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「総額1億円ご返金キャンペーン」のお知らせ!

2020年10月20日 15時36分03秒 | ●日記
「総額1億円ご返金キャンペーン」のお知らせ!

         

新型コロナウイルスの影響で、国内のインバウンド産業は壊滅状態にあり、多くの(全国)通訳案内士が金銭的に苦境に追い込まれています。

そこで、この度、苦境にあるハロー通訳アカデミー出身者の皆さんの生活をサポートするために、「総額1億円ご返金キャンペーン」を開始させていただくことにしました。

本キャンペーンが、多少なりとも皆さんのお役に立つことができれば、これにまさる喜びはございません。

ハロー通訳アカデミー 
学院長  植山源一郎
(2020年10月16日)

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「総額1億円ご返金キャンペーン」の主旨
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ハロー通訳アカデミーは、1977年以来、10万人以上の生徒に受験指導を行い、1万人以上の全国通訳案内士試験合格者を輩出してきました。
過去43年間の売上は500億円を超え、未だ皆さんに還元できていないお金の使い道を長年思案しておりました。
つきましては、現在、コロナ禍の中で、経済的に困窮している元生徒の皆さんに多少なりともサポートできたらとの思いから、このお金を使い「総額1億円ご返金キャンペーン」をさせていただくことにしたという次第です。

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「総額1億円ご返金キャンペーン」対象者など
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●「総額1億円ご返金キャンペーン」対象者
2011年4月1日以降に、総額20万円以上の入会金、授業料、教材費、資料代、書籍代、等をハロー通訳アカデミーにお支払いになった方。

(1)総額20万円未満にすると、対象者が数千人となり、私一人では物理的に対応が不可能ですので、総額20万円以上とさせていただきました。ご理解の上ご容赦ください。

(2)ご返金の手続きは、申込み順に行い、ご返金総額が1億円に達した時点で締め切りとさせていただきます。

(3)ご返金総額は試算で約9,000万円ですので、申込み者全員にご返金が可能と考えておりますが、なるべく早くお申込みください。

●ご返金の算出方法
お支払いになった金額の半額(50%)とさせていただきます。
(例)
・お支払い金額=20万円の方→10万円をご返金します。
・お支払い金額=50万円の方→25万円をご返金します。
・お支払い金額=100万円の方→50万円をご返金します。
・お支払い金額=200万円の方→100万円をご返金します。

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「総額1億円ご返金キャンペーン」申し込み方法
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本キャンペーンにて返金を希望する方は、下記の<申込書>に必要事項をご記入、コピペの上、メールにてなるべく早くお申込みください。

●件名:「総額1億円ご返金キャンペーン」<申込書>(氏名)←必ずご氏名をお書きください。
●宛先:info@hello.ac

●申込み期限:2020年10月31日(土曜日)18:00
●ご返金の振込み予定日:2020年11月2日(月曜日)

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        <申込書>
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下記により、「総額1億円ご返金キャンペーン」に申し込みます。

●氏名:
●住所:       
●電話:
●メールアドレス:
●ご購入商品の【内容、金額、振込み年月日】(項目別にお書きください)
振込み年月日は、2011年4月1日以降に限ります

(1)【内容、金額、振込み年月日】:

(2)【内容、金額、振込み年月日】:

(3)【内容、金額、振込み年月日】:

(4)【内容、金額、振込み年月日】:

(5)【内容、金額、振込み年月日】:

(6)【内容、金額、振込み年月日】:

(7)【内容、金額、振込み年月日】:

●総合計金額(A):(   円)

●ご返金請求金額(A×50%):(   円)
 
●振込み先指定銀行口座:(    )

●ハロー通訳アカデミーへのメッセージ:

以上
コメント

昭和天皇を処刑しなかったマッカーサーの深慮遠謀

2020年09月27日 23時38分32秒 | ●日記

昭和天皇を処刑しなかったマッカーサーの深慮遠謀

7月6日、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されましたが、これは、戦後、GHQのマッカーサーが、「昭和天皇は死刑にすべき」と強く主張していた連合国のイギリス、オーストラリア、ソ連、中華民国の反対を押し切って、「昭和天皇を政治利用するために処刑しない」と決めた深慮遠謀が大前提にあることを知っておく必要があるでしょう。

歴史に「もし」はありませんが、「もし」マッカーサーが、昭和天皇を処刑し、日本の天皇制そのものを抹殺していたならば、現在の「象徴天皇制」「宮内庁」「天皇の政治利用」もありえませんから、「宮内庁」が、「不都合な真実」が出てくること恐れて、捏造された「天皇陵」への学術調査の立ち入りを制限することもないわけです。

百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されたからと言って、無邪気に喜ぶ理由はないどころか、天皇をおもちゃのように政治利用してきた安倍政権の「天皇の政治利用」(2.0)を警戒すべきでしょう。

●百舌鳥・古市古墳群、世界遺産に(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM733TR2M73UCVL004.html

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昭和天皇を処刑しなかったマッカーサーの深慮遠謀
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●ユネスコの世界遺産委員会は、7月6日、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録しました。

百舌鳥・古市古墳群は、古墳時代の最盛期(4世紀後半から5世紀後半)にかけて築造された、古代日本列島の王たちの墓群であり、古代日本の政治文化の中心地のひとつであり、大陸に向かう航路の出発点であった大阪平野に位置している。
墳丘の長さおよそ500mにおよぶものをはじめとする、世界でも独特な鍵穴型の前方後円墳が多数集まり、これらと多数の中小墳墓が密集して群を形成している。

本資産の古墳には、前方後円墳、帆立貝形墳、円墳、方墳という4種類があり、これらの型式は、日本列島各地の古墳の規範となった標準化されたものだった。
世界各地の多くの墳墓の墳丘が棺や室に盛土・積石しただけのものであるのに対して、古墳の墳丘は葬送儀礼の舞台として幾何学的なデザインを施し、埴輪などの土製品で飾り立てた建築的な傑作である。

本古墳群は、古代中央集権国家が成立する直前の時代にあって、激動する東アジア情勢への対応として展開した、墳墓によって権力を象徴した日本列島の人々の歴史を物語る顕著な証左でもある。
本資産は,古墳時代において,社会階層の違いを示唆する高度に体系だった葬送文化が存在し、古墳築造が社会の秩序を表現していたことを物語っている。
また本資産は、各地の古墳群が形づくる階層構造の頂点に位置し、列島一円の古墳群の群構成の規範となったものであった。


●天皇を政治利用する意図から創設=捏造された「天皇陵」

古墳群のうち「天皇陵」とされたものは、古代からそのように伝えられてきたわけではなく、江戸末期から明治にかけ、幕府や維新政府が、万世一系として天皇を政治利用する意図から創設=捏造されたものであった。
古代から中世までの天皇の「陵墓」がどこにあるかは、江戸時代になると全く分からなくなっていたのであり、そもそも、古墳に被葬者名は残されていない。
確たる証拠なしに、神武天皇から連なる万世一系の天皇の墓とみなす陵墓整備が、水戸藩による幕府への進言、天皇の権威を背景に成立した明治維新政府の手で進められました。


●発掘による「不都合な真実」を恐れる宮内庁=政府与党

「陵墓」に指定されている古墳のうち、天皇陵は41基、皇后陵は11基、皇太子などの墓は34基であり、天皇、皇后、皇子等を合葬したものを差し引くと合計85基あるが、天皇家の墓とされる「陵墓」は「尊崇の対象」であるとして、宮内庁は「静安と尊厳の保持がもっとも重要だ」という立場から、学術調査を含む立ち入りを厳しく規制してきた。
これは、発掘により、「仁徳天皇陵」「応神天皇陵」などと指定された根拠が崩れることを恐れているだけの理由である。

宮内庁の担当者は、「元禄年間に朝廷が仁徳天皇の墓と指定しました。宮内庁もこの見解を支持しています。
考古学者の間で諸説出ていることは認識していますが、墓碑銘などの100%確実な『仁徳天皇陵ではない』という証拠が出てこない限りは、指定を変える予定はありません」と、江戸時代の認定を覆すつもりはないようだ。
墳丘内の発掘調査で真相が明らかになることを期待する声は大きいが、今のところ墳丘内を発掘調査する予定はない。


●処刑を免れた天皇は、「象徴天皇制」のもと、新たな国民支配の道具として政治利用されてきた

第二次世界大戦後、連合国のイギリス、オーストラリア、ソ連、中華民国は、昭和天皇の戦争責任を追及し、「昭和天皇は死刑にすべき」と強く主張していた。
アメリカ国内でも、戦争終結直前の1945年6月29日に行われた世論調査によれば、「昭和天皇を処刑するべき」とする意見が33%を占めていた。
しかし、マッカーサーは、「天皇は処刑せず、生かしておいて、戦後の日本国民支配のために利用すべきである。敗戦したとは言え、天皇には、少なくとも、4個師団の軍隊に相当する政治力はある。利用しない手はないだろう。」との深慮遠謀の政治的判断で、大方の反対を押し切って、天皇をあえて処刑しないことにした。

マッカーサーは、「堀端(ほりばた)天皇」と呼ばれるほど、戦後日本の絶対権力者であったが、彼は、回顧録に「私は日本国民に対して事実上無制限の権力を持っていた。
歴史上いかなる植民地総督も征服者も総司令官も、私ほどの権力を持ったことはない。私の権力は至上だった。。。」と書いている。

処刑を免れた天皇は、日本国と日本国民統合の「象徴」とする「象徴天皇制」のもと、時の政権(支配者層)におもちゃのように政治利用されてきたが、最近では、安倍政権によるNHKをはじめとするマスメディア総動員により演出された「令和改元フィーバー」が記憶に新しい。
国民支配の道具として天皇を利用したい支配者層にとって、「陵墓」発掘によって「不都合な真実」が出てくることは「絶対にあってはならない」というわけである。

以上

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「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言

2020年06月24日 06時18分45秒 | ●日記

「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願って(已)いません

●「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言
4月に行われた「退位礼正殿の儀」歴史的な儀式での、安倍首相の失言が世間を騒がせた。ミスは誰にでもあるが、それを防ぐ準備は十分だったのか? 首相の姿勢が問われる。
4月30日、「退位礼正殿の儀」で、安倍晋三首相はおそらく歴史に残る大失言をしてしまった。それが起きたのは「国民代表の辞」のほぼ末尾だ。
「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願って(已)いません
これでは、国民の大多数の願いとは全く逆だ。

文書として公表された「国民代表の辞」には当然、「願ってやみません」とある。なぜこんな間違いが起きたのか。
動画で確認すると、安倍氏は懐から出した文書を読み上げたのだが、「あられますことを願って」まで進んだところで一瞬口ごもり、その後で「あらせられますことを願っていません」と発言していることがわかる。
「願ってやまない」の「やむ」は「已む」と書く。「己」や、十二支の「巳」と紛らわしい字ではある。安倍氏が手にした原稿では教養のある官僚が漢字で書いていたため、なんと読むかためらって、「願っていません」と言ってしまったのではないかとも思われる。

安倍氏は2017年1月24日、参議院本会議で蓮舫議員に対し「訂正でんでんという指摘は全く当たりません」と答弁した。これは「云々」を、「伝々」と誤って覚えていたようだ。もし「国民代表の辞」の原稿にひらがなで「願ってやみません」と書いてあったのに「願っていません」と言ったのなら、安倍氏は「願ってやまない」という言葉を知らないほど語彙が乏しいのか、意図的に変えたのか。どちらも少々考えにくい。

当意即妙が求められる国会答弁なら「でんでん」も笑い話で済むが、今回の舞台は憲政史上初の儀式だ。その重要な場で国民を代表し、天皇、皇后両陛下に直接あいさつをするのに、下読みも十分にしなかったなら、怠慢の極み。皇室に対する敬意を欠いていると言われても仕方が無いだろう。
だがテレビや翌日の新聞は、公表された原稿の内容を伝え、言い誤りはほとんど報じなかった。記者が聞き耳をたてず、発表文書に頼る風潮を示しているように感じられる。

私が5月3日に動画サイト「デモクラ・テレビ」の討論番組で「あきれた失言」と話すと、他の出演者は「それは初耳」と驚いていた。その後、右翼団体「一水会」が6日ごろからインターネットで批判を始めるなど、言い間違いへの非難は徐々に広がっている。
このように趣旨が逆転する失態が起きた例としては、1899年5月24日の読売新聞社説がある。原稿には「全知全能と称される露国皇帝」とあったのが、「無知無能と称される露国皇帝」と誤植された。主筆が毛筆で右肩上がりの崩し字を書いたため「全」が「無」に見え、活字を拾う工員が間違えたのだ。国際問題にもなりかねず、同紙は訂正号外を出し、ロシア公使館に釈明、陳謝して事なきを得たという。

1631年にロンドンで発行された「姦淫聖書」事件も有名だ。十戒の一つ「汝姦淫すべからず」の「not」が脱落し、「姦淫すべし」となっていた。教会は組織をあげて回収、焼却したが、残った数冊は今も珍書として高価で取引される。出版元の主は300ポンド(現在の価値で1500万円に相当か)の罰金を科されたが支払えず、投獄され獄死したという。
戦前の日本では皇室に対する不敬罪があり、「天皇陛下」を「階下」と誤植して出版禁止の行政罰をうけた出版社もあった。新聞社は「天皇陛下」の4字を一つにした活字を作るなどして過失の防止に努めた。幸い、今の日本には不敬罪はないが、国民を代表しながら「未曽有」の失言をしたのはなぜなのか。安倍氏はそのいきさつを国民に釈明するべきだろう。(ジャーナリスト・田岡俊次)
(※AERA 2019年5月20日号)

●ソース
https://dot.asahi.com/aera/2019051400027.html

●関連動画(安倍首相の誤読集)
「願って已みません→願って「い」ません。」「云々→でんでん」、「背後→せいご
https://www.youtube.com/watch?v=PMRhyXSMWQU

●右翼団体「一水会」も激怒
「末永くお健やかであらせられますことを願って“い”ません」――。
4月30日に行われた「退位礼正殿の儀」で、安倍首相が「国民代表の辞」として挨拶した際、「已(やみ)ません」を「己(い)ません」と誤読したことに対し、右翼団体「一水会」が激怒している。
安倍首相の発言を受け、一水会は公式ツイッターに〈安倍総理が、4月30日の天皇陛下の退位礼正殿の儀で「天皇皇后両陛下には末永くお健やかであらせられます事を願って已みません・・あらせられます事を願って(已)いません」とやってしまった。これでは意味が逆。問題は、官邸HPから映像削除したこと。潔く字を間違えたこと認め不見識を謝罪せよ〉と投稿した。
ネット上でも〈字が読めないという事より、こんな人生最大の舞台で、普通の神経なら読み合わせ位はしてくるだろう。彼等の天皇を利用できれば良いという姿勢が現れている〉〈極めて厳粛な場で、自身で原稿を作成せず、読む練習すらしていない〉とケチョンケチョンだ。
安倍首相は過去にも「云々」を「でんでん」、「背後」を「せご」などと誤読しているが、今回ばかりはシャレにならない。

https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_539943/

以上

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「黒い羊」(black sheep)

2020年01月05日 08時17分21秒 | ●日記

「黒い羊」(black sheep)

昨日(5月18日)『まほほん』こと、NGT48山口真帆の卒業公演「太陽は何度でも」が開催されたのですが、欅坂46の「黒い羊」が歌われたことが、また、物議をかもしているようです。

この卒業公演は、同時に卒業する菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)と合同の卒業公演でもありました。

王道アイドルソングが多く並ぶ中で、本編ラストには、出演が発表されていなかった日下部愛菜(17)角ゆりあ(18)ら5人を呼び込んで、一緒に欅坂46の「黒い羊」を披露しました。

「<歌詞>黒い羊 そうだ僕だけがいなくなればいいんだ そうすれば止まっていた針はまた動きだすんだろう?」

まるで騒動が起きてからの自らと運営側のことを体現するかのような楽曲で、会場のファンをどよめかせました。

山口は先月21日に卒業を発表した際「何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる場所でなくなってしました。目をそらしてはいけない問題に対して『そらせないならやめろ、新生NGT48を始められない』というのがこのグループの答えでした」と痛烈に批判したのでした。


●英語の black sheep には、「のけ者」「やっかい者」「見捨てられた者」「変わり者」などの意味があるのですが、これは、「黒い羊」の羊毛は、「白い羊」の羊毛と違って、他の色に染めにくいところからきているようです。
 
<例文> Kate is the black sheep of the family. :(ケイトは家族の厄介者である)

今回の「黒い羊」騒動で、私は、スコットランドの「黒い羊」の話を思い出しましたので、次にご披露いたします。


●スコットランドの「黒い羊」

天文学者、物理学者、数学者、哲学者、生物学者がスコットランドを走る列車に乗っていました。

天文学者は窓の外を眺め、一頭の黒い羊が牧場に立っているのを見て、「なんと奇妙なことだ。スコットランドの羊はみんな黒いのか」と言いました。

すると物理学者はそれに答えて「だから君たち天文学者は、いいかげんだと馬鹿にされるんだ。正しくは『スコットランドには黒い羊が少なくとも一頭いる』だろう」と言いました。

すると数学者は「だから君たち物理学者は、いいかげんだと馬鹿にされるんだ。正しくは『スコットランドに少なくとも一頭、少なくとも片側が黒く見える羊がいる』だろう」と言いました。

すると哲学者は、「羊とは何か? 黒いとはどういう状態か? そもそも、今、見ているこの現実は正しいのか? そのまえに、現実とは何か? 正しいとは何か? などと考えているのだが、私の考えはそもそも正しいのだろうか?」と言いました。

しかし、最後に生物学者が、「あれは山羊だ」と言いました。


●上記に、統計学者、経済学者、国会議員、安倍首相が加わるととどうなるのだろうか?

統計学者「片側が黒い羊がいる可能性は、0%近くであることくらい誰でもすぐに分かるだろう。実際のところ、10%程度だったとしても、財務省の方で数字を改ざんしてくれるだろう。一人や二人の死人は出るだろうがな。」

経済学者「このような場所に羊がいるのは、経済の立場からは、効率的とは言えないな。」

国会議員「そうだ、ここには、牛の畜産農家から献金を受けるために、牛の牧場を国の予算で作ることにしよう。衆参同日選挙は、7月28日か8月4日になりそうだから、早速、選挙ポスターの準備をしなくちゃ。」

安倍首相「いやいや、ここには、「観光立国実現のために、中国人の富裕層を誘致しよう」などとへ理屈をつけて、国交省の予算でゴルフ場を作らせることにしよう。もちろん、ゴルフ場建設は、加計学園関連会社で、ゴルフ場の名前は『安倍カントリークラブ』にするように皆で忖度してくれよ。完成したら、トランプ大統領と一緒にラウンドするからな。フロリダでは、バンカーを渡り歩いて恥をかいたので、バンカーは少な目にしておいてくれよ。ちゃんと忖度しない役人には、内閣人事局で厳しい評価をするからな。よく覚えておけ!」

以上

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安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す

2019年05月28日 21時09分21秒 | ●日記

安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す

以下は、すべて、https://ironna.jp/article/12596?p=1 からの引用です。

●安倍総理の「皇室軽視」にモノ申す

御代替わりに伴う「退位礼正殿の儀」で安倍総理の誤読疑惑が浮上したが、その後の説明もなく「皇室軽視」との批判がある。
重要な皇室行事だけに単なる言葉尻では済まされないからだ。
総理に皇室軽視の認識などないかもしれないが、実は今回の誤読疑惑だけにとどまらない。
これこそ「安倍一強」の弊害ではないか。

木村三浩(一水会代表)

こんなことでいいのか。4月30日、御代替わりを前に執り行われた「退位礼正殿の儀」で安倍総理が述べた国民代表の辞における、いわゆる「言い直し・誤読」疑惑である。「天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願ってやみません」と読むところが何とも不明瞭で、「願っていません」と聞こえることから、読み間違い疑惑が生じたのだ。

陛下の一世一代の重要な儀式の場において、安倍総理は「あらせられます」を「あられます」と読み間違えて言い直し、それに続く言葉も、滑舌の悪さが理由なのか、「願っていません」と聞き取れてしまい、国民に誤解を与えてしまった。これでは意味が真逆になってしまう。

ネット上では、「漢字が読めなかったため誤読したのではないか」と言われているが、実際のところは分からない。ただ、私自身、何度も視聴してみたが、少なくとも「願ってやみません」とはっきりと聞き取れないことだけは事実である。

しかも、これに対する指摘がなされても総理の口から一切の説明がないばかりか、首相官邸のホームページの「総理の演説・記者会見など」の表示形式を変更し、「関連リンク」から飛んでさらに下へスクロールしなければこの動画が見られないようにした。これはあまりに姑息(こそく)なやり方ではないか。

ちなみに、それ以前の演説や会見の模様は、画面を表示するとまず最初に映像が流れるように作成されている。それが、「退位礼正殿の儀国民代表の辞」から突然、文面と画像というスタイルに切り替わってしまったのだ。令和元年5月1日から表示方法を新しくしたのなら、時代の節目ということでまだ納得もできるが、4月30日のアップから切り替わっているのは不自然であろう。

ここで考えられるのは、やはりできることなら「例の映像」を見てもらいたくない、という総理の本音ではなかろうか。

この一件について、もちろんいろいろな意見があることは承知している。陛下の一世一代の大事な場とはいえ、読み間違えてしまうことはある。大きな瑕疵(かし)がなければ、おめでたい行事の意図を尊重し、言挙げは控えるべきだという意見もあるだろう。

たしかに私も、これが天皇陛下の御大典の席でなければ、わざわざ言葉尻を捉えるような指摘はしたくない。「云々」を「でんでん」と読んだとか、「背後」を「せご」と言ってしまったとか、読めない漢字があったとしても、それを理由に安倍氏の総理としての資質に問題があるとは思わない。読めない漢字があれば調べればいいだけのことだ。

私が問題にしているのは、安倍総理がどれだけ、自身が重要な場に臨む立場であることを意識していたか、ということである。しかも、安倍総理は「国民代表の辞」を立場上、述べさせられたのではなく、自ら勇んで「述べさせていただく」と言ったのだ。そうである以上、どんな理由や事情があれ、絶対に粗相があってはならない。あれば大失態だ。大げさに聞こえるかもしれないが、総理に覚悟や緊張感があったのかを問いたいのである。

実は、こうした総理の緊張感の欠如は、昨今の政治課題においても散見される。弛緩(しかん)からくる慢心が、憲法改正の先行き、拉致問題解決の方針転換、消費増税といった課題について、まともに議論をしようとしない姿勢に、ありありと出てしまっている。

単に東京オリンピック・パラリンピックまで総理を続けたくて日々の日程をこなしているだけなのではないか、とすら思えてくるのだ。

実際の生きた政治はどこにいったのか。長期政権だけが取りえではない。政治家の使命として、何をやり遂げたかが重要なのだが、昨今の安倍総理の姿勢はあまりに弛緩(しかん)していると言わなければならない。そして、最も緊張すべきところの御大典においても、それが出てしまったのだ。

安倍総理は、「退位礼正殿の儀」に臨む直前まで外遊に出かけ、非常に多忙なスケジュールであっただろう。ようやく帰国してホッとして緊張感が一気に緩んだかもしれない。だが、どれほど過密なスケジュールだったにせよ、「国民代表の辞」の文言に丁寧に目を通し、何度も練習をしておくべきだった。特に、滑舌がよくないことは総理自身も認識しているはずであり、一言一句ゆっくりと発声するように心がけて事前練習をしなければならなかったのではないか。

もちろん、事前にきちんと目を通し、練習もしたのかもしれない。ただ、例えそうであったとしても、結局、本番でトチってしまったらダメなわけで、そういう意味でも総理の自覚と宰相としての覚悟が欠けていたのではないかと思うのだ。

そしてもう一つ、実際に読み間違い疑惑が浮上しているのだから、陛下にご無礼を謝罪し、国民に対しても潔く説明をすべきではなかったか、と言いたいのである。

私は、安倍総理も天皇陛下や皇室に向き合うときは、軽々しい態度で向き合っていないと信じたい。むしろ、尊敬の念も強く感じられるとは思う。ただ、その一方で自らへの権威付けに皇室を利用しているようにも感じられるのだ。

5月14日には、安倍首相が天皇陛下に行った内外の情勢などを報告する「内奏」の様子を撮影した映像が公開された。宮内庁は「国事行為を広く知ってもらうため」と説明しているが、内奏は、内において行われるもので、無暗(むやみ)に公開するものではない。これこそ皇室を軽視した政治利用であり、「退位礼正殿の儀」での不敬を挽回したいという思いも感じられる。

さらに、さかのぼること平成25年4月28日、憲政記念館で「主権回復の日」を記念する政府主催の式典が行われた。現行憲法は米軍占領下で作られた憲法であるが、本来ならば手続き上、占領下での憲法の制定は国際法違反に当たる。さらに、講和条約とともに締結された日米安保条約によりわが国には米軍基地が今なお存続できる権限を有し、この存在により日本の主権は制限されたままの状態である。

そんな状況下で、そもそも「主権回復」などという認識自体が間違っているわけだが、そこに天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、記念式典を開催したのである。これは明らかに、安倍総理が自己の政治的主張に皇室という権威を付加するための行為であったと言わなければならない。

先だっては、今上陛下と面会する最初の外国元首としてトランプ米大統領が5月下旬に来日することについて、同大統領は、安倍総理に「スーパーボウルと比べて、日本人にとってどれくらい重要なイベントか」と質問し、総理から「百倍重要」との説明を受け訪日を決断した、と明かした。

スーパーボウルというのは米プロフットボールの年間王者決定戦のことだが、いやはや、「スーパーボウルの百倍の価値」とは一体何なのか。

安倍総理としてはとっさに機転を利かせて数値化したのかもしれない。ディール(取引)の王様である米大統領にとっては分かりやすい返答だっただろう。だが、本来は日本人にとって皇室が何ものにも比較できない尊崇(そんすう)の対象であることをきちんと伝えるべきではなかったか。あえて数字を絡ませるなら、「プライスレスだ」ぐらいの発想がほしかったところである。

こうした事例から分かるのは、安倍総理の姿勢が場当たり主義で、「戦後レジームの脱却」「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」などというキャッチフレーズばかりが目立っているということである。

しっかりとした思想と哲学、使命感に裏打ちされた何かを成し遂げるというものではなく、昨今は自己保身のためのパフォーマンスに流れているといわざるを得ないのだ。

ところで、今回の一件で醜悪なのは、総理の「事前の準備」と「事後の対応」だけではない。この国の言論空間を見事に証明してしまっているマス・メディアの姿勢である。安倍総理の誤解を招く発言に、メディアがほとんど何も反応しないというのはいかがなものか。

それも、総理が「願っていません」と述べたとすれば、本人の意図ではないにせよ、本来、陛下にささげるべき内容と真逆の意味になってしまうにもかかわらず、一部夕刊紙がこれを指摘しただけで、大手メディアはほとんど沈黙の状態であった。

あるテレビ局などは「願ってやみません」と、わざわざご丁寧にテロップまでつけて安倍発言をフォローしていた。これは、明らかにマス・メディアの安倍総理への「忖度(そんたく)」であろう。疑問点を疑問点としてただしていく是々非々の姿勢がなくなったならば、それはメディアの自殺行為ではないのか。この点も一言付け加えておきたい。

ともあれ、私は皇室を尊崇し敬愛する一国民として、率直に今回の一件の疑問を問うとともに、頰かぶりを続け、政治課題に緊張感を欠く安倍総理の慢心に対して猛省を促したい。

以上

コメント

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞(上野 千鶴子)

2019年04月15日 22時50分12秒 | ●日記

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞(上野 千鶴子)

●男女差別がない通訳ガイドの仕事

4月12日に、日本武道館で行われた東京大学の2019年度入学式で、女性学のパイオニアである社会学者の上野千鶴子名誉教授が祝辞を述べましたが、上野氏は、現在の日本社会には、未だに、あからさまな性差別が横行していることを指摘しました。

あからさまな性差別が横行しているこの社会で、通訳ガイドという職業は、数少ない性差別がない仕事です。

オヤジが支配するオヤジ社会うんざりしているあなた!

通訳ガイドになって、是非、オヤジたちを見返してやってください!

オヤジも定年退職して、うろうろしていたら、ただの産業廃棄物になってしまいます。

人生100歳時代です。

産業廃棄物になる前に、通訳ガイドになって、長い社会経験を活かした「いぶし銀のガイディング」をして、もう一度輝いてみませんか。

人生いろいろ、男もいろいろ、女もいろいろ、大いに咲き乱れていただきたいものです。

♪人生いろいろ♪(島倉千代子)
https://www.youtube.com/watch?v=F2JaJF02o0M


●上野 千鶴子氏の祝辞全文の動画
https://www.youtube.com/watch?v=SvGCDL78McE

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平成31年度東京大学学部入学式 祝辞全文(上野 千鶴子)
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ご入学おめでとうございます。あなたたちは激烈な競争を勝ち抜いてこの場に来ることができました。

●女子学生の置かれている現実

その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょう。が、しかし、昨年、東京医科大不正入試問題が発覚し、女子学生と浪人生に差別があることが判明しました。文科省が全国81の医科大・医学部の全数調査を実施したところ、女子学生の入りにくさ、すなわち女子学生の合格率に対する男子学生の合格率は平均1.2倍と出ました。問題の東医大は1.29、最高が順天堂大の1.67、上位には昭和大、日本大、慶応大などの私学が並んでいます。1.0よりも低い、すなわち女子学生の方が入りやすい大学には鳥取大、島根大、徳島大、弘前大などの地方国立大医学部が並んでいます。ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計は大事です、それをもとに考察が成り立つのですから。

女子学生が男子学生より合格しにくいのは、男子受験生の成績の方がよいからでしょうか?全国医学部調査結果を公表した文科省の担当者が、こんなコメントを述べています。「男子優位の学部、学科は他に見当たらず、理工系も文系も女子が優位な場合が多い」。ということは、医学部を除く他学部では、女子の入りにくさは1以下であること、医学部が1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。

事実、各種のデータが、女子受験生の偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。まず第1に女子学生は浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。第2に東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。今年度に至っては18.1%と前年度を下回りました。統計的には偏差値の正規分布に男女差はありませんから、男子学生以上に優秀な女子学生が東大を受験していることになります。第3に、4年制大学進学率そのものに性別によるギャップがあります。2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。

最近ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが日本を訪れて「女子教育」の必要性を訴えました。それはパキスタンにとっては重要だが、日本には無関係でしょうか。「どうせ女の子だし」「しょせん女の子だから」と水をかけ、足を引っ張ることを、aspirationのcooling downすなわち意欲の冷却効果と言います。マララさんのお父さんは、「どうやって娘を育てたか」と訊かれて、「娘の翼を折らないようにしてきた」と答えました。そのとおり、多くの娘たちは、子どもなら誰でも持っている翼を折られてきたのです。

そうやって東大に頑張って進学した男女学生を待っているのは、どんな環境でしょうか。他大学との合コン(合同コンパ)で東大の男子学生はもてます。東大の女子学生からはこんな話を聞きました。「キミ、どこの大学?」と訊かれたら、「東京、の、大学...」と答えるのだそうです。なぜかといえば「東大」といえば、退かれるから、だそうです。なぜ男子学生は東大生であることに誇りが持てるのに、女子学生は答えに躊躇するのでしょうか。なぜなら、男性の価値と成績のよさは一致しているのに、女性の価値と成績のよさとのあいだには、ねじれがあるからです。女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。ところで「かわいい」とはどんな価値でしょうか?愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。

東大工学部と大学院の男子学生5人が、私大の女子学生を集団で性的に凌辱した事件がありました。加害者の男子学生は3人が退学、2人が停学処分を受けました。この事件をモデルにして姫野カオルコさんという作家が『彼女は頭が悪いから』という小説を書き、昨年それをテーマに学内でシンポジウムが開かれました。「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。

東大には今でも東大女子が実質的に入れず、他大学の女子のみに参加を認める男子サークルがあると聞きました。わたしが学生だった半世紀前にも同じようなサークルがありました。それが半世紀後の今日も続いているとは驚きです。この3月に東京大学男女共同参画担当理事・副学長名で、女子学生排除は「東大憲章」が唱える平等の理念に反すると警告を発しました。

これまであなたたちが過ごしてきた学校は、タテマエ平等の社会でした。偏差値競争に男女別はありません。ですが、大学に入る時点ですでに隠れた性差別が始まっています。社会に出れば、もっとあからさまな性差別が横行しています。東京大学もまた、残念ながらその例のひとつです。

学部においておよそ20%の女子学生比率は、大学院になると修士課程で25%、博士課程で30.7%になります。その先、研究職となると、助教の女性比率は18.2、准教授で11.6、教授職で7.8%と低下します。これは国会議員の女性比率より低い数字です。女性学部長・研究科長は15人のうち1人、歴代総長には女性はいません。

●女性学のパイオニアとして

こういうことを研究する学問が40年前に生まれました。女性学という学問です。のちにジェンダー研究と呼ばれるようになりました。私が学生だったころ、女性学という学問はこの世にありませんでした。なかったから、作りました。女性学は大学の外で生まれて、大学の中に参入しました。4半世紀前、私が東京大学に赴任したとき、私は文学部で3人目の女性教員でした。そして女性学を教壇で教える立場に立ちました。女性学を始めてみたら、世の中は解かれていない謎だらけでした。どうして男は仕事で女は家事、って決まっているの?主婦ってなあに、何する人?ナプキンやタンポンがなかった時代には、月経用品は何を使っていたの?日本の歴史に同性愛者はいたの?...誰も調べたことがなかったから、先行研究というものがありません。ですから何をやってもその分野のパイオニア、第1人者になれたのです。今日東京大学では、主婦の研究でも、少女マンガの研究でもセクシュアリティの研究でも学位がとれますが、それは私たちが新しい分野に取り組んで、闘ってきたからです。そして私を突き動かしてきたのは、あくことなき好奇心と、社会の不公正に対する怒りでした。

学問にもベンチャーがあります。衰退していく学問に対して、あたらしく勃興していく学問があります。女性学はベンチャーでした。女性学にかぎらず、環境学、情報学、障害学などさまざまな新しい分野が生まれました。時代の変化がそれを求めたからです。

●変化と多様性に拓かれた大学

言っておきますが、東京大学は変化と多様性に拓かれた大学です。わたしのような者を採用し、この場に立たせたことがその証です。東大には、国立大学初の在日韓国人教授、姜尚中さんもいましたし、国立大学初の高卒の教授、安藤忠雄さんもいました。また盲ろうあ三重の障害者である教授、福島智さんもいらっしゃいます。

あなたたちは選抜されてここに来ました。東大生ひとりあたりにかかる国費負担は年間500万円と言われています。これから4年間すばらしい教育学習環境があなたたちを待っています。そのすばらしさは、ここで教えた経験のある私が請け合います。

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。女性学を生んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者が強者になりたいという思想ではありません。フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。

●東京大学で学ぶ価値

あなた方を待ち受けているのは、これまでのセオリーが当てはまらない、予測不可能な未知の世界です。これまであなた方は正解のある知を求めてきました。これからあなた方を待っているのは、正解のない問いに満ちた世界です。学内に多様性がなぜ必要かと言えば、新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、異文化が摩擦するところに生まれるからです。学内にとどまる必要はありません。東大には海外留学や国際交流、国内の地域課題の解決に関わる活動をサポートする仕組みもあります。未知を求めて、よその世界にも飛び出してください。異文化を怖れる必要はありません。人間が生きているところでなら、どこでも生きていけます。あなた方には、東大ブランドがまったく通用しない世界でも、どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。知を生み出す知を、メタ知識といいます。そのメタ知識を学生に身につけてもらうことこそが、大学の使命です。ようこそ、東京大学へ。

平成31年4月12日
認定NPO法人 ウィメンズ アクション ネットワーク理事長
上野 千鶴子

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「全国通訳案内士試験への招待」(法学書院)が刊行されました。

2019年03月24日 22時48分13秒 | ●日記

「全国通訳案内士試験への招待」(法学書院)が刊行されました。

●「全国通訳案内士試験への招待」~通訳ガイドになろう~(法学書院)が刊行されました。

この度、法学書院より、全国通訳案内士試験の概説書である「全国通訳案内士試験への招待」~通訳ガイドになろう~(JFG:(協)全日本通訳案内士連盟 監修)が刊行されました。

全国通訳案内士試験の初学者の皆さんが、本試験の全体像を知るためには、有益な本であると思います。

本書は、下記の12の Chapter から構成されていますが、私(植山源一郎)は、Chapter 5(試験合格へのツール)、Chapter 9(口述試験対策の一部)、Chapter 10(英語口述試験再現集)の三つの Chapter を執筆させていただきました。

ご関心のある方は、できれば、実物を本屋さんでご覧になってからご購入ください。

●本書の表紙
http://hello.ac/shoutai.pdf

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「全国通訳案内士試験への招待」の目次
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Chapter 1:全国通訳案内士=通訳ガイドを知る!

Chapter 2:試験制度はどうなっている?

Chapter 3:試験のその後

Chapter 4:短期合格へのスケジュール

Chapter 5:試験合格へのツール(植山担当)

 ①どんな参考書があるの?
 ②受験機関ってどんなところ?
 ③情報の集め方

Chapter 6:英語筆記試験対策

Chapter 7:日本語筆記試験対策

Chapter 8:「通訳案内の実務」対策

Chapter 9:口述試験対策(下記の一部を植山担当)

 ①口述試験ってどんな試験?
 ②試験の内容
 ③受験の実際~Aさんのケース~
 ④受験の実際~Bさんのケース~
 ⑤受験の実際~Cさんのケース~
 ⑥どうやって勉強すればいいの?
 ⑦独学の場合の勉強のポイントは?
 ⑧効果的なテキストの読み方は?
 ⑨口述再現の効果的な活用法は?
 ⑩本試験当日に注意することは?
 ⑪本番であがってしまうのですが?

Chapter 10:英吾口述試験再現集(植山担当)

 ①プレゼンテーション
 ②通訳
 ③最新!2次試験リポート

Chapter 11:地方からの受験対策

Chapter 12:子育て中の受験対策~初仕事まで

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「全国通訳案内士試験への招待」の購入方法
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●「全国通訳案内士試験への招待」は、下記により購入できます。
https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%9A%E8%A8%B3%E6%A1%88%E5%86%85%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85%E2%80%95%E9%80%9A%E8%A8%B3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86-JFG-%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%80%9A%E8%A8%B3%E6%A1%88%E5%86%85%E5%A3%AB%E9%80%A3%E7%9B%9F/dp/458741378X/ref=sr_1_fkmrnull_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%80%9A%E8%A8%B3%E6%A1%88%E5%86%85%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85&qid=1553434546&s=gateway&sr=8-1-fkmrnull

以上

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通訳案内士試験受験対策<無料音声学習コーナー>

2018年12月30日 04時36分15秒 | ●日記

通訳案内士試験受験対策<無料音声学習コーナー>

ハロー通訳アカデミーの公式ブログで、<無料動画学習コーナー>の次に、二番目にアクセスの多いサイトは、この<無料音声学習コーナー>です。
<無料音声学習コーナー>を使い倒して、合格を勝ち取ってください!

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<無料音声学習コーナー>とは
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●受講料48万円の講座が、すべて無料でご利用できます!
ハローでは、現在、下記の8講座、コンテンツ(全100講義、200時間分)の音声ファイルを無料で公開しております。
各講座のテキストも、すべて無料ダウンロードにてご利用いただけます。

●無料公開している講座一覧
(1)第1次英語筆記試験対策<教本A>(16講義32時間)
(2)第1次英語筆記試験対策<教本B>(16講義32時間)
(3)第1次邦文筆記試験対策<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)
(4)第1次邦文筆記試験対策<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
(5)第1次邦文筆記試験対策<マラソンセミナー>(一般常識)(12講義24時間)
(6)第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>(1)(外国人講師)(11講義22時間)
(7)第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>(2)(外国人講師)(11講義22時間)
(8)第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>(3)(外国人講師)(9講義18時間)

●第1次英語筆記試験対策<教本>(32講義64時間)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/db5f01d842bc6fc0a27f926335500449

●第1次邦文筆記試験対策<マラソンセミナー>(日本地理)(日本歴史)(一般常識)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9393bb54df6b150ae6b6395b77382784

●第2次英語口述試験対策<特訓セミナー>(1)(2)(3)
http://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2

以上

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2018年度(平成30年度)全国通訳案内士試験結果発表について

2018年12月26日 07時59分16秒 | ●日記

2018年度(平成30年度)全国通訳案内士試験結果発表について

2018年度全国通訳案内士試験結果発表は下記により行われますので、第2次口述試験を受験した方は、ご自分でご確認ください。

(1)JNTOウェブサイトでの合格発表:平成31年1月22日(火)10:00(予定)

   合格者の受験番号を下記のJNTOウェブサイトにて発表いたします。
   https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/index.html

   ※なお、日本政府観光局(JNTO)本部での掲示による発表は行いません。


(2)最終合格発表(郵送)および合格者発表(官報):平成31年 2月 8日(金)(予定)

   合否に関わらず、結果通知を、送付先として登録された住所に発送すると共に、合格者の受験番号と氏名を官報に公示いたします。


(3)<平成30年度全国通訳案内士試験についてのお問い合わせ先
   日本出版販売株式会社内 全国通訳案内士試験事務局
   電話:03-3518-9018(10:00~18:00 土日祝休業)
   (注)年末年始12/28~1/6は閉局しておりますのでご了承ください。
   ※日本政府観光局(JNTO)は、平成30年度全国通訳案内士試験実施に係る事務手続き、試験運営業務等を日本出版販売株式会社に委託しています。

以上

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テレビ朝日「スーパー」Jチャンネルで、兄が取材インタビューに出演しました。

2018年06月23日 14時23分41秒 | ●日記

テレビ朝日「スーパー」Jチャンネルで、兄が取材インタビューに出演しました。

アメリカ大統領選挙の共和党指名が濃厚となったトランプ氏の勢いが止まりませんが、昨日、テレビ朝日「スーパー」Jチャンネルで、兄(植山周一郎)がまた取材インタビューに出演しました。

●テレビ朝日「スーパー」Jチャンネル(5月21日放送)
https://youtu.be/5kX4HDGAT9k

これで、兄は、トランプ氏関連で、3月2日以来、テレビニュース番組7本、週刊誌2本の計8本に出演したことになりました。
イギリスの故ダイアナ妃が事故死した時も、兄は英国王室に詳しいということで、今回と同様に、ほとんどのテレビ局からインタビュー取材を受けていましたが、今回は、アメリカ大統領候補のトランプ氏ということで、取材攻勢に悲鳴をあげています。

●<合格祝賀会>でトランプ氏のモノマネ
3月13日に開催した<合格祝賀会>で、兄がトランプ氏のモノマネなどしました。
(38:00あたりから)
https://youtu.be/Hs4Q-P7Ml84

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最近、植山周一郎が出演した七つのテレビ番組と二つの週刊誌の内容
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●テレビ朝日「スーパー」Jチャンネル(5月21日放送)
https://youtu.be/5kX4HDGAT9k

●NHKニュース(夜7時)(3月16日放送)
https://youtu.be/AHuciccyMGA

●NHKニュース(夜9時)(3月16日放送)
https://youtu.be/1ydUFpejDlU

●TBSニュース番組「Nスタ」(3月2日放送)
https://youtu.be/O1MOjVtCJJg

●フジテレビ系列<新報道2001>(3月6日放送)
https://youtu.be/MyIBLG0sHNM

●日本テレビ系列 真相報道バンキシャ(3月6日放送)
https://youtu.be/J6uy0vUjhHA

●週刊文春(3月17日号)に、トランプ氏に関する取材記事が掲載されました。
http://hello.ac/bunshun.pdf

●トランプ氏とのツーショット写真と「女性自身」のインタビュー記事
「女性自身」のインタビュー記事に、トランプ氏に関する兄の取材記事が掲載されました。
http://hello.ac/trump.pdf

●植山周一郎のドナルド・トランプ氏関係の訳書
(1)交渉の達人「トランプ」(若きアメリカの不動産王の理想と決断)(ダイヤモンド社)
(2)「D・トランプ 破廉恥な履歴書」(トランプ帝国はなぜ崩壊したのか)(飛鳥新社)
http://www.amazon.co.jp/D%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-%E7%A0%B4%E5%BB%89%E6%81%A5%E3%81%AA%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB/dp/4864104883

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植山周一郎のご紹介
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●現職:一橋大学 非常勤講師。国際経営コンサルタント。

●略歴
1945年 静岡県生まれ。
1960年 都立西高校入学。
1962年 AFS交換留学生として、アメリカイリノイ州サンドイッチに1年留学。
1964年 一橋大学商学部入学。同年、通訳案内士試験合格。東京オリンピック選手村診療所にて通訳として活躍。
1965年 西ドイツに1年留学。
1969年 一橋大学商学部卒業。
1987年 スタンフォード大学ビジネススクールS.E.P.終了。
1969年 ソニー入社。英国ソニー販売部長、宣伝部次長などを歴任。
1981年~ 株式会社植山事務所を設立。国際経営コンサルティング、著作、翻訳、講演、テレビCMの企画・制作と多くのテレビ番組の企画・司会などを手がける。
1990~2000年 マーガレット・サッチャー元英国首相の日本代表。
1988年~ ヴァージン・グループのアドバイザー。
2011年1月 スカパーで新春特別番組「リーダーズ」を企画・司会し、「日本人のグローバル化の重要性」を訴えた。
2011年6月 世界的人気作家ジェフリー・アーチャー卿と協力して、ロンドンのクリスティーズでチャリティオークションを企画し、大成功させた。
2013年4月 サッチャー元英国首相の葬儀に、日本人唯一の民間人として、英国政府から招待され、夫妻で参列した。

●著書、訳書:
「海外ビジネス実戦学」、「ヴァージン」「交渉の達人「トランプ」」(若きアメリカの不動産王の理想と決断)(ダイヤモンド社)「D・トランプ 破廉恥な履歴書」(トランプ帝国はなぜ崩壊したのか)(飛鳥新社)など合計44冊を出版。

●講演:
楽しく、元気の出る講演が好評を博している。人気テーマは、「国際ビジネスマン養成講座」「リーダーシップ」「ワークライフバランス」など。

●リチャード・ブランソン氏
現在、英国ヴァージングループ会長リチャード・ブランソン氏は、ハロー通訳アカデミーの最高顧問をしていただいているのですが、実は、兄がブランソン氏と30年来の友人であるということが、そのきっかけでした。
http://www.hello.ac/hello/richard.php

●マーガレット・サッチャー女史
また、かつて、元英国首相マーガレット・サッチャー女史が、ハローの名誉最高顧問であったこと、サッチャーさんに6回<特別講演会> をしていただいたことなども、兄がサッチャーさんの日本での活動のお手伝いをしていたことがベースにあったことでした。
http://www.hello.ac/hello/thatcher1.php

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元英国首相マーガレット・サッチャー女史<特別講演会>(ハロー通訳アカデミー主催)
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●元英国首相マーガレット・サッチャー女史<第1回特別講演会>
https://www.youtube.com/watch?v=S0olkrdwa7I

●元英国首相マーガレット・サッチャー女史<第2回特別講演会>
https://www.youtube.com/watch?v=FxadsFUpbu4

●元英国首相マーガレット・サッチャー女史<第3回特別講演会>
https://www.youtube.com/watch?v=LH7pgU6Pjkc

●元英国首相マーガレット・サッチャー女史<第4回特別講演会>
https://www.youtube.com/watch?v=WK5EKMTdzW0

●元英国首相マーガレット・サッチャー女史<第5回特別講演会>
https://www.youtube.com/watch?v=eefmvSTRVx8

●元英国首相マーガレット・サッチャー女史<第6回特別講演会>
https://www.youtube.com/watch?v=SRk-XPJGbns

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ヴァージングループ会長リチャード・ブランソン氏との対談
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ハロー通訳アカデミーの特別顧問でもあるリチャード・ブランソン氏との対談です。

●VIP on Stage! TV Tokyo Program Interview with Sir Richard Branson Part 1
https://www.youtube.com/watch?v=B3BL1V2YGJ8

●VIP on Stage! TV Tokyo Program Interview with Sir Richard Branson Part 2
https://www.youtube.com/watch?v=ltKU90u-yU8

●VIP on Stage! TV Tokyo Program Interview with Sir Richard Branson Part 3
https://www.youtube.com/watch?v=9_GRpkn9Yuc

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通訳案内士第2次口述試験対策<植山周一郎特別講演会>
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●通訳案内士第2次口述試験対策<植山周一郎特別講演会>(その1)(2013年11月9日)
https://www.youtube.com/watch?v=seyzFeoHSSw

●通訳案内士第2次口述試験対策<植山周一郎特別講演会>(その2)(2013年11月9日)
https://www.youtube.com/watch?v=LFl8XLxNgGM

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植山周一郎<特別セミナー>"Personal Branding in Business and in Life"
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グロービス経営大学院にて(2014年4月22日)

「パーソナルブランディング」とは個人が、ビジネス、日常生活において、ある特定の目的のために、自分をいかに印象的にアピール、PR、発信したらよいのか、ということです。
自分自身のパーソナルブランディングを構築して、それを上手に発信することによって、あなたはビジネスパーソンとして成功し、また一人の人間としても多くのいい友人を作り幸せな人生を送ることができるようになることでしょう。
国際舞台で活躍してきた講師が、世界に通用する「パーソナルブランディング」の方法についてお話します。

●植山周一郎<特別セミナー>"Personal Branding in Business and in Life"
https://www.youtube.com/watch?v=9oG9p9ERESQ

●植山周一郎の公式サイト
http://www.ueyamaoffice.com/

以上

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