【ザクロ・石榴・柘榴・若榴】ザクロ科ザクロ属
何10年振りでしょうか、ザクロの実を食べました
カリフォルニアからの輸入物を食したことはありましたが
いわゆる(国産か?)ザクロを食べたのは
ほんとに久し振り・・・
もしかして少年時代以来だとすると
ほぼ半世紀振りということになります
ルビー色の果実
程よい酸味があり、美味しかったです
昔はもっと酸っぱかったような気がしていたんだけど
子供の味覚だからね
信用出来ないね
還暦おじさんには
すこぶる美味しかった
前日からの大雨で、秋の香りともおさらばだ。
【イイギリ・飯桐】イイギリ科イイギリ属
今年は秋以降既に何回も登場しているイイギリです。
青山墓地に出向いたときは、余程時間が無いとき以外は必ずチェックすることにしています。
青空バックのイイギリの赤い実
このフレーズに取り憑かれてしまっています。
鳥の餌食になって丸裸にされるんじゃないかとの思いが渦巻き、まるで強迫観念。
一目だけでもと、縋るような思いです。
念願の青空バックのイイギリの赤い実、なんとか収めることが出来ました。
本当は、寒空の下で赤い実を見たいと思ってるんだけどね。
すでに枝の先端の赤い実は、姿を消しています。
ほぼ丸裸状態のものは、1日の青山の記事でも紹介しました。
犯人はヒヨドリで間違いない。
この日も赤い実を求めて飛び交っていました。
凍てつくように澄み渡った青空をバックに、揺れる赤い実・・・
この願いはほぼ不可能だよな。
取り敢えず穏やかな初冬の空の下で見られましたので、最低限の欲求は満たしたことにいたしましょう。
よく紹介しているこちらのイイギリは、黄葉し始めたところです。
期待しないで見守ってみます。
イイギリの樹皮
若木の黄葉
白い実を、足元で見つけましたよ。
【マンリョウ・万両】ヤブコウジ科ヤブコウジ属
伐採を免れた細い枝に、3粒の白い実が付いていました。
本来のマンリョウは赤い実です。
こちらは白い実のマンリョウですので、「シロミノマンリョウ・白実の万両」と呼び分けているサイトもあります。
マンリョウの赤、白で充分です。
普段目にするのは、こんな姿です。
【青山霊園 桜並木】
土曜日は久々に暖かかったので、青山墓地にGO!
今年の桜の紅葉は、全般的にきれいじゃありません。
ここのは、まだましなほうかな。
墓地内でどれだけの赤い実を見つけられるか、チャレンジ。
【ピラカンサス】バラ科トキワサンザシ属
ピラカンサスとイイギリのツーショット
【イイギリ・飯桐】イイギリ科イイギリ属
こちらがいつも紹介しているイイギリの木で、上のとは別の場所。
墓地内には、6~7本の雌株があるんじゃないかな。
【ナンテン・南天】メギ科ナンテン属
毎年のように、クリスマスリースに正月飾りにとお世話になっています。
【クチナシ・梔子】アカネ科クチナシ属
実が生るのは一重のクチナシですが、八重も、含め青山墓地には多くのクチナシの木が植えられています。
【ヒヨドリジョウゴ・鵯上戸】ナス科ナス属
【センリョウ・千両】センリョウ科センリョウ属
黄色のセンリョウは紹介しましたが、赤い実のほうも色付いています。
【ノイバラ・野茨】バラ科バラ属
こちらも大切なリース素材です。
【クロガネモチ・黒鉄黐】モチノキ科モチノキ属
今回紹介したなかでは、最後に色付きが始まりました。
以上、ゲットしてきた7つの赤い実たち。
青山墓地で今後見られる赤い実は、マンリョウとカナメモチだけかな。
もしかしたら、アスパラの実も見ることが出来るかも。
もちろんネコちゃんチェックもしてきました。
こちらが本来の目的だったりします。
今回もクロちゃんたちしかいませんね。
本日の外ごはん カジキの照り焼き
20分ほどしたら、白黒ちゃんが来てくれました。
また今日も、シロちゃんとトラちゃんには出会えずじまい。
心配はしていないけど、淋しいだけ。
1週間前、久々にに訪ねた皇居東御苑では、秋の花たちのほか、赤い実も目に付くようになっていました。
色付き始めたばかりのものもありましたが、赤い実同盟隊員が集めてきた赤い実たち、紹介いたします。
名前をクリックすると、過去記事にリンクしています。
どんな花が赤い実に変身するのかが判りますよ。
【クコ・枸杞】ナス科クコ属
【ウメモドキ・梅擬】モチノキ科モチノキ属
【ミヤマシキミ・深山樒】ミカン科ミヤマシキミ属
こちらは色付き始めたばかりです。
夏の間は緑でしたが、まず白くなり、赤味がどんどん増えて、最後には真っ赤になります。
全木が強力な有毒ゆえに、動物や鳥には見向きもされず、春になっても赤い実がみられます。
その後は・・・ どうなるんでしたっけ。
見てなかったな。
初登場の花も見ていただきましょうかね。
3/22
4/5
【ツリバナ・吊花】ニシキギ科ニシキギ属
1㎝ほどの実がぶら下がっています。
果皮が割れて朱色の種子が覗いていますが、この種子、果皮からなかなか離れません。
鳥が食べにきてくれるのを、じっと待っているんだそうです。
新天地を目指す戦略ですね。
こちらもまだ花を紹介していませんでした。
花だけじゃなく赤い実を含めても、goro’s 花 Diaryにツリバナは初登場です。
赤い実は紹介したつもりでいたんですけどね。
ブログ内検索してもヒットしなかったので、慌てました。
ここ数年、花も赤い実も毎年撮っていたのに、紹介の機会を逸していたんですね。
失礼いたしました。
5/2
北海道から九州にかけての日本各地や、朝鮮半島、中国に分布する落葉低木、あるいは小高木です。
10cmほどの花柄に7~8㎜の薄いピンクの集散花序をつけます。
「ツリバナ・吊花」の名前の由来は、ご覧になっていただくと判りますよね。
吊られた花、薄っすらピンクで可愛いです。
【ガマズミ・莢迷】スイカズラ科ガマズミ属
まだ味見はしておりません。
霜が降りる頃、赤い実が透明になってきたら食べ頃。
忘れないで、今年こそは食べてみようっと。
【オトコヨウゾメ・男杳染】スイカズラ科 ガマズミ属
色付き初めですが、久々にきれいなオトコヨウゾメの赤い実を見ました。
美男ですよね。
「ヨウゾメ・杳染」とは上で紹介した「ガマズミ」の別名(地方名)です。
ガマズミは食べられますが、こちらは苦くて酸っぱくて食べられないことから、「役に立たないガマズミ」との意味で、「オトコヨウゾメ・男杳染」と命名されました。
はい、「オトコ・男」は「役に立たない」のです。
過去記事「食えないオトコ」に、そのあたりのことを纏めております。
異論反論のあるかたは、私にでは無く、命名者に抗議してください。
男用済み、用済み男~~
4/19
優男風の可愛い花なので、久し振りに登場させちゃいます。
紅葉もきれいですよ。
【ザクロ・石榴・柘榴・若榴】ザクロ科ザクロ属
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17日の男子弁当 鯖そぼろ弁当