【ゲンノショウコ・現の証拠】フウロソウ科フウロソウ属
ゲンノショウコにお願いするには
ちと無理が有り
只今禁煙中・・・
ああ、ああ、ああ・・・・
止めてみせるぞ!
ああ、神さま・・・
そこにいらっしゃるのは判っております
でもでもでも・・・
あ~~~ん~~
お願いで~~~す!
【ヒガンバナ・彼岸花】ヒガンバナ科ヒガンバナ属
今年はヒガンバナの開花が全国的に遅れているとの記事が、土曜日(18日)の夕刊(毎日新聞)に載っておりました。
瞬く間に全国区になった埼玉県日高市の「巾着田」でも、例年ならこの時期、群生している真っ赤なヒガンバナ目当てに押し寄せる観光客も今年はサッパリで、最寄り駅の「高麗駅」では、定期券以外の利用者は昨年の半分以下だそうですよ。
言わずと知れたこの夏の猛暑と少雨が、開花を遅らせている原因だそうで。
青山霊園のヒガンバナも、やっぱり遅いです。
昨年よりも10日から2週間ほど遅れているんじゃないかな。
それでも花茎が立ち上がり、蕾のほころびも見られるようになっておりました。
ギリギリ、セーフ。
お彼岸に間に合いそうです。
ほんのいくつかですが、しっかり開花している花もありましたよ。
それにしても、今日もムシムシ暑かったな。
7月27日、goro's、無事?閉店いたしました。
最後の日まで駆けつけてくださった皆さま、ありがとうございました。
28、29、30日と後片付けをし、quatre以来23年、積もりに積もり埃と化した廃棄物の撤去作業があり、30日の午後5時に鍵を返却し、つつがなく終了いたしました。
予定通りいかないのが世の常で、瞬間的な決断を交えながら、なんとか無事終了です。
疲れました。
店を終わらせることは、開店時の数倍のエネルギーを要します。
特に今回はいろいろあって、心底疲れました。
腑抜けになる余裕もありませんので、次なる世界を目指して突き進むのみです。
ネット環境も変わりました。
繋げることは出来ましたが、環境は劣悪です。
これまで使っていたOCNも解約いたしましたので、メールアドレスもまだ決まっておりません。
ブログだけは続けてくださいとのご意見は多数いただきましたが、やりますと確信を持って答えられる状況ではありませんでしが、「止めます」と宣言する積極的な理由も見当たりませんので、記事のアップは不定期、かつ少なくなるのを承知の上で、当面続けるつもりでおります。
これからもお付き合いください。
それにしても今年の夏は暑い!
暑いなんてもんじゃ無い。 熱いよ~~!
誰かに試されているんじゃないかと、なんだか穿ってしまいます。
熱い、熱い、熱い!
正直花を愛でる余裕も無い日々が続いておりましたが、昨日ほぼ2ヶ月振りに代々木公園に顔を出してきました。
目に付いたいくつかの花をアップします。
【サルスベリ・百日紅】ミソハギ科サルスベリ属
【キバナコスモス・黄花秋桜】キク科コスモス属
【グロリオサ】ユリ科グロリオサ属
【オニユリ・鬼百合】ユリ科ユリ属
【ヒマワリ・向日葵】キク科ヒマワリ属
【センニチコウ・千日紅】ヒユ科センニチコウ属
【バーベナ・ハスタータ】クマツヅラ科クマツヅラ属
【ハナアオイ・花葵】アオイ科ハナアオイ(ラバテラ)属
終日雨に見舞われた日曜日、代々木公園で出会った花たち第2弾を紹介いたします。
今回は草木系、主に園芸種です。
散歩の順路に従い、出会った順番に並べています。
いつものように花名に過去記事をリンクしております。
詳細はそちらでお確かめください。
【アグロステンマ】ナデシコ科アグロステンマ属
風の花、アグロステンマは、雨滴の重さで横倒しです。
【スイセンノウ・酔仙翁】センノウ属(シレネ属・リクニス属)
【ガウラ】アカバナ科ガウラ属
こちらもアグロステンマ同様、風の花なんですけどね・・・
3色並べてみました。
【チャイブ】ユリ科ネギ属
ヨーロッパ原産のネギのお仲間です。
「西洋浅葱・セイヨウアサツキ」、「蝦夷葱・エゾネギ」などの別名があります。
【ワイルドストロベリー】バラ科フラゴリア属
【ヒルザキツキミソウ・昼咲き月見草】アカバナ科マツヨイグサ属
萌え花として紹介したアカバナユウゲショウのお仲間です。
お姉さん格と言ってもいいかな。
花はずっと大きいですけどね。
場所によっては、野に飛び出しているものを見かけることがあります。
【カモミール】キク科キク属
言わずと知れたハーブの王様です。
【ジャーマンアイリス】アヤメ科アヤメ属
こちらの花とは初対面です。
【アリウム シューベルティ】ユリ科ネギ属
並んで植えられているこの花とも初対面ですが、こちらはアリウムのお仲間だろうと推測できます。
お化け葱坊主の「アリウム ギガンチウム」と花色はほぼ同じですが、草丈は20~30cmと小振りです。
花姿は線香花火そのものです。
アリウムには多くの品種がありますのでね、黄色い初対面の花も、アリウムの1品種だと思います。
少なくともユリ科には違いないでしょう。
【追記】
黄色い花の正体が判りました。
【アリウム モーリー】ユリ科ネギ属
地中海沿岸地域原産の多年草。
すでに明治初期には日本にやってきています。
「キバナノギョウジャニンニク・黄花の行者大蒜」との和名があります。
ギョウジャニンニクとは同科同属で、欧州ではワイルドガーリックの一種として栽培され、食用として利用されているようです。
【ジギタリス】ゴマノハグサ科ジギタリス属
雨に打たれて気の毒な姿のものもありましたが、自然界では当たり前のことです。
原産地の降雨条件はそれぞれでしょうが、日本で生き抜くには耐えるしかありません。
頑張りましょう!
シロツメグサ、ムラサキツメクサ、ハルジオン、ヘラオオバコ等