昨日の日記の最後に書いた映画芸術編集長で脚本家のAのトラブルを今朝の朝日新聞『承諾なく脚本を改変』訴訟に」と云う大きな見出しで答えてくれた。問題になっているのはAこと荒井晴彦氏が弟子の五藤さやか氏と書いた「天上の花」と云う脚本 だ。見出しから推測する処によると「承諾なく改変」したのは監督かプロデューサーかと思いきや、訴えているのは五藤さやか氏で訴えられているのは彼女を共作者に起用した荒井晴彦氏と云うのだからよく分からない。五藤氏は第十稿まで書いたのに、その後荒井氏に改変されて自分が書きたかったテーマなどがなくなってしまったとのこと。ウーン、五藤氏の悔しさは分からないでもないけど、荒井氏だって師匠のTさんとの共作で一行一句直された経験があるし、共作者として名前を出す以上、直す権利があるのではと思ってしまう元脚本家だ。それにしても温情で脚本修習生を共作者に起用したのに、その人間から訴えられるなんて、荒井晴彦氏は希有な脚本家だ。足の浮腫みはまだひかない。今日は朝早くから訪れた訪問医師に塩分の取りすぎだと指摘される。でも醤油、塩、マヨネーズ、味噌など塩分50%にしている俺としては納得できない。問題は他にあるのではないか?今夜はカフカや映画芸術に夜伽を命じることなく12時半に眠る。
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