや、ツアー中でよく起こりうるケースが幅広く扱われていた出題内容だったと思います。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
1次筆記試験「日本歴史」では、マラソンセミナー・メインテキスト末巻にあった「日本史年表と文化史のまとめ」を印刷して会場に行きました。
直前に目を通していて良かったです。→ http://hello.ac/marathon2012version/historytext.pdf

予備校や通信コースに全くお金をかけず、独学で2年目に合格できたのは、無料提供くださった数々の教材に加え、先輩方の「合格体験記」で貴重なヒントを得られたからです。
何よりも心の支えになったのは「独学でも合格できる!」という植山先生からの熱い激励でした。

⑤今後の抱負
これからが正念場です。法改正に伴い、日本に精通した外国人ガイドの増加や、現場経験が豊富な添乗員(ツアコン)によるインバウンドツアーへの業務拡張など、通訳ガイドを行う側も多様化する傍、お客様サイドの多様化(個人手配の旅行者や定番コース以外を求めるリピーターの増加など)にも対応できるガイドになりたいです。
春の繁忙期の前に営業を開始し、仕事につなげたいですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大打撃を受けている旅行業界には当面、不安材料も多く、新人ガイドが参入するには厳しい時期に思えます。ラッキーにも仕事の機会がいただけたら、お客様(旅行エージェントも)に喜んでいただけ、「また、日本に行きたい」、「また、○○○さんにお願いしたい」と思っていただけるようなガイディングを提供したいです。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(35)(英語)

2020年02月19日 10時04分07秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(35)(英語)

●植山先生

この度ようやく通訳案内士合格証書を受け取ることができました。
こんな日を迎える事ができたのも植山先生のおかげです。
本当にありがとうございました。

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

通訳案内士の試験は、まだ20代の頃一度チャレンジして撃沈。これは、私にはとても無理だと感じ、諦めてしまい試験の事はすっかり頭から離れていました。
しかし4年前、50代にして派遣の仕事で国内ツアーの添乗員としてのスタートを切り、もしあの資格があればなぁと思い調べてみて、植山先生のハローのブログに出会いました。
主婦として、お金もかけられない私としては、ハローの無料の動画学習、植山先生のブログだけが頼りでした。
植山先生が、お忙しい中、貴重な情報や学習ツールを提供してくださり、皆さんの合格体験記を読んで、植山先生についていけば、合格にたどり着けるかもしれないと思い、できる限りの努力をしてみようと決心しました。

②第1次試験対策

<英語>昨年合格のため、免除。昨年は、5科目全て受験でしたので、あまり時間をかけられず、過去問を4年分とき、あとは、日本的事象300選の学習に絞り、他にはフラッシュカードに、ダウンロードした単語、イディオムをスキマ時間に使いました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8
<無料動画学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<無料音声学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6e31df702f013d8b758d47dcb48ec919
<英語力診断テスト>→ http://www.hello.ac/guide/clinic/index.php
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154


<日本地理>(81点)
昨年、自己採点では、いけたかな?と思っていたのに不合格となり、この1科目だけ今年受験しました。
ハローの直前セミナー、マラソンセミナーを見て、自分の覚えていなかった地名など、ノートに書き、<特訓1800題>は、何度もやり、覚えてないものは、カードに書いて覚えました。
また、植山先生おすすめの旅に出たくなる地図も購入し、確認するように努めました。
今年は、学んできたことがたくさん出てくれてようやく1次試験を突破することができました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf
<直前対策セミナー>(日本地理資料)→ http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf
<直前対策セミナー>(日本地理動画)→ https://youtu.be/ezXAqLrWSk8
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<日本歴史> 昨年合格のため免除。
<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf
<直前対策セミナー>(日本歴史資料)→ http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf
<直前対策セミナー>(日本歴史動画)→ https://youtu.be/gec9HWCS0mw


<一般常識>昨年合格のため免除。
毎年この科目が一番難関でした。何が出るかわからないので、ハローの資料はしっかり学習し、みんなが取れる問題は落とさないように努めました。
昨年合格出来てやっと壁を越えられた感じでした。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf
<直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pdf
<直前対策セミナー>(一般常識動画) → https://youtu.be/b2SazqzhZGk
<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2


<通訳案内の実務>昨年合格のため免除。
昨年、ハローの資料、直前セミナーの動画の学習に絞り合格出来てました。

<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U


③第2次試験対策

ここからは、今年初めての挑戦未知の世界です。植山先生が言っておられたように、1次試験の後結果を考えるより、すぐに2次対策に取り組みました。
「日本的事象英文説明300選」は、1次対策も兼ねてすでに学習をしていましたが、全てをスラスラと言えるまでにはなっておらず、とにかく先生の鉄板60選だけは、なんとか覚えるようにしました。
また、300選は、プレゼンの時、2分にはならないので、自分の言葉で付け加える文章も考えました。
ハローの無料動画は、大いに活用し、さらに「英語で説明する日本の観光名所」の本も目を通しました。
こちらは私には覚えるには困難な文章があり、自分の覚えやすい英語に書き換えたりしました。
試験当日、プレゼン課題は、桃の節句を選び、まず300選のひな祭りの内容を話し始め、あとは、ひな祭りに食べる食べ物のことなど話しました。
緊張していて果たして2分あったのかとても不安でした。和文英訳は、お寿司の話でまずまず、まだ訳しやすいものでした。
最後の実務の課題が、お客様の宿泊先でお寿司を作りたいとの要望に、どう対応するかというものでしたが、その宿泊先の設備によりキッチンがあるかないかにもよりますと話して、もしキッチンがないお部屋なら、ホテルにご希望に添えられるよう交渉して頼んでみます。と言って乗り切りました。
なんとかお客様の希望を叶えてあげるよう努める姿勢をみせたことで、なんとか合格させていただけたのかもしれません。
試験が終わった時、ダメだと思い、いろいろ悔いが残ったのですが、とにかく精一杯英語で話してきました。
ハローのメールにも随分励まされ、合格発表の中に自分の番号を見つけた時は、思わず声を上げてしまいました。

<2次セミナー>(その1)の資料 → http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf 
<動画> → https://youtu.be/LircL1N9sDc

<2次セミナー>(その3)の資料 → http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
<動画> → https://youtu.be/9zaW5t6cdNE

第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> → http://www.hello.ac/teppan128.pdf
第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf
<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 → http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf
「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」 → http://hello.ac/troubleshooting.pdf


④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材など全てが私の合格に不可欠なもでした。
試験対策に本当に必要なものが厳選されていて、しかも無料で利用させていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。


⑤今後の抱負
今の派遣会社にインバウンドの仕事もあり、国内の通常の添乗に加え、少しずつインバウンドの仕事にチャレンジしていこうと思います。
まず、経験を積んで、本当にプロのガイドとして胸を張れるよう、これからしっかり勉強していきたいと思います。
植山先生、本当にありがとうございました。高卒、高齢の私でも、千里の道も一歩から始めてなんとか合格にたどり着けました。
足かけ3年かかりましたが、こんな私でも合格できたので、今回残念な結果だった方もあきらめず、頑張ってください。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(34)(英語)

2020年02月16日 18時41分10秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(34)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者)

●植山先生

3度目の挑戦、3度目の2次試験で、合格することができました。なんだか夢のようで信じられません。
植山先生を慕う同志の皆さまのセミナー、模擬面接の感想や試験速報。
先輩方の合格体験記ありがとうございました。全てが役にたちました。

そして何よりも植山先生。2018年不合格後に携帯の待受を面接会場に変更。植山先生の「決心」を心に同じペースで勉強は続けていました。
もう、一生合格するのは無理なのではないかと挫けそうな時、植山先生の日々のメルマガに救われました。
私の合格は、ハロー教材と植山先生の存在なくしては成し遂げられませんでした。

私は、他のハローの生徒さんのように英語が得意ではありませんでした。そんな私がどうして合格できたのか。他の方のお役に少しでも立てればと思い長文になりますがおつきあい下さい。

そして、2020年受験予定の皆さん、植山先生を信じていれば間違いありません!!心から皆さんが合格できるように祈っています。

【1】受験の動機

・大学を卒業し、社会人になりJICAの研修に参加する機会を得ました。その研修は、ASEAN諸国の参加者と泊まりがけで一週間程を過ごすものでした。参加前日に My name is ~ と練習するレベルの英語力でしたが、楽しむことができました。 最終日にコーディネーターの方から、「あなたは、とても向いているので今後もこのような活動を続けた方がいい。」とお言葉をいただきました。
・この言葉がすべてのはじまりでした。まずは、英語の勉強をしようと思いTOEICを受験しました。300点半ばの点数でした。JICAの都内観光のボランティア活動などを続けながら、2年半ほど勉強しTOEICのスコアは800点代になりました。しかし、家庭の事情やライフスタイルの変化によりこの活動も中断していました。
・時はすぎ、40代に。子供も小学生になるので、私も新しいことに挑戦したい。私も頑張っている姿を子供にみせたいという思いがうまれてきました。そんな中、東京オリンピックがきまり、東京都主宰のおもてなし講座に参加しました。そこで、他の参加者から刺激をうけたこと。通訳案内士試験がTOEIC840点以上で英語1次免除の情報を知りえたことが今回の受験のはじまりでした。

・私のプロフィール
(1)旅行業界勤務経験あり(海外、国内添乗含む)
(2)おっちょこちょい→昨年は、1次試験合格者発表で自分の番号を見落として落ち込む。家族にも不合格だったと話し、封筒も届いた日には開けず、数日後に開けたところ筆記試験通過の文字に衝撃を受ける!!(今年の2次発表もダメだったという思いが7割くらいだったので、発表日には確認しませんでした。しかし、今年は郵便局の簡易書留のA4封筒を受け取った時点で合格を知りました。去年、おととしは合格証がないため、ポストに不合格の紙のみはいった封筒でした。)

【2】第1次試験対策

全ての科目に共通することを一つだけお伝えしたいと思います。
「第1次試験の問題は、第2次試験のプレゼン&外国語訳を勉強していることを前提としているということです。」
これから、科目ごとに私の勉強方法を書いていきます。

<英語>(昨年合格)

★英語試験80点以上、英検1級保持者やTOEIC900点以上の受験者は、参考にならないのでとばして読み進めてください。

2017年:TOEIC 免除(当時は840点以上)
2018年:自己採点67点

英語上級者ならば、過去問と「日本的事象英文説明300選」のみで合格可能です。2次試験の口述の準備をしたことのある受験者であれば、1次試験で問われる問題はほとんどきいたことのある内容になるはずです。
私の場合は、2017年は1次免除だったので、英語の勉強に関しては2次口述対策からのスタートになりました。

★TOEIC 受験について
私は受験書類準備時には、900点をこえることができませんでした。特に勉強をせずに、余裕でTOEIC900点を取得する受験者は、受験科目を減らす目的の受験はありだと思います。このレベルの受験者であれば、1次試験合格後に2次対策をはじめても合格ライン到達も可能だと思います。もとの英語力が高いので。
逆に700点代後半~800点代後半の英語力の受験者は、TOEIC受験勉強はおすすめしません。なぜなら、1次試験対策は2次試験口述の準備だからです。このレベルの受験者は、正直一回の受験で合格することは難しいとも感じます。だからこそ、自分の弱点をよく認識して、必要な勉強をこつこつ続けることが必要です。

★英語の勉強で利用したもの

①「日本的事象英文説明300選」何百回も繰り返しききました。2017年11月28日、模擬面接を受けた際に頂いた植山先生のサイン入り特別バージョン。2017年1次試験合格後に購入しました。

 「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

②先生と生徒さんの質疑応答が大変参考になったハロー2次試験対策<特訓セミナー 1、2、3>【動画】【音声ファイル】。3年間通して使用しました。3回視聴しましたが、本当に素晴らしい教材です。

 第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2

③ハロー教材教本ABを使用。2年前の私には難しく感じました。

 <無料動画学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
 <無料音声学習コーナー>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6e31df702f013d8b758d47dcb48ec919

④オンライン英会話
2018年→Native Campを試験前3ヶ月使用
2019年→DMM英会話1年間使用。昨年は、英語を話すことがメインの仕事を始めたため、途中から自己投資の意味もありネイティブプランに変更。今年の試験官の英語は、毎日ネイティブと英語を話している私でも早口だな~と感じたので結果としては良かったです。

Native Campは予約不要でいつでも、何回でもレッスンを受けられたため。DMM英会話は予約要だが、確実にネイティブのレッスンを受けられるために選びました。生活スタイルや目的にあわせて選ぶといいと思います。

⑤NHK WORLD JAPAN の番組 毎日のニュースをはじめ、時間があれば Travel 関連のコンテンツをみていました。合格体験記でJapanologyをおすすめされている方が多かったので、とりいれることにしました。

その他、どうしても勉強ばかりだと疲れてしまうので気晴らしにみていたのが「ちかさんのバイリンガール英会話」←尊敬する植山先生が、2度もゲスト講師として呼んだ北川久子さん。その北川さんが、東京オリンピック誘致時の動画をおすすめしていたのでみはじめました。勉強が上手くいかない時に、ずいぶん励まされました。それと、「あいうえおフォニックス」←子供と一緒によくみています。発音矯正を目的としていました。「発音博士」のアプリも使い、2019年前半は、正しい発音をすることに力をいれてきました。その成果もあり、ネイティブにも発音はほぼ問題がないと言われるようになりました。TOEICのリスニングパートも、満点に近い点数がとれるようにもなりました。ネイティブのように話す必要はまったくありませんが、口述試験では正しい文法、正しい発音で話す必要があります。

<日本地理>(免除)

学生時代に一般旅行取扱主任者取得済み。旅行が好きなので、主な観光地の6.7割は行ったことがあると思います。子供と「サザエさんと日本を旅をしよう!」を眺めたり、家族が2015年全国版開始時から毎週録画している「ブラタモリ」を一緒に観ていました。ブラタモリは地理だけでなく、歴史知識も網羅。植山先生もセミナーでとりあげていた、出雲大国主神や伊万里焼の回は、今年の歴史試験にも出題されていました。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <直前対策セミナー>(日本地理資料)→ http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf
 <直前対策セミナー>(日本地理動画)→ https://youtu.be/ezXAqLrWSk8

<日本歴史>(79点)

歴史問題は、さほど難しいとは感じませんでした。

それは2次試験を3年連続で受験するにあたり、2次試験のプレゼン & 外国語訳を勉強した経験があったからです。
要は、歴史の問題は2次試験のプレゼン&外国語訳を勉強していることを前提としているということです。

プレゼンの準備として:三社祭、平泉、明治維新、浮世絵、日光東照宮、日本庭園、城、忍者(伊賀)、京都、熊野古道、陶磁器
基本中の基本と感じました。

そして、実は問題の多くは植山先生の2016年~2018年の2次対策セミナーや直前対策の内容を参考にしているのでは??
私のように2回、3回目の受験者にとってはハロー教材を通して見聞きした内容でした。

例えば、問(1)の浅草三社祭の説明で3人の神を祀っていることは植山先生も説明されていたし、松本美江さんの本『英語で紹介日本ハンドブック』でも引用されています。(この本は嘉悦レオナルド裕吾講師をはじめ多数の方が使用されています。)
問(3)も明治維新150年周年記念の年には、植山先生が対策で一番力をいれていたペリーです!!(Gunboat diplomacy, Treaty of Kanagawa ) 官営鉄道を過去の問題でみたことも。。。

他にも一昨年、植山先生がメルマガでとりあげていた六義園。そして、以前からのセミナー資料に必ず登場していた宮本武蔵関連の問題が複数出題!(驚)植山先生の弟子が試験問題を作成しているのでは!!と思ったほどでした。

出題者は、2次試験の対策をしていることを前提に問題を作成したと考えると、初めての受験者や2次未受験者には難しかったと思います。対策としては、2次試験口述がゴールだということを念頭に勉強をすすめることです。そして、日頃からブラタモリ、歴史秘話ヒストリア、日本視察団(試験前の8/3放送分では、日光東照宮の問題はほぼ同じ内容でした。)などで知識をつけることでしょうか?そうすれば、知識+消去法で合格点に到達できると思います。

・歴史の勉強で利用したもの

①ハロー日本歴史セミナーに参加

植山先生からパワーをもらえたこと、他の受験生と一緒に講義を受けることでモチベーション維持にもつながりました。今年はセミナー参加の前に時間がなく、綺麗に製本された切腹資料もお願いしました。「みなさんは1cm、クリックするだけです!」の「おんぶに抱っこに肩車」の「ありえへん」サービスに感謝しながらハイパーリンクをクリック。とても役にたちました。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf
 <直前対策セミナー>(日本歴史資料)→ http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf
 <直前対策セミナー>(日本歴史動画)→ https://youtu.be/gec9HWCS0mw

ところで皆さん、今年出題された問題の中に東福寺と高台寺が含まれていましたが、なぜだと思いますか?この2つの寺はトリップアドバイザー神社仏閣ランキング2018 20位東福寺、30位高台寺に選ばれていました。1次2次試験を通して言えることですが、2017年以前のテストと大きく変わったなと私が感じたことがあります。それは、①外国人観光客の関心の強いものを題材とし②現場で想定される状況に全国通訳案内士としてどのように対応するか がとても重視されるようになったということでした。

②角川の歴史マンガを2回通読
2017年受験時は、マラソンセミナー視聴後に過去問を10年分やりました。2019年は復習程度に過去問3年分のみ。過去問をやる前に、歴史の流れを思い出すため歴史マンガを使用しました。

 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 

③山川出版 詳説日本史図録 第6版
時代と文化ごとにインデックスをつけて、過去問で間違えたところの確認用として主に使用しました。

④ハロー教材の<Flashcards Deluxe>

 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<一般常識>(38点)

ハローの直前対策動画視聴、最重要事項のまとめのみをチェック。日頃から新聞を読む習慣があるので、特別な対策はせずにハローの教材のみで受験にのぞみました。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf
 <直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pdf
 <直前対策セミナー>(一般常識動画) → https://youtu.be/b2SazqzhZGk

<通訳案内の実務>(昨年合格)

観光白書を一読後に、ハローの直前対策動画を視聴、最重要事項ののまとめのみを繰り返しチェックしました。実施初年度のため、試験内容は難しいものではありませんでした。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
 <直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf
 <直前対策セミナー>(通訳案内の実務動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U

【3】第2次試

まだまだ、長文続きます。読み進められる方は、ストレッチで身体をほぐしたり、深呼吸を3回ほどして1分休憩を入れてください!

・2018年、不合格の理由は、以下の3点と考えられます。
(1)メモ取りと英語力不足の結果、日本語訳の出来が5割位(泣)
(2)通訳案内士としての受け応えができなかった
(3)そして、「日光東照宮の猫は何匹かexclamation & question」事件

・2018年試験の大失敗
それは、プレゼンの質疑応答時におきました。そして、私がこの致命的なミスに気がついたのは試験から10日も過ぎたころでした…。(涙)テーマは日光東照宮、自分の2次レポートを読んでいると「彫刻の猫はみんな寝ているのか?」という記載。え?なんか日本語へんだよね??⇨どうやら、どんな彫刻があるかという質問に対して「3匹の猿と寝ている猫たち(Cats)」と答えてしまったようです。ずいぶんしつこくこの点をきかれたのですが、予期せぬ質問で動揺(汗)⇨最後には頭の中で、3匹の猫がうかぶ始末(苦笑)じんごろう~猫小さすぎですから!!思った以上に緊張していたために正常な判断ができず⇨最後はまさかのI'm sorry but I can't answer this question. I will check it out later. でしめる。その後も微妙な空気を感じつつ、「麒麟は動物園にいるキリンではありません」とか全く意味不明なことを付け足す。ちょっとパニックに。。。撃沈

・ここで初めて2次試験を受ける人へのアドバイスです。合格体験記、2次レポートを2次受験前にもう1度目を通して下さい。2次の本格的な勉強を始めている10月くらいがいいかと思います。自分でプレゼン等の準備をしてはじめて、受験者の体験談が何を言いたかったのかがわかると思います。2次試験で求められていることを正しく理解することが、合格への最短ルートになります。

・2019年度<合格体験記>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/d2e9b68127296944b432b66bd632f87e

・2018年度<合格体験記>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/6a82b85065bd867c005ab7a3e9ff9112

・2019年度第2次試験<2次レポート>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/b88dd854387bfa75973897a14d90cc96

・2018年度第2次試験<2次レポート>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/862d212726b30bce0b852fd3ea51ceb0

2019年は、去年の結果をふまえて、
★日本語訳7割をめざす
★ガイドの立場で、旅行者が楽しめる内容を話すことを目標に勉強をすすめることにしました。

それと、プレゼン用に使用したノートの最初には、「ゆっくり話すこと。はやく話すのではなく、正確に!減点されない話し方をする!!」これだけを、心掛けました。

では、どのように取り組んだか?

今年の2次試験を振り返りながら、お伝えしたいと思います。

(植山先生の「銀河系のような大きな心で」の教えに従い、2次受験速報と再現プロジェクトは誰よりもはやく送りました。しかし、2次レポートは送付できませんでした。全力をつくし実力をだしきった2次ではありましたが、試験中に迷った決断が正しかったのかという迷いからです。しばらくダメージが大きく、落ち込んでしまい試験内容を振り返る気にはなれませんでした。)

・受験会場:昭和女子大学

【1】日本人試験官:男性。穏やかで、大変優しいかたでした。この教室の進行が、1番遅れていました。私が同じグループの最後でした。少し遅れていた理由は受験者のことを第一に考えてくれていたため、丁寧な進行をしていたからだと思います。

【2】外国人試験官:男性。英語の発音はクリアでしたが、早口でした。試験最後の表情が、真剣にききいっている表情?飽きた?それとも疲れてきた?どれともとれる感じでした。そのことが、試験後の私を憂鬱にさせました。

面接会場では明るく挨拶をしたのち、今日、この場にいることをとても幸せに思うと続けました。試験官2人も笑顔をみせてくれたため、良いスタートをきれました。昨年の試験官は、無表情だったので、やはり相性はあるかなと思います。

【3】プレゼンのテーマ(3個)
 
①軽井沢
②千羽鶴
③テレワーク

・プレゼンテーマの選び方は、2018年新テスト導入により大きくかわりました。それまでは、2分間質問に耐えられるお題か?の視点が必要でした。それが→通訳実務が新たに加わったことにより、時間短縮。比重も前ほどではない。2次試験を通して感じたのは基本的な知識+臨機応変な英語力、対応力をみる。難しいことは必要としていないということです。

・残念ながら、3テーマとも準備をしていませんでした。軽井沢を選んだのは、観光地がやはり自分にとってはなじみのあるということで選択。ブラタモリ軽井沢編、Japanology Plus Summer Resorts 編、英語で説明する日本の観光名所100選軽井沢、やはり、色々な媒体でとりあげられているものは出題可能性が高いです。

・2017年~2019年のハローの2次口述試験対策セミナー、鉄板予想問題、過去問は一通り勉強しました。3年間の勉強をふりかえってえた結論:
(1)ハローの教材のみで合格は可能です。
(2)予備校もその他教材も必要なしです。

【4】自分が選択したプレゼンのテーマ:軽井沢

プレゼンは、北川久子さん式パターン法(あらゆる題材を確実にパターンに落とせるパターン作成)と植山先生のセメダイン方式を採用。
締めの言葉をきめ、よっぽどの無理がないかぎりは最後は同じ話で締める。この方法のすごいところは、つたない英語力で出だしがはじまったとしても大丈夫。後半部分は、内容も文法も間違いがなく流暢なため試験官にも良い印象でプレゼンを終わらせることができます。
各自、自分の経験をもとに考えた方がいいので私の締めのフレーズはあえて書かないでおきます。
軽井沢は、日本の長野県にある避暑地として有名な場所です。 宣教師アレキサンダークロフトショーを中心とした外国人により、開発された場所です。夏には多くの家族が訪れます。軽井沢周辺にはたくさん山がありハイキングをしたり、牧場でソフトクリームを食べたりして楽しむこともできます。また、ショッピングやレストランもたくさんあります。+締めのフレーズをつけたしました。
プレゼンの最後はもちろん「私は、プロの通訳案内士になりたいです。」=ハロー通訳アカデミー生徒の定番exclamation ×2

【5】プレゼンの後の質疑応答

日本人試験官の方が、笑顔で2分ぴったりでしたと言って下さいました。
①軽井沢は、避暑地とプレゼンで説明していたが、東京より過ごしやすいか?

【6】外国語訳の日本文

今年の外国語訳文の読み方が、とてもゆっくりでした。
そして、読み上げ前に、1分から1分30秒で訳して下さい。との説明がありました。去年までの1分だと、過去問によっては訳出が時間ないに終わらないケースがあったため、少し急ぎ気味で1分のペースで訳しました。
訳しおえたあとに日本人試験官から「まだ、時間が残っていますよ」と声をかけられました。
紅葉の回だったのですが、二文目の昼間と夜の寒暖差が大きく、日差しが強い方が鮮やかな紅葉になります。の部分がメモ取りもできず内容も不確かでした。1回目の訳出でも不完全のメモをもとに、訳出。どうしよう・・・。せっかく、助け舟をだしてもらったのに。一瞬の短い時間でしたが、私は「大丈夫です。」と答えました。この対応が試験後に、落ち込む原因となりました。なぜ、大丈夫です。と答えたか⇨その時頭に浮かんでいたのは、植山先生の模擬試験のさいの注意事項「しゃべればしゃべるほど危険」でした。
結果としては、奇跡的に合格することができました。私の分析では、大きなミスなく終わったプレゼントとガイドの立場で対応できた実務のおかげだと思います。

・植山先生伝授の「しゃべればしゃべるほど危険」「とにかく喋る!」はその時々で、適した方を選択する必要があります。

最後に外国語訳の勉強方法を書いておきます。
2018年試験時は、NHKニュースのメモ取りを練習に使用しました。私の場合は、まったく効果がなく失敗でした。
2019年は、『英語で説明する日本の観光名所100選』を使用しました。11月初めから3週間、自分で日本語訳を録音して英訳する練習を繰り返しました。この本から2018年は2題も出題されていたのもありますが、汎用性が高く効果的な学習方法でした。

ハローの教材以外で使用したのは、下記の2冊のみでした。

(1)『英語で説明する日本の観光名所100選』語研→11月に購入しようとしたところ、どこも売り切れだったので、電子書籍を購入しました。通勤時間に読むのにちょうど良かったです。
(2)『英語で日本紹介ハンドブック』アルク 松本美江

●今後の抱負
ようやくスタート地点にたどりつきました。
『Stay Hungry, Stay foolish』の気持ちを忘れずに『Connecting the dots』を信じて精進していきます。2017年春に始まった挑戦、家族の全面的なサポートなしでは、この日を迎えることはできませんでした。3年間、ずっと応援し続けてくれたことに感謝です。まだまだ勉強は続きますが(笑)

●最後に
植山先生へ、ようやく合格できました。ありがとうございました。ハローの教材で合格できた自分が誇らしいです。最後まで諦めずにやりとげられたことが、自信になりました。
植山先生は、恩師であり憧れの存在です。先生、これからもお身体を大切にして下さいね。今後もよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(33)(英語)

2020年02月16日 18時40分11秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(33)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者です)

●植山先生,おかげさまで,この度,合格いたしました。
ハロー通訳アカデミーなくして私の合格は絶対はありえません。このご恩,一生忘れません。I can’t tell you how much I appreciate.
また,一緒に合格した618名の皆様,おめでとうございます。皆様と勝利の美酒を分かち合いたいと思います,
乾杯。一方,この度,合格されなかった皆様,あきらめてはいけません。
私は苦労の末、4回目でやっと合格した者です。皆様,ハローの教材を羅針盤に,不撓不屈の精神で計画的に学習し次戦に挑んでください。
私の経験をご参考までにここに記載させて頂きます。皆様の一助になれば幸いです。

①受験の動機
・英語が好きで,週一で地元の英会話スクールに通っていいます。海外旅行は時折しますが,海外留学や赴任の経験はなし,仕事で英語を使う機会は全くありません。
地道に勉強して,2016年に英検1級に合格後(2月26日付け),英語学習のモチベーション維持と英語レベル向上のため,その年の通訳案内士試験に挑むことを決めました。

・通訳案内士試験の情報ゼロの状態から,ネット上でたまたま見つけたのがハロー通訳アカデミーでした。
フリーの教材や植山先生の濃いキャラクターに,当初は信頼していいものなのか,正直,半信半疑でした。
そのうち,これはいけると,メルマガに登録,各種セミナーに参加するようになりました。

・ハローのよい点は,批評性を持ちながら出し惜しみなく,常に最新の情報が無料で満載であり,また,利用者皆様の生の声が聴けることです。


②第1次試験対策
・2016年の1次では,免除科目の英語を除き受験して,一般常識だけが不合格でした。この不合格を契機に,科目免除制度を最大限利用して,2次の口述試験に集中できるように決心しました。かなり遠回りのようですが,実際に通訳案内士になった場合の知識を身につけるためと割り切きって学習しました。


<英語>免除(英検1級)

<日本地理> 免除(前年度合格:80点)

・地理は苦手な科目でした。ハローの地図帳を片手に,マラソンセミナー(無料音声)は,かなり繰り返し聞きしました。

<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf

<他の教材>
令和2年度通訳案内士試験も念頭に,地理免除のため国内旅行業務取扱務管理者試験を受け昨年10月に合格しました。国内旅行実務のうち,観光資源の過去問は,地理の勉強に結構役立ちました。
全国旅行業協会のHPに過去5年分が無料掲載されていますのでお試しください。www.anta.or.jp/exam/shiken/kakomon.html
ちなみに, 国内の地理を勉強するなら次のテキストはコンパクトにまとまっていますので私のような地理音痴には大変重宝しました。
「旅行業取扱務管理者速習レッスン(国内・総合)」の第3章「国内の観光資源」(ユーキャン自由国民社)

<日本歴史>免除(平成30年度センター試験:79点)
・大学で日本史専攻していましたので自信はありましたが,不合格の度に試験を受けるのが面倒なので,次のテキスト1冊だけ勉強してセンター試験での免除を勝ち取りました。自信があった割にはこの点数には少しがっかりでしたが。

「ベストセレクションセンター試験日本史B重要問題集」(実教出版)

<一般常識>免除(平成30年度センター試験:80点)
・試験範囲が広いため,一番苦手で大嫌いな科目でした。1回目の試験はこの科目だけ不合格でした。不合格の度の勉強は苦痛だったので,次のテキスト1冊だけで徹底的に勉強してセンター試験で免除を勝ち取りました。

「ベストセレクションセンター試験現代社会重要問題集」(実教出版)
<通訳案内の実務>免除(前年度合格:46点)
・ハローのセミナー資料と観光庁研修テキストの熟読で対応しました。
・学習した分,確実に点数がとれる科目です。
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf


③第2次試験対策
・2次口述試験に関して言えば,様々な教材をためしましたが,基本的にハローの教材でほぼ十分です。ハローで基礎をみっちり整えて,リアルタイムで流行語をチェックして,自分にあった教材やインターネットで補強すればよいと思います。

・過去2回のプレゼン,逐語訳ともに思うように答えられず,あえなく玉砕でした。とにかく,自分の知識と英語力のなさを痛感し,まずは、300選と2次セミナーの無料音声を浴びるほど徹底的に聞き込みました。幅広い項目をカバーしているで,とても参考になります。

・300選とセミナーの聞き込みを約半年間繰り返した後,自分用のプレゼン想定モデル文を60ほど作成して覚えました。それぞれ,約180から200ぐらいの英単語で構成しました。自分の得意なもの(経験や興味があるもの。
たとえば歴史や食べ物関係)で,話し
やすいものが中心です。トピックの意味・意義,成立時期・背景,場所の説明後,自らのエピソード等があれば付け加えるようにしました。具体的な経験などストーリーを持って話す場合,2分間は以外と苦になりません。(例えば,座禅の時,目を閉じて想像したロウソクをゆっくり回転させて黙想するなど。)
今年は,試験結果はともかく,自
分の得意分野ならば,自信を持って口述に臨むことが最大の目標でした。モデル文の中に2019年の流行語にもなったタピオカティーを準備していました。
これが,ズバリ当たって超ラッキーでした。自信を持ってプレゼンし,そつなく質疑応答しましたが,外国人試験官は常に無表情であまり反応がなく心配でした。日本人女性試験官も同様に無表情でしたが,何度か軽くうなずいていたことを気づきました。
タピオカの話題なのに,ナイフを買うのに良い場所は?とか,どうやって行くのとか,突然,質問が飛ぶのであせりました。(タピオカティーの専門店ならバッチリ,リサーチしていたのですが・・・)。
とりあえず,浅草なら買えるとか電車で行くルートとか言ってやり過ごしました。それでも,口述終了後の挨拶時に,外国人試験官がにこにこしながら,フレンドリーに「バイバイ」と言ってくれた時に,合格を確信しました。

・余談ですが,用意されているメモ用紙とは別に,トピックが書かれた紙に,思わず直接メモ書きをしてしまい,あれはマナー違反でまずかったかなと反省しました。

○ハロー関係

<2次セミナー>(その1)の資料 → http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf
<動画> → https://youtu.be/LircL1N9sDc
<2次セミナー>(その3)の資料 → http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
<動画> → https://youtu.be/9zaW5t6cdNE
第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154

○モデル文作成に参考にした強力な主な教材
・通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策」(語研)
※第6章「第二次口述試験対策」がとても参考になりました。

・英語で日本紹介ハンドブック(アルク)
※松本美江先生による通訳ガイドのためのバイブルです。
以前,ハローのセミナーで講演を拝聴いたしまして,心より尊敬いたしております。
また,お話が聴ければ幸いです。

・Wikipedia(英文):タピオカ
※原産地,原料,加工法,ブームの背景などを網羅した英語原文を自分なりにプレゼン用にアレンジしてモデル文を作成しました。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
・セミナーとメルマガは1年間を通じて,学習のペースメーカー,励みとして毎日楽しみにしておりました。

⑤今後の抱負
・定年までまだ5年ほどあります。この間に,できるだけ多くの観光地を訪ねて見聞を高めるとともに,もっともっとガイドに必要な知識と英語力の向上に一層努めたいと思います。
本当にありがとうございました。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(32)(英語)

2020年02月14日 21時54分30秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(32)(英語)

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

●受験の動機

海外に長年住んでおりましたが主人の仕事の関係で2年半前に日本へ戻ることができました。2018年にあらためて通訳案内士資格を意識し、試験に挑みました。

●第1次試験対策

<英語>(免除) → Toeic Speaking 2018年

<日本地理>(免除) → 2018年合格

ハローで提供されたもののみ利用。長年の海外生活で、日本の土地勘や日本地理に関して殆ど知識がない状態と自分自身の並外れた非常識から勉強を始め、ハローの教材のみで合格することができました。試験内容も良問ばかりと記憶しております。

(下記の無料資料・教材、直前対策セミナー(資料・動画)、無料動画学習コーナー、無料音声学習コーナー等の中で利用したものを残してください)

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf
<直前対策セミナー>(日本地理資料)→ http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf
<直前対策セミナー>(日本地理動画)→ https://youtu.be/ezXAqLrWSk8
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<日本歴史>(73点)

2018年に歴史だけ不合格となり、その秋に歴史検定も受けましたが、また不合格。付け焼き刃的勉強方法では合格は見込めないと認識、全くの”ゼロ”からのスタート、高校に入りたての自分をシュミレーションし授業を実際に受けるのが良いと判断し、無料の”高校日本史映像授業Tryit”を全て視聴しました。はっきり申し上げると”鎌倉時代の源氏と北条氏の違いがわからない??”という最悪の低レベル知識から始めて、2019年合格に至った次第です。膨大な量の映像授業を見ながらノートを取り続けました。2019年試験内容ですが、この映像授業のみで68点ぐらいは取れるのではないかと確信します。あとの得点はいかに”雑学”があるか、または奇問や難問の回答を引き出せる”運”だと思います。実際に映像授業で言っていた難問が出たなぁと試験後に思い出しました(回答は間違えましたが)。。”ゼロ”からのスタートでこの映像授業を試す方は、各授業時間が明記してあるので、自分が使える時間と算出して試験1ヶ月前には少なくとも終わるように計算し視聴するのが良いと思います。また、自称’’試験のエキスパート’という友人より、”問題集を解く”のも一番良いとアドバイスされ、様々な問題集(センター試験やハローで提供された過去問)も勉強しました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf
<直前対策セミナー>(日本歴史資料)→ http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf
<直前対策セミナー>(日本歴史動画)→ https://youtu.be/gec9HWCS0mw
<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<一般常識>(免除) → 2018年合格

ハローの提供教材のみで合格。

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<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf
<直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pdf
<直前対策セミナー>(一般常識動画) → https://youtu.be/b2SazqzhZGk
<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105
<平成31年度観光白書(要旨)→ https://www.mlit.go.jp/common/001294574.pdf


<通訳案内の実務>(免除) → 2018年合格

ハローの提供教材のみで合格。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf


㈫第2次試験対策

ハローの下記教材と、”日本観光名所100選”を利用。観光名所100選はあまりに時間が少なかったため、あまり覚えることができませんでした。
単語や表現も文語体形式(限られた文字数)なため、そのまま暗記できなかったのも原因だと思います。
とても良い本なので、この100選を有効に使うためには、時間をかけて、自分が慣れている口語体の英語に直して覚えていくのが得策だと思います。
試験では”百舌鳥古市古墳群”を選んだのですが、試験場で不測にもあがってしまい知識が飛んで頭が真っ白になってしまいました。
他の話題につなげたものの、試験官からの質問は自分が選んだ古墳群に関する質問となりましたので適切には答えることができませんでした。
私の経験から申しますと、難しいトピックよりは、文化系の簡単なトピックを選んだほうが良いと思った次第です。

<2次セミナー>(その1)の資料 → http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf
<動画> → https://youtu.be/LircL1N9sDc

<2次セミナー>(その3)の資料 → http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
<動画> → https://youtu.be/9zaW5t6cdNE

第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> → http://www.hello.ac/teppan128.pdf
第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf
<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 → http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf
「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」 → http://hello.ac/troubleshooting.pdf

●ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材はすべて合格につながりました。本当に感謝の言葉しかでてきません。植山先生にはまだお会いしたことがありませんが、本当にありがとうございました。

●今後の抱負
現実は厳しいかもしれませんが、今後は通訳案内業で頑張りたいと思います。
2次試験官の日本人女性の方が現役通訳案内士の方だと思うのですが、とても優しく上品な方で、極度に緊張している私を温かく励まして頂きました。
あのような通訳案内士になれればと思っております。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(31)(英語)

2020年02月14日 21時50分59秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(31)(英語)

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

英語や旅行は元々好きな方でしたが、知人から英検1級と通訳案内士資格の両方を取得した話を聞き、自分も、もしかしたら、いずれ合格できる可能性があるのではないか思い、勉強を始めたのがきっかけです。
英検1級は市販の教材や各種情報が充実しており良かったのですが、通訳案内士はかなり情報が乏しく、暗中模索なスタートでした。しかし、その知人から紹介頂いたハローの存在が受験の後押しをしてくれました。
予備校や英会話レッスンなど一切受けず、完全な独学、足掛け3年掛かりましたが、ハローの教材、メルマガ等を徹底的に活用し(勉強方法はノートや鉛筆など一切使わず、ただ、ひたすらハロー等から頂いた情報を視聴/熟読/暗記する形)、そのお陰で何とか合格させて頂きました。大変有難うございました。

②第1次試験対策

<試験結果推移>

2017年度→2018年度→2019年度

<英語>免除(英検)→免除(英検→)免除(英検)
<日本地理>49点(不合格)→86点(合格)→免除(前年合格)
<日本歴史>86点(合格→)免除(前年合格→)76点(合格)
<一般常識>51点(不合格)→41点(合格)→免除(前年合格)
<通訳案内の実務>N/A 50点(合格)→免除(前年合格)
<二次試験>N/A 不合格合格

<英語>(17免除→18免除→19免除 by 英検1級)

<日本地理>(17:49点、18:86点、19:免除)

17年度の勉強方法は、市販の参考書(語研、成美堂)を軸に行いました。
ハローの教材は、Youtubeセミナーを1回のみ視聴、さらに資料を3回程熟読した上で、特訓1800題を10回程度実施した結果、概ねいつも合格水準をキープしていたので、地理の勉強はそこそこにして苦手の歴史に注力。地理の結果は、まさかのサプライズ敗退でした。
18年度は、17年度の反省より、以下の如く、ハローの教材を軸に取り組みました。

①地理の直前セミナーに参加。
②その上でセミナーの動画を改めて1回視聴。
③さらに、セミナー資料を4回熟読。(リンクもクリック)
④補強として、マラソンセミナーを2ラウンド視聴、更に、資料7回熟読。(地図帳含む)
⑤隙間時間には、Flashcardで地理の問題トライ。

上記の結果、18年度は大きく躍進して合格。オーソドックスな問題が多かったこともありますが、マラソンセミナーで基礎力を付けたことが勝因と考えています。


<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf
<直前対策セミナー>(日本地理資料)→ http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf
<直前対策セミナー>(日本地理動画)→ https://youtu.be/ezXAqLrWSk8
<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
<都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<日本歴史>(17:86点、18:免除、19:76点)

17年度の勉強方法は、基本的に市販の参考書(語研、成美堂)を軸に行いました。
ハローの教材は、Youtubeセミナーを1回のみ視聴、さらに資料を3回程熟読した上で、
特訓1800題を10回程度実施した結果、歴史はいつもNG状況でした。従い、FlashcardsDeluxeを使い、歴史に集中的に取り組みました。幸い17年度の歴史はオーソドックスな問題が多かったこともあり、想定外で、何とか合格できました。

しかし、18年度の二次敗退により、19年度免除が切れた歴史を再度トライ必要となりました。
17年度一度合格しているとはいえ、17年度の問題がやさし過ぎたこと、通訳案内士試験問題のバラツキ状況を考えると再受験は非常に不安でした。ただ、一次試験が歴史のみに集中できる19年度を逃すと大変なことになるため、今回確実に合格点を取得すべく、17年度以上に時間を掛けることにして、精力的に取り組みました。

①マラソンセミナー視聴3回+マラソンセミナーテキスト6回熟読
②直前対策セミナー視聴1回+テキスト5回熟読
③詳説日本史B(山川出版)3回熟読
④もう一度読む日本史(山川出版)3回熟読
⑤超速日本文化史4回熟読
⑥<特訓1800題>隙間時間
⑦<Flashcards Deluxe>隙間時間

2019年度の歴史は、見たことのないような問題が沢山ありましたが、マラソンセミナー等で基礎力がついていたこと、さらに地理や一般常識の知識を含めた総合力による消去法で正解を見つけ出すことができたことが勝因と考えています。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf
<直前対策セミナー>(日本歴史資料)→ http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf
<直前対策セミナー>(日本歴史動画)→ https://youtu.be/gec9HWCS0mw
<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
<日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<一般常識>(17:51点、18:41点、19:免除)

17年度の勉強方法は、市販の参考書(語研、成美堂)を軸に行いました。
ハローの教材は、Youtubeセミナーを1回のみ視聴、さらに資料を3回程熟読した上で、特訓1800題を10回程度実施した結果、概ねいつも合格水準をキープしていたので、一般常識の勉強はそこそこにして、苦手の歴史に注力。一般常識の結果は、まさかのサプライズ敗退。
過去出題されていた政治や経済(比較的得意としていた領域)が全く出ず、観光白書、アニメや時事ネタといった苦手分野で点数を十分獲得できなかったことが敗因でした。
18年度は、17年度の反省より、以下の如く、ハローの教材を軸に取り組みました。

①直前セミナーに参加。
②その上でセミナーの動画を改めて1回視聴。
③さらに、セミナー資料を11回熟読。(リンクもクリック)
④そして、セミナーで頂いたDVD(宗像と潜伏キリシタン関連)を各1回視聴。
⑤一般常識の補強として、観光白書(H29/H30)を各4回熟読。
⑥隙間時間には、Flashcardで一般常識の問題トライ。
⑦新聞で時事ネタ、訪日外国人絡みの記事を日々チェック。

上記の結果、18年度は大きく躍進、合格。観光白書、直前セミナー、時事ネタ等で基礎力を付けたことが勝因と考えています。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf
<直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pdf
<直前対策セミナー>(一般常識動画) → https://youtu.be/b2SazqzhZGk
<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
<特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
<Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105
<平成31年度観光白書(要旨)→ https://www.mlit.go.jp/common/001294574.pdf


<通訳案内の実務>(17:N/A、18:50点、19:免除)

18年度が初めての試験だったため出題形式等が全く不明でしたが、ハローの情報を信じて
勉強を進め、無事、満点獲得することができました。

①直前セミナーに参加。
②その上でセミナーの動画を改めて1回視聴。
③さらに、セミナー資料を12回熟読。(リンクもクリック)
④実務の補強として、観光庁研修テキストを5回熟読。

出題範囲が限定されており、やればやっただけ点数を効率的に獲得できる、比較的勉強しやすい科目だと考えます。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
<最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf
<直前対策セミナー>(通訳案内の実務動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U
<観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf


③第2次試験対策(17:N/A、18:不合格、19:合格)

18年度に初受験。以下に取り組むも、敢え無く、不合格。

①300選熟読12回。
②直前セミナー参加、その後、改めて1回視聴。
③直前セミナーテキスト熟読8回。
④語研テキスト8回視聴熟読。

プレゼンは鎌倉、通訳実務は金閣寺と比較的ラッキーなテーマだったにも関わらず敗退。
プレゼンが短すぎたこと、質疑応答で1.5秒程度の沈黙が2回程度あったことで、かなり感触は悪かったのですが、プレゼン/実務の質疑自体はかなり活発にできたため、幾ばかりかの期待はしていましたが、やはりNGでした。(2017年度までの二次試験の合格率が比較的高かったこともあり、少し甘く見ていた反省もあります。)

初めて二次を受験して、300選の暗記のみでは話しの発展性に欠けること、瞬発力強化の必要性を感じました。(300選は必要条件ではあるが、十分条件とは言えず、合格水準が上がった二次試験では、それだけで乗り切るのは心許ないと感じました)

上記を鑑み、19年度に再受験、以下に取り組み、何とか合格。

①300選熟読12回。
②直前セミナー1回視聴。
③直前セミナーテキスト熟読6回。
④語研テキスト10回視聴熟読。
⑤英語で説明する日本の観光名所100選10回視聴熟読。
⑥第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー>3回視聴+8回熟読。

19年度の合格は、⑤観光名所100選で知識のストック化ができたこと、さらに⑥特訓セミナーで300選+αのネタの繰り返しインプットが行われ、広範な知識が定着、話しの展開テクニックも習得したことにより、瞬発力が格段に強化されたことが勝因と考えています。

ちなみに、今回の二次試験はプレゼンがテレワーク、通訳実務が紅葉でした。
いずれも、まったく予想していなかったテーマでしたが、瞬発力で乗り切りました。
テレワークのプレゼンでは定義と長所を述べ、締めの言葉で2020東京オリンピックに結び付け、自らテレワークにより交通網の混雑緩和を図り、訪日客の満足度向上、オリンピック成功に貢献したいと自分事化アピールしました。
プレゼンはベルは鳴らなかったですが、恐らく2分に近かったと思います。試験官からの質問は一つだけ、テレワークの短所についてでした。

通訳問題の紅葉では、4つ位の文章が読み上げられましたが、メモ取りに夢中になりそのうちの1つを完全に失念、そのメモも字が汚すぎて、全く読めない状況でした。
一瞬どうしようかと思いましたが、記憶に残らなかったその一つは多分あまり重要でない文章と思い、残り3つがキーとなる文章と判断し、その一つは捨て、残り3つを何食わぬ顔で英訳しました。
英訳後、外国人試験管を見たら、トランプ大統領の如く親指を立てOKを示すジェスチャーをしていたので、乗り切った、と思いました。

その後、実務のロールプレイに移りました。日光の紅葉を楽しみにしていたが、すでにピークが過ぎている状況でどうするか?、というシチュエーション。その旨を試験管に説明し、どうしたいかと尋ねたところ、どうしても見たいが、何とか見ることができないか?かと返答あり。
当方からは、日光とか奥入瀬のような北はもうピークが過ぎているので、南に行く必要あると返答。そうしたら、試験官から、南で良いので、どこか桜を見れるところがないかとレス。

当方、南で紅葉の名所を推薦しようと思った所、試験管から桜と言われたことにフト気づき、本当に桜を見たいのですか?、紅葉ではないのですか?と為念質問。
外国人試験官は少しビックリしたみたいで日本人試験官とコソコソ何か話している様子。
その状況を見て、当方からは桜でも紅葉でも私はOKなので、好きな方を教えてくださいと質問。
最終的には、紅葉を見れるところに連れて行ってほしいとなったので、前回プレゼンで失敗した鎌倉を告げました。温暖化の状況下、12月上旬でも間違いなく紅葉を見れること、鎌倉までは1時間以内で行けるメリットがあること、日本で初めて幕府が置かれた歴史的な場所、日光に劣らず、歴史的なお寺や神社が数多くある場所であることを告げ、具体的訪問地として長谷寺をレコメンドしました。

梅雨のアジサイが最も有名な所だが、春はあなたが好きな桜も有名、そして、秋は紅葉が有名、鎌倉で唯一のナイトイルミネーションの紅葉も楽しめることを強調。試験官からの質問は何もありませんでした。少し話し過ぎたとも感じました。

試験官が紅葉と桜を何故間違ったのだろうと思っていたのですが、終了後、ハローのメルマガを見て、同時間帯で桜前線と紅葉の2つが外国語訳のテーマだったことがわかり、もしかすると...、とちょっと思っています。

当方は、同時間帯の4番目でした。1番目の方は欠席だったみたいで、同時間帯は2、3、4番目の3人だけだったので、もしかすると、2、3番目が桜がテーマで、4番目が紅葉がテーマだったということを少し疑っています。(1番目が紅葉?だが今回未実施のため、今回の問題発生?真実はわかりませんが...)


<2次セミナー>(その1)の資料 → http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf
<動画> → https://youtu.be/LircL1N9sDc

<2次セミナー>(その3)の資料 → http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
<動画> → https://youtu.be/9zaW5t6cdNE

第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> → http://www.hello.ac/teppan128.pdf
第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf
<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 → http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf
「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」 → http://hello.ac/troubleshooting.pdf

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
上術した通り、基本的に全て役に立ちましたが、敢えて絞るなら、歴史/地理のマラソンセミナー、英語の二次セミナーです。

⑤今後の抱負
今回、幸い何とか合格できましたが、実力的にはまだまだと思っています。少し時間をおいて、よく考えて、また新たな目標に取り組む所存です。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(28)~(30)

2020年02月14日 09時48分35秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(28)~(30)

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2019年度<合格体験記>(28)(英語)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●植山先生

お世話になっております。なんと、まさかの合格でした。
番号を見ても、官報で名前を見ても、「見間違いだと困る」と思い、本日、合格証を受け取って確認し、安堵いたしました。
ご報告は、長くなりましたが、削らずに送ります。

●英語(メルマガ読者、教材利用者)

【1】受験の動機

他言語の通訳・翻訳者、現役の全国通訳案内士です。今更ながら、英語の必要性を身に染みて感じてきました。

*担当言語の通訳に行っても、通訳としての出番は減る一方で、英語のmeetingを聞きながら議事録を取ることのほうが増えた。
*担当言語の企業様さえ英語の資料しか用意しなくなってきた。
*翻訳も、英語から担当言語への翻訳は、日本語からの翻訳と同様の扱い。
*ガイド業務中、グループのお客様が、困ってる観光客を見つけると、「助けてあげて」と連れてきて、問題を解決してあげると皆が喜んで、自分のことのように、いっぱいお礼を言ってくれたり拍手してくれる。自分が引率するお客様の前で英語を話せないといけない。
*ガイド証をさげて仕事いると、それを見つけて、外国人観光客が色々聞きに来る:英語で話すしかない。
*そもそも、自分が引率するお客様からさえ、「英語もできるよね?」と言われる、当たり前でしょという雰囲気。毎回、「あまりできないのよ……」と言うのも嫌になってきた。
*「英語のライセンスもあるでしょ」とまで言うお客様が出てきた。と、このように、英語ができないと面目がたたなくなってきました。

⇒⇒⇒ならば、英語ガイドできるようにすればいいのではないか?やってみよう、とおもいたちました。

【2】第1次試験対策

<英語> たぶん75点。
英語だけがマークシート方式なうえに、現役ガイドなら、英語力がなくても難なく分かる設問の配点が多いという有り難い試験構成。
70点が合格なら73点でOK、75点で充分と、低空飛行突破を設定。
YouTubeで、最初の6課あたりまでお世話になりました。
特に、和英訳はとても良くできていて、そのまま現場で使えます。

<日本地理>免除
<日本歴史>免除
<一般常識>免除
<通訳案内の実務>免除

【3】第2次試験対策
準備は、最低限目標としたテーマの1割ほどしかできませんでした。
先生がメルマガで流してくださった英文を、できるだけ見るようにしました。
思うように準備できなかったので、試験にも行きたくなくなりましたが、来年の下見のつもりで行きました。

参考書:

(1)『CD2枚付 全国通訳案内士試験「英語2次(口述)」合格! 対策』
---新日本通訳案内士協会---オススメ ☆☆☆(3星)
文字も大きいのは助かるが、ブ厚くて使いにくい。2冊に分ければいいのに。
この本の絶大なインパクトは、「入った瞬間に合否が決まる」のフレーズ!
確かに、≪この人を、ガイドとして送り出したいかどうか?≫は、入った瞬間から見られていると思う。
プレゼン問題部分は、文章があまり好きになれなかったので使いませんでした。
通訳問題にトライするもすべて玉砕し、今年はボツ確定と思ってしまった。
私の英語力が無さ過ぎて、うまく活用できなかったもよう。

(2)『日本の観光名所100選』語研
オススメ ☆☆☆☆☆ 5星
各観光地が重点ポイントを踏まえて解説されており、とてもよくできてる。
充実したQ&Aは、そのまま試験問題になりそうなほど。
重要表現も書き出され、辞書無しでOK、補足情報も充実。
しかも、昨年はこの本から出題もされている。
今後も頼りにしたい1冊。

(3)『全国通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策』語研
超オススメ ☆☆☆☆☆☆ 6星
前半は一次の直前対策、後半の二次対策はとても有効。
2次対策部は、プレゼンと通訳練習が同時進行でできる構成と内容で秀逸。
最初1/3を過ぎたあたりまでしか準備できず、あとは駆け足でしたが、繰り返し読みこみ、頼りきりました。

(4)『英語で説明する日本の文化』語研 オススメ☆☆☆☆☆5星
日本部分だけを読んでもためになるほどの内容で事典的。
実際は、「そこまでは要らないでしょう」という詳しい内容も多いが、読み流すだけでも一度は目を通しておきたい一冊。
試験準備にも有効、むしろ現役ガイドこそ必携。

(5)プレゼン対策
【カラー版 英語で紹介する日本事典】 超オススメ☆☆☆☆☆☆ 6星
ナツメ社 2000円+税
カラフルなイラストと写真いっぱいの本が2100円で買えるなんて夢のようです。
プレゼンの対策にもなります。かなり新しい日本事象までカバーしてます。
実際のツアーに持参して、お客様にお見せしたいほどですが、
コッソリ写真に撮られてしまったりすると著作権侵害になるので、
お客様の前には出しませんが、これは使えます!

(注意)ホテルのランクは、星5つが最高ななか、6つ星と言われる一部のホテルがあります。それに倣い、超オススメ本を6つ星としました。


●2次試験本番

生年月日の「年」を言い間違えて直して、、、汗。(20年分も若い年を言いかけた)
自分の住んでる町について話すように言われたのに、すっかり忘れて促され、汗。
すかさず、東京駅から北に50キロ、電車で片道1時間半、とも付け加えた。

プレゼンのテーマは3つともアウトで、目の前真白、チコちゃんに叱られそうなほど、ぼ~~っとしてしまい、
30秒はたちどころに過ぎ、メモは白紙のままプレゼンに突入。

「ビアガーデン」について、片っ端から思いつくまま話しました。
---まだ1分経過しないのか?、ヤケに長い…---と思っていたら、終了の合図をされ、がちょ~ん。。。
Thank youも言えないまま、立て続けに質問へ突入。
⇒【1分】の時間感覚を身につけておく必要があります!

「日本人はみんなビースが好き」「とりあえずビール」
「今はお酒よりもみんなビール好き」「大事な輸出品」などと言いましたが、ガイド的には、「和食にもよく合います」と言うべきであった、あとの祭り。

質問に関しては、ビアガーデンは屋外にも設置されるが、外は夏は蒸し暑いし、蚊が来るので、
エアコンがきいたレストランにいるほうがいいですよとオススメ。
⇒この「オススメ」がポイントアップに繋がった可能性があります。
頷いて「蚊は嫌だね」と、納得してくれたからです。

通訳問題:
日本では、案内が日本語だけのところが多いので、外国人旅行者が困る。
特に、地震や台風などの自然災害が発生した場合は、外国人旅行者は、どうしていいか分からない。
電車などの交通機関も、いつ動くのかも分からない。
したがって、通訳ガイドは正確な情報を伝えて揚げる必要が高まっている。

問題集では通訳問題はすべて玉砕したので、すっかり諦めていましたが、そのイメージを消し、普段、自分の担当言語でやってる通訳業務のように、「仕事」だと思い、しかも1回しか言ってもらえないので、
全神経を集中させて落ち着いて臨んだところ、なんとか言えました。
難しい問題ではなかったので、運がよかったのです。
途中、順番を間違えたところがありましたが、落ち着いて訂正しました。
訂正すること自体、減点になるとは思えません。

<シチュエーション>
新幹線で移動中、地震が発生して新幹線が止まってしまった。
アナウンスは日本語だけでお客様は意味が分からない。
そして、とても怖がっている。どう対応しますか?

<条件>
あなたは個人のお客様をご案内中で、特にその後の予定に制限はありません。

植山先生が強調される通り、「とにかく喋る」、これに尽きます!!!

*怖がっているお客様を安心させること。
*対応に関して、エージェントに電話をして現状を説明し、担当者からの指示を聞き、JRのアナウンスも待つ、という基本姿勢が、適切とされる対応だったと思われます。

お客様は【京都に夕方までに着かないと困る】と言うのに対して
⇒いま一番大事なことは、あなたの安全です。
⇒列車は遅れたら払い戻しができるから、それも悪くない。

お客様の安全を優先したことが、適切と判断されたか思う。
払い戻しに関しては、「2時間以上遅れたら特急料金は払い戻し」ですが、本番では緊張していて、詳細情報はすっかり飛んでしまって言いませんでしたが、「払い戻せる」と聞いた外国人男性試験官が、リアルに反応を示してしまい、「そうなの、知らなかった、悪くないね~」と喜んで笑い出してしまい、つられて、日本人女性試験官も笑い出してしまいました。
この日本人女性試験官が、現役のベテランガイドと思われ、彼女はきっと、「テキト~なこと言っちゃって」と可笑しくて笑ったものと思われます。

また、
これまで、日本では新幹線の事故は起こっていません。(⇒少し古いかも)
2011年の地震の時は、地震の前に新幹線が止まりました。(⇒これはホント)
だから地震によるケガ人は出ていません。
⇒これには、頷いていました。
このように、日本の新幹線の安全性とテクノロジー高さもアピール。

帰り路、【伝家の宝刀】を抜くのを忘れた!!!と氣付きました。
それは、皆様ご存じでしょうか?
スマホのアプリ、Safety Tips
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000136.html
これは、ガイドをしていなくても、自然災害の多い日本にいるのですから、スマホに常駐させておくと便利です。
地震情報、気象警報、噴火警報、熱中症情報、医療機関、交通機関、非難勧告、などの情報が見られますし、自分の居住地を登録すれば、日々のお天気と翌日の天気と気温が、ご丁寧に℃と華氏と両方で表示されます。
観光庁が満を持して開発したアプリですから、2次試験で災害系の問題が出たら、これを、【日本の観光庁が開発した素晴らしいアプリ】とアピールすれば、心象は大幅up、それが点数にも反映されることでしょう。
なんといっても、観光庁の試験なのですから!

1次試験と違って、2次試験は、相手が人間ですから、印象をよくするに越したことはありません。

また、植山先生があれほど強調しておられるにも拘わらず、普段着で来てしまった方々も少なからずいました。
その瞬間に減点されていることが、どうして分からないのでしょうか?
ガイドは旅行をして歩くので、動きやすい服装と靴は必須ですが、初日、お客様をお迎えする日は、ビジネス仕様です、よほど、次の行程が変わった場所でない限り。
お客様だけでなく、私達のお仕事自体に対する礼儀でもあります。

入室してから、荷物を置き、着席するまでの所作も見られています。
濃い視線をビシビシ感じました。
一般的な就職の面接試験と同じですから、所作がぞんざいならば、仕事もぞんざいだろうと判断されて当然です。

当日は、入室した瞬間に、「この人を、ガイドとして現場に送り出したい」と思っていただかないと、スタート地点に立つことができません。

すっかり諦めきって下見のつもりで行った2次試験でしたが、最後は、みんなで大笑いして楽しい時間を過ごせた試験でしたので、終わったとき、ダメでも楽しかったからいい、と思えただけではなく、合格をいただき、優しいお二方の試験官さんには、心から感謝申し上げます。

しかし何よりも、植山先生の、黙ったらその時点終わり、「とにかく喋る!」のメッセージが、ジェットエンジンになりました。

もちろん、少しでも多くの時間を作って準備をしなければなりませんが、この試験を受ける方々は、勉強の時間を作ること自体が大変な方が多いでしょう。
少ない時間でいかに効率的に準備をするかは、とても大事です。

これから少しづつでも精進し、そのうち、英語の団体を引率して、お客様に喜んでいただけるツアーをしたいと願っております。

植山先生、これまで本当にありがとうございました。
あらためて、感謝申し上げます。
時節柄、どうぞお体をお大切にお過ごしくださいませ。

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2019年度<合格体験記>(29)(英語)
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●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

2020年に東京オリンピックが開催されると知り、一生に一度のチャンスなので、ぜひオリンピックボランティアをやりたいと思いました。
その際、外国人観光客に自信をもっておもてなしができるよう、通訳案内士の資格を取りたいと思いました。

②第1次試験対策

<英語> 免除 (英検1級)
<日本地理>免除 (2018年度 合格)
<日本歴史>免除 (2018年センター試験 日本史/2017年 合格)
<一般常識>免除 (2017年センター試験 現代社会)

私は理科系で、学生の時社会が苦手だったため、一度に全科目を受けるのはきついと考え、事前にセンター試験を受けることにしました。
しかし、センター試験も通訳案内士の試験も簡単には受からず、下記の通り各科目ほぼ2回ずつ受験しました。
勉強方法は、1回目は短期決戦の市販本で何とかしようとして失敗し、2回目にハローの特訓講座を時間をかけて勉強し、なんとか受かった、という感じです。

2017年:
・一般常識と日本歴史は、センター試験(現代社会と日本史)を受けました。現代社会は80点超えたのですが、日本歴史は60点には程遠く、出直しでした。
・通訳案内士試験も受験し、日本史は合格しましたが、日本地理で不合格となりました。

2018年:
・保険のため、センター試験の日本史を再度受け、今度は60点を超えました。
・通訳案内士試験で日本地理と通訳案内士の実務を受け、両方とも受かりましたが、2次試験で落とされました(涙)。

使用した参考書(下記に加え、過去問もやりました)

 現代社会:センター試験現代社会集中講義

 日本史:センター用
    金谷の日本史
    センター日本史B一問一答 完全版
    *センター試験が終わってしまって今更ですが、とても良い本でした!

    通訳案内士試験用
    全国通訳案内士試験「地理・歴史・一般常識・実務」直前対策 ([テキスト])
    ハローの直前セミナー資料

 日本地理:
  2017年
    全国通訳案内士試験「地理・歴史・一般常識・実務」直前対策 ([テキスト])旅に出たくなる地図 日本
    *この年不合格となり、これだけでは足りないと痛感。翌年は、ハローの特訓セミナーと関連資料を重点的に勉強しました。

  2018年
    ハロー特訓セミナー
    観光庁 広域観光周遊ルートのページ

 通訳案内の実務:
  ハローのセミナー資料
  全国通訳案内士試験 「実務」 合格!対策
  *市販本で恐縮です・・・。
   昨年の日本地理の不合格が痛手で、ハローセミナーに加えて手を広げました。ハローセミナーで得た知識を、角度を変えて復習し、知識が深まりました。

③第2次試験対策

 使用した教材:

  2018年
    「日本的事象英文説明300選」
    ハローセミナー資料
    全国通訳案内士試験「英語2次(口述)」合格! 対策
    *またまた市販本で恐縮です・・・。
     300選とハローセミナーを見たのですが、300選の短文から2分間のスピーチを組み立てる力量がなく、上記市販本のトピックを覚えて何とかしようとしました。
     試験では、他にに話せるトピックがなく、「スタジオジブリ」を選んだのですが、意外に(こう感じた時点で準備不足が露呈しましたね・・・)話しが全く展開できず、大失敗しました。。。

  2019年
    ハロー特訓セミナー
    全国通訳案内士試験 英語二次口述パーフェクト対策
    *またまたまた市販本で恐縮です・・・。
     昨年の「スタジオジブリ」でトピックの展開ができなかったことで途方に暮れ、とにかくたくさんのトピック例が載っている本が欲しく、この本に出合いました。
     8月に出版されていたのですが、見つけたのは11月・・・。1か月くらいしかありませんでしたが、直前1週間に休み(会社の制度利用)を取り、死に物狂いでやりました。


④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ボリュームがありますが、特訓セミナーでじっくり勉強すると基礎学力が付きますね。
あと、タイムリーにメルマガをもらうと、やらなきゃ。。。と思いました。
(不合格になったばかりの時は、メルマガを見るのも嫌で、逃げてばかりいましたが)

⑤今後の抱負
まだ会社勤めをしているため、すぐにガイド活動はできない状況です。
登録しないとガイド証はもらえないが、登録後の最初の仕事を断ると後がないと思っているので、登録すべきか迷っています。
オリンピックにはボランティアとして参加するので、その際に、資格取得のために学んだことを生かしたいと思います。

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2019年度<合格体験記>(30)(フランス語)
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●フランス語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

若いときからずっとフランス語を勉強してきたこと、フランスで3年間働いていたこと、外国人観光客が多い京都に住んでいるということから、フランス語の通訳案内士の資格を取ろうと思いました。
すでに英語の資格は持っていたので、外国語に集中するだけでいいということも動機になりました。

②第1次試験対策

 <フランス語>
 <日本地理>(免除)
 <日本歴史>(免除)
 <一般常識>(免除)
 <通訳案内の実務>(免除)

③第2次試験対策(フランス語)

日本紹介事典」は何度も読んで、CDも聞きました。この本を参考にして、英語の通訳やプレゼンテーションの予想問題を仏訳しました。
参考書としては、「REGARD SUR LE JAPON(仏語/文化・風俗編) 日本絵とき事典」や「VIE AU JAPON(仏語/生活編) 日本絵とき事典」、「日仏対訳日本風物詩」なども参考にしました。

また、「日本的事象英文説明300選」を仏訳したものをフランス人の先生に添削してもらい、何度も繰り返して覚えました。
幸運にも、外国語訳の試験は、そうして何度も覚えた中から出ました。自分に合った教材を選ぶことと、一旦選んだら、いろいろな情報に惑わされずに、選んだ教材に集中して覚えることが大切だと思いました。

④ハローのセミナー、メルマガは大変参考になりました。基本的に英語の情報が中心でしたが、何をやればいいのかが分かったので助かりました。

⑤今後の抱負
英語とフランス語の資格が取れたので、遠いところから来てくれる旅行者のニーズに合った案内ができるよう、様々な知識を身につけ、どんなことでも英語とフランス語で説明できるように語学力を磨こうと思います。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(22)~(27)

2020年02月13日 22時11分01秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(22)~(27)

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2019年度<合格体験記>(22)(英語)
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●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機
インバウンドツアーが増えている昨今、本業の添乗業務に加え、英語でのガイディング能力が必要になってきたため、通訳案内士試験の受験勉強を通して、正しいガイディングの仕方を身につけてようと考えました。

②第1次試験対策
<英語>(免除)
<日本地理>(免除)
<日本歴史>(免除)
<一般常識>(41点)
→直前対策セミナーと同資料の反復学習のみ
<通訳案内の実務>(免除)

③第2次試験対策
秋は本業のツアーの仕事が繁忙期で、二次試験の勉強はほとんどできませんでした。
幸いインバウンドツアーを担当し、現場で英語を多用しているので、ハンディな300選を携帯し、ガイディングの基本を実践するように常に心がけてきました。
試験会場入りする前は、必勝合格の呪文を繰り返し唱えて緊張を解き、本番では、試験官をお客様にみたてて、相手の気持ちになって、誠意ある応対をすることだけに集中しました。
通訳案内士は接客業ですので、笑顔は欠かさずは言うまでもありません。
細かい回答ミスはありましたが、応対に詰まることもなく、終始なごやかな雰囲気で面接を終える事ができました。

④ハローのセミナーは全て役に立ちましたが、特に、通訳案内士として食べていく方法と直前対策セミナーは先生や現役通訳案内士他の貴重なアドバイスをお聞きできて、私のツアーでも常に頭におきながら日々の接客対応に活かしています。

⑤今後の抱負
オリパラの年ですので、インバウンドツアーに加えて、関連の仕事のアサインも増えてきます。今回合格した事でガイディングのプロとしての自覚が高まりましたので、さらに研鑚を重ねて、民間外交官として恥ずかしくない仕事をして国際交流に貢献したいと思います。
資格取得を機に、働き方のオプションも増えましたので、ツアコン+ガイド+講師などの後身の指導など、さらに幅を広げていきたいと思います。

私も気がつけば還暦を迎えましたが、大先輩の植山先生の生き方、立居振る舞いを2年間見てきて、まだまだ人生通過点、健康に留意して生涯最前線の現場で働きたいと強く思っています。

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2019年度<合格体験記>(23)(英語)
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●英語(メルマガ読者、セミナー参加、無料動画利用、300選利用)

①受験の動機:2018年1月、一人旅で行った凍てつくような寒さのアウシュビッツ強制収容所で、ポーランド愛を感じる熱いガイドさん(ポーランド人女性)に感動したこと。

②第1次試験対策(各科目毎に、他の受験者に参考になるようにできるだけ詳しくご記入ください)

<英語>90点

2018年はTOEICで免除。2次試験で撃沈。

2度目の再受験を決意した2019年6月に英語の1次試験を受けないといけないことを知りショック!結局、過去問6−7年分を数回繰り返したのと、有名な観光地の写真を覚えて挑みました。実際の試験は割と簡単で直球でした。1次試験の過去問を振り返ることで、2次試験で問われそうな内容が掴めたのは副産物でした。

<日本地理>免除。前年合格。ハローのマラソン動画、セミナー資料で勉強
<日本歴史>免除。前年合格。ハローのマラソン動画、セミナー資料で勉強
<一般常識>免除。前年合格。セミナー資料で勉強
<通訳案内の実務> 免除。前年合格。ハローのセミナー資料で勉強

③第2次試験対策
前年度は3つの選択肢(終活、打ち水、食品ロス)が全て想定外だったので、消去法で「打ち水」を選び撃沈。面接途中で落ちたことを確信し、準備不足と応用力の無さを反省しました。後でお題は「食品ロスで」はなく、「食品サンプル」だったとわかってさらに呆然。食品サンプルは準備していたのに、見逃すとは・・・と二重にショックで、しばらく通訳案内士に関する情報を避けていました。
気を取り直し、願書を出した2019年6月から2回目の準備をスタートしました。1次の英語試験の対策より2次の準備に時間を割きました。
昨年度の反省を踏まえ、実践力をつけるためにインターネットで見つけたアメリカ人の英語教師に週に1回のレッスンを受けることにしました(直前は週2回)。過去問をほぼ全部をWordで作文し(150語程度)、それをベースに彼にプレゼンし、その内容について彼に質問してもらい質疑応答の練習をし、作文の英語を直してもらいました。
毎回、過去問を5つ程度プレゼン、そして彼が考えたお題を即興で3つ程度やるというレッスンを繰り返しました。最初は無駄なことを言いすぎてまとまらなくなったり、途中でフリーズしたりしたのですが、まずお題の定義を説明し、1分程度話を膨らませ、最後の10秒できちんと締めれば良いとわかってきました。2分という時間感覚が体に染みついてきました。
過去問を研究していくと、新しく出題されそうなテーマも予想できるようになりました。2019年に出題された「軽井沢」、「金沢」、「ご当地グルメ」、「メイドカフェ」、「百舌古墳」、「隠れキリシタン」、「里山」、「消費増税」は準備していたものでした。
通訳問題の準備は特にせず、「日本的事象英文説明300選」の日本語を見て、英語で言う練習を3回程度やればどうにかなるだろうと割り切りました。「日本的事象英文説明300選」を暗記したという人が多いですが、自分には無理なので、自己流の言い回しで伝えればOKと思うことにしました。直前1か月はトラブルシューティング(実務質疑)の練習も彼にフリーな質問をしてもらい、トリッキーな問題に備えました。
前年と比べてかなり準備をしたつもりでしたが、プレゼンの選択肢が苦手なお題ばかりだったらどうしようと常に不安でした。「リボ払い」、「待機児童問題」、「太陽光発電」、「ラムサール条約」等です。いかにも出そうな「観光公害」、「ラグビー」、「オリンピック」は作文して備えていましたが、出なかったですね。
実際の選択肢は「明治維新」、「おでん」、「ゴミの分別」の3つで、過去に出たお題が2つもあり拍子抜けしました。「熱燗と合わせるのがおすすめです!」と締められる「おでん」にしようかとも思いましたが、無難に「明治維新」を選び、自分でも驚くくらいにスムーズにできました。試験官2人が優しい人でかなりリラックスして話せました。通訳とトラブルシューティングは今ひとつの出来でしたが、終始フレンドリーに振る舞いました。試験官が受からせてやろうという感じで優しく質問してくれたこともあり、試験室を出る時に多分合格だろうと感じました。
ハローの資料、セミナーで基礎体力をつけ、徹底的な過去問の研究と外国人によるレッスンが決めてになったと思います。
アメリカ人によるレッスン料は(単価3500円x 6か月 x 週1 or 2)の約9万円。やや高いかもしれませんが、英語を教えてくれたアメリカ人とは友人になりました。来週飲みに行きます。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと。
当初、全くどんな試験なのかわからなかったものが、植山先生のおかげでタダでどんな問題が出そうなのか、何が問われているのがわかるようになってきました。砂漠で水とコンパスをもらったような感じです。
前年度に取り組んだハローの2次試験対策特訓セミナー(その1、2、3)の動画、音声は本当に役に立ちました。あの米国人教師は最高ですね。基本はここで学んだ感じです。


⑤今後の抱負
おかげさまでやっとスタート地点に立てたました。9日のセミナーで心を引き締め、アウシュビッツで案内してくれたポーランド女性に近づけるように精進します。

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2019年度<合格体験記>(24)(英語)
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●英語( メルマガ読者)

①受験の動機
高校生の時に日本が窮屈に感じ留学しアメリカに8年滞在。その後帰国し日本については子供の頃の思い出や理解しかなかったので、いわゆる西洋かぶれした、日本の心を見失っている典型的な日本人でした。
帰国後まもなく転機が訪れ、外務省後援の日本の心を海外に伝える音楽一座ヘブニーズの公演を聴き、私の大和の心見事に復活。世界のベストセラーである聖書が語るキリストの和と博愛の精神が、渡来人の秦氏によって日本にも聖徳太子の時代にもたらされ、根深く日本に残っていることを知り、日本の心は世界に通じると確信が持てました。
自分の中の真のアイデンティティーに気づき、それから歴史や日本の文化に興味が湧き、どんどん深掘りしていたところ、通訳案内士の資格があることを知りました。
テストは勉強をするためのきっかけにし、私の使命は このようなブリッジの働きの一部として国際社会に立つ事だと思います。テストは合格いたしましたが、今後も引き続き日本精神、文化、歴史の理解を深めるために精進して参りたいと思います。

②第1次試験対策

<英語>免除(英検1級)
<日本地理>(昨年合格 免除)
<日本歴史>(自己採点:71点)
主にハローの資料と「詳説日本史図録(山川出版社)」で勉強しました。その他下記の教材とYouTubeを使いました。

日本史B日本史一問一答
全国通訳案内士試験直前対策 植田一三
たまちゃん先生の歴史の動画
中田敦彦のYouTube大学
日本史高校トライイット 映像授業

<一般常識>(自己採点:43点)
主にハローの資料で勉強しました。新聞とニュースをよく聞き常にアンテナをはって情報収集に心がけました。

<通訳案内の実務>(昨年合格 免除)
主にハローの資料で勉強しました。
またテスト前に観光白書をよく読みました。

③ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハローの資料は、独学するのに大変助かりました。本当に有難うございました。

④第2次試験
口述試験は下記の教材を使いました。一次試験の教科の勉強中も常に英語で外国人に説明する事を意識していました。1次試験合格の時には基礎力はついていたので、残り2ヶ月はどのような質問を試験官にされても柔軟に答えられるように練習をしました。実際に口述試験を受けて、交通機関の質問をされて分からないことがあったので、合格には自信がなかったのですが、結果的に合格になったので、知識も大切ですがおもてなしの心を持って相手のニーズに対応しようとする姿勢が評価されたのかもしれません。始終試験管とは自然な会話のやりとりだったと思います。

全国通訳案内試験英語二次口述パーフェクト対策 江口裕之
日本丸ごと紹介辞典 江口裕之
「日本的事象英文説明300選」 ハロー教材
英語で説明する日本観光名所100選(植田一三)
英語で説明する日本文化必須表現グループ100(植田一三)
全国通訳案内士試験合格!対策 英語2次口述 三修社
帝国書院 Discovery ATLAS of JAPAN
中田敦彦のYouTube大学

⑤ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
貴重な資料を独学の受験生のためにご提供くださり大変感謝しております。
試験勉強の道標として活用させていただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
これからもこのご恩を社会にお返しできるように精進して参ります。

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2019年度<合格体験記>(25)(英語)
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●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

このたびはおかげさまで合格することができました。2年がかりでしたが、本当に先生のおかげで楽しく勉強することができました。
まだまだ実力不足ですが将来はこの資格を活かせるように何らかの形で観光に関わっていきたいと思っています。

①受験の動機
数年前から地方創生の仕事に携わるようになり、業務上、地域のことを知る必要が出ました。
一方、地域通訳案内士の資格を有していたので、その 勢いで全国にもチャレンジしようと思いました。
でもこの仕事の関係性がなければ受験していたかどうかはわかりません。

②第1次試験対策

<英語>免除
<日本地理>免除
<日本歴史>(81点?)
<一般常識>免除
<通訳案内の実務>免除

2018年に一回目の受験でした。勉強を始めたのは確か2018年1月からだったと思います。地理や歴史はそれまで全く興味なく苦手でした。
大学受験は日本史でしたので、そのとき暗記したものがわずかに記憶に残っていましたが、ほぼゼロからのやり直しでした。

<英語>
地域通訳案内士資格によって免除でした。この試験は実はあなどれなくて、1次でその地域の歴史、地理、産業、文化などの掘り下げられた筆記試験(日本語)が出題され、結構苦労しました。
住んだことのな い地域の試験でしたので、全国通訳案内士試験より難しく感じた部分もありました。英語筆記試験はTOEICで免除でした。
二次口述は1回落ちて2回目でやっと受かりました。地域を限定されると設問が深くてかえって難しいと思いました。

<日本地理>
これはマラソンセミナー映像一本槍です。あと「旅に出たくなる地図」をマラソンセミナーのテキストと並べてみるようにし、出張で地方に行った際は、駅のラックにある観光地パンフレットを大量に取り、行き帰りに眺めるようにしました。
あと、映画の「男はつらいよ」が大好きなので、ロ ケ地めぐりの本を買い、映画を見ながら印象に残していきました。
この試験は、観光に関連している部分が多いので、観光地を意識した勉強の仕方が近道かもしれません。

<日本歴史>
これもベースはマラソンセミナー映像です。音声だけでは15回は聞いたかもしれません。1次の日本史合格判明の後も聞き続けています。これは、二次試験にも役立つと考えたのと、なにより、先生の講義が面白いからです。
あと、他の方もおっしゃっていますが、NHK英雄たちの選択、Youtubeの「わかる日本史」、中田敦彦のエクストリー ム授業・日本史、などなど、今はよい時代です。素晴らしいコンテンツが巷にあふれていますね。
しかし、あの試験問題は困ったものです。昨年夏も皆様の怒りの声があふれましたが、私も途中でだめだと思いました。
免除の手段を選んだ方が賢明かもしれませんが、消去法と運で何とか受かる可能性もあります。
私の場合は運が良かったとしか言いようがありません。1年目は不合格でしたが。

<一般常識>
一昨年、例の「解答を2つ選ぶ事件」で、私も試験終了後に気が付き、青くなった派です。なんとかぎりぎり受かっていました が。対策は新聞、ニュース、そしてハローの直前セミナーで対応しました。私はソーシャルテーマを仕事にしているので堅い話は得意でしたが、柔らかいエリアが弱く、この類の設問は勘に頼りました。

<通訳案内の実務>
一昨年はとても簡単で、おそらく満点に近かったかと思います。これもハローの直前セミナーだけで十分でした。
        
  
③第2次試験対策   
「日本的事象英文説明300選」を基にオリジナルバージョンを作成。ただし途中で丸暗記は不可能と考えフラッシュカード というアプリで230くらいのテーマを絞ってキーワードだけまずはいつでも日本語で言えるように覚えました。

また自分で過去問題を日本語で録音し、メモ取り練習をしました。(200問くらい)
一方、途中、自分の実力が測りきれず、どこをどれくらい引き上げないと合格レベルに達しないのかを把握しないとまずいと思い、直前二次対策だけは他の学校に行きました。ここでのテキストも暗記はせず、単語とキーフレーズを覚えました。              
最後はこの練習を1か月集中しました。客観的な自分のレベル把握は大切だと思います。
              
反省は、逐語通訳の後の通訳ガイドになったと想定したやりとりの練習が不足していた点です。これは、今後受けられる方は注意するべきかと存じます。
この部分が不出来だったと思われ、不合格だと思っていました。
結果合格していましたが。ここを甘く見ない方がよいと思います。
あと、各テーマを日本語でしっかり言えることが基本です。いかに日本のことを知らないかを思いされましたが、まずは無理して例文を英語で丸暗記せず、日本語で解説できることが重要だと思います。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと          
全てです。特に1次試験の日本歴史、地理のマラソンセミナー映像は素晴らしく、日本歴史は今も朝の通勤時に聞いてます。
             
⑤今後の抱負
まだ、合格の余韻に浸っていますが、将来どのように活かすかはじっくり考えようと思っています。
2年間、本当にありがとうございました。

昨年、二次試験で落ちたので今回は二次試験のみの受験でした。

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2019年度<合格体験記>(26)(韓国語)
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昨年、二次試験で落ちたので今回は二次試験のみの受験でした。


①受験の動機

大学生の時から通訳案内士に憧れていましたが、勉強法もわからず10年以上経過していました。
K-POPにハマり韓国語を少し勉強していたこと、ハローのメルマガを知ったこと、韓国語能力試験が一次免除になったこと、東京でオリンピックが開催されることが決まったのをきっかけに挑戦しました。

②第1次試験対策

<韓国語>→ 免除
TOPICKで6級目指して勉強しました。
問題集を数冊買って繰り返し解きました。
リスニングは問題を解いてから20回音読しました。

<日本地理>→ 免除

昨年受験したとき使用したもの

旅地図日本(昭文社)
自分で暗記カードを作って瞬時に答えがわかるまで繰り返しやしました。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf
 <直前対策セミナー>(日本地理資料)→ http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf
 <直前対策セミナー>(日本地理動画)→ https://youtu.be/ezXAqLrWSk8
 <マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf
 <特訓1800題>を使い倒せ! → http://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/56e18e234050ec5f9ab991de649627c2
 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105

<日本歴史> → 免除
センター試験利用
赤本、河合塾等で出版している模擬試験問題集
高校生のときに使った資料集
金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

<一般常識>→ 免除
センター試験利用
赤本、河合塾等で出版している模擬試験問題集
センター試験現代社会集中講義 旺文社

<通訳案内の実務>→ 免除

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
 <直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf
 <直前対策セミナー>(通訳案内の実務動画) → https://youtu.be/LEPTcwFGP6U
 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf


③第2次試験対策
「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
英語で日本紹介ハンドブック 
英語でガイド!世界とくらべてわかる日本まるごと紹介辞典
全国通訳案内士試験合格!対策「英語2次<口述>」
全国通訳案内士試験 英語二次口述パーフェクト対策
韓国語で説明する日本文化
英語で説明する日本の観光名所100選

 「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> → http://www.hello.ac/teppan128.pdf
 第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf
 <プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 → http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf
 「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」 → http://hello.ac/troubleshooting.pdf

昨年二次で失敗したので対策を徹底的に行いました。
上に挙げた本や資料の中で必要な部分を韓国語に訳し、通っている韓国語教室の先生に添削をお願いしました。
最新用語(キャッシュレス、軽減税率etc)も出そうなものを30秒くらいで出来る説明文を考えました。
質疑応答で使えそうな文章も予測して書き留めました。
これらを書き留めるとノート4冊程になりましたが、すぐに説明できるように何度も音読して暗記しました。

通訳問題は日本文化の短い文章をボイスレコーダーに録音して、聞き取って通訳する練習をしました。
録音してすぐにやらないで、何の文章を録音したか忘れた頃に練習しました。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと(必要に応じて、サイトのURLもご記入ください)
・ハローの資料
・定期的に送られていくメルマガ
予備校もないし情報交換できる人もいなかったので、自分の勉強が正しいか不安でしたが、メルマガのおかげで頑張ることができました。

⑤今後の抱負
通訳案内士に合格できてほっとしました。
やっとスタート地点に立てました。
これからも勉強を怠らずに資格をいかせるよう努力します。

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2019年度<合格体験記>(27)(英語)
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2年がかりでしたが、無事に合格できたことをご報告できることが、とても嬉しいです。大変お世話になりました。

●英語(メルマガ読者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機
20代の時に英検1級に合格し、次に目指すなら通訳案内士だと思い、ハローの学校説明会にも出席しました。大学受験で地理・歴史が不要だった私には、とても受かる気がせず、当時は受験勉強すらあきらめました。後、英検の合格証の原紙を送らなければならないのも、気が進みませんでした。
そして40代になり、仕事にも変化がほしくなり、この資格を思い出しました。そして、合格証はコピー可になっているではありませんか。小さなことですが、頑張ることにしました。仕事で10年以上翻訳を経験し、英語力もついてきたと思えるようになってきました。

②第一次試験対策

過去問と試験対策を各一冊購入し、それを元にインターネットで調べ、覚えていきました。

<英語>
免除。日常の勉強として、The Japan Times Alphaを購読しています。日本の観光的なことも載っていますし、何しろ注釈がついていてほぼ辞書不要なのが嬉しい。

<日本地理>2018年度に合格
・脳が活性化する大人の日本地図
・旅地図
・ハローの動画・教材
・インターネット上の情報
旅行用に自分で徹底的に調べるのが好きなので、楽しめました。

<日本歴史>2018年度に合格
大人用に書かれた日本の歴史の本を購入し、それを何度も読みました。書店でご自分が読みやすいものを選ばれるといいと思います。正直、高校の教科書は面白くないと思いますし、読んでいません。ただし山川の図説は購入し、お寺や仏像、絵画等の写真を見るために使用しました。でもインターネットでも調べられるのでマストではないかも。歴史の時代も正確言えないほど疎かったのですが、点が線になると、理解度が深まりました。NHK高校講座の歴史(オンライン)も画像で見られるので良かったです。

<一般常識>2019年度に合格
ハローの情報と観光白書を活用させて頂きました。過去の傾向から、何となく出そうな情報はわかります。例えば、大阪万博が決まった→大阪のどこか→その前の万博は?(ドバイが出ました)
一般常識は範囲が広く、一度失敗しているのでとても不安でした。とにかくニュースに敏感になることだと思います。

<通訳案内の実務>2018年度に合格
ハローの情報と一次試験対策の巻末情報で旅行業の基本を学びました。

③第二次試験対策
「英語で語る日本事情2020」を購入し、音声を通勤時間に聞きました。ハローの過去問を参考に、「もう絶対説明は無理」と思うものはあきらめ(3テーマから選べるので)、任意のテーマで自分で説明できるよう、ノートに要点をまとめていきました。2分間はゆっくり話せばそれほど詳細を語る必要はありません。YouTubeで訪日客向けの動画サイト(英語)で、シャドーイングの練習をしました。試験の内容は別途送っておりますので省きますが、私が用意したものはかすりもしませんでした。ですが、コツコツ続けてきた英語の成果だと思います。後半の通訳は問題なく、ネイティブとの会話を楽しめました。

④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
過去門、メルマガで情報を頂けたことはとても助かりました。ありがとうございました。

⑤今後の抱負
年に数回でもガイドできるよう、これから色々調べていきたいと思います。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(21)(英語)

2020年02月13日 00時44分20秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(21)(英語)

「ハローのメルマガが挑戦への始まり!」

●植山先生
大変お世話になっております。
おかげさまで、無事に合格することができました。貴重な情報を惜しみなく公開してくださり、本当にありがとうございました。
ここに、合格体験記をお送りします、感謝をこめて・・・

●英語(メルマガ読者、セミナー参加者、動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

海外旅行に行ったときに現地ガイドさんが日本語でガイドしてくれたことがあり、その逆版ができたら、と思いました。国内で外国人観光客を英語でガイドしている方を見かけると、私もそのように役に立てたら、と思いました。

②第1次試験対策

<英語>(73点)

過去問を解き、どんな形式の試験かを知りました。
ハローの教材を使用して既に合格している友だちから、「この試験の英語自体は英検1級やTOEIC900点以上よりも易しいので、免除を目指して英検やTOEICを受けるよりも、直接この試験の英語を受けた方が早い。」と聞き、その時点でまだ出願が間に合ったので、全科目を今回受けることにしました。

<第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/711462afa4fdc4cd349cf4ad68891db8
 
<日本地理>(88点)
セミナーに参加し、目の付け所、優先順位等を教わりました。「実際に手を動かして地図帳に描きこむアナログな作業を自分で行うことが、やはり記憶を定着させることにつながる」とのお話を聞き、無料コーナーの地図帳を利用しました。
あらゆる地点を描きこむまでは時間が取れませんでしたが、「国立公園」「温泉」「小京都」などのテーマに特化した<項目別地図帳>もある!ので、<切腹資料>や<最重要事項のまとめ>に出ている地点に色を塗ったり、<名数>や語呂合わせを余白に書きこみました。
セミナーでオススメとの「ブラタモリ」の他、国立公園や名勝が出てくるTV番組を見て、旅したつもりでイメージをつかんでいきました。隙間時間に、Flashcards Deluxeを使いました。

「旅地図日本」には写真が色々載っており、ハローの地図帳と合わせて楽しみました。

試験では、地図帳に描きこんだり色を塗ったりして覚えたところや、温泉語呂合わせがズバリ!出て、思わずニヤリとしました。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.geo.pdf
 <直前対策セミナー>(日本地理資料)→ http://www.hello.ac/2019.7.6.pdf
 <直前対策セミナー>(日本地理動画)→ https://youtu.be/ezXAqLrWSk8

 <項目別地図帳> → http://hello.ac/geography/map.pdf
 <都道府県別地図帳> → http://hello.ac/map.prefectures.pdf

 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<日本歴史>(72点)
歴史の授業は中学までしか受けたことがなく、圧倒的に知識が足りなかったので、とにかくマラソンセミナーの音声を聞きまくりました(3回通り)。
音声なら画面を見なくても、歩き回りながらでも聞けるのでとても便利でした。隙間時間にはFlashcards Deluxeも使いました。

セミナーには直接参加できなかったので無料動画&切腹資料を見ました。

本「図説 一冊で学び直せる日本史の本」で人物相関図や地図などを確認したり、歴史関連TV番組(「高校講座」「ねこねこ日本史」「歴史にドキリ!」「歴史秘話ヒストリア」「英雄たちの選択」「知恵泉」など)を見ました。
TV番組はドラマ仕立てのコーナーがある場合が多く、楽しみながらイメージをつかめました。マラソンセミナーで聞いたことを様々な形で見聞きすることで、少しずつ点と点が繋がっていきました。仕上げは<最重要事項のまとめ>でした。

試験は非常に難しく気持ちが切れそうにもなりましたが、とにかく何かしらマークしなければと塗りつぶしました。ラッキーだったのは、美術が好きなので絵画の問題は迷わず解けたことと、試験日間近に放送された「ぶっちゃけ寺」(不定期放送番組)で日光を詳しくやっていたので日光の細かな問題が解けたことでした。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.his.pdf
 <直前対策セミナー>(日本歴史資料)→ http://www.hello.ac/2019.6.30.pdf
 <直前対策セミナー>(日本歴史動画)→ https://youtu.be/gec9HWCS0mw
 <マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667 
 <Flashcards Deluxe> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5453925522e7fc930961b9911dac446a
 <日本史の時代区分と各文化の特徴> → http://hello.ac/timeline.pdf

 <Flashcards Deluxe>(暗記カードアプリ)を使い倒せ! → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/8241111d973c4517667a7e470e4ed105


<一般常識>(36点)
セミナーには直接参加できなかったので無料動画&切腹資料を見ました、頼みの綱でした。

一般常識は「最新の情報」を抑える必要があり、過去問は目の付け所の参考にはなるけれども、古くなった情報を覚えてもあまり役に立たないとのこと、最新の観光白書などのデータも盛り込まれていて助かりました。
<最重要事項のまとめ>を直前まで見ました。

ラグビーワールドカップについては、当日、会場に向かう電車の中で検索し、開催地をチェックしておいたのがラッキーでした。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.gen.pdf
 <直前対策セミナー>(一般常識資料) → http://www.hello.ac/2019.7.21.pdf
 <直前対策セミナー>(一般常識動画) → https://youtu.be/b2SazqzhZGk

 <平成31年度観光白書(要旨)→ https://www.mlit.go.jp/common/001294574.pdf


<通訳案内の実務>(45点)
今年はきっと難しくなる!、直前セミナーが頼みの綱!と、参加しました。

研修テキストは一通り目を通し、<最重要事項のまとめ>を直前まで見ました。

試験では、問題の選択肢を読むだけで結構時間が取られ、焦りましたが、セミナーでも予想され、<最重要事項のまとめ>にも載っていた用語が出ました。

 <第1次筆記試験【問題】>→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
 <最重要事項のまとめ> → http://www.hello.ac/matome.jitumu.pdf
 <直前対策セミナー>(通訳案内の実務資料) → http://www.hello.ac/2019.8.5.pdf

 <観光庁研修テキスト> → http://hello.ac/jitumu.122.pdf


③第2次試験対策
出願締切直前に受験を決め、第1次筆記試験までは第1次対策一辺倒で、第2次の対策には全く着手していませんでした。1次試験終了直後にまず、「2019年度<第2次口述試験対策>自習用資料と動画」を見て、「英語第2次口述試験対策<特訓セミナー>【音声ファイル】」を聞き始めました。「日本的事象英文説明300選」のCDと特訓セミナーの音声をスマホにDLし、繰り返し聞きました。音声なら画面を見なくても、歩き回りながらでも聞けるのでとても便利でした。
自分なりの回答作り(文章を書く)は、「切腹鉄板予想問題70題(最優先53題→70題)」→「鉄板厳選128題」→「第2次口述試験問題(2013年~2018年)」と進めました。土台は300選ですが、300選に書かれている文章だけではプレゼン2分、外国語訳1分の時間分には足りませんし、過去問の中には300選には載っていないお題もあるので、特訓セミナー、ネット検索、本など様々なところからネタをかき集めて付け足し、また、自分が話しやすい平易な表現に変えて書きました。自分が知らない事象も多々あり、調べること自体に非常に時間がかかりましたが、とにかく2013年以降の全過去問の回答を作ってみなければ!、と。
セミナー動画、過去問集などを見て、2次でどのような事柄がどのように問われるのかを知ることができました。また、特訓セミナーの音声がとても参考になりました。ネイティブスピーカーの視点や、参加されている方々のお話から、自分だけでは思いつかない・気が付かない・調べきれない点を色々と知ることができました。

300選と特訓セミナー以外にもネタ集めに参考にした本は、

・「英語で説明する日本の観光名所100選 改訂第2版」(語研)(CD付:音声は繰り返し聞きました)

・「lonely planet Japan (16th edition)」

・「対訳 シンプルな英語で話す 日本史」(the japan times出版)(CD付だが聞く時間は取れず)

・「全国通訳案内士試験英語二次パーフェクト対策」(DHC)(CD付:音声は繰り返し聞きました)

・「英語で語る日本事業2020」(the japan times 出版)(CD付:音声は繰り返し聞きました)

また、EテレやNHK-BS1で放送されているNHK World の番組など、関連がありそうなテーマの番組を録画して見ました(「おもてなしの基礎英語」「Journeys in Japan」「Japanology Plus」「Japan Railway Journal」「Core Kyoto」など)。

過去問全問分の回答を書き終え、ようやく文章を見ずに声を出して話すアウトプットの練習に取り掛かった頃には既に11月も下旬、焦りました。机の上にキッチンタイマーを3個並べ(各30秒、2分、1分をセット)、鏡を立て、鏡の中の自分に向かって話しました。

NHKラジオ講座(「実践ビジネス英語」「英会話タイムトライアル」等)は試験を受ける前から時々聞いてはいましたが、日常生活では直に人相手に英語で話す機会はあまり無いので、人相手に話すことに慣れるためにまず、英会話喫茶に行きました。

英会話喫茶で生身の人間と英語で話すことには慣れましたが、試験形式の練習が自分には必要だと思い、模擬面接をやっている予備校を探し、本番直前に受けました。「模擬面接@ハロー迎賓館」に行きたかったのですが、2019年度は開催されなかったようで(残念です、メルマガで案内があるかもと毎回楽しみにチェックしていたのですが・・・)。模擬面接では、全体の時間的な流れや雰囲気をつかむのと、トラブル対応の例が特に参考になりました。

1次も2次も事前に会場への道のりを下見しました。特に2次の会場は駅からの道順が複雑でしたので、下見をしておいて大正解でした。

当日は、気が付けばあっという間に終わっていました。少し緊張しましたが、その時点で持てる自分の力は出し切ったので、結果は自分の実力として受け入れようと納得していました。プレゼンの途中でつっかえて、5秒経過していなかったことを祈り。外国語訳は細かな部分までは表現しきれず。ただ、終始笑顔で、ジェスチャーを交えながら、ゆっくり大きくはっきりとした声で元気に、は、最後まで諦めませんでした。トラブル対応が、模擬面接の時と似ていたのはラッキーでした。

 <2次セミナー>(その1)の資料 → http://www.hello.ac/2018.10.14.2nd.seminar.koukai.pdf 
 <動画> → https://youtu.be/LircL1N9sDc

 <2次セミナー>(その3)の資料 → http://www.hello.ac/2018.11.17.seminar.conbined.pdf
 <動画> → https://youtu.be/9zaW5t6cdNE

 第2次口述試験対策(英語)<特訓セミナー> → https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2
 「日本的事象英文説明300選」(本+CD)→ https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1c2c0c0d82c19d1e7ad24fda018d2154
 「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> → http://www.hello.ac/teppan128.pdf
 第2次口述試験対策<切腹鉄板予想問題70題> → http://www.hello.ac/teppan70.pdf
 <プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 → http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf
 「通訳案内の現場で必要とされるトラブル対応方法」 → http://hello.ac/troubleshooting.pdf


④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
ハローの教材を使用して既に合格している友だちから、ハローのメルマガを教えてもらったことが、挑戦への始まりでした。セミナー(参加できなくても動画で見ることができる!)、メルマガ、動画、教材(プリント&発送サービスもある!)と、長年研究しつくされたハローの財産を享受させていただいたおかげです。
自分の力だけでは、1次も2次もとても対策はできなかったと思います。貴重な情報を惜しみなく公開してくださり、本当にありがとうございました。


⑤今後の抱負
今回合格してもできなくても、自治体の観光ボランティアは始めようと登録はしてあったので、まずは先輩から学びながら経験を積み重ねようと思っております。
試験対策を通して様々なことをたくさん学んだのはとても楽しかったですし、今後も学び続け、来日した人たちが「来てよかった、また来たい!」と思えるように、国際交流・異文化交流に役立ちたいと思います。

今後も、メルマガ、動画アップなど、楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
重ね重ね、お礼申し上げます。

以上

コメント

2019年度<合格体験記>(20)(ロシア語)

2020年02月13日 00時33分22秒 | ●2019年度<合格体験記>

2019年度<合格体験記>(20)(ロシア語)

とにかく「300選!」

●ロシア語(ハローとの関係メルマガ読者、セミナー参加者、無料動画利用者、教材利用者)

①受験の動機

近年ロシアからの観光客に対するビザが緩和され、来日する旅行者が増えたのに、通訳ガイドが足りない!と特にハイシーズンは、同業の通訳者でガイドをしている人たちが必死で人を探しているのを見て、仲間の役に立てるようになりたいと思った。無資格でもガイドが出来るようになったため、様子を見ていたが、やはり大手の仕事等、相変わらず有資格者が求められていたので、重い腰を上げて、試験を受けてみようと思い立った。


②第1次試験対策

<ロシア語>
とにかく10年分くらいの過去問をやりました。古いものは、多少傾向や形式が違うものの、普段あまり触れてこなかった観光・ガイド向け分野の単語や表現に慣れ、おさらいしようと、時間を測りながら模擬試験形式で勉強し、回答・解説を熟読して、フォローしました。
普段は仕事でまとまって勉強する時間が取れないので、お盆休みに有休を合わせ、試験前は学生時代のように集中的に勉強しました。
出版されていない近年の問題については、ハローのHPから閲覧でき、本当に助けていただきました!


<日本地理>(免除2018年合格)
ハローのマラソンセミナーを1回やりました。テキストもプリントアウトし、動画を見ながら勉強しました。白地図類もわかりやすくて良かったです。
セミナーにも参加し、切腹資料を熟読し、そこでお勧めいただいた「旅に出たくなる日本地図」も、過去問の答え合わせ時他、知らない地名はいちいち確認して、大いに活用しました。無駄な勉強がなく、本当に役に立つものを教えていただき、効率よく勉強出来ました。


<日本歴史>(免除2018年合格)
ハローのマラソンセミナーを1回やり、山川の日本史図録を片手に勉強しました。あとは夜に、仕事で疲れていて、机に向かう元気がないようなとき、大河ドラマの過去作品をDVDで見たりして、自分の苦手な時代や人物に対して、具体的に理解出来るよう、興味を持てるよう、楽しみつつ勉強しました。
大学受験で日本史を取らなかったため、日本史の知識は高校受験止まり+その後の虫食い的な知識しかなかったので、最初は本当に焦りましたが、植山先生のセミナーにも参加し、切腹資料を読み、もともと世界史をはじめ、歴史は好きなので、最後には好きな科目になっていました!一人の大人として、この試験をきっかけに、もう一度日本史に向き合えて、本当に良かったと思っています。


<一般常識>(2019年センター試験合格92点)
過去問とフラッシュカードの特訓1800題などをやり、常に合格ラインはキープしていたので、何とかなると思っていたところ、試験形式が変わり、1つの設問に2つのマークシートの回答を書かなくてはならないことに気づけず、取れるものも取れず、敗退した一次試験。。。
その後、この不親切な試験と、過去にもあった歴代の一般常識の出題に関するクレームの数々を見て、これ以上自分の人生の貴重な時間を、この問題に振り回されるのはごめんだ、と思い、センター試験を受けましたが、そうした対策があることも、ハローのメルマガで、先輩たちの体験談を見ていたから、すぐに切り替えられたのだと思います。

なんせ、普段は仕事で勉強する暇がないので、年末年始の休みに集中的に勉強。学生時代にお世話になった駿台文庫で、30日完成、みたいな参考書1冊と、過去問、予想問題集(模擬試験集)をやり、とにかく解説を熟読して、本番は無事3問落としただけで92点取ることが出来ました。
クイズ問題のような一般常識の試験に不安を感じている方には、センター試験をお勧めします!


<通訳案内の実務>(免除2018年合格)
新たに加わった科目で不安に感じていましたが、植山先生のセミナーと観光庁の指定のテキストを読んだだけで満点合格。
必要十分なご指導でした!一人で勉強していたら、様子が分からずに、どうして良いかわからなかったかもしれません。。。


③第2次試験対策
とにかく「300選!」と思い、その項目を夏頃から(まだ時間があると思い、のんびり楽しく)ロシア語に訳していました。
しかし、秋以降に予定外の入院、手術、引っ越しという、予想できなかった事態が降りかかり、一時は「もう、今年は準備できずにダメかも。。。」と諦めかけましたが、その頃に先生の「鉄板128題」があることが分かり、とにかくこれだけでもやろう!と気を取り直すことが出来ました。

訳文を作るにあたっては、英語がベースとして役に立ちましたが、それ以外にも観光庁のロシア語のページはもちろん、JALのロシア語での日本観光案内の情報など、本当に今は使える情報がネットであふれているので、そういうソースの表現などを取り入れて、練り上げていきました。

もちろん、ウィキペディアで300選に出てくる各用語・項目のロシア語のページがあればそれも参照して、関連表現・用語を増やしていきました。
特に気を付けたのは、やはりその日本的な事象を、ロシア人はどのように言うのか、どういう説明が一番わかりやすいか、ということです。

直前には、過去の外国語訳用の訳文を自分で吹き込み、それを聞いて訳していく、という作業をし、プレゼンもキッチンタイマーでまずは30秒測りながら、過去問に対してトピックスを選んでメモを作る、次に2分間測って話していく、という、本番と同じ模擬的な練習をやりました。


④ハローのセミナー、メルマガ、動画、教材などで役に立ったこと
セミナーは出来るだけ参加しましたが、やはり同じ志の仲間が沢山いることを実感でき、その方たちのやる気に刺激を受け、また植山先生を始めとした講師の方々の熱心な講義を聞くことで、自分のモチベーションを保つのに非常に役に立ちました。
例えセミナーに行けなくても、動画も色々見られるので、家で一人で勉強しているときに、そうした動画を見ているとやる気が湧いてきました。
それがなかったら、日々の仕事の忙しさの中で、やる気と勉強のペースを保てなかったと思います。

メルマガも、大きな励ましでした!特に試験直前の、勉強だけでなく、体調の管理や心持の問題など、先生が本当に受験生を心配して下さっていること、またハローの受験生どうし、助け合っていることを感じて、とても心強く、深く感謝しながら読ませていただきました。

教材も、どれだけ使いこなせたかは別にして、全てが役に立ち、自分で勉強して、準備する上での指針、基本となるものばかりでした。
これがなかったら、一人で右往左往して、もっと効率の悪い、お門違いの勉強をしていたかもしれません。。。


⑤今後の抱負
まずは、通訳ガイド仲間たちの役に立てるよう、彼らの仕事で人手不足の時にピンチヒッターとして入れるようにしていきたいと思っています。
今までは、通訳者としての仕事上、アテンドがあるときについでに入っている観光ルートを通訳するに甘んじて、自分はガイドの資格はないことに若干引け目を感じていましたが、これからは前向きに、自信をもって、この分野でも積極的に仕事をしていきたいと思います。

インバウンド業界は色々な切り口があるので、自分のライフステージにあった、多角化した仕事も出来そうです。
今回の資格取得が、今後そうした活動を後押ししてくれるような気がしています。

最後に、植山先生、この度は試験が大嫌いで苦手な私を、合格まで導いて下さり、本当にありがとうございました。
学校を卒業した時に「やっと試験から解放されたー!!」と万歳していた私が、この歳になって難関の試験に合格したなんて、本当に信じられない気持ちです。
先生は私にとって、本当に恩師と呼べる方だと思っています。
どうか、これからもご健勝で、私のような迷える子羊たちをお導き下さい!

以上

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