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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ガンにならない秘策は「筋トレ」

2016年05月01日 | Weblog

 

午前6時の気温は零度。

清々しい朝でござる。

2日続いた寒さもどうやら今日で終わり。

あすは日中の最高気温が15度程度まで上がるそうな。

札幌では4月25日に開花した桜ですが、函館では26日にすでに満開だそうな。

ご当地はというと、ようやくほころび始めた程度。

ようやくスイセンが咲き始めましたです。

そんなことで、北海道が本格的に温かくなるのは、いつもゴールデンウイーク明けということになっておりまする。

ところで、

遅ればせながら、4月20日放送のNHK「ガッテン!」を昨夜ハニーさんと観たのでした。

この回は「筋肉で健康」がテーマ。

ガッテンでは過去にも筋肉について放送しておりました

こんときの放送では、糖尿病や肺炎に打ち勝つためはとにかく筋肉を増やすのが大事だとしておった。

筋トレをすると、免疫細胞のリンパ球が増え、「感染症などと戦う体」になるというのです。

さらに病気になったときは、筋肉中にあるグルタミンという物質が出てくる。

このグルタミンがリンパ球を増やして病気と戦うとか。

筋肉は「自らを壊して」病気と戦える体にするのだそうな。

病気で入院中の皆さんの筋肉が落ちるのは、運動しない、できないから、だけではないのですなぁ~

筋肉をどんどん壊すことでリンパ球を増やし、病気と戦うことから入院患者はやせ細る。

ようするに、筋肉は体を動かすためだけではなく、病気と戦うためにも必要ということですわ。

そのあるなしで、見た目も若いか若くないかも、ずいぶん違いますしね。

だから、

「片足立ちで靴下がはけない」とか「ビンのふたが開けにくい」など筋肉が衰えた同世代のお方は、ガンにもかかりやすいわけ。

筋肉量を増やすと、血糖値を抑えたり動脈硬化を防いだりもするそうで、こりゃいいことづくめ。

今回のガッテンは、その筋肉を増やす効果的な方法を紹介しておったです。

一番効果的なのは「10回ギリギリできるキツイ運動」。

これが負荷として一番いいのだそうな。

短時間で筋肉を疲れた状態にすると効果的ってことで、長々筋トレする必要がないというから嬉しくもなる。

これまで我が家では、内転筋左右10回、大腿筋10回、裏側のハムストリング10回、腹筋と背筋10回、広背筋と上腕二頭筋も10回。

これを計5セットしておったけど、なにせ負荷が小さかった。

負荷を大きくして10回なら辛いかも知らんけど、たいそう時短になる。

さらに筋肉を増やすためには、筋トレのあと30分以内に糖分を取ると効果的なのだそうな。

牛乳とどら焼き半分、牛乳とプリン1個など。

ギリギリ10回のキツイ筋トレに運動のあと30分以内の糖分摂取。

ずいぶんお気楽に筋肉が増やせるわけで、チョーお勧めでござる。

そんなことで、これからはもっとお気軽に筋トレ出来るこわけでたいした嬉しい。

おぢの筋肉はこの先ずんずん増えていく。

もし、これでおぢがガンに罹ったら、そんときは筋トレなんぞをバカにしてよろしい。

逆に、この先もおぢがガンにり患しなかったら、それは筋トレのおかげってことでござる。

おぢの知る限り、がんに罹った友人や知人で、運動や筋トレをちゃんとしておる人は確かにいない。

この先筋トレするかしないかで、皆さんの健康は果たしてどうなるか、こりゃ大注目だなぁ、、、