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goro's 花 Diary

東京の街を彩る花たちを追っかけています。

猿を捕まえる

2011年10月17日 | 「赤い実同盟」

 


【サルトリイバラ・猿捕り茨】ユリ科シオデ属

この記事で紹介しているサルトリイバラと同じ個体です。
2年を経過しておりますが、順調に育っております。

猿を捕まえるほどの藪にはまだなっておりません。
子猿でも飛び越えられそうです。

そのうち捕まえてくれるでしょう。

まだ若い赤い実ですが、数も増えておりますよ。

側のクサボケは負いかぶされて少々迷惑そう。
仲良く共存してください。


スウィートルビー

2010年10月10日 | 「赤い実同盟」


ザクロ・石榴・柘榴・若榴】ザクロ科ザクロ属





何10年振りでしょうか、ザクロの実を食べました
カリフォルニアからの輸入物を食したことはありましたが
いわゆる(国産か?)ザクロを食べたのは
ほんとに久し振り・・・
もしかして少年時代以来だとすると
ほぼ半世紀振りということになります

ルビー色の果実
程よい酸味があり、美味しかったです

昔はもっと酸っぱかったような気がしていたんだけど
子供の味覚だからね
信用出来ないね

還暦おじさんには
すこぶる美味しかった




前日からの大雨で、秋の香りともおさらばだ。


青空、赤い実

2009年12月16日 | 「赤い実同盟」



イイギリ・飯桐】イイギリ科イイギリ属

今年は秋以降既に何回も登場しているイイギリです。
青山墓地に出向いたときは、余程時間が無いとき以外は必ずチェックすることにしています。

  青空バックのイイギリの赤い実

このフレーズに取り憑かれてしまっています。
鳥の餌食になって丸裸にされるんじゃないかとの思いが渦巻き、まるで強迫観念。
一目だけでもと、縋るような思いです。

念願の青空バックのイイギリの赤い実、なんとか収めることが出来ました。
本当は、寒空の下で赤い実を見たいと思ってるんだけどね。

すでに枝の先端の赤い実は、姿を消しています。
ほぼ丸裸状態のものは、1日の青山の記事でも紹介しました。
犯人はヒヨドリで間違いない。
この日も赤い実を求めて飛び交っていました。

凍てつくように澄み渡った青空をバックに、揺れる赤い実・・・

この願いはほぼ不可能だよな。
取り敢えず穏やかな初冬の空の下で見られましたので、最低限の欲求は満たしたことにいたしましょう。

よく紹介しているこちらのイイギリは、黄葉し始めたところです。
期待しないで見守ってみます。

イイギリの樹皮

若木の黄葉


白い実を、足元で見つけましたよ。


【マンリョウ・万両】ヤブコウジ科ヤブコウジ属

伐採を免れた細い枝に、3粒の白い実が付いていました。
本来のマンリョウは赤い実です。
こちらは白い実のマンリョウですので、「シロミノマンリョウ・白実の万両」と呼び分けているサイトもあります。

マンリョウの赤、白で充分です。


普段目にするのは、こんな姿です。


墓地の赤い実 -「赤い実同盟」レポート-

2009年11月08日 | 「赤い実同盟」



青山霊園 桜並木】

土曜日は久々に暖かかったので、青山墓地にGO!

今年の桜の紅葉は、全般的にきれいじゃありません。
ここのは、まだましなほうかな。


墓地内でどれだけの赤い実を見つけられるか、チャレンジ。


【ピラカンサス】バラ科トキワサンザシ属


ピラカンサスとイイギリのツーショット



イイギリ・飯桐】イイギリ科イイギリ属

こちらがいつも紹介しているイイギリの木で、上のとは別の場所。
墓地内には、6~7本の雌株があるんじゃないかな。



ナンテン・南天】メギ科ナンテン属

毎年のように、クリスマスリースに正月飾りにとお世話になっています。



【クチナシ・梔子】アカネ科クチナシ属

実が生るのは一重のクチナシですが、八重も、含め青山墓地には多くのクチナシの木が植えられています。



ヒヨドリジョウゴ・鵯上戸】ナス科ナス属



【センリョウ・千両】センリョウ科センリョウ属

黄色のセンリョウは紹介しましたが、赤い実のほうも色付いています。



【ノイバラ・野茨】バラ科バラ属

こちらも大切なリース素材です。



【クロガネモチ・黒鉄黐】モチノキ科モチノキ属

今回紹介したなかでは、最後に色付きが始まりました。

以上、ゲットしてきた7つの赤い実たち。

青山墓地で今後見られる赤い実は、マンリョウとカナメモチだけかな。
もしかしたら、アスパラの実も見ることが出来るかも。


 

もちろんネコちゃんチェックもしてきました。
こちらが本来の目的だったりします。

今回もクロちゃんたちしかいませんね。


本日の外ごはん カジキの照り焼き

 

20分ほどしたら、白黒ちゃんが来てくれました。


また今日も、シロちゃんとトラちゃんには出会えずじまい。

心配はしていないけど、淋しいだけ。


東御苑の赤い実たち -赤い実同盟レポート-

2009年10月18日 | 「赤い実同盟」


1週間前、久々にに訪ねた皇居東御苑では、秋の花たちのほか、赤い実も目に付くようになっていました。

色付き始めたばかりのものもありましたが、赤い実同盟隊員が集めてきた赤い実たち、紹介いたします。

名前をクリックすると、過去記事にリンクしています。
どんな花が赤い実に変身するのかが判りますよ。


クコ・枸杞】ナス科クコ属


ウメモドキ・梅擬】モチノキ科モチノキ属



ミヤマシキミ・深山樒】ミカン科ミヤマシキミ属

こちらは色付き始めたばかりです。
夏の間は緑でしたが、まず白くなり、赤味がどんどん増えて、最後には真っ赤になります。
全木が強力な有毒ゆえに、動物や鳥には見向きもされず、春になっても赤い実がみられます。
その後は・・・ どうなるんでしたっけ。
見てなかったな。

初登場の花も見ていただきましょうかね。

3/22

4/5


【ツリバナ・吊花】ニシキギ科ニシキギ属

1㎝ほどの実がぶら下がっています。
果皮が割れて朱色の種子が覗いていますが、この種子、果皮からなかなか離れません。
鳥が食べにきてくれるのを、じっと待っているんだそうです。
新天地を目指す戦略ですね。

こちらもまだ花を紹介していませんでした。
花だけじゃなく赤い実を含めても、goro’s 花 Diaryにツリバナは初登場です。

赤い実は紹介したつもりでいたんですけどね。
ブログ内検索してもヒットしなかったので、慌てました。

ここ数年、花も赤い実も毎年撮っていたのに、紹介の機会を逸していたんですね。
失礼いたしました。

5/2

北海道から九州にかけての日本各地や、朝鮮半島、中国に分布する落葉低木、あるいは小高木です。
10cmほどの花柄に7~8㎜の薄いピンクの集散花序をつけます。

「ツリバナ・吊花」の名前の由来は、ご覧になっていただくと判りますよね。
吊られた花、薄っすらピンクで可愛いです。


ガマズミ・莢迷】スイカズラ科ガマズミ属

まだ味見はしておりません。
霜が降りる頃、赤い実が透明になってきたら食べ頃。

忘れないで、今年こそは食べてみようっと。


オトコヨウゾメ・男杳染】スイカズラ科 ガマズミ属

色付き初めですが、久々にきれいなオトコヨウゾメの赤い実を見ました。
美男ですよね。

「ヨウゾメ・杳染」とは上で紹介した「ガマズミ」の別名(地方名)です。
ガマズミは食べられますが、こちらは苦くて酸っぱくて食べられないことから、「役に立たないガマズミ」との意味で、「オトコヨウゾメ・男杳染」と命名されました。

はい、「オトコ・男」は「役に立たない」のです。
過去記事「食えないオトコ」に、そのあたりのことを纏めております。

異論反論のあるかたは、私にでは無く、命名者に抗議してください。


男用済み、用済み男~~

4/19

優男風の可愛い花なので、久し振りに登場させちゃいます。

紅葉もきれいですよ。




ザクロ・石榴・柘榴・若榴】ザクロ科ザクロ属


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17日の男子弁当 鯖そぼろ弁当