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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「しょうゆ」う、ことで~す!!

2012年02月14日 | Weblog

午前6時の気温は、マイナス5度。こんな温かいのは久しぶりでござる。連日のマイナス10度超えで、厳しい冬ですけど、ちょいとばかり、ホッとしたりもいたします。

ただし、雪はきょうも降っておって、屋根から落ちた雪を処理せんとヤバイ。いつものことですけど、雪国の生活、結構しんどいことになっておる。

その雪ですけど、今朝は少し黄色みがかっておるのじゃ。黄砂が混じっておるのでござろうか? いつもだと、春に降りますけど、どうしたことか???

きのう、キッコーマンの「生しょうゆ」について書いたら、意味がよくわかりませんけど、怒っておるらしい書き込みがありましたです。

我が家では、しょうゆを買ってくると、以前はこんな感じでござった。たいそう手間でござった。それでも、小分けした最後の方のプラ容器のしょうゆは、時間とともに不味くなって、捨てておりましたです。

たいそうもったいないことしてました。それに比べて、「生しょうゆ」、わずか200ミリリットル入りが190円と、ほかのしょうゆに比べりゃそりゃもう、ずいぶんと高価。

なにせ同じキッコーマンの丸大豆しょうゆは720ミリリットル入りが380円前後。値段は2倍だけど、量は3倍超の丸大豆しょうゆがとなりの棚にあれば、フツーはそっちを買うのが、当たり前田のクラッカー。

TVコマーシャルで放映してるのは知ってるけれど、子育て中の主婦だと、たぶん、買わないのが「生しょうゆ」。1円の節約に努める賢い主婦なら、絶対に買いませぬ。

でも、最後まで美味しくいただけるし、どぼどぼ大量に出ることもないから、結果的には、お安いので、お勧めですよ、と書いたわけ。

ま、しょうゆの味にこだわるせこいおぢと、そんなもんはどうでもいいと思うお金持ち、いろんな方がいるのでござる。

さて、

ここんとこ、あんまりおもしろい記事がないのが、週刊文春でござる。2月16日号もいまいち。でも「おバカ政治家 田中直紀という生き方」には大笑い。

なんといってもこの発言じゃ。「やっぱりパパには無理だったわねぇ」でござる。

真紀子が親しい議員にこう漏らしたのだそうな。漫談はまことにうまいけど、政治的センスも何もまるきりない、性格破たん者の田中真紀子にこう言われた哀れ、直紀!!

省内では「史上最低の防衛相!」と言われておるそうな。どっからどう見ても愚鈍そのものですけど、その父は元熊本県知事で、衆議院議員を歴任したお方だそうな。

本人は慶応大法学部卒で日本鋼管に勤めておったそうな。どうやら、バカではないらしい。

だけど、真紀子の元秘書に、こう言われておる。「直紀さんは頭が悪いわけではなく、自分で考えることをやめた人なのです」。

ちょっとぉ、考えるのをやめた人が大臣って、どうよ? その元秘書に直紀は「ロボットのようになれ」と言ってたそうな。もちろん、真紀子のロボットです。

それにしても、こんな人事をしたのは、参院のドン、輿石じゃ。「私は安全保障の素人」とのたまったアンポンタン、一川前大臣もこの輿石の推薦じゃ。

沖縄問題が、大きくクローズアップされてる昨今、「ロボット」が防衛相ではどもこもならん。なにが「史上最強の内閣」か。

任命責任が問われる野田どじょう、ホンにあなたも屁のような…


お勧め「生しょうゆ」

2012年02月13日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス8度。晴れておりまする。風のない穏やかな朝、ってことで、寒くは感じませぬ。

それにしても、きのうの吹雪は酷かった。我が家の辺りは、谷間になっておるので、あんまり風のないところですが、国道や町中はというと、完全にホワイトアウト。真っ白け。

車を運転しておると、まことに危険ではありますが、台風とか嵐、ついでながら人の不幸なんかが大好きというおぢゆえ、なんかテンションの高い一日でござった。

そんなことで、吹雪というのに、スーパーで買い物したり、あちこち出かけたり。もっともきのうは、12日ってことで、恒例、イオンは5%オフの日だったってこともあるけどね。

さらに我が家の場合は、イオンの株を100株持っておる、ごく貧乏くさい株主ですけど、これで、買い物した金額全体の3%が年1回だか、2回だか戻ってくる。イオン株、たいそうお役立ちなのでござる。

ついでながら、札幌にある大きなイオンには、株主さま限定で利用できる無料のお部屋がある。ここで、お茶飲んだり、お菓子食べたり、新聞読んだりしてくつろげたりもいたしまする。2月中に株主になっておくとよろしいので、イオンの株主優待、お勧めでござる。

そんなこんなで話は戻りまするが、大荒れの一日でしたけど、さすがに夜はおとなしく家に居ましたです。

ホントは、ハーフノートのジャズライブ聞きに行きたかったけど、テンション高かった分、なんだか疲れてまって、止めちゃいましたです。若いころなら出かけたと思うけど、寄る年波には勝てませぬ、シクシク。

そんな嵐のきのう、ホイットニーヒューストンさんが亡くなったとか。まだ若いのにねぇ。おぢは映画「ボディーガード」の主題歌がたいそう好きで、CDなんかも買っちゃってました。

死因も気になりますが、きょうは、小樽に行かねばならんゆえ、彼女のCD聞きながら、ドライブして行こうと思っとります、合掌なのだ!!

写真は、ここんとこ我が家御用達のしょうゆ「しぼりたて 生しょうゆ」でござる。これ、「開けて90日 いつでも新鮮」がうたい文句。ただし、わずか200ミリリットル入りで198円もするのでござる。

いやぁ、最後の一滴まで、たしかに新鮮で、美味しい。だけど、どうにも値段が高いんでないの? と思っておった。ところが、あにはからんや、これ、まことに経済的。

つまり、しょうゆなんてもんは、けっこうジャブジャブかけたり、器にドボドボ入れたりしてしまう。でもって、しっかり使うというよりは、器にいっぱい残したまま、捨ててしまう量が実はハンパない。

ところがこのしょうゆ、力の入れ具合にもよりまするが、ぽたぽたとしか出ない。だから、ほとんどムダが出ない。キレイに使い切ることができるのでござる。したがって、意外に経済的ってことなのじゃ。

これまで我が家では、750ミリリットル入りのしょうゆを買って、それをおぢがプラ容器に小分けして、冷蔵庫で保存しておりました。

しかし、それでも最後の方のものは、すっかり酸化して、味も変わり、美味くなかった。色も濃くなって変色しておった。その点、このしょうゆったら、最後まで味が損なわれないし、無駄も少ない。色もほぼ買った時と同じ。

まことに結構なしょうゆでござる。一度に出るしょうゆの量も少ないので、塩分制限されておる高血圧のお方にも、いいかもじゃ。こちらもお勧めでござる。数少ない読者の皆さま、一度お試しあれ!!


ランニングは飽きるのよ…

2012年02月12日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス11度。吹雪模様の朝でござる。風がびゅんびゅん強いわけで、こうなると体感温度はかなり厳しいことになっておる。感じとしてはマイナス20度。

いまニャンのご飯とトイレ掃除をして、車を移動させて、暖かいけど煙たい我が家に戻りましたです。真狩の板金屋さん、早く助けに来て、ちゃぶ台!!

そのおかげんさんで、今朝は、とうとう火災報知機が鳴りだした。女性の声で「火事です!!火事です!!」とかいい出しましたです。

朝の一時期だけですけど、煙の量、いよいよ火災報知機が鳴る大騒ぎなのじゃ。ありゃりゃなことで…

昨夜はジムで歩いて走って40分、そのあと筋トレしてストレッチいたしましたです。ここんとこは、長いこと10分だけ走ることにしておりましたです。

実はそれ以上走ると、これまでは、ひざや足首などがどうにも痛かった。これ、たぶん、筋肉の衰え。で、ちょいと考えた。

おぢの足の筋肉が一番元気なのは、スキーシーズン、いまなら筋肉も他のシーズンよりはあるだろうと思ったわけ。

で、昨夜、久々にジョギング程度のスローペースで20分、走りましたです。前後10分づつ歩いて計40分。ひざも足首もどこも痛くなかったのでござる。

なんだかんだ、ひざが痛いとかいうのは、筋肉が落ちてるってこと。少なくともおぢの場合はそうらしい。この調子で、ズンズン距離を伸ばしていこうかと思っておりまする。

正直、走るのはたいくつで、好きではないですけどね。以前、札幌マラソンやニセコマラソンで10キロ走っておったころも、走ってて飽きちゃうもんだから、若いおねーちゃんの後ろについて、ぷりぷりしたお尻を見ながら走ってましたです。

そうでもしなきゃ、楽しみがない。なんて書いたら、正統派ランナーに叱られそうだけど、そうでもしなきゃ続かない。そんなことなもんだから、ジムのトレッドミルみたいに、TV観ながら走るってのは、できないか。

お笑い番組見ながら走るなら、10キロだって、楽々じゃ。いや、お尻ふりふり韓国のカラ観ながらなら、2時間は走れる。いやいや、真木よう子さん、出演のドラマなら、42.195キロも可能でござる。

って、まことに不謹慎なおぢ、スマンねぇ~


更新忘れて、スマンこってす!!

2012年02月11日 | Weblog

いまは夜でござる。午後9時、更新遅れも甚だしいことになっておる。でもって、すっかり酔っ払い。フギュアスケート観ながら、もうへべれけ。

数少ない読者の皆々さま、見捨てないでねぇ、スマン!!またあしたねぇ~

 


「運命の人」

2012年02月10日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス10度。寒い朝でござる。ニャンのご飯とトイレ掃除をして、除雪のご近所さんの重機が来る前に、車を移動させて…

そんなこんなを外でしておったら、手先が痺れてきて、気が付くと凍傷寸前でござった。薄い手袋だけで、あれこれしていては危ないことになる。今年の冬、まだまだ寒いのでござる。

きのう一日、体調がよろしくなかったのですが、今朝は6時に目覚めて、すっかり体調は元に戻りましたです。朝、いつもの時間にちゃんと起床できるかどうかが、健康のバロメーターのようでござる。

サラリーマン時代は、体調悪くても、具合が悪くても、とにもかくにも無理やり起床して、シャワーを浴びて、そこで、ようやく体調が悪いことに気が付いたり。

で、気分も、体調も、どろどろ状態で地下鉄に乗って職場へ。そんなことしてて、風邪なんぞ治るわけがござりません。よく大病に罹らんかったと思いますです。

そう考えると、サラリーマン生活に終止符を打ってからは、身体にも、心にも、いいことばかりでござる。 これで宝くじでも当たれば、この先の人生、チョーバラ色ですけど、そうはイカ金でござる。

さて、

ここんとこ、TBSの日曜劇場「運命の人」をたいそう楽しみにしておりまする。原作の1~4巻、すべて読みましたけど、ドラマはまた別の感慨がござる。

実際にあった事件ゆえ、登場人物は仮名ですけど、すべて実在したか、していたか。

なかでも事件の発端となる国会での野党議員の質問じゃ。これ、実際は、北海道選出の社会党議員、横路孝弘の大チョンボ。

国会で機密書類を振り回して質問したのじゃ。おかげさんで、TVにも写真にも書類が映っちゃった。

「取材源の秘匿」なんてことは、弁護士出身ならわかるだろうに、あまりにお粗末、あまりに酷いことしたもんです。

ただし当該毎日新聞の記者も、横路に渡す書類は、出所にかかわる部分は黒塗りするとか、紙を当ててコピーして渡すとか、方法はあっただろうに。

取材源の秘匿という意味では、まことに不備でござった。おかげさんで、沖縄返還にかかわる日米の密約というニッポン史に残る大スクープは、権力の前に、単なる男女の問題にすり替えられる。

「機密漏えい事件」となってまうのよ。

この報道が正しかったことがわかるのは、昨年?一昨年? のことでしたかね。当該記者、一生を棒に振りましたです。で、当時のこの記者の上司はといえば、現政治評論家の三宅久之。

政治信条もスタンスも、大違いでしたけど、TVで言いたい放題の政治評論家と、一方はいわば世捨て人状態。上司と部下の関係でしたけど、人生の明暗を分けましたです。

そういえば、こんときの総理、佐藤栄作の辞任会見、「新聞には喋りたくない」といい出して、記者はすべて会見場から消え、TVカメラの前でひとり喋りまくった異様な場面を、思い出しましたです。

いい意味でも、悪い意味でも、新聞が大きな影響力を持っていた最後の時だったと申せましょう。

ちなみに今週号の週刊現代は、「新聞社は『幸福の科学』『創価学会』なしに生きてゆけない」と書いておる。広告や印刷業務を通じて、宗教団体はいまや大スポンサーなのだそうな。

そんなこんなの事件は、おぢ、大学生のころでござったか。それにしても外務省の事務官役で情報をリークする、女優の真木よう子さん、色っぽいやら、綺麗やら。ぞくぞくします。

ただし、おぢは真木さんの声が少々、気に入らん。声は、我が家のハニーさんの方が、たいそうよろしい。おぢは、声フェチ、スマンねぇ~

 


全国レベルの「がんデータベース」必要だと思うけど…

2012年02月09日 | Weblog

更新が遅れました。スマンこってす!! ただいまは、正午前でござる。あれこれ仕事でに出ておりましたです。

きょう午前9時の気温は、マイナス8度。雪は降ったりやんだり晴れたり。なんかいい雪ですので、スキーにも行きたかったけれど、体調はいまいちでござった。

昨夜は、あまりに眠くて、9時に就寝したのに、起床は7時。10時間も寝ちゃったというのに、体調はすぐれませぬ。風邪かなぁ???

世間ではインフルエンザが猛威を振るっているそうで、流行にはそれなりに敏感なおぢ、怪しいかも。持ってきたとしたら、たぶん、ハニーさん。そのハニーさん、ありゃりゃなことに鼻声なのじゃ。

田舎のご当地に暮していれば、地下鉄に乗ったり、人のごっちゃり居るデパートなどへ行かないわけで、従って、インフルエンザなどにり患する確率はたいそう低い。

それでも、罹っちゃうんだなぁ、おぢの場合。1年360日は風邪引いてます、スマンこってす!!

今朝はいきなり大ショックでござった。おぢが贔屓にしておる女優の黒木メイサさんが、なんと妊娠だそうな。それも相手は、赤西なんとかいう、あんちゃんだそうな。

お子ちゃまが、遊んでしまって、妊娠ってことでござる。ま、トットと子供を産んでいただいて、できれば結婚もせず、してもすぐに離婚していただいて、女優に復帰していただきたいと思いますです。

おぢも独身ならば、部屋に黒木さんのどでかいポスターを貼っておくところ。妊娠とはまことに残念ですけど、早く産み落として、しつこいようですが、できればシングルになって、戻ってきてちゃぶ台!! と切に願うのであります。

それにしても涙がちょちょ切れます、シクシク…

さて、

2月9日号の週刊文春に「がんが『再発』するとき」という企画記事がありましたです。この中で、日本対がん協会の理事にして元日本興業銀行の取締役をしていた関原健夫さんの言葉にビックリ。

曰く「欧米では、がん患者に対して、きちんとがん登録を行っています。例えば、どんながんでどの薬を使ったか、などの記録です。そうすることで、がんの個人データを蓄積して、もし再発した場合、医師は前のデータをもとに治療の計画を立てられる。日本は個人情報の関係で、正確な登録ができていない」

驚いたね。がんに関して、いわるゆ全国レベルのデータベースなんぞというもんが、我がニッポン国には存在しないというのだ。

つまり、我がニッポン国では、もしがんになっても、個別の病院にそれぞれある情報だけで、診断し、治療する、ってこと。

もし、欧米のように全国的な「がんデータベース」みたいなもんがあれば、血液型、体型、年齢、性別ごとに似かよった過去の例を探して、最良のがん治療ができる。

副作用も、場合によっては軽減されるでしょうし、治療方法も最良のものを選べる。したがって、治療ミス、医療ミスも少なくなる。

こういう大事なシステムがニッポンにないって、どういうことよ? がんは、いまや国民の3人に1人がかかるという、まことに一般的な病というのに、全国レベルのデータベースがない。これって、おかしくないか?

こういうもんをしっかり整備するのが、厚労省の仕事ではないのかね。不幸にしてがんで亡くなられた方のデータを生かして、活用する。治療に成功した方の情報を他の患者に生かす。そんな大事なシステムがないって不幸だと思う。

関原さんがいう「個人情報の関係で登録できない」というのもわけわからん。どんな治療して治ったのか、どう間違って苦しい抗がん剤に悩まされたのか。こうした先人の人たちの情報が、のちにしっかり役に立つというのに。

全国レベルの「がんデータベース」、急いでつくる必要があると思うけど、どうよ、厚労省!!個人情報保護法、おぢは役人が言い逃れするためだけの悪法だと思うけど、どうよ?

 


きょうは吹雪

2012年02月08日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス9度。外は吹雪、荒れ模様の朝でござる。きょうは一日、こんな天気でござろうか。きのうまでのぽかぽか陽気がウソのようでござる。シクシク…

動かなくなって、困ったことになっておった除雪機ですけど、電話で業者に問い合わせして、あれこれアドバイスをいただいた。でもって、エアクリーナーを掃除したり、燃料を運んでいる管を調整したりしたら、な、な、なんと、見事に復活!!

さらに、きょうは吹雪が予想されておったことから、たいそう気合を入れて、我が家周辺の除雪を終えましたです。正直、どっと疲れたのでござる。

もうひとつ、煙が室内に充満するストーブですけど、いまだ解決しておりませぬ。業者の方を待とうかと思いましたけど、どうにも寒くて、煙を我慢しながら燃やしております。

早くしないと、夫婦そろって燻製でござる。ってことで、ロフトの窓は開けっ放し。そんなことなもんだから、温かかったり、寒かったり。

外は吹雪では、中は煙。いやはや、こんなことは初めてでござる。それにしても、屋根に登るほど身軽ではないし… 困っておりまする。

ってことで、思案投げ首。真狩の板金屋さん、早く助けに来て、ちゃぶ台!!

 


ありゃりゃな朝だぁ!!

2012年02月07日 | Weblog

ただいま早朝の午前5時でござる。気温はマイナス5度とかなり温か。連日のチョー低温状態も一服のようで、ホッといたします。

そんなこんなで、きのう日中は、気温も久々にプラス3度ほどまで上がって、雪もズンズン融けるほど。

なもんだから除雪機をガンガン動かして、あっちやこっちを、なんだかんだ1時間ほど除雪してたら、エンジンが急にダウン。

まだ、作業は半分ほど残っておるというのに、困りましたです。エンジンは、かかるにはかかるけど、スロットルをあげると止まっちゃう。なんだかなぁ~

またもや、ガソリンがエンジンに届かないのかしらん。この間、大成功したように、除雪機をゆすったりしたけど、今回はダメ。きょう日中は、なんとか復活して、動いてほしいけど…

そんなこともあってか、昨夜は、すっかり疲れて、眠くて、眠くて。午後9時過ぎ、夫婦そろって早々と就寝いたしましたです。

で、お酒もお休みなのにぐっすり。寝ざめもたいそう気持ちよかった。

でもって、いつものようにストーブに火を入れて、そこで事件でござる。なんだか家ん中が、たいそう煙い。びっくりしてあちこちを見てみると、煙突の隙間から煙が出ておるのでござる。

つまりは煙突から煙が漏れておるのじゃ。ヒェ~!!

本来、煙突の中を伝って、外へとスムーズに排出されることになっておるはずの煙が、ちょろちょろ、ちょろちょろ、煙突のつなぎ目から室内に漏れ出しておるわけ。初めての経験でござる。

こりゃたいへん、我が家の危機。このままでは、ハニーさんともども呼吸困難、燻製状態でござる。ってそれは大げさですけど、それなりに煙い。

それはたぶん、そこそこ神経質なおぢが感じること。一方、どちらかというと、神経の図太い? いや、のんびりしたハニーさんは、「火、消したら」とかトンチンカンなこと言って、寝てしまいましたです。

ご承知のように、薪ストーブは灯油ストーブのように、スイッチ止めれば消えるってもんではござりません。もうこうなっら、中の薪を燃やしてしまうしかない。

ま、燃えてる薪を取り出して、外へ捨てるって手もないわけではないけど、ちょいと危険。

ってことで、煙をなんとか少なくしようと、空気口を全開にして、ガンガン燃やしてしまおうと思ったわけ。

こういう場合、ハニーさんがのんびりした性格で、助かりますです。これが神経質なお方で、「大変!!こんなに煙が家の中に…」とか言って、オロオロ大騒ぎされても、まだ真っ暗な午前5時ではどもこもならん。

旧知の雀雀さんの奥さんのように「お刺身は洗わないと、気になるぅ」という神経質では、おぢなんかキレてしまうかも。

そんなことで、煙突の隙間からジャンジャン煙が出てても、睡魔に負けて、寝てしまうハニーさん、大助かり!?

一方、お刺身は洗わないまでも、室内を斜め上に長々と走っておる煙突が「もしかして、落下したらどうしよう」。

このままじゃんじゃん燃えて「煙道火災になったら、やばくない?」とあれやこれや心配しておるのがおぢ。

いまも、うだうだブログ書きながら、心中穏やかではないのじゃ。

などと書いておったら、薪はじゃんじゃん燃えてきて、煙も収まってきましたです。ってことで、一転して、2度寝しようかしらんって気分のおぢ。

なんだかんだ、うだうだ言いつつ、大した神経質ではござりませんね。とにもかくにも、きょう日中は、緊急に煙突掃除をせねばならん。

煙突も高価な二重煙突に変えないとダメかねぇ。数十万もするんだろなぁ。我が家の煙突、安モノだからかなぁ、それで煙出ちゃうの?

ま、たぶん、「煙突掃除を怠けただけ」って本心では思ってますけど…


北海道の誇り、コンビニ「セイコーマート」

2012年02月06日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス6度。ふぁっふぁの雪が15センチほど積もっておる。曇り空ですが、ゼッコーのスキー日和でござる。

行きたいけど、午前中は仕事なのじゃ。午後からは除雪機を動かさんと、どもこもならん。きょうは、どうにもこうにも、スキーには行けません、我慢なのじゃ、うぅぅぅ~

昨夜は、男子サッカーを見てました。後半ロスタイムの失点で、負けちゃって… 一方、スキージャンプの女子では、旭川の高梨さんという中3のおねーちゃんが、桁違いの飛距離で優勝。

また、ローザンヌ国際バレエでは、17歳のこれまたメンコイねーちゃん、菅井さんが優勝だそうな。ちょっとぉ!! なんか凄いニッポン女子、比べて、なんだろなぁニッポン男子。

女子サッカーはワールドカップで優勝するし、あっちでもこっちでも女子の活躍が目立ちまする。ま、女子が強いほうが、なんかニッポン国、丸く収まるような。

こうなったら、揃いも揃ってアンポンタンばかりの政治家も、女子に総とっかえ、してみるのもよいかもじゃ。女子の方が、よっぽど、男前かもね。

ここんとこ、我が家では、午後10時過ぎに放映されるTV番組で興味深いものは、ほぼ録画しておる。今どきは録画機能がほとんどのTVに内臓されておって、まことに便利でござる。

使い勝手も、これまた簡単便利。でもって、過日、録画しておったTV東京の「カンブリア宮殿」を観ましたです。この日の特集が「セイコーマート」だったためなのでござる。

番組をみなかった、本州在住の読者の皆さんにご説明しますと、セイコーマートとは、北海道で一番人気のコンビニでござる。

実は、セブンイレブンより3年も早く、ニッポンで開業しておりまする。セイコーマートより設立の早いコンビニはほかに2社あったそうですが、いま残っておるのはセイコーマートだけらしい。通称セコマなかなか凄い。

ご当地、ヒラフスキー場近くには、一店あって、ここはなんと全道一の売り上げを誇っておる。ようは冬の間は、ほぼ連日、外国人客の大行列。

先年は、夏もコンドミニアムなんかの建設ラッシュで、作業員の方がこれまた長蛇の列でござった。いまは近くにローソンが出来たりして、一時の勢いはないけどね。

そんなことで、ここにやってくる外国人でセコマを知らない人はおりませぬ。過日もスキーに行くとき、ヒッチハイクの豪州あんちゃんを車に乗せたら、行先は「セイコーマート」とのたまった。

ってことで、大人気のコンビニなのじゃ。だがなぜ大人気かなのかは、カンブリア宮殿で知りましたです。まず第一に北海道のほとんどの市町村に店舗があるのです。ないのは3~4町村程度。セブンイレブンより圧倒的に多い。

セコマの社長は、過疎の町村から、出店の要望を受けることもあるそうな。その秘密は、品ぞろえの多さ。大手コンビニの2倍を超える品物が置いてあるそうな。そこらあたり、決定的に違うのじゃ。

お惣菜やら野菜やら、はては炊き立てごはんに、その場で作るというお弁当もある。そう、店内にある「ホットシェフ」は、弁当屋さん並み。

その場で焼き肉焼いたり、から揚げ揚げたり。しかも、野菜は契約栽培だったり、自社栽培だったり。お惣菜も倒産しかけた会社を買い取ったり、資本参加して関連会社化したり。

ようは店舗の拡大とともに、地域再生をも担っておったのでござる。しかも、食材から何から地元にこだわっておるのじゃ。

実はそんな凄い企業とは、まるきり知りませんでした。セブンイレブン、ローソンのバッタモンかと思ってましたけど、大違い。

その社長さんの「生き残るためには、変わらなければならない」という言葉が印象的でござった。常に進化し続ける姿勢がまことに好ましい。

同じこと言っておった小沢なにがしという政治家は、いまやその政治生命、風前のともしびですけどね。

一方、セコマは過疎地のじーさん、ばーさんの日々の食生活を担っておるのでござる。凄いなぁと、TV観ながら、感心しきりでござった。

もうずいぶん前になりますが、「ホーマック」「ニトリ」などの企業が、「北海道現象」という言葉でもてはやされた時期がありましたです。

いずれも、厳しい北海道の経済環境で育った企業。ゆえにそのノウハウで全国に打って出て、大成功した企業でござる。そんなことで、我がセコマ、この先どう展開するのか、たいそう楽しみでございます。

セコマは、北海道が全国に誇るべき優良企業と、たいそう感心したTV場番組でございました。それにしても、TVの録画機能、ホント便利だねぇ、、、 

地デジ、ああだこうだとバカにして、スマンこってす!!

 


古賀茂明さんの「官々愕々」

2012年02月05日 | Weblog

更新が遅れましたぁ~ スキーに行っておりました。楽しかったですぅ~ 

なにせ午前7時の気温が、マイナス8度と比較的暖かく、雪も結構な量のパウダーが降っておって、いつものご当地らしい気温と雪。ってことで、朝一スキーでした。

例年通りのニセコに戻りつつあるのでしょうかね。これまでが、寒すぎでした。

スキー場はというと、底付きのする雪。それでも、1時間びっしり滑って、1000メートル地点でコーヒーブレイクして、滑り降りて帰ってきましたです。

久々でしたけど、そこそこいいコンディションでござる。雪は少し重くて、スキーチップが潜ってしまう感じか。スピードの乗らない雪でござった。

で、帰って来てから、物置と薪小屋の屋根雪を下ろしましたです。過日ご紹介したスノーブル、大活躍でござる。所要時間はこれまでの3分の1から4分の1。ってことで大いに助かるのでござる。

この商品、ネットでも品切れだそうな。今年は全国的な大雪だからでしょうかね。寒い冬、厳しい冬はそれなりに、モノが売れて、経済が回ることになる。まことにけっこう。

さて、

先週号の週刊現代、古賀茂明さんの「官々愕々」(かんかんがくがく)は、「枝野大臣に質問があります」ってことでござる。

内容は、東電の国有化が盛んに喧伝されておるけれど、言われておるように、「これは経産省の焼け太り」と喝破しておる。

つまり、経産省は未来永劫、東電を生かさず殺さずの状態に置く法案を通し、東電を事実上、自分たちのモノにしてしまった。

それと、国有化論議で見逃してはならないのは、本来なら国が1兆円もの税金を東電に投入する前に、銀行の債権をカットすべきだけれど、枝野は官房長官時代と経産相就任時に「銀行に債権放棄を求める趣旨の発言」をしているってこと。

これが現在のところ、むにゃむにゃ。この債権カットをしないと、銀行債権4兆円を国民の税金で負担することになる。そんなことでは、どもこもならんわけで、古賀さんも「こんなことは許されない」としておる。

そこで、「枝野大臣に聞きたい」となる。さて、どうするんだ枝野大臣、銀行の債権放棄。言行一致で銀行に債権放棄させるのか、頬かむりするのか、経産省の言いなりになるか。

原発事故当時「ただちに健康に被害はない」とのたまって、福島県民を放射線で大量被ばくさせた張本人だ。

真紀子の執事、田中防衛大臣は、ただのアホウ。でもって、いまんとこは、有事でもないので実害はない。

だけど、枝野大臣のこの発言は、国民にさらに負担を強いるのかどうかという大問題。「債権放棄」させるのかどうか、大注目なのでござる。

 


「死刑の執行」は法務大臣のお仕事

2012年02月04日 | Weblog

午前8時の気温は、マイナス8度。晴れたり、雪が降ったりという朝でござる。スキーに行こうか、いくまいか迷ってしまって、ワンワン、ワワンでござった。

結局、止めましたぁ~ 連日の冷え込みで、外へ出るのが億劫になってます。こういうの、歳っていうんでしょうなぁ…

そういえば、ここんとこ、ストーブの燃え方もよろしくない。どうやら煙突が詰まってきたらしいのじゃ。

いつもの年なら、2月でも日中の気温はプラスだったりする日もあって、そんな暖かい日に煙突掃除をするわけですけど。

今年ったらもう!! 寒いこと寒いこと。さっきまでマイナス10度だもねぇ。陸別町なんかに比べりゃ、屁みたいな寒さですけど、寒いのは寒いです。

つい先ほども、その陸別町のお話を、大阪毎日放送でしてましたです

陸別町民、確かにいっぱい着込んでましたけど、部屋の中では、「パンツ一丁で、ビールにアイスです」とまことに北海道民らしい。

東京みたいに、家はスカスカの窓ガラスで、どてら着込んでこたつで丸くなるあの寒さは、とても耐えられませんです。

ぬくぬくした部屋で、ビールにアイスをいただく環境だから、マイナス10~20度の外にも出られるってもんなのだ。

冬の東京なんか、おぢたち道民は寒くて過ごせたもんではないのでござる。東京は、夏は猛暑、冬は家ん中が極寒、都民の皆さま、忍耐強いことですなぁ、夏も冬も…

さて、2月11号の週刊現代「霞が関24時」に、「法務省官僚が安堵の声をあげている。」とありましたです。

ようは今度の法務大臣、小川敏夫さんが、法曹界の出身で、死刑執行について、「責務を果たしていきたい」と述べたから。

おぢは死刑反対論者でござる。理由は元警察官僚の亀井静香さんと似たりゴンベ。警察は間違いを犯して、誤認逮捕したり、冤罪事件を起こしたり。

無実の人間を死刑にしてしまう可能性があるからに他ならない。ただし、法務大臣が、死刑執行のハンコを押さないというのは筋違い。

「悪法も法なり」といって毒杯をあおったお方もいたように、法を守るのが法務大臣のお仕事でござる。なのに仕事放棄して、死刑執行しないというのは、勘違いもはなはだしい。

悪法も法なのだからね。そこん所をわかっておらん法務大臣が、自民党でも民主党でもどんだけいたことか。そういう信念をお持ちの方が、法務大臣になるってことが、そもそもおかしい。

法務大臣になるからには、しっかり死刑執行の判を押してもらわんことには、どもこもならんです。おぢが法務大臣に就任したなら「死刑制度には反対ですが、法は法ですので粛々と執行いたします」と言う。それが筋ではないのかね。

死刑制度反対だからハンコを押さないのでは、単なる職場放棄、わがままに過ぎませぬ。っていうか、法治国家が成り立ちませぬ。そんなおかしな国会議員を大臣にすること自体が、わけわからん。

そんこんなで、ニッポン国が「法治国家」とは笑止千万でござる。そんなアホウを大臣にする国、放置する政府、亡びます!!

 


政府による電力不足の大ウソ!!

2012年02月03日 | Weblog

午前8時の気温はマイナス8度。久々に雪の朝でござる。スキーに行きたい気もするのですが、ハニーさんがどうやら風邪を引いたらしい。

ここんとこ、大体はハニーさんが先に風邪引いて、追いかけるようにおぢがり患するパターン。ってことで、まもなくおぢも体調不調になるんだわなぁ。

ハニーさん、喉が痛いと訴えており、うがいしたり、風邪薬呑んだり。おぢもこれに追随、我が家は「婦随」でござる。

ところで、きょう2月3日は節分でござる。北海道では落花生を、ばらばら撒くのが習慣でござった。

今どきは、関西の流れか、コンビニの仕掛けか、「恵方巻き」とかいう怪しい食いもんが大流行でござる。

正直、あれ食べてる姿って、なんじゃらほい? 特に若い女性なんぞが食べてる姿ったら、まことにみっともない。

細くて短くて、あっという間に食べ切るなら、まだよろしいけれど、上向いて、うだうだ延々と、大きな口開いて食べねばならん。

そもそも、見た目に美しくない。見ているだけで、気持ちが悪い。ありていに言えば、みっともない姿なのじゃ。

大昔からの習慣なら、関西でやるのはお好きにしていただいて結構ですけれど、あんなもん、北海道でやってほしくはないです。

どうにもこうにも、カッチョ悪い。とは思わんのかねぇ…

さて、

きのうのTV朝日「モーニングバード」見ましたぁ? 玉川徹さんのコーナー「たまべディア」。

政府試算による電力不足が、大ウソだったと明らかにしておる。実はこれ、毎日新聞が1月23日にスクープしたものらしい。

これによると、昨年、当時の玄葉国家戦略担当大臣は「夏の電力不足は9.2%」という試算を明らかにして、電力不足が深刻な事態にあるとした。

ところが今回明らかになった「別の政府試算」では、今夏の東京の電力は「6%の余裕がある」という。驚いたね。

もっとも、これは楽観的な試算で、別の試算では「2%の余裕」に留まるのだそうな。

それにしても、電力不足ではなくて、実際には電力に余裕があるという試算が政府にあった、ってことが大問題じゃ。

足りないという試算のほかに、余るよ、というのが2つ、計3つの試算があったなんて、どういうことよ。

でもって、東電や原発推進派に都合のいい「9.2%の電力不足」だけが国民に知らされていたというから、口あんぐりでござる。

こうなったのには、理由があるそうな。試算した国家戦略室に、「経産省グループ」と「民間グループ」があって、それぞれが別個に試算しためだという。

もちろん電力不足になるとした試算は、経産省グループのもの。余裕があるとした2つは民間グループによる再試算だそうな。

公表された「経産省グループ」による電力不足の試算は、以下の前提で行われておる。

①再生可能エネルギーをほとんど計上していない。

②電力がひっぱくする真夏に、「火力発電所の定期点検」を想定している。

③夜間の余剰電力を昼間に利用する「揚水発電」の供給力も低めに設定。

④大口契約者への格安電気料金と引き換えに、需給ひっぱく時の利用削減を義務づける「需給調整契約」による削減見込みもゼロ。

ってことで電力不足になる試算だそうな。

毎日新聞によると、再生可能エネルギーについては、「現在の法律に基づいて電力会社が調達できる再生可能エネルギー量は原発約7基分の759万キロワットもあったのに、公表された試算では供給ゼロだった。」という。

言葉がありませんです。よくもまぁ、こんなデタラメ試算で電力不足を煽ったものだ。官僚は、自分たちに都合のいい情報だけを垂れ流し、国民を意のままに操ることが可能とでも思っておるのか。

きのうのたまペディアの調査でも、「国民の約6割は電力不足」だと思っておるとか。経産省によるデタラメ試算、プロパガンダにまんまと国民は嵌っておる。

国民もメディアも、もちょっと、しっかりせんかい、二千回!!と思いますです。

そんなこんなで毎日新聞は国家戦略室の総理補佐チームで再試算に携わった梶山恵司・富士通総研主任研究員の次のような発言を掲載しておる。

「電力会社の言い分をまとめた極端な前提に基づく試算。その数字が、原発再稼働を容認する政治家らの発言にもつながった。再試算は菅政権末期の混乱で公表できなかったのではないか」と問題視している。

この試算「昨年8月にまとまり、菅首相に報告されたが、公開されなかった。」そうなのだ。ヒデー国だねぇ。

何してたんだか、カン総理。どこまで国民をバカにしておるんだ経産省。はらわたが煮えくり返るってのは、このことだと思いますです、ハイ!!

ここはもう、件の「総括原価方式」というのは止めて、完全に民間企業による「発送電分離」にしてもらわんことには、どもこもならん。

ついでながら、きのうのたまペディアで知ったのですが、総括原価方式は、ガスと電車、水道でも行われているのだそうな。我が倶知安町の水道料金が高い理由、これだった。プンプン!!

 


除雪の便利グッズ

2012年02月02日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス11度。ちらちら雪が降ってます。ただし、1センチにも満たない積もり方で、積雪というほどではござりませぬ。

雪かきしないで済むと、ホッとしたりもしますけど、スキーに行く気力も湧きませぬ。

ごっちゃり雪が降ると、「ありぁ~雪かきだぁ、がっかり」と思う前に、いそいそスキーの準備をするおぢなのでござる。

そんな怠け者のおぢにぴったりの道具を過日ゲットいたしましたです。

写真は、新潟県ではごく一般的に使われているスノーブルと呼ばれる道具。

これ、過日ご近所Sさんのお勧めで地元農協で買い求めましたけど、たいそうな優れものでござる。

なんでこんないいもんが北海道で使われてこなかったのか、まことに不思議な逸品と言ってよろしいです。

この特長は、ダンプの底が前後左右にスルスルと力いらずで動くということ。底の部分がフラットではないのです。

さらに、屋根雪なんかに、ザクッと刺すと、鋭い歯でびっくりするほど大きな塊で雪が取れる。

でもって、左右にスルスル動くので、屋根の斜面に沿って軽く雪を落とせることになる。雪の重さはさほど感じないのでござる。

重い雪がドンと屋根に乗っかる新潟ならではの、優れもの。さらさら雪の北海道では、さらに楽に仕事ができまする。

写真は小型のものですけど、大型のスノーブルは長い距離を運ぶにもたいそう楽そうなのじゃ。

ご近所Sさん曰く、「屋根の除雪時間がいままでの3分の1で済む!!」って目を丸くしてましたです。

ってことで、おぢも購入しましたけど、これは確かに便利、作業時間もおっしゃる通り。

こんな優れもんの道具に出会ったのは、久々でござる。これは鉄製で、ご当地では4000円前後で購入できました。

ほかにステンレスやチタン製があって、さらに軽いわけで、屋根で扱うのならこういう方がよろしいかも。

ニッポン人の知恵って、やっぱ凄いです。テレビで新潟県の屋根の雪下ろし見ていて、なんかじーさんが軽々と雪を落としているので、不思議でしたけど、これなのよ!!

そんなことで、この先まだまだ雪が降る。物置小屋などの屋根雪の雪下ろしや、雪運びにまことに便利でお勧めでござる。

お問い合わせは富士見にあるJAようていの(倶知安生産資材拠点センター・0136-23-3855)へどうぞ!! お勧めでござる。 

 

 


きょうも…

2012年02月01日 | Weblog

きょうから早くも2月。今年も残りわずか11か月って、これは落語の世界じゃ。午前7時、今朝も晴れておって、気温は連日のマイナス19度。

こんなに寒いのは、ご当地に完全移住してまもなく5年ですけど、記憶に御座いませぬ。TVでも、北海道のあっちが寒いとか、どっちが寒いとか、大騒ぎでござる。

そんな中ですが、ご当地ペンション街に、北欧はフィンランドからやってきておるスキー客がいるそうな。

この若者、夜は温泉に行ったりするらしいけど、いつも半袖Tシャツ姿で外出するそうな。当然マイナス10度チョーでござる。本人に寒くないかと聞いたところ「フィンランド人は、この程度は寒くない」と答えたそうな。

この若者、ご当地に来た時から、普段は半袖Tシャツ。ようはニッポンに来る前も来てからも、半袖Tシャツだったってこと。寒い国ゆえ、着るものがないとは考えにくいです。

思い出してみれば、おぢが温泉で出会うオージーの皆々さまも、男女を問わず、けっこうTシャツ姿でお風呂に入りに来る。

どうやら、ウエスタンの皆さまは、身体についてる油が基本的にイースタンのニッポン人とは違うらしい。そういえば、以前も書きましたけど、彼らは油を好んで食べる「油喰い」。

これも書きましたけど、ずいぶん昔、オージーの若いねーちゃんがごっちゃり、我が家に泊まったことがありましたです。もちろん独身のころね。

でもって、朝食はトーストでしたけど、ニッポンでフツーに売っておる「半ポンドサイズのバター」新品が、その場であっという間に無くなりましたです。

よく考えてみれば、あの程度のバターではあのねーちゃんたちには足りないのかも。そのバターでさえ、カロリーが多いからと、クソ不味いバターもどきのマーガリンを食べてるのがニッポン人でござる。

ついでながら、ドイツへ旅行した時、ミュンヘンで食べた「ベーコンサンド」を思い出しましたです。ベーコンの厚さはゆうに3センチ、長さは15センチで幅が5センチぐらい。で、その8割が脂身という冷たいベーコンが入っておる。

たぶん、ニッポン人観光客とみて、脂身の多いところを大サービスしたのだ。これで、口の中がべっとべと。でたいそう気持ち悪かった記憶もありまする。

これを旨いと思うウエスタン、身体の構造が、根本的に違うのかもしれませぬ。それだもの、ウエスタンと喧嘩したり、戦争したりして、勝てるわけがござりませぬ。

そんなこんなで、ハグしても背中に腕が届かない体格の良い外国人女性を、組み伏せることなど、とうていできませぬ。…って、そんなこと誰も聞いてません、スマンこってす!!

さて、新聞によると、幼保を一元化する「こども園」が2015年度からスタートするそうな。幼稚園は文科省、保育所は厚労省というおバカな縦割りが無くなるのかと思ったら、そうではないらしい。

完全な一本化は先送りだそうな。アホウでござる!! 従来の縦割り行政を廃止、一元化して、待機児童の解消を図って、子供を産みやすい環境を整えるのではなかったのかね、民主党。

どもこもならんです。今朝のTBS「朝ズバッ!」を見ておったら、スッタモンダで揉めておる「公務員給与の7.8%削減」も、なんのことはない「2年間の時限立法」だそうな。

で、すっかり忘れておったけど、これって震災当時のカン総理が、震災復興費をねん出するため言い出したもの。消費税の増税とはまるきり別の話でござった。

しかも民主党マニフェストでは、2割削減を謳っておる。ここはマニフェストの2割プラス7.8%の約3割削減が当たり前田のクラッカー。ま、急に3割は困るだろうから、「段階的に」って民主党が言うなら納得じゃ。

ところが実際には、すり替えが行われてもうて、7.8%の2年間の時限立法。これさえ、自民党がうだうだ言っておって先行き不透明じゃ。いい加減にせんかい、二千回ってことでござる。

もうニッポンの政治にはうんざりじゃ。自民党もダメ、民主党はお粗末、ってことで何を言ってもせんないことになっておる。空しさばかりが募るきょうこのごろなのじゃ、ありゃりゃなことで、プンプン!!