午前7時の気温は、なんとプラス6度。霜も降りたかなぁ? これって11月の寒さではないのか。そんなことで、昨夜もストーブ焚いちゃって、ちょっと信じられぬ寒さなのでござる。
そんなこんなの好天のきのう、おぢとハニーさんは懸案の薪の取り込み作業をいたしましたです。写真のように薪小屋の半分は空になったのでござる。
つまりは、我が家の一冬分の薪を、めでたいことに床下にすべて取り込んだのでござる。もういつ冬が来ても安心でござる。どわっはっはぁ~
などと言いながら、来年、再来年用の薪は、いまだ放置プレー状態じゃ。作業はまだ残っておるわけで、しんどいことになっておる。とはいえ、それもこれも、冬のお楽しみゆえしょうがない。
昨夜もTVを観ながら、薪を2~3本燃やしましたけど、ほんわか温かになって、おぢとハニーさん思わず「いいねぇ~」と顔を見合わせたのでござる。なんか、幸せだなぁ~
さて、そんなきのうの朝、札幌の旧友から電話がかかってきましたです。「円高だけど、大丈夫か?」。そう、おぢの少ない資産の約半分は、現在「豪ドル」なのでござる。
このところのとんでもない円高なもんだから、旧友は心配して電話してきたわけ。確かに「円ベース」でみると、我が家の資産は大きく目減りしておる。
心配と言えば心配ではありますが、別にどうでもないといえば、どうでもないのでござる。というのも、目減りしておるのは、あくまで円ベースで見た場合。
「豪ドルベース」でみれば、年5%の金利で、確実に増えておるのじゃ。おぢの場合、この豪ドル資産は、5年、10年の単位で放置プレーすることに当初から決めておる。
ま、おぢの資産というよりは、おぢが死んだあとのハニーさんへ引き継ぎぐ資産とでも申しましょうかね。
計算してみてくださいな。年5%の金利を複利で計算すると、資産は10年で1.6倍に増えまする。その10年間の間に、買値の水準の為替に戻れば、資産は1.6倍ってこと。さらに円安になるなら、資産倍増も現実味を帯びまする。
いまの日本、郵貯の1年ものの金利は0.35%と屁みたいなもの。このチョー低金利で10年預貯金して、お金はいくら増えるのですか? どもこもならんではないの。
豪ドル年5%の金利と、日本円の年0.35%の金利、比較になりますか? とんでもない差が出るのではありませんか。
おまけに長いスタンスでみれば、今の円高は一時のことと思いますです。というか、こんな円高になるということは、同時に底なしの円安になる可能性もあるということでござる。
つまり、上下に大きくぶれることが、そもそも投機筋と呼ばれる方々の思惑。上下にぶれればぶれるほど、儲けのチャンスが来るってことでござる。
そんなことですから、10年、20年のスタンスでみれば、おぢは1ドル200円のチョー円安の可能性もあるとみておるわけ。
そういうことで、おぢはとりあえず、いまの円高は心配しておりませぬ。もし豪ドル預金をするなら手数料の安いSBIネット銀行をお勧めしますです。
また、小金を持ちの皆々さまなら、ここは円高を利用して、海外旅行するのが正しい円高の活用策。おぢはいま、長期のお休みがとりにくいゆえ、今年、ヨーロッパ旅行するのはムリ。
だけど、なんとか、来年はチョー円高を利用して、海外旅行を楽しむ算段でござる。円高、円安をうまく利用するのが、庶民の知恵ってもんでござります、ハイ!!