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現代日本語百科   けふも  お元気ですか

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健康になるために

2015-09-21 | ほんとうのところは
まことに正論であるし、本質論としている憲法違反であるとの議論が主要であるらしい。 議会での演説だから、廃案にする意見の根拠を聞くことになる。 立憲主義、民主主義をかざすのは良いとして、憲法の前文にある平和主義というとらえ方には、いささか、議論が不足しているのではないかと思う。 憲法の枠内での議論はいちいちにそうであると聞くことができても、この議論で気を付けなければならないことは、憲法学者の違憲論 . . . 本文を読む

敬老

2015-09-21 | 斯く書く
敬老とは敬して遠ざけるものであった。それは社会をリタイアして余生を楽しむ人たちだからだ。そしてそれは、だからだった、となり、いま、お年寄りと呼ばれる人は70歳を越えた人をさすか、もっと言えば、80歳代になるような、そんな時世である。団塊の世代が65歳を迎えたことになる。その世代がまだ世から隠居するようなことではない。当の年齢層はどう考えているかわからないが、あと10年は現役でいたいと思っているだろう。もっといえば、お年寄りにならない限りは、健康がそれを決めるが、まだ年より臭くはならない世代である。しかし、年金の負担、将来の安全保障、人口減の始まりに突入するわけであるから、お年寄り内なっていられないというのが本音だろう。さて、あと20年を過ごすと、社会は激変する・・・ . . . 本文を読む

語論 単語

2015-09-21 | 日本語文法
語論を、単語の構成・活用・品詞性など種々の文法的な働きについて研究するものとし、また、単語の形態・用法・種類を研究するものとする。 辞書義に、単語を用いるのは、文法の言語単位としてである。 単語は、ひとつの語を意味していたであろうから、語と変わることはない。 1音節の語は言いにくいので、単語と定着したかと推測する。 語と文と文章と、その上位にある文法単位で、単語に対して、単文ということはあるが、単文章というのはない。 文章は単文の複数のまとまりであるから、集合の単位にとらえると、単文章があってもよさそうである。 語論を単語論とすることはないようである。 語構成論、品詞論、形態論と語の単位を扱う論がある。 語を、最小の言語単位とする、あるいは、文構成の最小単位とする。 あるいはさらに、文法の基本的単位とする。 . . . 本文を読む

新聞紙

2015-09-20 | ほんとうのところは
わたしが読む新聞紙は日経新聞である。熱心な読者とは言えない。新聞はいまや、ウエブサイトで読むことができる。購読しているのは朝日デジタルである。これは日経と同じく紙も朝夕届く。インターネットで新聞情報のニュースは速報なら読むことができる。中日新聞をウエブサイトで読む。中日新聞は宅配購読をやめてしまった。chunichi web、ウエブサイトの収集には制限がある。こうしたなか、毎日新聞をサイトで読むようになった。さてこうして眺めると、新聞の論調は、わたしの購読するのは、安保法制の報道でその立場をみると、日経新聞1紙を除いて、あとの3紙で、どれも法案に批判的な、反対の立場をとるものばかりだった。偶然そうなったのだが、中日新聞がそれも、あからさまであったのを、読み続けて10数年の愛読をやめたあとに、さらにウエブで見続けていたのだが、東京新聞系列の、時事通信のニュースは朝日では発表モノや発生モノの記事で、自社の記者が原稿を書き上げるまでの間、時事から配信を受けた記事を掲載して間を持たせることもある。 . . . 本文を読む

しない から、できない へ

2015-09-19 | ほんとうのところは
安全保障法案が成立してニュースキャスターが言っていたことに、戦争をしない国から戦争ができる国へと変わったというのがあった。 戦争をしない国は憲法9条があるからだろうか。 戦争ができる国は、やはり憲法9条があるから、できないだろうに、安全保障整備法が、だから、戦争をすると決めたのだとするのだろう。 それなら、戦争をしない国から、戦争をする国とでも言わなければならない。 戦争ができない国は、法がで . . . 本文を読む

平和安全法制

2015-09-19 | しかじか
平和安全法制の成立を見た。深夜のテレビ中継で国会の論議に昼夜はないことをあらためて知る。日にちをまたいだ延長動議があってそのままに審議討論が続いた。安保法案と言い、世に戦争法案などと言うのは、政府によると、我が国及び国際社会の平和及び安全のための切れ目のない体制の整備として、平和安全法制と総称されている。かかわる官庁、省は内閣官房、内閣府、外務省、防衛省である。法律は、平和安全法制整備法:我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律 国際平和支援法:国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律 をはじめとする。この、平和安全法制関連2法案に加えて、治安出動、海上警備行動等の発令、手続の迅速化等に係る法制を内容とする。改正される整備法の名称は、平和安全法制整備法案は、10の法律を一括改正する法案である。 . . . 本文を読む

文章 文も章も

2015-09-18 | 日本語百科
文章の説明は文がいくつか集まり、かつ、まとまった内容を表すものというふうにとらえる。辞書義を見ると、> 文を連ねて、まとまった思想・感情を表現したもの 大辞泉、あるいは、>話し手または書き手の思考や感情がほぼ表現し尽くされている一まとまりの統一ある言語表現で、一つもしくは複数の文から成るもの 大辞林、とある。それぞれに、>主に詩に対して、散文をいう、>一編の小説・評論・詩などの類 と具体について説明を加える。大辞林には、>講演や複数の話者による座談など音声言語を含めることがある、として、それ自体で表現が完結しているものならば、和歌や俳句も文章といえるとあって、この解説は時枝学説によるものとなる。文と文章の区別をこの解説からはとらえにくい。時枝文法での文の定義にもよるところがる。先の大辞泉では文法の用法として、>文法で、文よりも大きな単位、として、一文だけのこともあるが、通常はいくつかの文が集まって、まとまった思想・話題を表現するもの、というふうに、通常のとらえ方を述べている。 . . . 本文を読む

文章論

2015-09-18 | 日本語文章
文章の章字についてふたたび、文章をとらえると、文と章とにあやがあり、その あや は、訓にして、綾 文 彩 となるものである。したがって、文章そのものはその語義を展開して、楽曲の章、文章などを構成する部分となったようである。文法論でとらえると、文章は文章論の議論となる。 . . . 本文を読む

鄒孟軻母

2015-09-18 | 語と語彙
鄒の孟軻の母、鄒は出身地、今の山東省鄒県のあたりという、孟軻は孟子のこと、孟子の母が居所を三遷したという故事成句である、孟母三遷について記す、列女伝を伝える蒙求に見える言葉である。断機之戒 だんきのいましめ、孟母断機 もうぼだんき とも言う。断機は、織りかけた機の糸を断ち切ることで、孟子が学業半ばにして帰省した際,孟子の母が織りかけの機の糸を断ち切り,学業を中途で放棄することはこのようなものであるといましめた故事を所載する。孟母断機の戒めである。 織りかけた機(はた)の糸を断ち切ること。 . . . 本文を読む

委員長不信任動議のあと質疑、否決、委員長復席して採決

2015-09-17 | 斯く書く
委員長不信任動議のあと質疑、否決となった。委員長復席して打ち切り、採決が行われた。参議院の委員会が散会した。審議打ち切り、参院特別委で、安全保障関連法案は賛成多数で可決した。野党の不信任動議を期に委員会の運営を与党側に有利とする結果となった。不信任の討論で各会派の代表が討論を述べている中に、委員長不信の賛成討論に加えた野党の議論が契機となったと見える。委員会場にそれまでの議員の弁舌が行われていたのとは対照的に、委員長が着席すると同時に議員がなだれ込み囲むように委員長席を取り囲んで、もみあうなかで委員長の発言が聞き取れない状況で、みたびよたび、委員長席の近くで委員長発言を伝える与党議員の手を振り上げた指示によって、起立採決が行われたように見える。 . . . 本文を読む